淡路島・江井の宝来堂(ほうらいどう)。銘菓・酒饅頭「まわり弁天」は、焼いても美味しい😁お土産にも!

こんにちは!

今日はいい天気でしたね😁

僕は長袖を着て出かけしまい、まんまと後悔しました…。

さて、本日は淡路島の銘菓・酒饅頭「まわり弁天」をご紹介です。

宝来堂(ほうらいどう)の外観

「まわり弁天」を作られているのは、淡路島の西側、お線香で有名なエリア・江井にある「宝来堂(ほうらいどう)」さん。

淡路島 宝来堂(ほうらいどう)外観

宝来堂(ほうらいどう)の店内の様子

すごく歴史のあるお菓子屋さんで、昔は「寳來堂」という漢字をメインで使用していたみたいです。

淡路島 寳来堂(ほうらいどう)

創業は文久元年(1861年)。150年以上ですから、老舗中の老舗です。

宝来堂(ほうらいどう)まわり弁天

お店に入ると、お目当ての酒饅頭「まわり弁天」は、ショーケースの一番上、特等席にありました!

淡路島 宝来堂 まわり弁天

5個入りで、350円。とっても良心的なお値段です。

全国菓子大博覧会金賞と、ふむふむ。

他にも、お店の中が表彰状だらけだったので、何を購入してもハズレは無さそうです。

淡路島 宝来堂

宝来堂(ほうらいどう)栗むし羊羹

ちなみに、「まわり弁天」以外のイチオシは、こちらの季節商品とのことでした。

淡路島 宝来堂の栗むし羊羹

一つひとつ手作りのため、今日中に食べるのが一番美味しいとのことで、家に戻ってすぐに実食!

宝来堂(ほうらいどう)まわり弁天を食す!

淡路島 酒饅頭まわり弁天

温めたり、焼いたり、揚げたり。食べ方はいろいろあるみたい。

「まわり弁天」という名前が付けられた背景も、こちらの紙に書かれていました。

淡路島 まわり弁天の由来

とりあえず、一個出してみる。

淡路島 酒饅頭 まわり弁天

本当に薄皮です!あんこが透けて見えます。

最初の一個は、このまま食べてみました😋

モッチモチ

甘すぎないあんこがちょうどいい😍

これはご年配の方への手土産に最高の一品です‼️

これなら、もう一つ食べられそう😋

ということで、せっかくなので焼いてみました。

酒饅頭まわり弁天を焼いてみた

とろ火で5分くらい。

これくらい焼いて、食べてみました😋

淡路島 酒饅頭 まわり弁天

うんまい😍

皮がパリッとして、ほのかに麹の香りがします。

酒饅頭感UP⤴︎

もう一個、食べられそうだな🤤

ということで、レンジで温めてみました。

淡路島 酒饅頭 まわり弁天

しかし温め過ぎたのか、薄皮が少しだけしょぼくれてしまった…。

正直に言うと、レンジでチンバージョンは、アッツアッツで口の中を少し火傷しました😵

適度に温めましょうね😁

個人的には、焼いて食べるのが好みだったので、息子にも食べさせてみることに。

リアルな反応をお伝えするために、動画を撮ってみました。

「饅頭よりは美味しい」

息子よ、キミが食べているのは饅頭なんだよ・・・。

よくわからないけど、とにかく饅頭より美味しくてよかったです。

以上、淡路島・江井にある「宝来堂(ほうらいどう)」の酒饅頭「まわり弁天」実食レポートでした〜😀

皆さんもぜひ淡路島の銘菓を食してみてください!

宝来堂(ほうらいどう)の営業時間やアクセスマップなど

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら