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  • 淡路島・道の駅うずしお観光❗️鳴門岬は海まで下りると、大鳴門橋が大迫力ですよ〜😙

    淡路島・道の駅うずしお観光❗️鳴門岬は海まで下りると、大鳴門橋が大迫力ですよ〜😙

    鳴門海峡大橋

    南あわじ市福良エリアの観光地は、大鳴門橋が望めるスポットが多くありますが、この下からの大迫力を捉えられる場所は少ないです。

    奥さんに立ってもらいましたが、人間ちいさっ😆

    橋脚がすごいんですから❗️

    鳴門海峡大橋の橋脚

    この日も、ここまで下りてきていたのは僕らだけ。

    ちょっと、もったいないなーと。

    せっかく道の駅うずしおまで観光に来たなら、もう一段下までおりましょう❗️

    うずしおクルーズも橋の下をくぐりますが、ここまで橋には近づけませんからねー😁

    鳴戸岬から鳴門海峡大橋をのぞむ

    やっぱり個人的には、下からがカッコいいと思う。

    残念がら、うず潮が見られなかったけど。目の前で巻き巻きすることもあるでしょうね🤗

    ただ、迫力がある分、海が近いですから用心も必要です(*^_^*)

    鳴戸岬
    鳴戸岬

    道の駅うずしおの行き方

    道の駅うずしおの駐車場

    途中、随所に大きな看板が出ているので、カーナビに住所をセットすれば問題ありません。

    駐車場も広いし、警備員さんもいるので、安心です。

    道の駅うずしおの住所

    兵庫県南あわじ市福良丙947-22

    また、本数はわずかですが、うずしおドームなないろ館との間で無料シャトルバスが運行しているみたいです。

    無料シャトルバスのりば

    道の駅うずしおの様子

    道の駅うずしおの様子

    この日も、玉ねぎのカツラを被った店員さんがテキパキ仕事をしていました😁

    そうなんです「道の駅うずしお」は、おっ玉葱があることで有名な「うずの丘 大鳴門橋記念館」と同じ会社(株式会社うずのくに南あわじ)が運営しています。

    運営会社が同じですから、当然こちらにもあの人気バーガーshopがあります。

    淡路島オニオンキッチン

    自動販売機も玉ねぎ一色です😁

    玉ねぎ自動販売機

    道の駅うずしおは、お土産が充実❗️

    道の駅うずしおの様子

    うずの丘もですが、道の駅うずしおも、「ここだけ商品」がたくさんあって面白い。淡路島のお土産を買うなら、間違いなくココです。

    それに試食がいっぱいできて楽しい場所なんだな〜🤤

    オニオンスープは当然のようにありまして。

    道の駅うずしおの様子

    ちりめん山椒とか、

    ペチャンコちりめん

    花びらチーズとか、

    花びらチーズ

    珍味とか、

    しゃりしゃりレモン

    それはもうたくさん試食があるのですが、この日の個人的イチバンはこちらでした❗️

    和風ぴーかんなっつちょこ

    和風ぴーかんなっつちょこ

    食べると絶対はまります!!の宣伝文句の通り、恥ずかしながら3ターンも試食してしまった😁

    しかし、これ淡路島と関係あるんかな???

    道の駅うずしおの売れ筋商品ランキング

    ちなみに、道の駅うずしおの売れ筋ランキングは以下の通り😁

    道の駅うずしお店内の様子
    • 1位:元祖玉葱和風ドレッシング
    • 2位:炙り芋きんとん
    • 3位:淡路島玉ねぎスープ
    • 4位:おにポタ。

    4位の「おにポタ。」以外は、試食があったと思いますので、ぜひぜひ🤗

    道の駅うずしおから、大鳴門橋の近くへ❗️

    大鳴門橋へは、お土産屋さんを出て。淡路島オニオンキッチンの前を通り過ぎて海方面に行きます。

    淡路島オニオンキッチン

    ちなみに、オニオンキッチンのテラス席からも、鳴門海峡をのぞめます。

    淡路島オニオンキッチンのテラスからの眺望

    少し下りると、すぐに鳴門岬の記念撮影スポット。

    鳴門岬の記念撮影スポット

    淡路SAにある明石海峡大橋の模型と同様に、こちらにも大鳴門橋のケーブル模型が実寸大であります。

    ちゃんと説明もあるので、子供に教える時もバッチリ😁

    大鳴門橋ケーブルダンメン模型

    そして、ここからの眺めは、南淡自然八景に指定されています。

    南淡自然八景の石

    ここからの風景は、こんな感じ。

    鳴門海峡の絶景

    以前は、ここから大鳴門橋に行けて。スケスケの橋の上を歩きながら「こえ〜〜〜」という体験ができたのですが、現在は工事中。。

    鳴門海峡が工事中

    ということで、この場所で記念撮影をして引き返す方が大半です。

    もうちょっと下りましょう‼️

    記念撮影の看板の後ろに階段があります。

    階段へと続く道

    ズンズン下りていくと、こんな感じで開けます。

    鳴門海峡大橋へ続く階段

    下り終えて、道の駅の方を見上げると、こんな感じ。50mくらい下りてますかね(←適当)。

    下から道の駅うずしおを見上げる

    ぜひ目の前で、鳴門海峡の荒々しさを感じてみてください。近くで、うず潮が巻いていたら、最高でしょうね。

    鳴門海峡大橋の下の様子

    ちなみに、鳴門海峡とうずしおは、淡路島日本遺産文化財ガイド認定地。ぜひ足を運んでみてくださいませ❗️

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    道の駅うずしお近くにある淡路島グルメ

    福良エリアは美味しいグルメが目白押し。ランチを食べるなら、2019年にオープンした「なみなみ」や、「Whirlpool(ワールプール)」。

    他にも、SHIKONやfortune、G.ELMなど、盛りだくさんです🤗

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島・五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡。弥生時代に、この場所で鍛治作業していたのかぁ

    淡路島・五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡。弥生時代に、この場所で鍛治作業していたのかぁ

    五斗長垣内遺跡

    弥生時代と言われても正直ピンとこないけれど、1世紀〜2世紀頃、淡路島では鉄器づくりが行われていたそうです。

    当時の「鉄」と言えば、とても貴重なもの。

    鉄そのものを作る技術はなく、原材料は中国や朝鮮から入手していたらしい。

    海を渡らないといけないので、淡路の海人族の活躍もあったのでしょうか・・・

    土器から鉄器に移り変わろうとする、その時代の中心に淡路島があったことは間違いなさそうです。

    淡路市黒谷にある「五斗長垣内ごっさかいと遺跡」は、貴重な鉄を100年以上にも渡って加工していたムラの跡。現在わかっているだけで、23棟もの建物跡が発見されているんだとか。歴史的重要性から、2012年9月に国史跡にも指定されました。

    小学2年の息子を連れて行ってみたら、なんだか興味を持ったみたい😁

    五斗長垣内遺跡の資料館

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡の場所

    五斗長垣内遺跡活用拠点施設

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡は、県道31号線「育波橋」交差点を山側に。ずっと真っ直ぐではありませんが、途中から看板が出ているので、カーナビに住所をセットしていれば迷うことはないはず。

    ただ、山の中腹に位置しているので、最後の方はちょっと道が細いです。「この道あってる?」と不安がよぎるかもしれませんが、交通量は少ないので安全運転でゆっくり探しましょう♬

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡の住所

    兵庫県淡路市黒谷1395-3

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡は入館無料というのが嬉しいところ😁

    毎週月曜日は休館ですのでご注意ください。

    ちなみに、五斗長垣内ごっさかいと遺跡は日本遺産文化財の一つとなっています。

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡活用拠点施設の様子

    施設内に一歩入ると、こんな感じ。

    息子はまっさきに淡路島のゲーム「はじまりの島」のキャラクターに直行です😁

    五斗長垣内遺跡活用拠点施設

    資料室

    入り口を入って右側が資料室です。

    ここでは五斗長垣内ごっさかいと遺跡で出土した鉄生産に関わる工具などが展示されています。

    中にはレプリカ(複製品)もありましたが、息子には内緒です。

    息子は読めない(読まない)ので、真剣に絵を見ていました😁

    撮影禁止でしたが、隣の部屋でVTR資料も流れていました。

    まるごキッチン

    館内に入って左手に、飲食スペースがあります。

    まるごキッチン

    まるごキッチンというのですが、(たぶん)淡路のおばちゃんが元気にやっている美味しいお店です。

    ご覧の通り、お昼時はお客様も多い。

    価格がわりとリーズナブルなので、五斗長垣内ごっさかいと遺跡に来られたらぜひ🙌

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡の様子

    とても気持ち良い場所です。

    夏はさすがに長時間外にいるのは無理でしょうが、これからの秋の季節はバッチリ。

    ここに立っていると、タイムスリップしたような感覚になります。

    移住したての頃に来て以来ですが、その頃よりも復元が進んでいて。建物が増えたように思います。

    上の画像の右手にあるのが、一番大きな建物。直径は10.5m・高さは7.4mだそうです。

    中に入ると、こんな感じ。

    ここで様々な鍛治作業が100年以上も行われていたんですねー。

    時々、この場所で鍛治体験もあるんだとか。

    他にも、いい感じに復元された鍛治工房を見ることができます。

    何個か建物を見て回っていると、足下に気になる物体を発見❗️

    チョコボールくらいの大きさ。

    うさぎの糞でしょうか??

    この後、息子とうさぎの糞戦争が始まったことは言うまでもなく。

    建物の中で、うさぎの糞を見つけたら、それは僕らの戦いの後かもしれません😁

    五斗長垣内ごっさかいと遺跡少し歩けば、敷地内に展望台もあるようですから、ぜひお天気の気持ちの良い日に行ってみてください❗️

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  • 淡路人形座に行ってきました❗️500年続く伝統芸能はやっぱりすごいね😁淡路島観光の際はぜひ‼️

    淡路人形座に行ってきました❗️500年続く伝統芸能はやっぱりすごいね😁淡路島観光の際はぜひ‼️

    淡路人形座で記念写真

    淡路島に移住して約3年。「遅いだろ!」と言われそうですが、遂に淡路人形浄瑠璃あわじにんぎょうじょうるりを観てきました❗️

    えびす様とも記念写真をバッチリと😁

    戎様と写真を撮ると運気が上がるらしく、「宝くじに当たったよ」という報告を何名も受けているんだとか。

    実は他にも、ここ淡路人形座にはパワー撮影スポットがありまして。偶然にも教えていただいたので、その場所も下でご紹介しますね。

    淡路人形浄瑠璃とは

    江戸時代から続く伝統芸能、国指定重要無形文化財にもなっている淡路人形浄瑠璃。その起源は、伊弉諾イザナギ伊奘冉イザナミの子供であえびす様を祀神事しんじ現在もお正月には、南あわじ市にある大御堂(三條八幡神社)で、「天下泰平」「長寿円満」「息災延命」「五穀豊穣」を祈って舞う、三番叟さんばそうという儀式が奉納されています。

    詳しくは、淡路人形座の公式ホームページか、下の動画をご覧いただくといいかもしれません🤗

    実際の舞台は撮影禁止だったため感想だけですが、一言でいうと大満足😁

    人形遣いと、太夫たゆう(お話しする人)、三味線(時に太鼓)が三位一体、息のあった演劇は素晴らしく、一見の価値ありです。

    頭・手・足を3人で連携して操るからくり人形は、まるで生きているようで。身振りのアクションが大きくてダイナミック。

    淡路人形座 本日の演目

    僕らは「戎舞えびすまい」と「伊達娘緋鹿子だてむすめこいのひがのこ 見櫓みやぐらの段」の2演目を観させていただきましたが、戎様がお酒を飲んでいるシーンが印象的。盃を空けるごとに、戎様が酔っ払っていく感じが伝わってきて。お酒を飲んでいる時の首の動きがリアルだったなぁ😁

    火の見櫓の段も、最後に主人公・お七が櫓を登るシーンは迫力ありましたね。

    淡路島・福良に観光で来たら、うずしおクルーズと併せて淡路人形座にも足を運んでください。ちなみに、ミシュラン・グリーンガイドでも「寄り道する価値あり」の2つ星を獲得したそうです。

    もちろん淡路人形浄瑠璃は、淡路島日本遺産文化財の一つです。

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    次に、淡路人形座の様子をご紹介します。

    淡路人形座の様子

    淡路人形座

    淡路人形座があるのは、淡路島の南端、良い福が集まる場所・福良ふくら。すぐ向かいには、うずしおクルーズで有名な観光地「道の駅 福良」があります。

    淡路人形座の住所

    兵庫県南あわじ市福良甲1528-1

    淡路人形座の駐車場

    淡路人形座は駐車場が完備されています。パッと見、30台ほど停められそうな広さがありますが、もし満車でも道の駅 福良の駐車場も側にあるので安心です。

    淡路人形座の入り口は2つ

    また、淡路人形座の素敵な点は、バリアフリーであること

    淡路人形座

    入り口はこの階段だけでなく、階段下からエレベーターで2Fの受付に上がることができます。

    淡路人形座の入り口

    エレベーターは、この自動ドアを入って右側。

    ちなみに館内もバリアフリーです。観覧席にもしっかりとマークがありました。

    バリアフリーマーク 淡路人形座

    車椅子の方も、安心して来れる場所です。

    淡路人形座の館内の様子

    淡路人形座の受付

    2Fに上がると、すぐに受付。

    人形を持っているスタッフの奥に舞台があります。

    受付の横は、お土産スペース。

    淡路人形座 お土産売り場
    淡路人形座 絵葉書

    淡路人形座ならではのグッズはもちろんのこと、

    淡路人形座 舞台ぞうり

    淡路島ならではのお土産もたくさん置いてありました。

    あわじ島の香司

    淡路人形座の舞台前にあるパワースポット

    淡路人形座の館内

    受付を過ぎるとすぐに舞台があるのですが、手前に、おひねりの紙があるので、ぜひお手に持ってお進みください😙

    淡路人形座

    おひねりの紙を持ったら、そのまま舞台に入らずに、時間があれば左側へ。

    淡路浄瑠璃の資料が展示されているのですが、この場所こそ冒頭で書いた、隠れたパワースポットです。

    淡路人形浄瑠璃の守護神

    淡路人形浄瑠璃の守護神

    ここに祀られている「百太夫ひゃくだゆう」「戎神えびすしん」「道薫坊どうくんぼう」は、とってもパワーがあるそうです。

    詳細は省きますが、以前ここで撮影された方に多幸があった話をスタッフの方から聞きまして。「ここで写真を撮っておいた方がいいですよー」と。

    Left Caption

    淡路島BASE

    そんなお話を聞いてしまったら、撮るよねー
    淡路人形浄瑠璃の守護神の前で撮影
    Right Caption
    ひーちゃん
    撮るよねー☺️
    淡路人形浄瑠璃の守護神の前で撮影

    淡路人形座を訪れた際は、ぜひこちらで撮影してみてくださいね😙

    淡路人形座の舞台の様子

    淡路人形座の舞台の様子

    開演時間10分前。舞台にはいると、多くのお客さんが待っていました。

    舞台には、立派な幕。

    舞台後方には、淡路人形浄瑠璃の資料がずらり。

    人形の仕組みも細かく解説されています。

    「かしら」と呼ばれる頭の部分も、たくさん展示されていました。

    これだけ並ぶと、インパクトありますね😙

    こちらはステージ終了後の記念撮影時の様子ですが、客席からステージまでの距離感が分かると思います。

    迫力の演舞を、間近で観られる淡路人形座。スタッフさんの話も軽快でとても面白いので、淡路島観光の際には、ぜひ足を運んでみてください❗️おすすめですよ🤗

    淡路人形座の近くにある淡路島グルメ

    若者を中心に人気を集めているのは、創作サンドウィッチのお店・Shikonシコン❗️お惣菜系からスイーツ系まで幅広いラインナップで楽しませてくれます。

    家族でくつろぎ系ご飯なら、素敵な古民家のWhirlpoolワールプールもおすすめ😁

    福良マルシェで淡路島の野菜・お土産をどっさり買って。その後、フォーチュンでシフォンケーキとか、G.ELMジーエルムのアイスクリームもいいですねー😆

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  • 南あわじ市の玉青館は満足度が高い❗️淡路島出身・南画の巨匠の作品を観てきました〜

    南あわじ市の玉青館は満足度が高い❗️淡路島出身・南画の巨匠の作品を観てきました〜

    玉青館 雲龍図

    先日、南あわじ市松帆にある「玉青館」に行ってきたのですが、満足度が高かったので、おすすめです😁

    淡路島観光に来たけど、雨が降ってしまって行くところがない… みたいな時は、玉青館を選択肢の一つにしてほしいです。

    入場料が300円(大人)かかりますが、その価値は十分あると思いました。

    玉青館とは

    正式名称は「南あわじ市 滝川記念美術館 玉青館」。

    玉青は、ぎょくせいと読みます。

    淡路島・洲本で育った日本現代南画(なんが)の第一人者・直原玉青(じきはらぎょくせい)の作品が飾られている、日本で初めての南画の美術館です。

    また、滝川弘という方の出資で建てられたので、滝川記念美術館となっています。

    玉青館

    また、玉青館では銅鐸関連の日本遺産資料の展示もあります。

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    レプリカの銅鐸を鳴らすこともできましたし、エントランスを入ってすぐの場所に銅鐸ガチャもありました。

