淡路島・鮎原米づくり2019 vol.04|草引きと、手植え作業っす❗️

先日の田植えから4日目。

早期発見!若い芽を摘み採れ!出る杭は打て!ということで、田んぼの草引き作業を実施しました〜。

写真でこう見ると綺麗に見えますが、田んぼの中は既に雑草が伸び始めています。

なので、チェーン付きパイプを引く。

引く。

ひたすら〜、引く。

田んぼに足を取られながらの地味な作業ですが、チェーンに雑草が絡まってくれていると、将来の不安要素を叩けたようで嬉しい😁

草引き作業と同時に、苗が植わっていない場所や、抜けてしまっている場所を見つけては、手植え作業も。

この時の僕は、完全に失敗しているのですが、植える苗はそんなに多くなくていいらしい。

余っている予備の苗がたくさんあったので、10本くらい植えていましたが、その半分、3本くらいとかでもOKなんだとか。

苗が少ない方が大きく成長するんですって。

貧乏性なんで、せっかくなら多めにと・・ちょっと植え過ぎた😂

まぁ、植えないよりはいいでしょ😁

作業完了後の田んぼ。

足跡による、穴だらけ。。

本来は苗を痛めるし、田んぼの中を歩くのはよくないそうですが、雑草を食べてくれる鳥でも飼わない限り、こればっかりは仕方ない。

この足跡の穴が、次回までにどれくらい自然に修復されるのか知りたくて、撮影してみたのですが、どうなんでしょうねー。

あとは雑草を伸ばさないためにも、水位の管理が重要。

これからしばらくは、こまめに田んぼの水位をチェックせねば。田んぼのことだけ考えると、雨が降ってくれていると楽だなぁ😁

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら