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  • ジャムの森テラスは、2019年9月オープン㊗️女子会にピッタリのくつろぎ系カフェ。犬同伴もOKだよ😁

    ジャムの森テラスは、2019年9月オープン㊗️女子会にピッタリのくつろぎ系カフェ。犬同伴もOKだよ😁

    ジャムの森テラスは閉店しました。

    2022年2月からは、同じ場所で「in the house」が営業しています。

    下記ブログの内容は記録として残しておきます。


    クリスピーチキンのプレート

    ジャムの森テラスは、2019年秋にオープンしたばかりのお店。世界マーマレードアワードで金賞を受賞した「星の果実園」が運営する「ジャム」をコンセプトにしたカフェ&体験工房になっています。

    今回はランチで訪問。ゆったりとした寛ぎ空間に、つい長居をしてしまいました😁

    スタッフさんは薪をくべるのが大変そうでしたが、店内には暖炉もあって。この寒い季節、火を見ると癒されますね☺️

    ワンちゃんもOKですし、女子会にもバッチリなお店ですよ。

    ジャムの森テラスの行き方

    ジャムの森テラスの外観

    ジャムの森テラスは、洲本市の五色エリアにあります。

    淡路島では比較的メジャーな県道66号線の「南谷」交差点を曲がって、車で2〜3分の場所になります。

    迷うような道はないので、カーナビに住所をセットしておけば到着できるはずです。

    ジャムの森テラスの住所

    兵庫県洲本市五色町鮎原南谷523-2

    駐車場はご覧の通りとっても広いので安心です。

    ジャムの森テラスの駐車場

    ジャムの森テラスの店内の様子

    ジャムの森テラスは、大きく2つ。メイン棟と、ドッグカフェエリアに分かれています。

    メイン棟

    ジャムの森テラスの店内の様子

    メイン棟に一歩入ると、上に飾られた色彩豊かなドライフラワーに感激・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    席はウッド調で統一されながらも、それぞれ個性的な机と椅子が並んでいます。

    ジャムの森テラスの店内の様子
    ジャムの森テラスの店内の様子

    テーブル席だけでなく、カウンター席も。

    ジャムの森テラスの店内の様子

    ベビーチェア

    ベビーチェア

    ベビーチェアは2個用意がありました👍

    ジャムなどの販売も

    メイン棟の奥には、キッチンやキャッシャー(お会計する場所)があるスペース。ここでは星の果実園が手掛けるジャムが販売されています。

    ジャムの森テラスの店内の様子

    犬同伴OKのドッグカフェエリア

    ドッグカフェエリアの注意事項

    ジャムの森テラスの大きな特徴は、犬が同伴OKな部屋があること。テラスならともかく、犬と部屋で食事ができるお店は淡路島では少ないと思います😁

    ドッグカフェエリアの中は、こんな感じ。

    ドッグカフェエリアの部屋の様子
    ドッグカフェエリアの部屋の様子

    芝生のテラス

    芝生のテラス

    メイン棟とドッグカフェエリアの間には、芝生のあるウッドテラスもありました。こちらもワンちゃんOKとおっしゃっていたと思います。暖かくなってきたら、最高の空間でしょうね😄

    ジャムの森テラスのメニュー

    メニューは変更になる可能性があると思いますので、参考程度によろしくお願いします🙇‍♂️

    ランチメニュー

    お子様ランチ(550円)もあるので、子連れママは嬉しいですね😁

    こちらがスイーツとドリンクのメニュー。

    スイーツ、ドリンクメニュー

    食事を注文していると、ドリンクは200円引き。スイーツを注文していると、ドリンクが100円引きになります。

    スイーツメニュー

    ジャムの森テラスで食べたランチ

    この日のランチは「ジャムの森プレートランチ(1450円)」しか、用意がないとのことで・・・うーん、残念😢

    ジャムの森プレートランチは、「クリスピーチキン」と「スズキの香草焼き」でメインを選択することができました。

    前菜(鳴門オレンジジャムとジュレ)

    ランチを注文した全員に前菜として提供してくださったのが、このジュレ🤩

    鳴門オレンジジャムのジュレ

    下には、(たぶん)鳴門オレンジのジャム。上のジュレは紅茶って言ってたかなぁ〜😁

    とにかく、この前菜は心打たれました❗️美味しかったです😆

    ジャムの森プレートランチ(クリスピーチキンプレート)

    サクサククリスピーの他には、以下のようなラインナップ。

    • ミネストローネ
    • キャロットラペ
    • ベーコンとほうれん草のキッシュ
    • 自家栽培サラダと自家栽培苺と自家製ドレッシング
    • フライドポテト
    • 淡路島産古代米

    ジャムの森プレートランチ(スズキの香草焼きプレート)

    ジャムの森プレートランチ(スズキの香草焼きプレート)
    Right Caption
    ひーちゃん
    香草焼きも美味しかったよ。バルサミコっぽいソースもいい感じ

    自家製苺ジャムと手作りスコーン

    自家製苺ジャムと手作りスコーン

    あったかいスコーンに、苺ジャムを挟むデザートも美味しかったです😁

    Left Caption

    淡路島BASE

    個人的には、前菜のジュレと最後のデザートが印象的でした。やっぱりジャム屋さん😄

    コーヒー

    コーヒー

    ジャムの森ソーダ

    ジャムの森ソーダ

    ジャムの森テラスの基本情報

    ジャムの森テラス
    営業時間11:00-17:00(ラストオーダー16:30) ※変更の可能性あり
    定休日火曜・水曜 ※変更の可能性あり
    住所兵庫県洲本市五色町鮎原南谷523-2
    電話番号0799-32-1188

    お伺いした日も営業時間は15時までだったので、多少変動する要素もあると思います。不安な方はお電話を入れてから足を運んでくださいませ😁

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • <スモトク※開催中止※>ナゾ解キ街アルキ。化かすか、化かされるか。【2020.03.08】

    <スモトク※開催中止※>ナゾ解キ街アルキ。化かすか、化かされるか。【2020.03.08】

    ナゾ解キ街アルキ

    <2020.02.27追記>残念ですが、新型コロナウィルスの影響によりイベントが中止になりました。次回開催に期待します❗️


    メッチャ面白そうなイベントが洲本であります。

    これ参加したい❗️

    でも、参加資格が高校生以上なんですよね・・・。小学生ダメっすかー😭😭😭

    <追記:2020.02.04>
    1チームに一人、高校生以上の代表者がいれば
    参加OKだそうです❗️

    参加費用がチームで1000円のわりに、商品が豪華で、USJペアチケットもあるらしいです。

    参加賞も全員もらえるみたいで、太っ腹です。

    参加申し込みは、2月14日まで❗️

    いきなり急がせて申し訳ないのですが、このイベントは申込み制で、先着40チームしか参加できません。

    もしかしたら、今の時点でいっぱいかもしれないけど、そうだったとしたら、申し訳ないっす🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

    気がつくの遅かったです(昨日、子供のイベントで市役所行ったら偶然チラシを見つけました・・)

    申し込みは、1チーム2〜4名。

    申込書を洲本市役所に持ち込むか、郵送か、FAXで申し込み可能。

    申し込み用紙を含め、詳細は以下の洲本市役所のページをご覧ください。

    スモトクは、謎解きウォーキングイベント

    この謎解きは、どれくらい難しいんですかねー。高校生以上というからには、難度はそれなりに高いと予想できますね😄

    よく都会で地下鉄などを利用した謎解きがありますけど、このイベントは洲本の狸にまつわる謎解きらしいですよー。

    淡路島には柴右衛門しばえもんという日本三大狸がいるんですが、ここにスポットを当ててくれるのが嬉しい😄

    僕も以前、洲本八狸はすべて巡ったのですが、日本三大狸のわりにイマイチ認知度が薄いんですよね・・😢

    チラシには、「すべての謎を解き終えたとき、狸とあなたの間に何かが起こるかも。。。」とあります。

    いやー、ワクワクしますねー。

    開催日程

     2020年3月8日(日)※雨天決行(荒天中止)

    • 13時00分(受付)
    • 13時45分(開会式)
    • 16時15分(閉会式&抽選会)

    集合場所

    洲本市民広場(洲本図書館前)

    イベント詳細は、下から洲本市役所のホームページをご確認ください。

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  • 淡路島・原口松竹堂のいびつ餅は、上品な甘さで手土産にもピッタリ❗️うたかたも美味しいよ〜😙

    淡路島・原口松竹堂のいびつ餅は、上品な甘さで手土産にもピッタリ❗️うたかたも美味しいよ〜😙

    いびつ餅

    原口松竹堂のいびつ餅。卵より少し小さいくらいですかね、見た目がプリッと可愛かった😁

    お餅はモッチモチ。表面が滑らかで、ピッカピカ✨

    中身は、小豆餡。

    上品な甘さで、大変美味しゅうございました❗️❗️

    いびつ餅の中身

    いびつ餅とは

    いびつ餅

    いびつ餅は、淡路島の郷土料理のひとつです。

    僕は、初めて食べました❗️

    関東でいう、かしわ餅です。

    西日本では柏の葉があまり自生していないため、サルトリイバラの葉(サンキラ)で代用するのだとか。

    かしわ餅は一枚の葉で包まれていますが、いびつ餅はサルトリイバラの葉(サンキラ)を上下に2枚使用しているのが特徴ですね。

    調べてみると、この葉で包む意味は香り付けの他にも、抗菌作用や保湿といった意味合いがあるらしいです。

    ちなみに、かしわ餅に使用される柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があり、その事から「子供が生まれるまで、親が生きている」「子孫がつながる」という縁起から、端午の節句に食べられています。

    サルトリイバラの葉が、柏の葉と同じ特徴があるのかは分かりません。

    淡路島では、端午の節句や泥落とし(農繁期後の休日)、農作業の合間のおやつとして、家庭でいびつ餅を作っていたそうです。

    自宅で、いびつ餅を作るのは、ちょっとハードルが高そうですが、原口松竹堂なら一個110円。

    お茶菓子としても、手土産としても重宝しそう😁

    原口松竹堂の行き方

    原口松竹堂の店舗外観

    こちらが創業大正2年の佇まいがほのかに残る、原口松竹堂の本店です。

    場所は、洲本市街。千草川近くのお寺がたくさんあるエリアにあります。

    AEON洲本店から歩いても、10分くらいで行けます。

    原口松竹堂の住所

    兵庫県洲本市栄町4-1-3

    細い道路が碁盤の目のようになっている地域で説明が難しいのですが、駐車場もあるので車でも行けます。

    原口松竹堂の駐車場

    原口松竹堂の店内の様子

    店舗の外観からは想像がつかないほど、店内はとってもスマート。百貨店みたいです。

    原口松竹堂の店内の様子

    ショーケースには、お目当てのいびつ餅をはじめ、目移りしてしまうほどたくさん和洋菓子が並んでいました。

    いびつ餅
    いびつ餅(110円)
    カフェモカ浮島
    カフェモカ浮島(205円)
    いちご大福と三色だんご
    いちご大福(240円)三色だんご(110円)
    うたかた
    うたかた(237円)
    黒みたらし
    黒みたらし(345円)
    淡の琥珀
    淡の琥珀(920円)
    黒わらび餅
    黒わらび餅(380円)

    他にも、いろいろ販売されていましたが、どれも美味しそうで、購入までにだいぶ迷ってしまいました😁

    ここまで原口松竹堂(本店)をご紹介してきましたが、実は最近、洲本AEON(1F)に店舗ができました❗️

    洲本AEON内にある原口松竹堂の様子

    洲本AEON内にある原口松竹堂

    陳列している商品の違いがあるのかな❓

    パッと見では、ほぼ同じ商品ラインナップが揃っているように思いました😁

    原口松竹堂で購入した和洋菓子

    家族4人のおやつとして、今回購入したのはこちら。

    いびつ餅

    いびつ餅

    いびつ餅は、今度、手土産に持って行きたいなーと思いました。

    うたかた

    うたかた

    ふんわりカステラなんですけど、少し塩っぱいんです。

    淡路島の藻塩がバタークリームの中に入っているそうで。知らずに食べたので、少し驚きました😁

    あんこは、小倉餡です。

    三笠

    三笠

    小豆餡がたっぷり詰まった、どら焼きです😁

    どら焼きの形が、三笠山(奈良)の形に似ていた事から、関西では三笠と呼ぶそうです。

    原口松竹堂は、淡路島 –和菓衆わかしゅう

    「淡路島-和菓衆わかしゅう-」とは、淡路島の老舗和菓子屋さん6店舗で作ったグループ。淡路島の伝統や風習を和菓子で広めようと活動されてます。

    原口松竹堂も和菓衆わかしゅうの一角。以下が、6店舗と代表的な和菓子です。

    • かじた屋(兵庫県淡路市岩屋1352-3)/生どら焼き
    • 宝来堂(兵庫県淡路市江井2851)/まわり弁天
    • 住吉堂本舗(兵庫県洲本市五色町都志198-1)/嘉兵衛餅
    • 原口松竹堂(兵庫県洲本市栄町4-1-3)/いびつ餅
    • 栄堂(兵庫県南あわじ市市福永550-1-3)/島のおもひで
    • えのもと(兵庫県南あわじ市阿万下町561-2)/うかれこまち

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  • 2019年10月オープン㊗️中華バルGEN(源)でランチ。シビ辛の四川麻婆豆腐が美味しい❗️ご飯とスープはお代わり自由だよ〜😁

