約20万本❗️淡路島「大野菜の花迷路」で、子供と遊んできたよ😁【〜2019.04.07】

2019年3月27日

淡路島はいい天気☀️

ずっと家にいたらもったいないと、友達の家にゲームをしにいこうとしている息子を半ば強引に車に乗せ。現在開催中のイベント「大野菜の花迷路」に行ってきました🚗💨

大野菜の花迷路

大野菜の花迷路イベント情報

  • 期間:2019年3月24日〜2019年4月7日
  • 場所:大野コミュニティー消防センター前(洲本市大野123-6)

大野菜の花迷路へのアクセス

大野菜の花迷路の駐車場

大野菜の花祭りは、淡路島のほぼ中心地。淡路島洲本市の大野地区で開催されています。ちなみに、入場無料です。

そこまで細い道を通ることはないですし、カーナビで住所(洲本市大野123-6)を設定すれば問題なく到着できるはず。

ご覧の通り、駐車場も広いですから安心ですよ🤗

大野菜の花迷路を、約12分で攻略

菜の花迷路の入り口

小一の息子を先頭にして、僕らは後に付いていったのですが、最終的なゴールまで12分弱でした。

感想としては、思った以上に息子が迷ったなぁと。

菜の花の背が以外に高くて、ゴールへと続く正解の道が子供の視界だと見えづらかったのかと勝手に解釈していますが、同じところを行ったり来たり😁

「間違えた…」とか言って、ウロチョロ。

菜の花迷路

足下の道にはしっかりマットが敷いてあったので、靴が汚れることもありませんでしたね😙

途中、少し動画を撮影してみたので、もしよろしければ雰囲気を感じてみてください。風の音が少しうるさいです、ごめんなさい。。

インスタポイントも2箇所ありました。

このエリアはどこで撮影しても綺麗な写真が撮影できると思います。

何かは分かりませんが、雑誌だかテレビだかの撮影も近くでやっていましたね😁

大野菜の花迷路について

大野菜の花迷路

お話を伺ったところ、この「菜の花の迷路」の大きさは約2反(約2000平方メートル)。畳に換算すると1200枚分くらい。菜の花は約20万本だそうです‼️

巨大とまでは言えませんが、幼稚園児〜小学校低学年までの子供が遊ぶにはいい場所だと思います。うちの息子は小一ですが、わりと楽しんでいました。ここで友達と鬼ごっこをしたら楽しそうです。

大野菜の花迷路は、エコプロジェクトの一環

なのはな・ひまわりエコプロジェクトの冊子

このエリアには他にも菜の花がたくさん咲いているのですが、実はこの菜の花は種から油を作ったり、油をとった残りカスを肥料や家畜の餌にしたり、使用後の油をバイオディーゼル燃料にしたりと、洲本市が推進している循環型エコプロジェクトの一環。素敵でしょ〜😚

「大野地区の子供達が種を撒いて、取れた菜の花をウェルネスパーク五色で搾ってね。それで・・」と、おばちゃんが丁寧に教えてくれました😁

ちなみに、菜の花迷路はこのおばちゃんの(土地)です。

駐車場で誘導してくれていたのが旦那さんと気づいたのは最後でしたが、お二人とも素敵な方でした。こういう温かい人たちが多いのが淡路島の大きな魅力❗️

この場所で、菜の花油とひまわり油、石鹸の3つが購入できます。他で販売されている同じ商品が、ここでは少しお安く購入できるそうです。

僕らもしっかり「ひまわり油」を購入してきました。

ひまわり油

春は菜の花、夏はひまわりを植えて油にするそうです。

購入特典として、菜の花を袋にたくさんいただきました。

「天ぷらにすると美味しいよ!」と、教えてくれたのは近所の小学生たち😁

ここでは小学生たちがボランティアで商品の販売を手伝っていて、「迷路終わったら、こっちも見てってな」と営業活動に余念がありませんでした。おじちゃん・おばちゃんの強力な味方ですね。

洲本八景の一つ「先山を望む」

洲本八景6 先山を望む
洲本八景6「先山を望む」

実は、この場所は洲本八景の一つでもあります。

奥に見えるのが先山ですね。先山は淡路富士とも呼ばれる淡路島を代表する山です。もっと言うと、イザナギとイザナミが一番最初に創った山だから「先山」と名付けられています。

ちなみに、山の上にある「先山千光寺」は素敵な場所なので観光におすすめ。千光寺も洲本八景の一つで絶景の眺望が広がっています😁

大野菜の花迷路のまとめ

小さい子供を連れて遊びに行くと楽しい場所です。子供2〜3人で行ったら1時間くらい遊べると思います。我が家のように子供一人だと30分くらいかな。

すぐ近くに、「鮎屋の滝」もあるので観光ならあわせて行くプランも検討してみてください😁

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら