運営者プロフィール

2018年11月13日

基本データ

・みやうち ふとし
・男
・1979年生
・既婚。配偶者あり、子供2人(長女・長男)

 

自己紹介

 

 2016年11月11日、淡路島に移住

千葉県市川市から淡路島に移住してきました。生まれも育ちも千葉県です。奥さんの妹夫婦に誘われて淡路島に移住を決めました。

 

広告関係の仕事をしています

「淡路島BASE」という屋号で個人事業主。職業は広告制作をしています。求人広告に携わって15年ほど。東京で働いていた頃は求人広告だけでなく、会社パンフや採用パンフ、Webサイトも少々手掛けていました(淡路島にきてからは、そんなに手掛けていませんが)。

 

 淡路島で釣りにハマりました

2017年から釣りを始めました。釣り番組は昔から好きで、土曜17時-18時に放送していた「釣りロマンを求めて」と「The フィッシング」は15年以上観ていましたが、釣りをしたのは淡路島に移住してから。佐藤可士和デザインの「DV-1」を購入したりもしたのですが、淡路島に来るまでタンスに眠らせていました。。現在「DV-1」はサビキ用として活躍中。

淡路島のショアから釣れると言われている魚は全て釣ってみたい!今はルアー釣りがメインになっていますが、少しずついろんな釣りに挑戦していきたいです!オフショアも経験したいなぁ。

 

家庭菜園も始めました

野菜づくりも淡路島に移住してから。借りた家に偶然、土地がありまして。裏の山から竹が落ちてきまくりで散々な荒地だったのですが、土を入れたり柵を作ったりして、なんとかそれらしく畑にして頑張っています。

 

DIYもやりたいけど…

2018年はDIYにも挑戦したいと思っているんですが、こないだ流木でベンチを作った時、「これ以上のDIYは、専門工具が必要なんじゃね?」と感じまして…。お金がかかるよなぁーと、今は少し挫折しています。。

 

淡路島でやりたいこと(2018年7月に決めましたー)

淡路島が大好きになったんで、「淡路島に移住者を増やす。観光客を増やす」を、目標に設定しました。平成30年6月時点で、淡路地域(淡路市・洲本市・南あわじ市)の総人口は約13万人。この数字は年々減っていて、2040年には9万4000人に減少すると予測されているほど。

この減少スピードはまずいっしょ。ということで、僕なりの応援をしたいなぁと。表舞台で旗振るようなタイプではないので、とりあえず手持ちにあったこのブログで淡路島の情報を発信していくことに決めました(引き続き、内輪ネタも書きますけど…)。「淡路島応援ブロガー」ということで、名刺でも作っちゃおうかなー。

 

淡路島応援ブロガー 1年生

全国の地域ブロガーって結構いるんです。僕は駆け出しのペーペーですが、それなりのメディアになっている方もいるみたい。興味のある方は、全国の地域ブロガーを集めたコムケンさんの「【全国地域ブログMAP】地元のことは地元民に聞け!ガイドブック旅はもう古い」を覗いてみてください。

 

@my Instagram

 

 

淡路島に移住してからの気づき

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淡路島BASE

淡路島に移住してからの気づきを書き綴ってみます。順次ここに付け足していきます。誰かの参考になれば嬉しいです。

淡路島の良いところ

・人柄が温厚。本当に良い人ばかり。

・野菜、果物、海の幸が豊富で美味しい。

・空が広い(高い建物がない)。

・海がキレイ。海水浴場も、そこまで混まない(芋洗いのような海にはもう行けなくなる)。幼児でも安全に遊べる海がある。

・お祭りやマルシェなどのイベントが多い。

・エンジェルナンバー(7777とか、333など)の自動車が多い。出かければ必ず一台は遭遇するので、少し気分が上がる。近所のおばちゃんは、電話番号の下4桁をナンバーにしているらしい。淡路の人は、ナンバー(自動車)に愛着を持っている人が多いとみる。

・ハーレーやスポーツカーなどのイカシタ乗り物の集まりが定期的にあるようで、見かけると楽しい。

・東側に行けば朝日が見られ、西側に行けば夕日が見られる。

・夜が静か

・時期がくると、身近な場所でホタルがみられる。

・オーガニック志向の人が多い。

・釣り場が多い。東西南北、どこかで何かしらが釣れる。

・幼少教育。特に差を感じたのは幼稚園。子供が活き活きしだしたのが分かったし、個性が伸びたように思う。移住前は保育園だったけど、どうやら先生によく怒られていたらしい。待機児童とかの話もあるくらいで、人数もパンパンだったから、そうでもしないと先生も統制が取れなかったんだろうなぁ…。

・朝から憂鬱な顔をした通勤サラリーマンを見て、自分の気も滅入ってしまう…なんてことがない。個人的にこれは大きいメリットに思っています。毎日が明るく楽しく過ごせる理由の一つ。

・島の広さが手のひらサイズ。淡路市、洲本市、南あわじ市の3つの市がありますが、全て含めて島全体を自分の住んでいる場所と思える不思議な感覚がある。千葉にいた頃は隣接する市に興味は湧かなかったもんなー。

・玉ねぎは、頂き物だけで年間まかなえちゃいそうな勢いがある。

 

淡路島のちょっとなぁ…な部分

・ウインカーを出さない運転手が多い。

・夜になると、常時ハイビームの自動車が多い。

・携帯電話で話しながら運転している人が多い。

・小さい(身近な)公園が少ない。

・バス代が高い(本数が少ない)。

・若者・子供が少ない。

・仕事が少ない。

・住所から家をピンポイントで探すのは困難(住所の標識がほとんどない)。

・空き家が多い(全国的な課題と共通)

・ガソリン代は本土よりも少し高い気がする(当たり前か)。もう少しかくと、安いガソリンスタンドのガソリン(レギュラー)は、燃費(質)が悪いような気がしてならない…。気のせいならいいけど。

・大きな本屋さんが無い。専門的な本は神戸まで出るか、アマゾンでポチるしかない。

・中学校が置き勉させない。そのことよる体への負担、特に首や肩周りへの影響は大きいのではないかと思う。毎日毎日「重たい」と口うるさいので測ってみたら、本当に重たかった…。

・小学校の登校帽子が黄色の帽子から、ヘルメットになった問題。小学一年生の子供には重たいだろうよ。夏暑すぎ。そもそも変えた意味が分からない。

・炬口に高速ICを作ろうとしているみたいだけど、正直いらんでしょ。近くに淡路島中央ICもできたし。そのパワーで、サイクリングロードを整備してほしいよー。

 

そのほか、淡路島のちょっとしたこと

・電車がないので自動車は必須(昔は電車もあったらしい)。

・自動車は小さければ小さいほど良い(道が狭い)。運転用のサングラスは必須かも。

・野菜は産直で購入すべし。安くて新鮮!

・虫が多い(トカゲやナメクジがでかい。都会よりも、ゴキブリの動きが遅い気がする)。

・小中学生の聖地は、AEONのマクドナルド。

・プロパンのガス代が高い(都市ガス気分で使用すると痛い目に。最初の月、2万円近くになったんで…)。

・少し山に入るとWifiが届かない。

・外国人が少ない。住民はもちろん、観光客という側面においても少ない。観光産業に力を入れているので、ターゲットにしても良いと思うのですが、そこまで手が回らないのかなぁ。

・お店の休日は、水曜日と木曜日が多い。

・夜8時になると、ほとんどのお店がCLOSED。

・ラーメン屋さんが少ない。どっちかというと、うどん文化のような気がする。香川が近いからかな。

・暖かくなるとサイクリスト(自転車乗りの人)が多くなる(自動車の運転には要注意)。

・ETCは要装着。島の行き来で橋を渡る際の値段が違いすぎる。

・セブンイレブンは少なく、ファミマとローソンが主流。

・愛想の良いお店と、無愛想なお店で、接客レベルが両極端。特に地元密着型の飲食店なんかに行くと、その態度に「おいおい」と感じる店員さんも。おそらく地元の人だけど、特別に悪い態度を取っているつもりはないみたい。「キミの友達じゃないんだけど…」と思うこともあるけど、分かってくるとそんなにイライラもしなくなります。

・千葉にいた頃との比較ですが、勉強をさせたがる親が多い気がする。先生も勉強をさせたがっている気がする。全く悪いことではないけれど、個人的には何かそういう時代でもない気がしています。

Posted by 淡路島BASE