    2019年10月オープン㊗️中華バルGEN(源)でランチ。シビ辛の四川麻婆豆腐が美味しい❗️ご飯とスープはお代わり自由だよ〜😁

    四川麻婆豆腐

    画像から分かりますかね、結構、山椒が効いていて、シビ辛。良い感じにパンチがある四川麻婆豆腐でした。もう、ご飯が進むこと😁

    嬉しいことに、GENさんはお代わり自由❗️

    最近はお代わりしないのですが、この時ばかりはプラスワンで食べちゃいました😆

    価格も800円-850円程度でリーズナブルですし、本格中華だけど普段使いできるお店という感じです。

    2019年10月にOPENしたばかり。洲本市街で、中華のお腹になったら、ぜひ足を運んでもらいたいお店です❗️

    中華バルGENの行き方

    中華バルGEN(源)の外観

    GENは、洲本AEONのすぐ側。塩屋緑地公園の裏です。

    レンタルショップ・ゲオの並びですから、駐車場も完備。

    お店の前まで車で行けちゃうのも嬉しいです(この日も雨だったし)。

    駐車場の様子
    中華バルGENの住所

    兵庫県洲本市塩屋1-2-15

    中華バルGENの店内の様子

    中華バルGEN(源)店内の様子

    GENの店内はこんな感じ。

    ランチはカウンターが6席と、4人掛けのテーブル席が3セットで営業をされています。

    お店の奥には、掘り炬燵形式のお座敷も。

    中華バルGEN(源)店内の様子

    お座敷は、夜に団体さんのご予約があったりした時に使っているそうです。

    店主がとっても素敵な方なんで、ランチでも予約すれば、子連れママさんとかなら使わせてもらえそうな気がします😁

    中華バルGEN(源)店内の様子

    中華バルGENの店主

    中華バルGEN(源)の店主

    中華バルGENの店主・沖野さんは、中華一筋35年の超ベテラン料理人。

    以前は大阪で「deff cha」という中華ダイナーを15年ほどされていたんだとか。

    店名のGENには、淡路島で心機一転、原点の気持ちでという想いも込められているそうです。

    現在は一人での調理・接客が多くなっているそうなので、ゆとりを持ってお伺いくださいませ😁

    お願いの看板

    中華バルGENのメニュー

    中華バルGEN(源)のランチメニュー

    この日のランチメニューはこんな感じでした。毎回同じではないと思うので、その点はご容赦ください🙇‍♂️

    ちなみに、こちらが夜のメニュー。

    夜のメニュー
    夜のメニュー。

    どれも美味しそうだけど、夜はなかなか行けないから、チャーシューチャーハンをランチで食べてみたいなぁ。ランチメニューでも登場する時あるんかなぁ😁

    中華バルGENで実際に食べたランチ

    久しぶりの中華だったので、この日は中華らしい料理をチョイスしました😁

    麻婆豆腐

    四川麻婆豆腐
    四川麻婆豆腐

    GENは作り置きをせずに注文後に調理するスタイルなので、出来たてアツアツ😆

    シビ辛の麻婆豆腐はとっても美味しかったです‼️

    日替わりランチ(鶏新ジャガ甘酢炒め)

    鶏新ジャガ甘酢炒め

    中華といえば、炒めものも外せないですよね😁

    印象的だったのは、新ジャガのホクホク感。新鮮野菜が手に入る淡路島ならではの美味しさ❗️

    ご飯やスープはお代わり自由ですし、洲本市街で働いている方々ならアクセスも便利だし、GENはいいと思いますよー😁

    お代わり自由のスープを取る様子

    中華バルGENの基本情報

    中華バルGEN(源)の基本情報

    現在、GENは不定休で運営中。まだ定休日を決めかねているとのことでした。

    どうしても営業日に行きたい!という方は事前にお電話で確認してから伺ってくださいね。

    ランチ(平日のみ)11:30-13:30くらい
    ディナー17:30-21:00くらい
    電話090-6077-0303

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  • 洲本市桑間にある岩は、郡界標石だった❗️岩肌には、弘法大師が彫ったお地蔵様も( ゚д゚)/

    洲本市桑間にある岩は、郡界標石だった❗️岩肌には、弘法大師が彫ったお地蔵様も( ゚д゚)/

    郡界標石

    車で前を通るたびに気になっていた、この大きな岩。

    淡路島・洲本市に移住して3年、この謎を解き明かすべく、遂に車を停めました。

    で、この岩の正体は、郡界標石でした❗️

    昔は、この岩から西側が三原郡で、東側が津名郡だったそうです。

    岩の横に立つ石柱(現在はこの石柱が郡界標石)に、「従是西三原郡東津名郡」と彫られています。

    達筆なので定かではありませんが、この大岩の前にある石柱に「桑間岩鼻」とあるように見えます。西岩鼻とか桑間村岩鼻とか、書き方は様々あるようですが、「岩鼻」と呼ばれてきた石のようです。

    洲本市桑間にある郡界標石の由来

    郡界標石の看板

    郡界標石

    高さ一六五センチ 幅三〇 × 三〇センチ
    宝歴十四年(一七六四)建立

    郡界標石とは郡の境界を示す石標の一種で、この表面には、「従是西三原郡東津名郡」と彫られている。かつてこの地が津名、三原両郡の境界であった。

    この石標は江戸時代に著わされた郷土史「味地草」に「山崎の西岩鼻にあり、この標石は宝歴十四年申年洲本の石匠某三人官所に願を経て建立す。府下の士今田某の書くところなり」と記録されているものであったが長い年月行方不明であった。

    ところが数年前に発見され、このたび関係者洲本市教育委員会のご好意により、もとあった場所に再建しえた。ここに再建を記念しその由来を記すものである。

    昭和六十一年五月

    郡界標石の看板より
    郡界標石

    高さ165cm × 幅30㎠

    現在のこちらの郡界標石も、全国的に珍しいものらしいです。

    今や標石なんて、こんなもんですからねー😁

    標石

    そして、この桑間岩鼻が面白いのは、逸話が残されているからなんですねー😙

    郡界標石に刻まれたお地蔵様

    岩鼻がある場所は、地蔵様を御本尊とした二躰地蔵堂。

    ここには弘法大師の像があり、

    足下にある石碑を読むと、どうやら岩鼻には弘法大師が自ら彫ったお地蔵様があると∑(゚Д゚)

    地蔵様縁起

    地蔵様縁起

    御本尊の地蔵は、大きな岩の鼻に、二体刻まれていました。
    弘法大師がお手づから彫られたと伝えられています。
    この地は、津名郡と三原郡の境界であり、かつ大きないわは、海に突き出たものであったと推定出来ます。
    御利益が優れ、特に治病の地蔵様として信仰されています。
    岩に亀裂が生じていましたので分離して本堂に安置しました。

    一九九六年三月吉日
    地蔵堂建設委員会

    地蔵堂の石碑より

    弘法大師が彫った地蔵様が2体なので、二躰地蔵堂なんですね。

    「岩に亀裂が入ったため、地蔵様を分離して本堂に安置している」とのことですが、岩鼻を確認したら1体のお地蔵様の姿は見てとれました。

    岩鼻を反対側からみると、こんな感じに凸凹になっています。

    桑間岩鼻

    お地蔵様だろう彫りこみがあるのは、上の画像の、中央少し右側の飛び出た部分。

    分かりますか?

    さらに拡大。

    地蔵様

    うっすら見えると思います。

    経年劣化で、彫りの凹凸が浅くなってしまったのでしょうね。

    推測ですが、こちらの地蔵様が「弘法大師が刻んだ」と石碑に記しているものだと思われます。

    あと一体のお地蔵様は、亀裂が生じたために本堂なのでしょう(たぶん)。

    この弘法大師の彫刻を見て思い出したのは、洲本・水の大師にある仏像。こちらも弘法大師の彫刻という逸話がありますが、同時期に彫ったのかしら😁

    千だんごの祈願

    最後に、この岩鼻に関するもう一つ面白い逸話をご紹介。

    宝暦年間、阿波藩の家老稲田九郎兵衛が江戸で大病を患ったときに、夢枕で「わたしは淡路の国、桑間村岩鼻の二躰地蔵尊である。わたしを祭ってくれるならば、悪病も平癒するであろう。」とお告げがあり、桑間で地蔵尊二体が彫り込まれた岩を掘り起こし、一千個のだんごを供えて祈願したところ、家老の病気が治ったという伝説がある。その後、ここにお堂を建て、祭りの日には「千だんご」と呼ばれる小さなだんごが供えられている。

    淡路の伝統芸能と文化より

    この伝説から、二躰地蔵堂は治病の地蔵様として信仰されているのですね。

    こんな逸話が淡路島にはたくさんあるんでしょうね。

    またどこかで面白い逸話と出会ったら紹介していきたいと思いま〜す😁

    郡界標石の近くにある淡路島グルメ

    この辺りは、淡路島の人気グルメがたくさんですよ〜😁

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  • 淡路島は、花の島。春・夏・秋・冬、それぞれの花の観光名所を厳選紹介します❗️

    淡路島は、花の島。春・夏・秋・冬、それぞれの花の観光名所を厳選紹介します❗️

    淡路島 花さじき

    過去には花博が開催されたこともある淡路島は、四季折々の花が楽しめる「花の島」としても有名です。

    このページでは、春・夏・秋・冬の4つの季節で、淡路島のどの場所でどんな花が楽しめるか、厳選して花の観光名所をご紹介します。

    淡路島で「春」に楽しめる花の観光名所

    春は、やっぱり桜ですね。桜の名所は厳選して2箇所をピックアップしました。

    淡路島の春といえば、菜の花も有名です。時期が来ると島のいたるところで咲いていますが、鮎原地区の菜の花が規模も大きくて綺麗ですよ😁

    淡路島で桜が見られる観光名所

    鮎屋の滝の桜

    個人的に淡路島ならではだと思うのが、ダム周辺にある桜です。

    諭鶴羽ダム(南あわじ市)

    鮎屋ダム(洲本市)

    圓城寺えんじょうじ(淡路市)

    淡路島で菜の花が見られる観光名所

    菜の花

    春になると島のあちこちで黄色の絨毯のように咲き乱れる菜の花。小さい子供がいるご家族で菜の花を楽しむなら、洲本市大野地区に期間限定で登場する「菜の花迷路」もおすすめです❗️

    鮎原・菜の花まつり(洲本市)

    大野地区・菜の花迷路(洲本市)

    淡路島で「夏」に楽しめる花の観光名所

    夏の代表選手として選んだのは、6月上旬〜7月上旬頃に見頃を迎える紫陽花アジサイ❗️

    淡路島で紫陽花が見られる観光名所

    アジサイ

    紫陽花は、厳選して2箇所を選びました。

    あわじ花山水(洲本市)

    あわじ花の歳時記園(淡路市)

    淡路島で「秋」に楽しめる花の観光名所

    もちろん紅葉もチラホラ楽しむことができるのですが、圧巻なのは花さじきで見られるサルビアの絨毯です。

    淡路島でサルビアが見られる観光名所

    サルビアとコスモス

    あわじ花さじきでは、11月になればコスモスとサルビアの共演が楽しめます😁

    あわじ花さじき(淡路市)

    淡路島で「冬」に楽しめる花の観光名所

    冬は、水仙と梅を、ぜひ観てもらいたいです。厳選して一箇所ずつご紹介します。

    淡路島で水仙が楽しめる観光名所

    淡路島 水仙

    淡路島の南端・灘地区にある灘黒岩水仙郷は水仙の日本三大群生地。約500万本の野生の水仙が咲き乱れます。

    灘黒岩水仙卿(南あわじ市)

    淡路島で梅が楽しめる観光名所

    淡路島 梅

    淡路島で梅と言えば、村上邸のしだれ梅。淡路島百景にも登録されています。

    八木のしだれ梅(南あわじ市)

    島内にある72箇所の花の札所「あわじ花へんろ」

    あわじ花へんろ四季のスタンプブック

    ここまで春夏秋冬で、花の観光名所を厳選紹介してきましたが、他にもたくさんの花の名所があります。中でも、淡路島島内に設置された「花の札所」を巡る「あわじ花へんろ」も人気の観光コースになっています。興味のある方はこちらの記事もチェックしてみてください🙌

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  • 淡路島・おんもーどで、オリジナルブレンド薬膳茶を試してみました❗️茶葉の持ち帰りもOK😁

    淡路島・おんもーどで、オリジナルブレンド薬膳茶を試してみました❗️茶葉の持ち帰りもOK😁

    おんもーどは、2021年2月8日に「cafe こきゅう」と店名を変更しています。おんもーどの記事は、記録として残しておきます。


    薬膳茶

    おんもーどの薬膳茶、奥さんに好評でした😁

    簡単な体質チェックシートを使用して、体調にあった薬膳茶をオリジナルでブレンドしてくれます。

    2番茶・3番茶も出るそうで、希望すればお持ち帰りもOKです。

    奥さんは、その日の夜にまた飲んでましたね。

    Right Caption
    ひーちゃん
    持ち帰りできるのが、二度美味しい😙

    おんもーどの薬膳茶は体質チェックシートから

    体質チェックシート

    チェックシートといっても、小難しい内容ではなく、3分もあれば回答できる簡単なものです。

    体質チェックシートを回答する
    Right Caption
    ひーちゃん
    私は冷えがひどいので、よもぎベースの薬膳茶にしました

    薬膳茶が届いたら、美味しいスイーツと😙

    スイーツを食べる

    スイーツを食べている間に、茶葉を外に出して湯ぎりしておきます。

    僕らがいただいたのは、一番人気のいちごのタルト🍓

    いちごのタルト

    薬膳食材たっぷりの、キャラメルナッツタルト❗️

    キャラメルナッツタルト

    茶葉を持ち帰る小袋をいただけるので、サクッと密封。これで自宅でも二度美味しい作戦完了です😙

    ちなみに、薬膳茶の茶葉は店内販売もされていましたよ〜。

    薬膳茶

    おんもーどのメニュー

    こちらがカフェメニュー。オリジナルブレンド薬膳茶は、右下にあります。1ポット600円。

    おんもーどのメニュー

    薬膳茶の他にも、酵素ドリンクや果実発酵酢お酢ドリンクもあります😁

    ちなみに、食べ物系のメニューはこちら。

    おんもーどの食べ物メニュー

    おんもーどは食事も美味しいので、ランチもぜひ❗️

    おんもーどの店内の様子

    以前もブログで紹介していると思いますので、今回はさらっと雰囲気だけ🤗

    おんもーどの店内の様子

    おんもーどの行き方

    おんもーど

    おんもーどは、洲本市街のど真ん中(AEON洲本店から歩いて5分くらいです)。

    コモード56商店街に入ってすぐ右手にあります。

    お店の外観はこんな感じ。

    おんもーど店舗外観
    おんもーどの住所

    兵庫県洲本市本町5-3-2

    おんもーどはゆっくり寛げるお店なので、ティータイムはもちろん、ちょっとした打合わせ場所として利用するのもいいと思いますよー😁

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 2019年12月オープン㊗️310(サンイチゼロ)は、東京帰りのお洒落女子が営むティースタンド😙

    2019年12月オープン㊗️310(サンイチゼロ)は、東京帰りのお洒落女子が営むティースタンド😙

    残念ですが、310は営業が終了しました。

    ただ、2022年春に淡路島の南の方で、再出発の予定があるそうです😁

    そちらを楽しみに待ちましょう❗️

    以下は、記録として残しておきます。


    310の前でミオさん

    洲本住民に愛される弁天さん(厳島神社)のすぐ前に、2019年末にこっそりとオープンしていた「310サンイチゼロ」。

    初詣に行った際に偶然見つけちゃったのですが、とっても素敵な女性が営むカフェ&BARでした😁

    東京から淡路島にUターンしてきたミオさん。紫パンツをさらっと穿きこなすお洒落さんです🤗

    310サンイチゼロの行き方

    厳島神社の参道

    310サンイチゼロは、鉄筋2階建ての建物の2F。

    上の写真でみても分かるように、弁天さん(厳島神社)のすぐ前です。

    310(サンイチゼロ)の建物

    下から階段を登っていくと310サンイチゼロに到着です😁

    310サンイチゼロの住所

    兵庫県洲本市本町4-2-14 Container4214 2F

    310サンイチゼロの店内の様子

    階段をあがると、テラス席が広がっています。暖かくなってきたら、ここでビールとか最高だね😁

    310(サンイチゼロ)の店内の様子

    コンテナハウスがお店になっていて、お洒落〜😙

    310(サンイチゼロ)の店内の様子

    310サンイチゼロのメニュー

    310(サンイチゼロ)のメニュー

    310サンイチゼロは、淡路島では珍しいティースタンド。

    提供する日本茶は、ミオさんが東京に居た頃に好きだったお店から仕入れているそう。

    少し匂いをかがせていただいたら、どれもいい香り☺️

    日本茶の匂いをかぐ様子

    コーヒー豆は、これまたミオさんの大好きな神戸にあるお店から仕入れているそうです😁

    コーヒーを淹れるミオさん

    310サンイチゼロで、いただいた飲み物

    310の飲み物

    カップもお洒落です😆

    僕らは、コーヒーと、白折(熊本県益城産)を注文。

    Right Caption
    ひーちゃん
    日本茶って、ほっこりするよね〜☺️

    310サンイチゼロの店主・ミオさん

    310(サンイチゼロ)の店主・ミオさん

    ミオさんは、淡路島生まれ。

    幼少期から19歳までをフランスで過ごし、東京ではモデルとして活動。2019年11月に淡路島にUターン。12月に310サンイチゼロをオープンさせました㊗️

    ちなみに店舗名の310サンイチゼロは、お名前の「mioミオ」から。「m」を90度時計回りに転がして「3」ですね😙

    今は淡路島に帰ってきたばかりなので、ゆっくりとスタートされているそうです。

    これから少しずつ楽しいことを始めてくれそうな予感♬

    楽しみ、楽しみ〜😙😙😙

    310サンイチゼロの基本情報

    310の看板

    310サンイチゼロは、Day timeとNight timeの2部制。もちろん、お酒も扱っていますよ〜😙

    営業時間(火曜ー土曜)11:00〜17:00/20:00〜24:00
    (日曜)11:00〜17:00
    定休日月曜日
    SNS(インスタグラム)https://www.instagram.com/310.container4214/

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  • リニューアルオープン㊗️Jyo’s Curry(ジョーズカリー)の淡路島カレーは、辛口もいい感じ〜😙

    リニューアルオープン㊗️Jyo’s Curry(ジョーズカリー)の淡路島カレーは、辛口もいい感じ〜😙

    Jyo’s Curryジョーズカリーは、残念ですが、2022年10月で閉店となりました。

    下記内容は、記録として残しておきます。


    ジョーズカリーの淡路島カレー

    2019年12月に洲本レトロこみちでリニューアルOPENしたJyo’s Curryジョーズカリーさん❗️

    淡路島カレーの辛口が美味しかったぁ🤤

    奥さんが注文したカレーだったのですが、あと引く刺激の誘惑に、ついつい横取りしてしまいました。

    辛いのは好んでは食べないのですが、ジョーズカリーの辛さはイケる🤩

    今度は、中辛を頼んでみよう😙

    Jyo’s Curryジョーズカリーの行き方

    ジョーズカリーの店舗外観

    ジョーズカリーの場所は、洲本レトロこみちの一角。「こみち食堂」や「ぴかいちこみち」と同じ並びです。AEON洲本店から徒歩5分程度の場所です。

    もともと一軒家だった1Fフロアを改装してお店に。営業日は、のぼり旗が出ているので、迷うことはないと思います。

    Jyo’s Curryジョーズカリーの住所

    兵庫県洲本市本町6-4-36

    Jyo’s Curryジョーズカリーの店内の様子

    お店の中はこんな感じ。

    Jyo's Curry(ジョーズカリー)の店内の様子

    シンプルで、すっきりとした店内です。

    基本は2人席ですが、席は移動させられるので、グループで行っても大丈夫😁

    Jyo’s Curryジョーズカリーのメニュー

    リニューアルオープンしてから、勢力的に新メニューを発表していますので、あくまでも現時点(2020年1月)でのメニューになります。内容は変わっていくと思いますので、その点はご容赦ください🙇‍♂️

    カレーメニュー

    ジョーズカリーのカレーメニュー

    基本形は、スタンダードな淡路島カレー(700円)を軸に、半熟卵や炙りチーズなどのトッピングをしていく感じです。

    デラックス版は、淡路島産のえびすもち豚や淡路牛といったお肉をのせるプランですね😁

    丼メニュー

    ジョーズカリーの丼メニュー

    店主が肉好きということで、カレー屋さんでありながら、丼メニューも提供しています。

    使用するお肉は、えびすもち豚と淡路牛という間違いない、美味しいやつです😁

    Jyo’s Curryジョーズカリーで実際食べた料理

    リニューアル後にJyo’s Curryジョーズカリーで食べた料理はこちら。

    淡路牛ローストビーフ丼(1200円)

    淡路島カレー(700円)

    Jyo’s Curryジョーズカリーのオーナー

    Jyo’s Curryジョーズカリーの店主は、愛媛から移住してきた大條だいじょうさん夫婦。

    若いお二人を応援してあげてくださいませ‼️

    テイクアウトもできるみたいですよ〜😙

    Jyo’s Curryジョーズカリーの基本情報

    営業時間11:00〜15:00
    ※カレーが無くなり次第終了なのでSNSもチェックしてくださいませ
    定休日木曜日
    電話番号080-4951-1568
    SNS(インスタグラム)https://www.instagram.com/jyoscurry/

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  • 淡路島・ピッコロットは、カフェ好き女子におすすめのお洒落カフェ。ビネガー&ナッツのジェラートが新感覚だよ〜🤤

    淡路島・ピッコロットは、カフェ好き女子におすすめのお洒落カフェ。ビネガー&ナッツのジェラートが新感覚だよ〜🤤

    ジェラート(濃厚ミルク×ビネガー&ナッツ)

