500万本の水仙が満開!「灘黒岩水仙郷」を観光してきたよ〜

2019年1月19日

こんにちは!観光日和のいい天気ですね😊

僕らは昨日「灘黒岩水仙郷」に行ってきたんですけど、今日もきっと最高だと思いますよー。

淡路島 灘黒岩水仙卿

灘黒岩水仙郷は、水仙の日本三大群生地

淡路島の南端にある「灘黒岩水仙郷」は、諭鶴羽山の斜面に野生の水仙が約500万本も咲き誇っています。

約180年前に、海に流れ着いた球根を漁民が植えたことが始まりだそうです。本当に、よくぞ植えてくださった😁

水仙もたくさんの種類がありますが、灘黒岩水仙郷に群生しているは、一重咲きのニホンズイセン。シンプルで可愛いやつです。ただ、球根には毒があるそうなので、食べないように。

当然、あわじ花さじきの一角です。

淡路島 灘黒岩水仙卿 あわじ花へんろ
あわじ花へんろ(第四十二番)

灘黒岩水仙郷は、洲本ICから車で40〜50分

淡路島 灘黒岩水仙卿

洲本ICから大浜海岸の方、由良方面に伸びている県道76号線をずっとまっすぐ行けば、灘黒岩水仙郷に到着しますので、道に迷うことはないと思います。

途中、カーブの多い山道があるので安全第一で。この山は、時々、鹿が現れるので注意してください。

山を抜ければ、左手に海を眺めながら最高のドライブ気分が味わえますよ😚

今の時期は、道路にのぼり(旗)も出ていますし、黄色のジャンパーを着ているスタッフの方も道路に常駐しています。

淡路島 灘黒岩水仙卿

ちなみに、福良からはシャトルバスが出ているみたいです。

淡路島 灘黒岩水仙卿 シャトルバス時刻表

入山料金は車の中から支払います

駐車場は広くて収容量が多く、スタッフの方々が誘導してくるので安心です。

淡路島 灘黒岩水仙卿

ちなみに入山料金は、駐車場に入る前にある料金所で。車の中から支払います。

料金所が左手にあるため、助手席に誰も乗っていないと少し面倒かも。。

大人:500円、子供:300円です。

灘黒岩水仙郷は登って下って。所要時間は1時間ほど

淡路島 灘黒岩水仙卿

入り口からすごいでしょ!500万本の水仙は嘘じゃないと思える、圧巻の景色でした😁

ちなみに、入り口で杖を借りることができます。

淡路島 灘黒岩水仙卿

わりと急な坂道を登ります。昨日近くで登っていたおじいちゃんは、ゼェゼェ言ってました。

よく様子を観察していると、おばちゃんはたくましいですね。おじいちゃんは、「あー、綺麗だ、あー、疲れた」とか言いつつ、いつの間にか頂上まで登るのが目的になっている!?と思われる人が多かったな😁

灘黒岩水仙郷の道順は一方通行

一歩入ると、水仙のとっても良い香り😚

淡路島 灘黒岩水仙卿

入り口に入ったら、基本的に道順通りに進んで行くだけです。

あえて違う道を選択できるのは、最初だけかも。

通常の順路はこの入り口から左ですが、右に登ることもできます。

淡路島 灘黒岩水仙卿

あまり右へ登る人はいませんが、灘黒岩水仙郷を余すことなく楽しみたい方は、ぜひこちらもどうぞ。

淡路島 灘黒岩水仙卿

そんなに奥まで道は続きません。この画像の上の方が行き止まりで、ベンチが一つあります。当たり前ですが、この道だけは逆走できます。

登り道の方が水仙が多い。写真撮影は前半戦勝負

淡路島 灘黒岩水仙卿

道は、こんな感じでクネクネと。勾配が45度ほどあるそうで、なかなかの急斜面。

でも、そのおかげで歩きながら水仙が見やすい😁

淡路島 灘黒岩水仙卿

途中で、灘地区のPRキャラクター「おちょがんさん」が励ましてくれます。

淡路島 灘黒岩水仙卿 おちょがんさん

水仙の群生率は、登り道の方が高そうでした。なので、ベストショットは頂上までに撮るイメージですね。

登っている途中、半分より少し上(7合目くらい?)だったと思いますが、1箇所だけ「絶景ポイント」の看板がありました。

淡路島 灘黒岩水仙卿 絶景ポイント

実際に見上げると、こんな感じ🤩

淡路島 灘黒岩水仙卿

ちらっと上に見えるのが頂上です。

頂上では、小休止

淡路島 灘黒岩水仙卿

どれくらい水仙をじっくり見るかによりますが、僕らは頂上まで25分くらいで登ってきました。

頂上には、何台かベンチがありましたけど、ほぼ満席でしたね😁

淡路島 灘黒岩水仙卿

一番上の展望台。ここにもベンチがありました。

この展望台から下を撮影すると、こんな感じ。だいぶ高いです(^^;;

淡路島 灘黒岩水仙卿

反対側は、灘の海が絶景やで〜🤩

海に浮かぶ島は、始まりの島、沼島です。

淡路島 灘黒岩水仙卿 沼島

頂上付近で撮影したのがピークで、下りは殆ど撮影していませんでした。

空と水仙、本当に素敵だったなぁ🤗

淡路島 灘黒岩水仙卿

僕らは登りで25分、下りで10分という時間配分でしたが、合計50〜60分くらいが通常の観光ペースだそうです。

1Fの売店に、格安で「おつゆわかめ」が売られていた!

下りきると、軽食も食べられる売店(2F)があります。

淡路島 灘黒岩水仙卿

ちなみに、入り口で借りた杖は、ここで返却(鯛めんのポスターの下にある青いバケツ)です。

おトイレもありますよ。

1Fの売店では、水仙を購入することができます。

淡路島 灘黒岩水仙卿

切り花やポットなど、花の状態によって値段も様々でした。

淡路島 灘黒岩水仙卿

僕らが何より一番驚いた(喜んだ)のは、格安で「おつゆわかめ」が販売していたこと!

淡路島 灘黒岩水仙卿 おつゆわかめ

東浦のコーナン産直をしのぐ、驚きの価格!(◎_◎;)

僕らがたくさん購入したことは言うまでもありません。

ここのおつゆわかめは格安です。皆さんもお一つ、淡路島のお土産にぜひ!

灘黒岩水仙郷のまとめ

水仙の日本三大群生地は、名ばかりではありませんでした。満足できる観光名所だと思います。

今が見頃ですので、ぜひ皆さんも灘黒岩水仙郷に足を運んでください。

うまく表現できないですが、冬の冷たい空気に、水仙の優しい香りがとっても気分良くしてくれますよ🤗

灘黒岩水仙郷の近くにある淡路島グルメ

この辺りだと、美味しい海鮮丼が食べられる新島水産 本店がおすすめです。ぜひぜひ😁

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます❗️応援よろしくお願いします🙌

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」から淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら