投稿者: 淡路島BASE

  • 淡路島・本福寺水御堂は安藤建築。地下にある本堂の厳かな雰囲気を一度体験してみて〜😄

    淡路島・本福寺水御堂は安藤建築。地下にある本堂の厳かな雰囲気を一度体験してみて〜😄

    本堂へは蓮池の中を降りていきます。少し不思議な感覚でした。

    朱色の本堂にさす採光が本尊の薬師如来(やくしにょらい)をより神々しく感じさせ、その厳かな空間に時間を忘れて浸ってしまいました。

    本福寺水御堂 ポストカード

    本堂内は撮影禁止でしたので、販売されていたポストカードを撮影。さすがに、ここまで輝いてはいませんでしたが、とても素敵な本堂でした。

    本福寺水御堂とは

    本福寺は、京都の旧御室御所と称される真言宗御室派総本山仁和寺の末寺で、平安後期に創建されたと伝えられる真言密教の寺院である。水御堂は、本福寺の本堂として建立された。

    境内にたてば、大阪湾を一望することができる。果てしなく続く海とともに、澄み切った青空の下に山並みが彩りを添える。

    空と海が目いっぱいにひろがるこの地は、まさに真言宗開祖弘法大師の御尊名どおり空海の里である。

    春には淡路四国第五十九番霊場として、お遍路さんの鈴の音で賑わう。

    水御堂でいただいた解説から引用
    本福寺水御堂

    こちらが本福寺の正面。ちなみに手前が駐車場になっています。

    国道28号線から、ちょっと入った場所ですから、カーナビに住所セットで迷うことはないと思います。

    本福寺水御堂の住所

    兵庫県淡路市浦1310

    阪神・淡路百名所、ひょうご文化100選でもあるようですね。

    本福寺水御堂

    かわいい黄色のスイレンが咲いていました😁

    スイレン

    本福寺水御堂の様子

    正面の階段を登ると、弘法大師さまがポツンと。他には何もなく、本堂のある右側へ促されます。

    本福寺水御堂

    本堂方面へ行くと、お墓がずらり。本福寺水御堂は少し小高い場所にあるので、浦の海が見下ろせます。ご先祖様も気持ちいいでしょう😁

    本福寺水御堂からの眺め

    本堂はもう少し上です。といっても、青い看板まで。

    本福寺水御堂

    看板を左に曲がると石碑があり、この先が本堂です。

    本福寺水御堂

    本福寺水御堂 蓮池の様子(5月中旬)

    突如、コンクリートの壁が現れます。ここからが安藤建築だと思われます。

    本福寺水御堂

    ちなみに、右側には鳥居があり、この先には神社があります。

    本福寺水御堂

    コンクリートの門をくぐると、左に少しカーブしています。ここを過ぎると、ついに

    本福寺水御堂

    蓮池❗️

    本福寺水御堂

    大きくて全体を写すことはできませんでしたが、池が楕円形になっており、中央に地下へと続く階段があります。

    本福寺水御堂 蓮池
    本福寺水御堂 蓮池

    スイレンの花は、まだそんなに咲いていませんでした。おばちゃんに聞いたら、「花も暑さに負けとんねー。6月になったら綺麗だと思うよ」とのこと。これからが見頃ですね。

    本福寺水御堂 蓮池

    ちなみに、ここでは約2000年前の地層から発見された大賀ハス(古代ハス)があり、全国的にも珍しいそうです。ガイドブックでは6月〜7月がハスの見頃になっています。

    本福寺水御堂 蓮池

    本福寺水御堂 本堂の様子

    この階段を下りて、左側に本堂があります。ちなみに、右側はトイレになっていました。

    本福寺水御堂

    ここで拝観料(大人400円・子人200円)をお支払い。代わりに、本福寺水御堂の解説をいただけます。

    本福寺水御堂

    弘法大師画像(寺宝)

    入り口すぐの壁にかかっているのが、見事なハスの上に座っている弘法大師の画。

    本福寺水御堂 弘法大師画像

    日本南画院理事長・直原玉青が描かれたそうです。

    本堂は、コンクリートの外壁にそうように、朱色の木造の建物があり、ここからは靴を脱いで上がります。

    本福寺水御堂

    カーブを曲がると、すぐに御本尊・薬師如来を拝むことができます。

    撮影禁止ですので、ぜひ見に行ってみてください。

    冒頭と同じ画像になりますが、こんな感じです。

    本福寺水御堂 本堂ポストカード

    この光が入った様子を、極楽浄土のようと表現される方もいます。

    ちなみに、向かって右のスペースには、弘法大師坐像(寺宝)があります。

    これもポストカードで失礼しますが、まさにこれ。(当たり前ですね^^;)

    本福寺水御堂 弘法大師坐像ポストカード

    目の前に立つと、なんだか見透かされているような気持ちになりました。

    向かって左側のスペースには不動明王立像(寺宝)。

    本福寺水御堂 不動明王立像 ポストカード

    このポストカードには写っていませんが、手前にもう一体、黒い不動明王がいらっしゃいました。

    本堂の部屋を退出して帰り際に、御本尊の背中にあった格子状の壁の前を通ることができます。

    本福寺水御堂

    くるっと本堂を一周まわるように、本堂入り口に戻ってきます。

    スペースはとても小さいので、そんなに長くはいなかったと思うのですが、とても長い時間を過ごしたような不思議な感覚でした。

    安藤忠雄氏の演出の妙でしょうか。

    本福寺水御堂

    あわじ花へんろ 第6番 花の札所

    本福寺水御堂 花の札所

    本福寺水御堂は、あわじ花へんろの一つ。これからが見頃だそうなので、ぜひ一度足を運んでみてください。池のスイレンが咲き乱れたら、とっても綺麗だろうと思います。

    あわじ花へんろ巡礼まとめページ

    あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

    淡路島の花観光ならココ!あわじ花へんろ巡礼中の僕が、「花の札所」全72ヶ所をご紹介

    本福寺水御堂おまけ

    最後におまけです。隣にあった神社は大昔の神仏習合の跡なのだと推測していますが、妙に気になる配置で石が4本立っていました。

    本福寺水御堂 神社

    正面から見ると、こんな感じ。

    本福寺水御堂 神社

    とっても意味がありそうで、こうなると四角の中央に行きたくなるのが心理。

    本福寺水御堂 神社

    奥さんは宇宙からパワーをもらっていました😁

    何なんでしょうか、ここは。隠れたパワースポットでしょうか。その後、奥さんに変わった様子はありません。

    以上、本福寺水御堂のご紹介でした❗️

    安藤忠雄氏が設計した、全国的にも珍しい本堂だと思います。アクセスも便利ですから、お近くにきた際はぜひ立ち寄ってみてください。

    本福寺水御堂の近くの淡路島グルメ

    この辺りですと、人気のパン屋さん「フルール」、海の見えるカフェ「しらす」が近いです。ぜひぜひ😁

    予約の食パンがズラリ👀淡路市の大人気パン屋さん「フルール(Fleur)」のガーデンテラスでランチ🌸

    淡路島・釜口の「しらす」は、どの席からでも海が見れるシーサイドカフェ。テラス席も2Fも素敵😚子連れもOK

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島民に大人気・食房NICE(ニース)でランチ❗️生しらすパスタが美味い!メニューも豊富😁良い意味で裏切られた〜

    淡路島民に大人気・食房NICE(ニース)でランチ❗️生しらすパスタが美味い!メニューも豊富😁良い意味で裏切られた〜

    食房NICE(ニース)店舗外観

    噂通り、食房NICEニースは地元の方が通う人気店でした❗️

    久しぶりに、お料理が出てきた時の感動も大きかったです😁

    基本的にはパスタやカレー、ステーキやハンバーグ、エビフライなどを提供する洋食屋さんですが、生しらす丼なども扱っています。

    淡路島でここまでメニューのバリエーションが豊富な個人店は珍しいと思います。

    食房NICEニースの行き方

    食房NICE(ニース)駐車場

    食房NICEニースがあるのは、淡路島の北淡エリア。県道31号線(通称:サンセットライン)沿いで、お店がとっても目立ちますので、カーナビに住所をセットしておけば迷うことはありません。

    駐車場もお店のすぐ横に10台程度は停められます。

    食房NICEニースの住所

    兵庫県淡路市野島蟇浦157-1

    食房NICEニースのお店の様子

    食房NICE(ニース)店舗外観

    お店の入り口にメニューが置いてあるんですが、基本メニューからコースまで幅広い。画像では見えないと思いますが、、、

    食房NICE(ニース)店舗入り口にあるメニュー表

    僕が個人的にいいなぁと思ったのは、1000円未満の料理から3000円超まで、価格設定の広さ。

    毎回高価な料理ばかり食べられないですからね。そこら辺も食房NICEが地域住民に愛される理由かなぁと。

    お店の表の看板にSICNCE1986とあったので、淡路島で30年以上ですね。

    若者だけでなく、お子様連れのご家族、ご年配の方など、幅広い年齢層のお客様が楽しそうに食事をされていたのが印象的。平日でしたがお昼時だったため、僕らが滞在中は客足が止まることはありませんでした。

    お客様がたくさんいらしたので広範囲に撮影はできませんでしたが、天井が高くて店内はキレイです。

    食房NICE(ニース)店内の様子

    お店の中の雰囲気は、どことなく昔の喫茶店のような懐かしい感じが漂っていました。

    食房NICE(ニース)店内の様子

    漫画本や雑誌、スポーツ新聞が置いてあったり。おそらく老眼鏡だと思いますが、貸してくれるんでしょうね。

    食房NICE(ニース)店内の様子

    基本的には2人がけの席が中心でしたが、6-8人くらい座れそうな大きなテーブル席も一つありました。

    食房NICE(ニース)店内の様子

    今時のおしゃれな感じはないんですが、とっても落ち着ける空間。

    食房NICE(ニース)店内の様子

    お店の照明は抑えめに設定。自然光がいい感じに入ってきて気持ちよかったです😁

    食房NICE(ニース)店内の様子

    食房NICEニースで食べたランチ

    食房NICE(ニース)のメニュー

    だいぶ悩んだのですが、生しらすと生パスタを注文!

    生しらすと生パスタ

    おばちゃんが持ってきてくれた時、「エッ!」と、思わず声が出てしまいました。

    生しらすと生パスタ

    申し訳ないですが、こんなにおしゃれに出てくると思っていなかったし、こんなにボリュームがあるとは‼️

    (生しらすのサラダ付き)と、カッコ書きでオマケ的に記載されてたけど、サラダもそこそこ大きい😁

    生しらすもたっぷり♬

    生しらすのサラダ

    後半少ししょっぱいかなぁと感じることもあったけど、大変美味しゅうございました🙏

    淡路鶏ももの直火あぶり焼き(ポン酢仕立て)

    奥さんは、淡路鶏ももの直火あぶり焼き(ポン酢仕立て)を注文。

    淡路鶏ももの直火あぶり焼き(ポン酢仕立て)

    お皿が大きいことに、奥さんテンション⤴︎⤴︎⤴︎

    Left Caption

    淡路島BASE

    久しぶりに、大興奮してましたね
    淡路鶏ももの直火あぶり焼き(ポン酢仕立て)を食べる奥さん
    Right Caption
    ひーちゃん
    炙り焼きが香ばしくて、ポン酢がさっぱり。気分にマッチした〜😁

    他のお客様の料理もチラ見したのですが、大抵は大皿でしたね。今日僕は学びましたよ。料理店をするなら、なるべく大皿で提供すべし!

    料理の豊富なバリエーション、幅広い価格設定、年齢を問わず寛げるお店の雰囲気、これらに加えて食房NICEニースの人気の秘密はおばちゃんの接客ですね。

    何も言ってないのに、減っていた僕のお水を注ぎ足しにきてくれました。セルフサービスとかも多い淡路島では結構、珍しいと思います。接客レベルが高いです。さすがベテランおばちゃん、視野が広いわ〜😁

    食房NICEニースは、30年愛されている理由があるお店でした。ぜひお近くにお寄りの際は足を運んでみてください。北淡県民サンビーチの目の前だったので、海水浴シーズンは人気爆発なんだろうな😙

    食房NICEニースの基本情報

    営業時間9:00-20:00
    定休日月曜(祝祭日は営業)
    住所兵庫県淡路市野島蟇浦157-1
    電話番号0799-82-2880

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  • 淡路島南あわじ市「お局塚」からの、試練の多摩山ハイキング😁

    淡路島南あわじ市「お局塚」からの、試練の多摩山ハイキング😁

    あわじ花へんろ四季のスタンプブックを入手してから約2ヶ月。コツコツと花の札所を巡って22個目のポイントがここ「お局塚」です。5月中旬はフジが見頃とのこと。

    お局塚

    正直、こんなに山奥にあるとは思っていませんでした(^_^;)

    久しぶりに車のギアをファーストに入れました。コンクリートの舗装はされていたものの、道中、まぁまぁの山道。観光に行かれる方はご注意ください。

    お局塚へのアクセス

    あわじ花へんろのガイドブックにある住所「南あわじ市伊加利多摩山」をカーナビにセットして向かいましたが別の所に誘導されましたので、カーナビはおおよその場所を知るための参考程度と考えた方がよさそうです。

    お局塚

    道路脇にあるこの標識を見逃さないように。

    そして、ここを曲がったら山道ですので安全運転で🙌

    登りきると、こんなひらけた場所にたどり着きます。

    お局塚

    あわじ花へんろ 第68番

    到着後、何はともあれスタンプです😁

    お局塚

    奥さんにスタンプを押してもらっている間、記録用に写真を撮っていた僕はすぐに気がつきましたよ。

    この後ろにあるのが藤棚じゃないの?

    お局塚

    全然、咲いてない… _| ̄|○

    というか、このフジ、生きてますかね??

    お局塚

    葉も無いし、とてもこれから花が咲くとは思えない状態でした😢

    ハッハッハッハッハッハ、こういうこともあるさ😁ということで、お花見は到着2分で終了。。

    ちなみにお局塚は、2月下旬のツバキと3月下旬のヤマザクラも楽しめるとガイドブックにありますので、そちらに期待しましょう🙌

    お局塚とは

    お局塚

    平清盛の甥、平通盛の妻・小宰相之局(こさいしょうのつぼね)の供養塔です。

    時は平安時代(1184年)、淡路島の対岸(一の谷)で源氏と平家の戦いがありました。その戦で平通盛が討ち死。悲報を受けた小宰相之局(19歳)は、屋島に向かって敗走していた軍船から鳴門海峡に身を投じました。

    小宰相之局の亡骸が流れ着いたのが、淡路島のこのエリアということ。

    この小宰相之局と従者6人の供養塔は、船の帆の形をしているそうです。

    お局塚の由来

    ここ多摩山一帯も平家の落人の隠れ家だったそうですが、淡路島は平家につながりが深いですね。あわじ花さじきにも、平家の古碑があったのを思い出しました。

    淡路島 花さじき観光。3月・4月は菜の花が見頃ですよ〜

    記事のタイトルは花全開ですが、記事の下の方に平家の古碑について触れていますので、興味がある方はぜひ。

    多摩山ハイキング

    全然予定していなかったのですが、お局塚から里山林をハイキングができるコースがありました。

    画像が見づらいですが、お局塚は右下。

    この看板の写真で見るに、どうやら左上の林間広場がなかなかの絶景ポイントのよう😁

    ということで、急遽、ハイキング開始👣

    往路:尾根ルート870m(40分)

    スタートは供養塔の右側の奥。

    まったくのり気ではない奥さんを無理やり連れて軽い気持ちで進むと、早くも竹が行く手を遮っており。

    奥さんはこの後すぐにここで転倒。「もう行きたくない😡」となるも… なんとか奥さんの気持ちをなだめながら進んでいきます。

    きっと、このハイキング道はしばらく使用されていないと思います。途中、道が分からなくなること数回。奥さんからは「これ遭難パターンなんじゃないの😡」と、どやされながらも、なんとか阿那賀山(249m)らしきポイントに到着しました。

    この後も撮影する心の余裕がないほど、ここは通れるのか??的な道を前進。

    残り40mの標識を見つけた時の喜びといったらなかった😁

    あともう少し。この先が林間広場!

    到着‼️

    あれ、絶景は❓

    風車の上側しか見えませんけど・・

    あるのはベンチくらい。

    座ってみたものの、景色は見えず、日差しが強い。。

    終了です… _| ̄|○

    無理やり連れてこられた奥さん。

    口数少なく・・

    Right Caption
    ひーちゃん
    「下りよ」
    Left Caption

    淡路島BASE

    「イエッサー!!!」

    復路:樹林ルート770m(20分)

    帰り道は楽勝でした。道幅も広いし、ほとんど平坦な道のりです。

    途中に植生解説板もあったりして。

    一番気になったのは、この黒い池。

    なんで黒いんでしょうか?

    あまりいい波動を感じなかったので、気になりつつも撤退。謎のままです。

    スタート地点のお局塚まで、15分弱で下りてきました。

    多摩山ハイキングまとめ

    往復60分のハイキングコースでしたが、僕らは一周して45分でした。だいぶ往路でスピードを出して登ったんだと思います(怖くて)😁

    どこから鹿が出てきてもおかしくないシチュエーションでしたが、遭遇することはありませんでした。よくよく案内看板を読んでみると、この里山林には鹿が少ないとのこと。むしろ、鹿が多いと植物を食べてしまうので森林が壊れてしまうそうです。

    一つ言えるのは、尾根ルートはハイキング素人にはおすすめできないということ。これから夏に向けてさらに緑が茂ってくると思いますので、危険です。登るなら、樹林コースにしましょう。こっちのコースでも十分に自然を満喫できます😁

    頂上(林間広場)が整備されて、絶景が望めたら最高なんですけどね〜。

    あわじ花へんろ巡礼まとめページ

    あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

    淡路島の花を観るならココ!あわじ花へんろ巡礼中の僕が、「花の札所」72ヶ所をご紹介

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  • 淡路島観光!Richer(リシェ)別冊にも掲載の「津井トンネル」と「おじんば磯」

    淡路島観光!Richer(リシェ)別冊にも掲載の「津井トンネル」と「おじんば磯」

    先日発売されたばかりのRicher(リシェ)別冊・淡路島に、フォトジェニックな観光スポットとして大きく取り上げられていた津井トンネルに行ってきました〜。

    津井トンネル
    津井トンネル

    カラフルな色使いと、イラストのタッチが奥さんのツボだったようです😁

    しかし、ここは全く存在すら知らなかった。南あわじ市方面は、まだ全然観光しきれてないな〜。

    津井トンネルとは

    津井トンネルのイラストは、町おこしのために2016年に描かれたそうです。

    津井トンネル

    ペイントしたのは、淡路島の画家のfuuyanmさんとのことで、ちょっと調べてみたら、この方も素敵😙

    あとでじっくりホームページみてみよ〜。

    https://neconotesha.wixsite.com/fuuyanm

    そして、津井トンネルの愛称がこちら。

    津井トンネル
    ついつい行きたくなるトンネル

    この愛称は公募で決まったそうですが、上手なネーミング。プレートは津井の子供たちが作ったのかなぁ❓温度感が伝わってきて、とても素敵です😚

    津井トンネルの様子

    津井トンネル

    このトンネルに描かれている絵の構図は、津井の子供たちのものだそうです。

    津井トンネル

    イラストは左右に描かれていて。

    津井トンネル

    トンネルの高さは5mほど。上の方まで描くの大変だったろうなぁ。

    津井トンネル

    魚、アンモナイト、玉ねぎ、うず潮、船やお祭り、などなど。淡路島に関する絵が、合わせて30種類あるそうです。

    津井トンネル
    津井トンネル

    トンネルの長さは30m弱なので、一点一点じっくり見ることができます。

    もちろん道路ですので普通に車が通ります。安全第一で🙌

    津井トンネルの上には瓦屋根

    トンネルのすぐ横に階段があるので、天気が良ければちょっと上がってみても面白いかも。

    津井トンネル

    津井は瓦づくりで有名な町ということで、トンネルの上は綺麗な瓦屋根になっていました😁

    津井トンネルの瓦屋根

    この日は少しモヤがかっていましたが、晴天なら眺めもいいでしょうね。

    津井トンネルの上

    津井トンネルのアクセス

    カーナビにもよると思いますが、僕らはちょっと迷いました。しかも、津井付近の道はわりと道幅が狭いので、迷ってしまうとやっかいで大変。

    分かっていれば単純な道です。とりあえず、津井港を目指しましょう。

    画像手前からアクセスすることが大半だと思います。画像奥が津井港ですが、奥には行かず、神社の鳥居の手前を左折。ここを曲がると津井トンネルまで1分弱です。

    ちなみに、すぐ奥にも左折できる道があるのですが、その道は迷宮行き。僕らはハマりました… _| ̄|○

    おじんば磯

    津井トンネルだけの観光もいいですが、通り道だと思いますので(津井トンネルから車で5分ほど。県道476号線沿い)、ついでに「おじんば磯」もぜひ。

    おじんば磯

    ここには巨石があります。

    その形が、老人夫婦が手を取り合っている姿に見えるそう。

    後ろから見るとこんな感じです。

    うーん、おじいさんが左で、中央の少し小さいのが、おばあさんでしょうか。

    少し近寄ってみる。

    手を取り合っているように、見えるか、見えないかは自分次第😁

    そもそも、別の角度かもしれないですしね。

    仲の良いおじいと、おばあがいるので、「おじんば磯」。このネーミングも津井トンネルに劣らず素晴らしいですよね。

    地域の守り神として登立明神が祀られているそうですが、建物がちょっと崩れそうなので入らない方がいいかもしれません。

    海に向かってベンチがあるので、のんびり休憩するには良い場所かも。

    あと、ここなら磯遊びもできるかもなぁ〜と思いました。

    ちょっと今回は魚がいるかの調査はしていませんが、海に入れる季節で子供がいたら、少し磯に降りてみるのも楽しいかもしれませんよ😚もちろん安全第一で!

    後から偶然分かったのですが、どうやらこちらは春日大社の末社、「奥御堂古趾(おじんばこし)」というそうです。

    以上、淡路島の南西エリア「津井トンネル」と「おじんば磯」観光レポートでした。

    淡路島のおすすめ観光本

    Richer(リシェ)別冊・淡路島は内容も濃くて、読みやすくまとめられています。淡路島観光をするなら、ぜひ手に取りたい一冊。テンション上がりますよ〜🤗

    淡路島 (エルマガMOOK)

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  • 淡路島・鮎原米づくり2019 #02|種まきして、堆肥を撒いてきました!

    淡路島・鮎原米づくり2019 #02|種まきして、堆肥を撒いてきました!

    GWが明けて、お米づくりも本格始動。今日は土曜日だったので、息子も連れて参戦です。

    まずは、苗を作るための種まき作業から。

    苗床となる土の上にお水を、ひたひたになるくらいたっぷりと。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    温かいメンバーに見守られ、息子もいろんな作業をやらせてもらいました。ありがとうございます🙏

    次に種まきを専用の農具で。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    この作業が一番コツが必要で、ムラなく種をまく(落とす)には難しい。

    まいた種を寝かせてあげるために、上からお水を今度は優しく。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    最後に、専用の砂を被せて完成です!

    淡路島・鮎原米づくり2019

    我が家は難易度の低い最後の砂を担当させていただき。息子は砂の詰め替え担当で張りきってました😁

    淡路島・鮎原米づくり2019

    みんなでいい経験させていただきました。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    今日はこの苗床を59セット作成。重ねて、ブルーシートの中で3〜4日眠らせて芽を出させます。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    少し蒸らすイメージなんだとか。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    はい、これで種まき終了!みんなでやると早いね、1時間くらいで終わりました。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    ちなみに、こうしてここで芽を3cmくらいまで伸ばしたら、こんな感じの場所へ移動してさらに苗を伸ばしていきます。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    この後は、大きなプールに入れて苗を育てていく過程になるそうです。

    さて、今日の後半戦。田んぼへの堆肥まき作業です❗️

    淡路島・鮎原米づくり2019

    3ヶ月前にみんなで作った堆肥は、いい感じに発酵していました❗️とっても良い匂い😁

    しかし、この一袋があいかわらず重い❗️

    淡路島・鮎原米づくり2019

    トラックの上に乗りたかった息子😁

    淡路島・鮎原米づくり2019

    田んぼにトラックで突っ込んで、堆肥を降ろしていく。

    淡路島・鮎原米づくり2019
    淡路島・鮎原米づくり2019

    ちなみに、堆肥はこんな感じ。

    淡路島・鮎原米づくり2019

    ふかふかしていて、優しい堆肥。優しいお味噌のような、麹のような、いい匂い。

    あとはこの堆肥をまんべんなく、フリーフリー、フリフリ♬

    淡路島・鮎原米づくり2019

    息子も大活躍で、フリーフリー、フリフリ😙

    淡路島・鮎原米づくり2019

    みんなで楽しく、今日もよくできました💮

    淡路島・鮎原米づくり2019

    今年もここで鮎原米を育てられることに、本当に感謝です🙏

    淡路島・鮎原米づくり2019

    淡路島・鮎原米づくり2019 バックナンバー

    淡路島・鮎原米づくり2019 vol.06-07|田車で、草引き三昧😂農具は高いぞ❗️

    淡路島・鮎原米づくり2019 vol.05|引き続き、草引き。初めてヒルを触りました〜😁

    淡路島・鮎原米づくり2019 vol.04|草引きと、手植え作業っす❗️

    淡路島・鮎原米づくり2019 vol.03|豪雨の中で、草引き&田植え完了っす❗️

    淡路島・鮎原米づくり2019 vol.01|堆肥づくりしてきました!

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  • 淡路島・菜と根(kitone)でランチ❗️人気の「まんぷく島の昼ごはん」を食べてきました〜😁

    淡路島・菜と根(kitone)でランチ❗️人気の「まんぷく島の昼ごはん」を食べてきました〜😁

    追記:残念ですが、菜と根は2020年9月をもって閉店しました。以下のブログ記事は記録として残しておきます。


    菜と根(kitone)店舗外観
    菜と根(kitone)店舗外観

    南あわじ市方面に出かけたので、はじめて「菜と根kitone」に行ってきました〜😁

    率直な感想としては、地元の方々が通う大人カフェという印象です。

    子供椅子もありましたが、店内でワイワイできる雰囲気ではなさそう。ご年配の方しかいなかったのは偶然だと思いますが、大人がゆったりと寛げるカフェとして地域に愛されているように思いました。

    「体ヨロコブごちそうcafe」をテーマにするほど、食材や調味料にはとても気を使われていて。女性に人気のお店です。

    個人的には「ほうれん草のすり菜」が美味しかったです。お酒のおつまみとして相性抜群なのではないかと… 🤤(ちなみに、現在禁酒3日目)

    菜と根kitoneのアクセス

    菜と根(kitone)の店舗外観

    菜と根kitoneは、南あわじ市の賀集エリア。国道28号線「八幡」交差点から車で1分くらいの場所(らら・ウォークの裏)にあります。

    住所をカーナビにセットしておけば、問題なくたどり着けるはず。駐車場はお店の前に5台ほど停められるスペースがありました。

    菜と根kitoneの住所

    兵庫県南あわじ市賀集八幡308-1

    菜と根kitoneの店内の様子

    他のお客様がいらっしゃったので全体は撮影できませんでしたが、雰囲気だけでも😁

    菜と根(kitone)の店内の様子

    木材の筋交いと、大きな窓から採光がいい感じに入っているカウンターが印象的。緑やお花も素敵に飾られていました。

    菜と根(kitone)の店内の様子

    テーブル席はそんなに多くなかったですが、カウンターは10人くらい座れそうでしたね。人気なのかな😙

    菜と根(kitone)の店内の様子

    食べる場所のすぐ横に、お菓子や物販も少しありました。

    菜と根(kitone)店内の様子

    菜と根kitoneで食べたランチ

    菜と根(kitone)は、入ってすぐに注文・清算するシステムで、入り口にメニューが置いてあります。

    菜と根(kitone)入り口

    まんぷく島の昼ごはん

    今回、奥さんが注文したのは、まんぷく島の昼ごはん(さんまの香草焼き)。

    菜と根(kitone)まんぷく島の昼ごはん

    左上のお皿には主菜と副菜がのっていて。自分で好きな量を取るブッフェスタイル。食べられる分なら好きなだけのせてOKだそうですが、おかわりはNGとのこと。

    菜と根(kitone)

    ちなみに、ご飯とお味噌汁は店員さんが取り分けてくれます。

    Right Caption
    ひーちゃん
    味付けが優しい

    甘酒ミートソースドリア

    僕は、甘酒ミートソースドリアを注文。

    菜と根(kitone)甘酒ミートソースドリア

    甘酒がまろやかで、大変美味しゅうございました❗️

    僕は野菜ブッフェより、こういうガツンと一品の方がいいわ😁

    菜と根(kitone)

    もちろん、にんじんドレッシングにビーツというおしゃれサラダもしっかり堪能🙏

    別にさつまいもの皮と間違えてませんから!ビーツですよ、スーパーフードのビーツ❗️

    食後は、おやつのごぼうクッキーとコーヒー。

    菜と根(kitone)

    ごぼうクッキーが、これまた素朴な味わいでした。

    ちなみに、コーヒーとお水はセルフサービスです。

    菜と根(kitone)

    菜と根kitoneの基本情報

    営業時間11:00-18:00
    定休日水曜日
    電話0799-50-2213
    住所兵庫県南あわじ市賀集八幡308-1
    不定休などもあると思いますので、ご心配な方は事前連絡の上で訪問してください

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 遂に見つけた!淡路島の名水「広田の寒泉」はパワースポットのようでした

    遂に見つけた!淡路島の名水「広田の寒泉」はパワースポットのようでした

    迷いに迷いました、広田の寒泉。一旦、諦めようかと思ったほどに、見つかりませんでした😁

    かつて広田の寒泉は、仁徳天皇にも献上されたとされる名水です。

    仁徳天皇は、第16代天皇。在位が5世紀前半ということなので、軽く1600年前のお話。ちなみに令和の時代に変わり、今が126代天皇です。

    数千年前から減ることのない不思議な水で、淡路島の霊水とも呼ばれているそうです。

    広田の寒泉

    広田の寒泉の様子

    「どこにあるんかな〜」と歩いていたら、ハッと突然、現れました。

    広田の寒泉

    木と緑に囲まれた泉。

    広田の寒泉

    透明度が高く、泉の下に広がる苔の世界が見えるのですが、とても神秘的。苔の森の中に誰か妖精でもいそうな感じがしました。ここは見所の一つだと思います。

    清水はたくさん湧き出ているわけではなく、蛇口を軽くひねった程度にチョロチョロでしたが、せっかくなので一杯飲ませていただきました。

    広田の寒泉

    味の方はなんとも表現が難しいですが、お水でしたね。ただ、個人的には薬師庵や御井の清水の方がいいかな〜。

    そもそも、これは現在も飲める水なのか分かりませんので、自己責任で😁

    お水の味うんぬんよりも、この場所自体がすごくパワースポットのような特別感がありましたね。シーンとした神聖な空気感。後ろは工場で、一歩抜ければすぐ先は玉ねぎ畑。広田の寒泉は小さくて、ほんとに一角なんですけど、ベンチにずっと座っていたくなる場所でした。

    石碑に書かれている文字は達筆すぎて読めず… _| ̄|○

    広田の寒泉
    広田の寒泉

    広田の寒水は、あわじ花へんろ

    あわじ花へんろ 第60番 広田の寒泉
    あわじ花へんろ 第60番

    広田の寒泉はあわじ花へんろの一つです。5月上旬は、シャガとセキショウというお花が見頃とのことでしたが、残念ながらどちらも発見できませんでした… _| ̄|○

    目立ったお花といえば、ムクノキの根元で綺麗に咲いていたカラーのお花。

    広田の寒泉 カラーの花

    ちなみにこのムクノキは、樹齢200年。

    広田の寒泉 ムクノキ

    度重なる台風の被害を受けてバランスを崩しながらも、地元住民に支えられながら大切にされている木。倒れないように鉄骨で支えられていました。

    広田の寒泉 ムクノキ

    僕の撮影力ではムクノキの全貌を捉えることなどできませんが、こんな感じで力強く生きています。

    広田の寒泉 ムクノキ
    広田の寒泉

    10月〜11月中旬になると、ムクノキが実をつけ、それを食べに来る鳥も多くいるとのこと。

    あわじ花へんろ巡礼まとめページ

    あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

    淡路島の花を観るならココ!あわじ花へんろ巡礼中の僕が、「花の札所」72ヶ所をご紹介

    広田の寒泉へのアプローチ

    場所は、四国化工機のお隣になります。

    マニアックすぎて行かれる方は少ないと思いますが、いちおうアクセスする際のアドバイスとしては、歩いて行った方が懸命です。

    広田の寒泉

    駐車場があるみたいですが、とうとう僕は発見できませんでした。このエリアを車でグルグルと2周りくらいしたところで断念。少し遠い場所に車をとめて、歩いて探索。それでもこの石を見つけるのに苦労したくらいです。

    この目印を見つけても、この細い道の先に本当にあるんかいな⁉️という感じ。

    広田の寒泉

    この看板を見て、やっと安心しました😁

    広田の寒泉

    半丁南❓となりましたが、すぐです。30mほどでした😁

    広田の寒泉の付近の住所

    兵庫県南あわじ市広田中筋169付近

    広田の寒泉は、すごくアクセスしづらい場所ですが、なんだかとても神秘的な場所でした。興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

    広田の寒泉の近くにある淡路島グルメ

    この辺りでご飯を食べるなら、トロ兄ィー食堂がおすすめです。

    淡路島・トロ兄ィー食堂(ランチ)に行ってきました。マグロが美味い!マグロがとろける!マグロが多い!

    この他、淡路島の湧き水に関する記事はこちら

    淡路島の湧水「御井の清水」を妙見山に登って汲んできました〜😁

    名水喫茶「サンスイ」で、淡路島の湧き水「御井の清水」を購入(20ℓ100円)してきました〜

    淡路島の湧き水に感謝。薬師庵の閼伽水を汲みに来ました

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  • 大浜海水浴場でゴミ拾い。とっても気持ちいい天気なので〜😙

    大浜海水浴場でゴミ拾い。とっても気持ちいい天気なので〜😙

    今日は久しぶりに大浜でゴミ拾いしてきました。GW明けだから、たくさんゴミがあるかなぁと思っていたのですが、ほとんど先人の方々が綺麗にしてくださっていたみたいですね。ありがとうございます🙇‍♂️

    大浜海水浴場

    大きなゴミは靴下とサンダルくらいでしたが、細かいゴミは吸い殻を筆頭に、今日は広範囲に水風船のゴミが多かった。

    でも天気がよかったんで、奥さんと、「あー、最高だなー。気持ちええなー」なんて、ポツポツ拾ってみました。

    大浜海水浴場

    しかし、森の生命感がハンパない。

    「森がやべぇ、森がやべぇ」と、今日は何回言ったことか😁

    大浜海水浴場

    途中、壊れたクレーン車があったのですが、まだ遊べそうだったので見逃しました🙂

    大浜海水浴場

    一時間弱ですが、いい運動でした😁

    大浜海水浴場

    GWの大浜海岸はBBQの観光客ですごい賑わいでしたけど(ちなみに、BBQ道具は持って帰りましょうね。たくさん放置されていたみたい、、)、この石をどけて駐車場にはしてなかったみたいです。

    大浜海水浴場

    知らない人もいるかもしれませんが、ちょっと前まではこんな石は置いてなくて、松の木の下に車がたくさん駐車できたのです。

    もしかしたら、夏の海水浴シーズンも解放しないんでしょうかね。夏だけ開けるのかな・・。

    1時間ほどしかいませんでしたが、清掃中に姫路から原付バイクで淡路島にひとり旅にきている女の子に出会ったり(うずの丘にちゃんと着いたかな。1時間とか言っちゃったけど原付だともう少しかかったかなぁ…)、地元の素敵なおばちゃんから「お掃除ごくろうさま」って、バヤリースオレンジをいただいたり。なんか充実した時間でございました。

    おばちゃん、ご馳走様でした🙏

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  • 淡路島・洲本「ルシャノワール」でランチ🍽本格的なデザートもおすすめ〜🤤

    淡路島・洲本「ルシャノワール」でランチ🍽本格的なデザートもおすすめ〜🤤

    洲本市物部(青雲中学校の隣)にある人気の洋食店「ルシャノワール」で、ランチしてきました😁

    Left Caption

    淡路島BASE

    僕は、本日のパスタランチセット

    メインのパスタはもちろんですが、パンが美味しい❗️ひとつ息子に奪われました… _| ̄|○

    それと、ルシャノワールのポテトサラダも好き😁うまく表現できないけど、美味しいポテサラです。

    Right Caption
    ひーちゃん
    私は、安定の美味しさ、ルシャノワールランチセット♬
    ルシャノワールランチセット

    ルシャノワールのお子様ランチ

    今回は息子も同席したので、ルシャノワールのお子様ランチをご紹介です。

    つまるところ、ルシャノワールセットの子供版ですが、大人のそれと殆ど変わらない内容。お子様ランチということで、お値段がお求めやすくなっているイメージです。エビフライも大人と同じ大きさで妥協ありません。

    最初、「エビフライは食べない」とか言っていた息子が、「何これ、ヤバうまい❗️」と😁

    息子は小学2年生ですが、そのボリュームに少し負けていたような気がしますね。いつまでお子様ランチが適用されるのか分かりませんが、小学生のうちはこのメニューで十分すぎです😁

    ルシャノワールのデザート

    ルシャノワールは、ランチに+300円でデザートが付けられます。これはおすすめ❗️

    チョコレートのシュークリーム
    ニューヨークチーズケーキ

    先日食べたガトーショコラも含めて、ルシャノワールのデザートは本格的。どれを注文してもハズレなしでした😙

    とはいえ、コーヒーも美味しいので、奥さんのセットはドリンクセット(+200円)。僕のセットをデザートセット(+300円)にすることで、二人で大満足作戦です🤗

    ルシャノワールはとっても落ち着いた雰囲気の素敵な洋食屋さん。ご年配の方からお子様まで、安心して訪問できるお店ですよ。ほとんど洲本市街と言える場所にあるのでアクセスも便利。洲本が誇る人気の洋食屋さんにぜひ足を運んでみてください🙌

    お店の雰囲気などは、こちらもご参考に。

    淡路島洲本市に3月オープン気ままな洋食屋さん「ルシャノワール」でランチしてきました〜

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  • 淡路島で家庭菜園3年目。今年も夏野菜を植えました〜

    淡路島で家庭菜園3年目。今年も夏野菜を植えました〜

    今日は大浜海岸で昼間からテントでも張ってゆっくりしようと思っていたのですが、車がいっぱいで止められず… 断念。BBQにはもう十分な季節ですもんね。みなさん海で、思い思いに羽根を伸ばして楽しそうでした😁

    行く先を失ってしまい仕方がないので、畑でもやるか!となりまして。

    近所にある有名スーパー「サンたなか」で野菜の苗を購入。

    このスーパーは本当にいろんな苗が購入できます。ちなみに、野菜もお花も売っているので奥さんが重宝しています😙

    とりあえず、ナス、キュウリ、トマト、大葉を合わせて10個ほど。

    淡路島で家庭菜園3年目

    奥さんと息子がどこに何を植えるか作戦会議をしている中、僕はせっせと畝作り。

    淡路島で家庭菜園3年目

    淡路島に移住してすぐは畝なんて作っていませんでしたが、やっぱり畝は作った方が育つことが分かってきました!・・とまぁ、当たり前のことを一つひとつ実体験で確認できるのも楽しみの一つですね😁

    畝がそれらしくなったところで、息子くんが中心となって植えていく。

    淡路島で家庭菜園3年目
    淡路島で家庭菜園3年目

    毎年のように付き合わせれば、体が覚えるでしょうね。本当にいい経験だよなぁ😙

    いちおう、こんな感じで形になりました。あとは枯らさないように水をあげないとですね。

    淡路島で家庭菜園3年目

    本当は天然の雨がいいんですが、当分雨降らないみたいなので、今日からこまめに雨を降らさないと。

    この畑仕事をすると、もう夏へのカウントダウン。淡路島がさらに活気づいていきますね。今年も楽しいことがいっぱいだろうな〜😚

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