    玉青館の入り口

    ちなみに、あわじ花へんろの一角でもあります。

    あわじ花へんろ 玉青館

    駐車場に咲いていた紫陽花が綺麗でした。

    玉青館の紫陽花

    南画(なんが)とは

    南画は中国の南エリアで生まれた絵画芸術。

    南画に対して北画というのもあるそうで。北画が職業作家の絵具による作品であるのに対して、南画は趣味というか余暇というか、少し余裕のある人が水墨で誠意を画に表現したのが始まりだそうです。

    ・・と、このような解説を、玉青館に入るとスタッフの方がご説明してくれました。

    さらに、希望すれば一点ずつ館内にある作品の解説をお願いできてしまうんです❗️

    玉青館の館内にある作品

    下の作品は、入ってすぐに展示されている文部大臣賞受賞作品ですが、僕らみたいな素人では解説なしには分からない (^_^;)

    スタッフの方の解説を聞きながら、「へー」、「へー」を奥さんと連呼させていただきました。

    美術館に行っても、いつもはただ見るだけ。専門家にガイドをしてもらうと、こんなにも贅沢な気分になれのだと、初めて知りました。ハマりそうです😁

    こちらの雲龍図も解説していただいた作品の一つ。

    玉青館の雲龍図

    これは天井に書かれた龍で、わずか一日で書かれたそうです。

    確か、描いた時の年齢は87才とおっしゃっていたような・・。とにかく、玉青さんはすごいですね😁

    そして、この頭上にある雲龍図が足下のタイルに映し出されていて。その様子がまるで井戸の中に龍がいるみたいに、ユラユラとして見えるんです‼️

    ここで画像としてお見せできないのが残念です… _| ̄|○

    実は、玉青館の館内は撮影禁止。

    このページで掲載している画像は、パンフレットを撮影したものと、ひょんなことから手に入れた「直原玉青の足跡」という分厚い本から撮影した画像です。

    1階の常設作品は、「禅の牧牛 牛かひ草」

    禅の牧牛は、人間の本来あるべき姿、純粋な心を「牛」にたとえた作品。1〜12までの連作となっていて、その物語を通して禅の真意を表しています。

    一枚の作品が縦1.2m・横2m以上。とても大きくて、見応えは十分です。

    作品の側に解説文がありますし、「この親子は今、どんなことを話しているでしょうか?考えてみよう」的な、画を観るにあたってヒントとなる呼びかけもあったりするので、小さなお子様でも楽しめます。

    もちろん、お声がけすれば、スタッフさんがガイドしてくれますよ😁

    玉青館は、決して広い美術館ではありませんが、充実した時間を過ごすことができました。僕らが滞在していた時間は一時間ちょっと。

    ぜひ淡路島観光の合間に、玉青感を訪れてみてください。たまに芸術やアートに触れるのはいいですよね😁

    玉青館パンフレット

    玉青館へのアクセス

    カーナビに住所をセットしておけば問題なくたどり着ける場所です。駐車場も目の前にあるので安心ですよー。

    玉青館の住所

    兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1

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  • 淡路島・沼島の行き方をご紹介。土生港から船で10分・往復900円で気軽に観光できる‼️しかも、沼島ターミナルで「1億年前の地球のシワ」に触れるよ😁

    淡路島・沼島の行き方をご紹介。土生港から船で10分・往復900円で気軽に観光できる‼️しかも、沼島ターミナルで「1億年前の地球のシワ」に触れるよ😁

    淡路島に移住して3年目、昨日はじめて沼島観光をしてきました❗️

    沼島は漂う空気感が違う。国生み神話に出てくる「聖地・おのころ島」の最有力候補地と言われるだけあって、島全体からパワーを感じました😁

    上立神岩を見たときは、久しぶりに感動‼️

    上立神岩
    上立神岩

    沼島から帰ってきてまず思ったのは、「何でもっと早く足を運ばなかったんだ!」に他なりません。

    近いし、安いし、一日満喫できる、淡路島観光にうってつけの場所。国生みの島「淡路島」に観光にきたなら、ぜひ沼島に足を運んで欲しい‼️

    ここでは、まだ沼島に行ったことがない人のために、沼島への行き方をご紹介します。

    沼島に行くには、淡路島の南端・灘ターミナルセンターへ

    灘ターミナルセンターは、土生港にあります。淡路島の一番南。黒岩水仙郷のあたり。洲本のホテル街からアクセスすると、車で40〜50分くらいです。

    灘ターミナルセンター

    そんなに大きな建物ではありませんが、周囲に建物がないのですぐにわかります。カーナビに住所設定でまず迷うことはないはずです。

    灘ターミナルセンターの住所

    兵庫県南あわじ市灘土生1-10

    駐車場はすぐ横に1日500円で停められる広いパーキングがあるのでご安心ください。

    灘ターミナルセンター

    中に入ると、こんな感じで待合室。誰もいないのは出発の3分前だからです!←だいぶ時間を見誤りました(^_^;)

    灘ターミナルセンターの中の様子

    館内に入って右側が切符売場。こちらで船のチケットを購入します(実は、間に合わなくなるんじゃないかと焦っています)。

    灘ターミナルセンター チケット売り場

    船の運賃  ※2019年5月現在

    往復で購入すると少し割引があります。

    大人小人
    片道470円240円
    往復900円460円

    ※障害者割引などもあります。
    ※荷物などは別途費用がかかる場合があります。

    沼島汽船 乗船券

    船の時刻表 ※2019年5月現在

    土生から沼島へ。沼島から土生へ。毎日10便の船が運行しています。運航時間はいずれも10分です。

    ここでは土生から沼島の10便をご紹介します。

    便名土生発
    1便07:00
    2便07:50
    3便09:00
    4便10:30
    5便11:55
    6便13:50
    7便15:10
    8便16:30
    9便18:05
    10便19:00

    天気によっては欠航もあると思いますので、不安な方はWEB(沼島汽船の運行状況・予定)でご確認ください。

    灘ターミナルセンターのすぐ前が、船の乗り場です

    灘ターミナルセンター 船乗り場

    灘ターミナルセンターに到着したのが、出発まで5分もない状況だったんで、船の乗り場が近くて助かりました。ターミナルを出て目の前です。

    係員さんに乗船券を渡して、いざ乗船。

    沼島観光 沼島汽船

    ちなみに船は、行きも帰りも予定時刻ジャストに出船していました。乗り遅れにご注意ください🙌

    船内は快適。意外にも、観光客の方が多くてビックリ

    船は2種類。「しまちどり」と「しまかぜ」があります。

    今回僕らが乗らせていただいたのは、しまちどり。

    沼島汽船 しまちどり

    船内に入って、まず驚いたのは人の多さ😲

    観光客であろう、おじいちゃんと、おばあちゃんで乗車率70%❗️

    沼島汽船 しまちどり 船内

    正直、お客さんはそんなにいないだろうと思っていたので、ビックリでした。

    パッと席数を数えたところ、80席くらいあったので50人以上は乗っていたんじゃないかと思います。

    船内はご覧のように、高速バスさながらの座席で快適でした。テレビもあったりして。キョロキョロしている間に「お疲れ様でした。まもなく沼島です」のアナウンス。

    沼島汽船 しまちどり 船内から沼島を撮影

    アッという間に、沼島に到着です!

    沼島汽船 しまちどり 船内

    観光客の方々は、10名くらいの団体で来られているようでした。今から考えると、おそらく「おのころクルーズ(船で沼島をまわる観光コース)」が団体だと一人頭で安くなるからでしょうね。

    沼島ターミナル

    ちなみに、今回乗ることはありませんでしたが、もう一つの船「しまかぜ」はこちら。

    沼島汽船 しまかぜ

    淡路島日本遺産文化財ガイド 沼島

    陸に上がると、沼島のエネルギーをすぐに感じました😁

    同時に、淡路島日本遺産文化財ガイドが迎えてくれます。

    淡路島日本遺産文化財ガイド 沼島

    国生み神話に登場する「おのころ島」伝承地の一つ。淡路島の太平洋側に浮かぶ小島で、上空から見ると勾玉の形をしています。古墳や製塩遺跡が残るほか、立神岩をはじめ巨大な奇岩が島を取り囲んでいるのも特徴。沼島の「沼」は国生み神話の「天の沼矛」に由来するという説もあります。

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    あわじ花へんろ 第52番「花の札所」

    あわじ花へんろ 第52番 花の札所

    1〜2月はスイセン、4月はサクラが見頃を迎えるそうです。

    沼島ターミナルセンターで「1億年前の地球のシワ」を発見!

    こちらが沼島ターミナルセンターの建物。僕ら以外はあまり見向きもしていなかったようですが、館内にすごいお宝があります。しかも触れるんです。

    沼島ターミナルセンター

    沼島ターミナルセンターの中の様子

    沼島ターミナルセンターの入り口に、杖のレンタルがあります。ハイキングをされる方は持って行った方がいいかもしれません。

    僕らは予定していなかったのですが、途中でハイキングコースに迷い込み…… まぁまぁ大変でした😁

    沼島ターミナルセンター 入り口

    館内はこんな感じ。天井が高くて明るいです。灘ターミナルセンターより雰囲気がいいです。

    沼島ターミナルセンターの中の様子

    沼島観光に欠かせない沼島マップも、ここで手に入れました。(・・が、よく見て観光しなかったため、ハイキングコースに迷い込むことになります。。)

    沼島マップ

    そして、奥さんのトイレを待っている間、お宝を見つけました❗️

    ホール中央に、兵庫県指定文化財「さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)」という石が置いてあったのです。

    さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)

    さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)

    さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)が観察できるのは、今のところ世界で沼島とフランスだけなんだそうです。世界で2箇所って、本当にすごくないですか!

    沼島観光に来たら、ここをスルーしちゃダメでしょう。思いっきり偶然発見した僕が言うのもなんですが…(^^;;

    さや状褶曲(さやじょう しゅうきょく)

    1994年(平成6)、沼島の北端にある黒崎の海岸で同心円状になった世界でも珍しい形の岩石が発見されました。
    「さや状褶曲」といい、地下深い場所で複雑な力により生まれたと考えられています。約1億年前の地球内部の動きがわかる貴重な天然記念物として、現在は兵庫県指定文化財に指定【2017年(平成29)】されています。また、2009年(平成21)には「日本の地質百選」にも選ばれています。

    備え付けの解説板(南あわじ市・南あわじ市教育委員会)

    ここでは、さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)に、触れられるんです。

    さや状褶曲(さやじょうしゅうきょく)

    ちなみにこの撮影時は、上にあったピンクのファイル(資料)を読ませていただいておりました。ちゃんと返しておりますので、ご安心を😁

    ・・ということで、沼島に着いて早々、世界でも珍しい岩石に触れちゃいました😁

    この後は、「おのころ神社」や「上立神岩」を観に行ったり、「吉甚 バッタリ カフェ」で素敵な方と出会ったり、美味しい鱧の天ぷらを食べたりしたのですが、長くなるので一旦ここまで。

    まず、今回お伝えしたいのは「沼島は近くて安い!。船は一日10本あるよ!」ということ。ぜひ、淡路島観光に来られたら沼島にも足を運んでみてください。

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    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島・おのころ島神社で縁結び観光❗️高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が圧巻だったわ〜😁

    淡路島・おのころ島神社で縁結び観光❗️高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が圧巻だったわ〜😁

    青空に朱色が映える。そして、いつ見ても大鳥居がデカイ😆

    南あわじ市のランドマーク的存在ですね。

    淡路島 おのころ神社の大鳥居

    伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)が最初に創造したと言われる「おのころ島」が、どの場所なのかは諸説ありますが、ここ「おのころ島神社」は有力候補地の一つ。もちろん、淡路島日本遺産文化財の一つです。

    御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)の二神。縁結びと安産、健康長寿などにご利益があり、淡路島観光の人気パワースポット。淡路島のドライブデートにもおすすめです🤗

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    おのころ島神社の大鳥居

    おのころ神社の大鳥居

    大鳥居は、昭和57年3月に建立。

    綺麗な朱色ですが、過去に2度塗り直しをしているそうです。次回は3年後を予定しているらしく、ご奉賛を募っていました。

    朱色の鳥居は、風水の朱雀(南:赤・朱色)に由来していることがあるらしく。おのころ島神社の大鳥居も南方面を向いていますね😁

    高さ21.7m、横幅は31.2mあります。

    おのころ島神社のスペック

    神社のお手洗い場の所に建立工事の看板がありました。文字が消えて「日本一」に見えちゃってますが、何て書いてあったでしょうね。

    おのころ島神社の三鈷(さんこ)の松

    おのころ島神社の裏にある松の木

    大鳥居のすぐ裏にある松は、三鈷の松といって松葉が三つに別れていて珍しいもの。招福の松として縁起物とされています。ちなみに普通の松葉は二つに別れています。ちなみにもう一つ、松ぼっくりが少し大きいです😁

    この松ぼっくり、拾いたいけど、いつも落ちてないんですよね。綺麗に掃除されてるw(少し手を抜いてください😁)

    おのころ島神社の社務所

    松の木の下に、社務所があります。

    おのころ島神社の手水舎

    おのころ島神社の手水舎

    おのころ島神社の手洗い場は綺麗です。管理が行き届いていて気持ちがいい😁

    おのころ島神社の境内の様子

    手を洗って階段を登ると、すぐにお目当の鶺鴒(セキレイ)石と、正殿があります。

    おのころ島神社の鶺鴒石(せきれいいし)

    おのころ島神社の鶺鴒石(せきれいいし)

    正殿の前にあるのが、この鶺鴒(セキレイ)石。

    今回はこの紐を握る縁結びをやってみたくて来たくらいでして😁

    何回か参拝にはきているのですが、なぜかこれはスルーしていたのです。

    この石にとまったつがいのセキレイ(鳥)を見て、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)は結婚を決めたらしい。

    この石は鶺鴒(セキレイ)石と呼ばれるようになり、この地が縁結びのパワースポットに🤗

    鶺鴒(セキレイ)石での良縁の結び方

    良縁の結び方は、看板に書かれています。

    新しい出会いを求めている人も、今の絆を深めたい人も、どちらもOKです😊

    一人で祈っても、二人で祈っても大丈夫。

    おのころ神社のセキレイ石の説明看板

    僕らは夫婦和合、さらに絆を深めるために、しっかり縁を結んでみました❗️

    ・・・が、なんか息子が主役みたいになってるし…。僕は真剣に祈っているのに、奥さん、なんか首ひねってるじゃん…😁

    おのころ神社で縁結び

    目的は果たしましたが、もちろんこの後、正殿を参拝。

    おのころ島神社の正殿

    おのころ島神社 正殿

    おのころ島神社の正殿は伊勢神宮と同じ神明造となっており、また伊勢神宮の内宮の鰹木は十本、外宮は九本あり、おのころ島神社は、八本となっております。

    おのころ島神社 公式ホームページより

    歌碑

    正殿の前に歌碑がありました。

    おのころ島神社の歌碑

    おのころの 社に詣で日の本の 真の民と なれし思いに

    鈴木哲也

    淡墨桜(うすずみざくら)

    おのころ島神社 淡墨桜

    正殿の右側に、名木・淡墨桜(うすずみざくら)がありました。

    国指定の天然記念物で、岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年の淡墨桜の子供ですね。

    どんな桜の花なんだろうか・・?(まだ咲いていませんでした)

    あわじ花へんろ 花の札所

    あわじ花へんろ 花の札所

    おのころ島神社の御神木

    淡墨桜に加えて、正殿東側にあるのが、おのころ島神社の御神木です。

    おのころ島神社の御神木

    夫婦松(こえ松)の御神木。向かって左側が旦那さんで、右側が奥さんでしょうね。

    おのころ島神社の御神木 夫婦松

    左側の御神木の上にたくさん乗っているのはお金ですが、こういう場所は必ずと言っていいほど投げ銭がありますよね。

    お賽銭を入れる箱は別にしっかりあるんですけど。より近くにお賽銭を置きたい衝動にかられるんでしょうね。先行者をまねて、自分もやりたくなる。不思議なもんだ😁

    おのころ島神社にある八百萬(やおよろず)神社

    八百萬神社

    正殿の裏側には、八百萬(やおよろず)神社があります。

    八百萬神社の由緒

    ここは、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)の御子神(みこがみ)様を祀っているそうです。

    二神の子供の神様ですから、アマテラスオオミカミ、ツクヨミ、スサノオとか、そうそうたる面々。森羅万象を生み出した二人ですからね。八百萬神もうなずけます。

    よくよく考えても、なんかすごい場所な気がする。絶対的なパワースポットでしょ😚

    おのころ島神社の句碑

    ちなみに、本殿を上がる前の階段横には、芭門十哲の一人、嵐雪の句碑があります。

    おのころ神社の句碑

    梅一輪 一輪ほどの あたたかさ

    服部嵐雪

    他にもこのエリアには、色々と石碑がありまして。

    川端康成の碑。

    おのころ島神社の石碑

    ありがたいお言葉の碑もたくさんあったのですが、

    おのころ島神社の石碑
    親を批判してはいけない
    おのころ島神社の石碑
    無条件で孝養をつくせ
    おのころ島神社の石碑
    孝行は人間最高の道徳である

    親孝行系の言葉が多かったですね(^_^;)

    皆さんも、親を大切に🤗

    おのころ島神社の産宮神社(お砂所)

    最後にまわったのがお砂所。おのころ島神社の下、西側にまわった所にありまして、安産祈願をする場所になります。

    おのころ神社のお砂所

    自凝島神社の塩砂は、大八洲の国生みの故事である「天の沼矛」から滴り落ちた塩なので、安産の神様として妊婦さんが参拝し安産を御願いされています。

    おのころ島神社 公式ホームページより

    おのころ島神社へのアクセス

    おのころ島神社の駐車場

    おのころ島神社へは、国道28号線「円行寺」交差点を曲がるのが一番分かりやすいです。交差点から5分も走れば、大鳥居が遠くから見えます。混み合った場所ではないので住所をカーナビにセットしておけば迷うことはないはずです。

    おのころ島神社の住所

    兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番地

    駐車場は2箇所。大鳥居の道路挟んで向かいの駐車場が広いので、そちらの方が停めやすいと思います。ちょっとした産地直売所もあって、奥さんはちょいちょい購入しています😁

    おのころ島神社の産地直売所

    すぐ目の前にバス停もありましたが、やっぱり観光の方はバスよりタクシーで来られている方が多いみたいです。

    おのころ島神社前のバス停

    淡路島が誇る人気パワースポット「おのころ島神社」。淡路島の歴史を感じることもできるし、個人的には淡路島のデートコースに組み入れても面白いと思います😁

    鶺鴒石で良縁を結んでいただき、その勢いで淡路島に移住してしまうとかもアリですね🤗

    おのころ島神社の近くにある淡路島グルメ

    この辺りの淡路島グルメは、淡家(三原店)、KEKKOI、志知カフェ、小空カフェ、プティポワが近いです、ぜひぜひ😁

    うどん工房「淡家」三原店(南あわじ市)に潜入!津名店とは少し異なるメニュー・テイストにリピート確定😀

    南あわじ市・洋風創作うどん「KEKKOI(けっこい)」は美味しいよー😁ランチは総合点高いっす👌

    淡路島デートや女子会におすすめ!南あわじで大人気「志知カフェ」でランチしてきました〜

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  • 淡路島の湧水「御井の清水」を妙見山に登って汲んできました〜😁

    淡路島の湧水「御井の清水」を妙見山に登って汲んできました〜😁

    妙見山にある御井の清水の水汲み小屋 淡路島
    妙見山にある史蹟御井の清水

    淡路島の妙見山(みょうけんざん)は六甲山系の花崗岩層を中心とした地質。山に降り注いだ雨が浸透し、花崗岩層を通って山の中腹から湧き出しているのが、御井の清水。

    一年を通じて一定量が湧き出ていて、大昔はこの場所(淡路市佐野)から船を利用して朝廷まで運ばれていたという古代の名水です。

    山の麓にある名水喫茶サンスイで御井の清水は手に入るのですが、せっかくなので湧き出している場所まで登って汲んできました😁

    ここ史蹟御井の清水は、淡路島百景の一つに数えられています。

    妙見山の中腹にある古代の名水「御井の清水」を求めて

    湧水が汲める場所まで、登りは約20分ほどかかりました。

    登り坂が意外にきつく、角度がそこまで急ということではないのですが、だらだらと長い。ボディブローのように足腰にダメージを与えられ、今日は見事に筋肉痛です😁

    下りは15分ほど。いろいろと写真を撮ったりしてますんで、あくまでも参考時間ですが、1時間ほどで観光できる場所だと思います。上にあがっても誰もいないでしょうから、順番待ちなんてこともないでしょうし😚

    御井の清水 水汲みルートの出入口

    スタートは、国道28号線沿い・淡路市佐野にある産直から。「国生みの島・淡路」ののぼり旗があるのですぐ分かります。

    御井の清水の水汲みルートの出入口
    「御井の清水」水汲みルート 出入口

    同じ場所に「佐野小井」というバス停も。

    淡路島 佐野小井のバス停

    でも、一時間に一本くらいでした… (>_<)

    スタート地点に焼芋が売ってましたね。今思えば、食べながら登ってもよかったな〜😁

    御井の清水 水汲みルートの出入口にある焼き芋屋さん

    御井の清水 水汲みルートの道中

    淡路島 御井の清水の水汲みルートの道中

    基本的には、こんな感じの竹林を登っていくのですが、意外と陽のあたる場所が多かったです。なので、汗をかきました。

    途中、綺麗な花も咲いていて。

    淡路島 御井の清水の水汲みルートで見つけたゼラニウム

    このゼラニウム(?)の色が南国っぽかった😚

    他にも水仙とか。

    淡路島 御井の清水の水汲みルートで見つけた水仙

    柑橘系もありましたね。

    淡路島 御井の清水の水汲みルートで見つけたオレンジ

    ちょっと驚いたのは、こちらのレモン🍋

    淡路島 御井の清水の水汲みルートで見つけたレモン

    いいなぁ淡路島レモン🥺

    これくらいに成長するまでに何年かかるんだろうか…

    見事な桜の木(たぶん)もあったので、花を咲かせたら綺麗でしょうね🌸

    淡路島 御井の清水の水汲みルートで見つけた桜の木

    そういえば、途中にイノシシ狩りの仕掛けもありました。

    淡路島 御井の清水の水汲みルートにあったイノシシ狩りの仕掛け

    サツマイモが餌のようです。

    これを見てしまった後は、イノシシが出てきそうでちょっとビビリながらの登山。

    竹藪なんで、ザワザワするんです😆

    淡路島 御井の清水の水汲みルート

    御井の清水 水汲みルートの看板

    湧水の水汲み場までに、僕が発見できた看板は4つでした。

    近くにつれてだんだん看板が大きくなっていくイメージです😁

    淡路島 御井の清水の水汲みルートにあった最初の看板
    最初の看板
    淡路島 御井の清水の水汲みルートにあった二番目の看板
    二番目の看板
    淡路島 御井の清水の水汲みルートにあった三番目の看板
    三番目の看板
    淡路島 御井の清水の水汲みルートにあった四番目の看板
    四番目の看板

    この四番目の看板を右に行くと、おそらく妙見山の山頂に続いているんだと思いましたが、水を汲んだ後に山頂を目指す体力は残されていませんでした… _| ̄|○

    ひょっとしたら、右折してすぐに山頂だったのかも…と思うと悔しいので、考えないようにしています。体力がある方は、右にも行ってみてください🤗

    御井の清水の水汲み場所に向かう方は、迷わずこちらを左折。

    ここから下り道になります。ここら辺はぬかるんでいたんで、足下に注意です。

    少し歩くと、左下に綺麗な泉が出てきて、水汲み場所に近づいていることを感じられます。

    淡路島 御井の清水の水汲みルートの道中

    そして登ること約20分、水汲み場に到着です❗️

    あんまり「疲れた、疲れた」言うと奥さんに怒られんですが、僕は足がパンパンでした😙

    御井の清水 水汲み小屋

    淡路島 御井の清水の水汲み小屋
    御井の清水の水汲み小屋

    疲れた方はベンチがあるので、まずは小休止ですね。

    淡路島 日本遺産文化財ガイドの看板

    ベンチの横には、淡路島 日本遺産文化財ガイドの看板がありました。

    淡路島 日本遺産文化財ガイドの看板「御井の清水」
    淡路島 日本遺産文化財ガイドの看板「御井の清水」

    日本書紀の仁徳紀の中に「朝夕に淡路島の寒水(しみず)を酌んで大御水(おおみもい)として献上した」との記述が残る伝承の地です。天皇の御陵水として運ばれたことが分かる内容で、大阪湾を渡って名水を運ぶ海人(あま)の姿を想像させるとともに、王権との関わりの深さをうかがわせます。

    淡路島 日本遺産文化財ガイド「御井の清水」
    淡路島 御井の清水の水汲み小屋

    水汲み場の大きな石には、何かの詠が書かれているようでしたが、分からずじまい(T ^ T)

    淡路島 御井の清水の水汲み場所にある石碑
    石碑

    「御井の清水」と題の付いた大きな看板を読んでみると、この名水で茶会が催されることが多いみたいですね。

    御井の清水の水汲み小屋にある看板

    今思い出しましたが、先日のじまスコーラで出会ったtommy’s coffeeの冨田さんは、御井の清水でコーヒーを作っていると言ってましたね。まさかここまで登ってはきてないでしょうけどね😁

    この水汲み場から大きなタンクを持って降りるのは、ちょっと厳しいと思います。水の確保はペットボトルくらいにしておいた方が懸命です。

    水汲み場は、このように緑のネットで覆われているので、ネットを抑えている石をどかして水を汲みます。

    淡路島 御井の清水の水汲み小屋

    柄杓が用意されていたので、こちらをお借りして一口。

    淡路島の名水「御井の清水」を柄杓で一口いただいた
    Left Caption

    淡路島BASE

    まろやか❗️

    御井の清水は、六甲山系と同じくミネラル分が豊富に含まれているそうです。本場❓のミネラルウォーターが汲める場所です‼️

    ちなみに、ネットの中はこんな感じです。

    淡路島 御井の清水の水汲み場

    水量は豊富でしたね。何年前なのかは分かりませんが、大昔の雨なんですよね〜。

    これを天皇も飲んだんですね〜。

    ということで、御井の清水を無事ゲット‼️

    淡路島 御井の清水の水汲み場でミネラルウォーターをゲット

    古代の名水で喉を潤した後は、どかした石をしっかりネットに戻して下山🤗

    淡路島 御井の清水の水汲み場でどかした石を戻す

    下山途中に、パラグライダーを見ました(画像中央付近です)。

    淡路島の空でパラグライダー

    かなりの高度でしたが、どこから飛んだらあんなに高く飛べるんでしょうか…。

    暖かくなってきたので、そろそろアウトドアスポーツも楽しい季節。GWは淡路島の観光ピークになるでしょうね。10連休、全部晴れてくれたらいいなぁ😚

    興味と時間のある方は、淡路島の名水「御井の清水」を汲みに行ってみてくださいね。普段あまり体を動かさない人には、いい運動になることは間違いありません🙌

    サクッと古代の名水「御井の清水」を手に入れたい人は、麓の名水喫茶「サンスイ」で購入もできますよ❗️

    名水喫茶「サンスイ」で、淡路島の湧き水「御井の清水」を購入(20ℓ100円)してきました〜

    御井の清水で作った、恋するサイダー

    淡路島グルメを数多く扱うWEBショップ「島と暮らす」では、御井の清水で作ったサイダー「アイラブネ」が購入できますよ!

    この他、淡路島の湧き水に関する記事はこちら

    遂に見つけた!淡路島の名水「広田の寒泉」はパワースポットのようでした😙

    淡路島の湧き水に感謝。薬師庵の閼伽水を汲みに来ました

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