    カフェ好き女子なら、このお皿を見ただけでも、ピンときちゃいますよね〜😁

    ピッコロットさんは初訪問だったのですが、アメリカ中西部の田舎にある一軒家をイメージしたという店舗は、とってもオサレ🤩

    カフェ好き女子が大好き系のお店です。

    しかも提供しているお料理は、自家栽培を含めて淡路島の作物を中心に使用。添加物(香料や保存料、着色料など)を使用していないので、安心・安全です。

    店舗は洲本レトロこみちにあるのでアクセスも便利❗️AEON洲本店から信号が青なら、徒歩2〜3分で行けますよ🤗

    ピッコロットの住所

    兵庫県洲本市栄町2-1-16

    ピッコロットの店舗外観

    ピッコロット店舗外観

    ピッコロットは、2013年にジェラート専門店として、わずか10坪の小さなお店でスタート。

    現在のこの場所にはリノベーションを施し、2018年夏にリニーアルオープンされています。

    正式名称は、PICCOLOTTOピッコロット & GREEN HOUSE Caféグリーンハウスカフェ

    グリーンハウスというだけあって、お店のお庭にも素敵な柑橘の木が😍

    テラス席もありましたが、さすがに冬ということで、椅子はなかったですね。季節が暖かくなってきたら、絶対お庭も気持ちいい場所だと思います。

    ピッコロットのテラス席

    自分たちでリノベーションした何とも言えない手触り感が、個人的には好きです😁

    ピッコロットの入り口の様子

    ピッコロットの店内の様子

    お店に一歩入ると、こんな感じ。

    ピッコロットの店内の様子

    自社農園で栽培された野菜や果物で作ったジャムや、自家焙煎したスペシャリティコーヒーなどが販売されています。

    ジャム
    自家焙煎スペシャリティコーヒー

    古代米のラスクという、お洒落なお菓子も😁

    古代米ラスク

    お店は入って、左手に広くなっています。

    ピッコロットの店内の様子

    一番奥のブルーの席、雰囲気ええ😙

    ピッコロットの店内の様子

    カウンター席もええ😙

    ピッコロットの店内の様子

    お店に入ってすぐ右側には、こんな席も。

    ピッコロットは、一人できてもグループできても、大丈夫のお店です😁店内には、ざっくり20人くらい入れそう。ちなみに僕らは、下の画像にチラッと映っているソファ席に座らせていただきました。

    ピッコロットの店内の様子

    ピッコロットのジェラートメニュー

    ジェラートメニューは大きく3つに分かれています。

    季節ものや限定ものがあるので、あくまでもメニューはご参考程度に😁

    限定ジェラート(500円)

    ジェラートメニュー(限定ジェラート)
    • 京都和束町名産“抹茶”のジェラート
    • 自家製「柿のコンフィチュール」添え

    プレミアムジェラート(450円)

    ジェラートメニュー(プレミアムジェラート)
    • 和三盆ミルクジェラート 黒蜜かけ
    • 濃厚ミルク × 自家製グラノーラ
    • 濃厚ミルク × クランベリー&ナッツ
    • 濃厚ミルク × ビネガー&ナッツ
    • 濃厚ミルク × オリーブオイル

    季節のジェラート(シングル350円・ダブル450円)

    ジェラートメニュー(季節のジェラート)
    • カシス&オレンジ
    • エスプレッソコーヒー
    • ロイヤルミルクティー

    ピッコロットのオススメメニュー

    おすすめのメニューは写真付きでのっています。

    • 季節のモンブラン(650円)
    • バーチ・ダーマ(400円)
    • モンブラン・パフェ(900円)
    • ピッコロット・パフェ(900円)
    • エスプレッソ・アフォガード(500円)
    • 和束町の極上抹茶ラテ(450円)

    ピッコロットで実際に食べたもの

    当店オススメのメニューから選んだのは、エスプレッソ・アフォガード。

    エスプレッソ・アフォガード

    エスプレッソ・アフォガード
    Right Caption
    ひーちゃん
    甘いと苦いの、このバランスが好き〜♬
    Left Caption

    淡路島BASE

    エスプレッソをかけるときに、めっちゃこぼしてたし・・😁

    ちなみに、ピッコロットで使用されている陶器は、淡路島の作家さんが製作したものが中心らしいです。

    濃厚ミルク × ビネガー&ナッツ

    ジェラート(濃厚ミルク×ビネガー&ナッツ)

    これは新感覚でした❗️

    ビネガーの酸っぱいのが、ジェラートに合うんですねー😁

    最後まで飽きない美味しさ。ぜひ食べてもらいたい一品です。

    ちなみにジェラートが茶色なのは、デーツシロップで甘味をつけているからだそうです。

    ピッコロットさん、早くもまた行ってみたい😁

    次は、モンブランを食べてみたい。ピスタチオのモンブラン、美味しそうだったもんなぁ。

    <追記(2020年9月)> やっぱりモンブランも美味しかったよ〜😁

    ピッコロットの基本情報

    ピッコロット外観
    営業時間木曜・金曜/13:00-17:00
    土曜・日曜・月曜・祝日/11:00-17:00
    ※変則的なこともあると思いますので、不安な方は事前にご連絡を。
    定休日火曜・水曜
    住所兵庫県洲本市栄町2-1-16
    電話番号080-8341-7274
    SNShttps://www.instagram.com/piccolotto.green.house.cafe/

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