淡路島・沼島で自凝神社(おのころ神社)観光。イザナギとイザナミの二神石像の下には○○があった‼️

初めての沼島観光で、最初に向かったのが「自凝神社(おのころ神社)」。日本の国土創生を行ったと伝えられているイザナギとイザナミを祀っている神社です。

何度もネットの画像で見ていた二神の石像がやっと見られる!と、意気揚々⤴️⤴️⤴️

下調べなし(←いつも)で行きましたが、自凝神社(おのころ神社)は山の上にあるんですね。日頃使っていない足が軽く悲鳴をあげました😁

自凝神社(おのころ神社)

今回は「自凝神社(おのころ神社)」にスポットをあててご紹介していきます。

沼島ターミナルから、自凝神社(おのころ神社)までの道のり

アクセスはほとんど説明不要なんですが、沼島の雰囲気も見てもらいたくて😁

沼島ターミナルを出るとすぐに観光スポットの標識があります。

そうです、全部右😙

沼島

あとは、漁港に沿って歩くだけ。

沼島漁港

沼島は船が多い❗️

沼島漁港

上陸前はもっと閑散とした島なのかと思っていました。現在、沼島の人口は440名ですが、そんなことを全く感じさせない活気がある島です。

海でなにやら工事もやってましたし。鉄筋の建物を新たに建てている様子も見受けられました。

沼島漁港

こちらが島で唯一のスーパー橋本商店。

沼島 橋本商店

ちょっと気になる衣料雑貨屋の看板。

沼島の街並み

後ろ髪ひかれながらも、なんせ初上陸で時間がよめません。帰りの船の時間もあるので、目的地に直行です💨

沼島ターミナルから10分ちょっと。自凝神社(おのころ神社)の入り口らしき場所に到着しました。

沼島の風景

自凝神社(おのころ神社) 神体山の案内口からアプローチ

この古めかしい小屋が目印です。

自凝神社(おのころ神社)神体山の案内口

ちゃんと看板があります。

おのころ神社 案内看板

ここから先は、神聖な神体山(しんたいさん)とのこと。

ご年配の方は杖を借りてきた方がいいかもしれません。距離は短いのですが、やや急な場所もあります。

沼島 神体山

ちなみに、この道はカニゾーンのようで。たくさんいました。

沼島 神体山
沼島 神体山

登ること、5分ちょっと。

自凝神社(おのころ神社)に到着しました❗️

沼島 神体山 自凝神社(おのころ神社)

しかし、ここからが最後の難所。

100数段あるという(数えたら105段くらいでした)、急階段‼️

沼島 神体山 自凝神社(おのころ神社)

一段が高い。登りきった時は太ももパンパン😆

後ろから来られたおばさんは、階段の途中でダウンしてました。

階段の中腹・右側に「端玉姫命(タギツヒメ)」の石碑がありました。宗形三女神の一人。スサノオの子供ですね。

沼島 神体山 端玉姫命(タギツヒメ)

この階段だけでも2〜3分はかかったように思いますが、自凝神社(おのころ神社)です😆

沼島 神体山 自凝神社(おのころ神社)

自凝神社(おのころ神社)の様子

自凝神社(おのころ神社)は、とても簡素な空間でした。

拝殿も本殿も飾り気がなく、澄んだ空気だけがある。

神聖な場所でした。

拝殿前の石碑に国生み神話が書かれています。

自凝神社(おのころ神社)の石碑

日本神話によると「天地の初発のときイザナギ・イザナミの二神が天浮橋に立ちて天瓊矛をもって滄海をこおろこおろと探りて引き上げ給う時、矛の先より滴り落ちる潮自ら凝りて成りし島、これをおのころ島と言う」これが国生みの島おのころ島である。

石碑の解説より抜粋

沼島婦人会が祭礼を守り続けてきたんですね。

自凝神社(おのころ神社)の石碑

こちらが本殿。

自凝神社(おのころ神社)本殿

この時は気がつきませんでしたが、そういえば管理されている人の姿は見ませんでした。

どこか別の場所で御朱印がもらえるんでしょうかね??

イザナギ・イザナミの二神石像

参拝をすませて少し進んだところに、二神の石像がありました。

自凝神社(おのころ神社) 二神石像

想像していたよりも綺麗。イザナギが持っている天沼矛(あめのぬぼこ)はステンレス製でしょうか。石で作られていないことが意外でした。

石碑の解説によると、この二神石像は2002年に建立されたそうです。

自凝神社(おのころ神社) 二神石像

二神石像の足下に近づくと、そこに・・

自凝神社(おのころ神社) 二神石像

大きな水晶が‼️

勾玉や数珠も。

素人なんで水晶の良し悪しは分かりませんが、横にあるお酒のビンと同じくらい。立派な水晶です。

これを見た時、宝石屋さんの知り合いの話を思い出しました。

「石を置いて帰る時がある」と。

神々しく輝く水晶を見たら、特別な場所なんだという思いが一層強くなりました。

自凝神社(おのころ神社) 二神石像で参拝

日頃の感謝をしっかりお伝えし、無事、参拝を終えました。

この後、僕らは何も考えず、自凝神社(おのころ神社)で参拝できた喜びの余韻から歩みを進めました。

すぐに忠魂碑があって。

沼島 忠魂碑

また少し進む。

沼島 神体山

・・

さらに森の中を進んでいく。

・・

沼島 神体山

・・あれ?何も出てこないよ…❓

結論から言うと、忠魂碑から先は、容易に踏み出しては行けない道でした😆

案内看板があったのかもしれませんが、あったとしたら見逃してしまい…。いつの間にか、上立神岩まで約1時間(←僕らの足で)のハイキングコースに突入していたのです。

後から住民の方に聞いた話ですと、脱落者多数のハイキングコースとのこと。ちなみに僕らの前も後ろも、誰一人としてハイカーはいませんでした。忠魂碑からは、一旦戻るのが通常ルートのようです😁

・・と、まだまだ沼島観光は続くのですが、記事が長くなってしまったので、ここまで。次は試練のハイキングからの、上立神岩観光を書きたいと思います。

この他、沼島観光の記事はこちら

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら