淡路島は国生みの島!移住3年の僕が、淡路島をまるごと教えます😁

2018年9月4日

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淡路島BASE

家族で兵庫県の淡路島に移住して3年目。時間が経過するほど、淡路島が好きになっていく。僕らが大好きになった魅力あふれる淡路島をご紹介します!

淡路島は関西屈指のリゾート地。京阪神から日帰り旅行ができるほどアクセスが良く、綺麗な海に囲まれ海産物を中心に美味しい食べ物がいっぱいある島❗️

大正解です。

でも、「淡路島って、どんな島なのか?」を知っていると、何倍も淡路島観光が楽しくなりますよー。

ぶっちゃけ、淡路島観光とか関係なく、日本人全員に淡路島を知ってもらいたい🤗

なんと言っても、淡路島は日本のはじまりの島!

「国生みの島・淡路」は、2016年5月に日本遺産認定を受けています。

このページでは、淡路島が「はじまりの島」と呼ばれる理由から、グルメ、お花、アクティビティ・・etc、いろんな魅力を持っている淡路島をたっぷりご紹介していきます‼️

淡路島は、古事記の冒頭を飾る「国生みの島」

一番知ってほしいのは、淡路島が「日本のはじまりの島」ということ❗️

移住するまで全く知りませんでしたけど、声を大にして言ってみる… (^_^;)

淡路島 国生み伝承

日本最古の歴史書である古事記は「国生み神話」で始まります。

伊弉諾尊いざなぎのみこと伊奘冉尊いざなみのみことの二柱の神が、天沼矛あめのぬぼこでコオロコオロと大海原をかきまわし、矛の先から滴り落ちた潮が凝り固まったのが「おのころ島」。

二人の神は夫婦となり、日本で最初に誕生した島が淡路島であると伝えられているのです。

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淡路島BASE

日本のはじまりの島って、すごいでしょ❗️淡路島は、日本人なら一度は来るべき島なんです

国生み神話アニメーション

淡路青年会議所が、国生み神話を分かりやすくアニメーションで紹介しています。10分ほどの動画ですが、面白いと思いますので、ぜひ一度ご覧ください😁

RPGゲームアプリ「はじまりの島」リリース

2019年4月、淡路島日本遺産RPG「はじまりの島」がリリースされました。淡路島観光協会が手掛けていて、ゲームの中には淡路島観光で使えるクーポンも用意されています。

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ひーちゃん
お得に観光したい方はチェックしてみてね

このゲームは淡路島の国生みの歴史も分かるんですが(というか、それが主目的)、普通に面白いですよ。

RPGはどちらかというと苦手なんですけど、久しぶりにゲームで感動を味わえました。

ゲーム時間で20時間くらい。短時間でクリアできる設定が嬉しかったですね😙

追記:「はじまりの島」はエンディングが2つ用意されているらしいです😲2つ目のエンディングは超難しいんだとか。奥深いわ〜。

日本最古の神社「伊弉諾神宮」

淡路島観光に来たら一度は訪れてほしい場所が、淡路市多賀にある「伊奘諾神宮いざなぎじんぐう」です。

伊奘諾神宮

淡路市多賀は、伊弉諾尊いざなみのみことが余生を過ごした場所。

この地にある「伊奘諾神宮」は、日本書紀に幽宮かくりのみやと記されている日本最古の神社で、伊弉諾尊いざなぎのみこと伊奘冉尊いざなみのみことを祀っているとても格式高い神宮となっています。

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ひーちゃん
日本の最初の神社って、すごいよね

樹齢約900年の夫婦大楠

伊奘諾神宮の夫婦の大楠

伊奘諾神宮の境内にある樹齢約900年の夫婦大楠は、2つの株が一つになっていて、夫婦円満や縁結びにご利益があると言われています。

日本で最初の夫婦、伊弉諾尊いざなぎのみこと伊奘冉尊いざなみのみことの二柱の神を象徴する大木。淡路島観光では外すことができない代表的な観光パワースポットです。

伊奘諾神宮には何度も訪れていますが、先日なかなか素敵な「夫婦の大楠」の写真が撮れました😙

伊奘諾神宮の夫婦の大楠
イザナギとイザナミから万物が創造されるイメージ
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淡路島BASE

2019年で一番素敵な写真になるかも😁

陽の道しるべ

伊奘諾神宮 陽の道しるべ

伊奘諾神宮が日本屈指のパワースポットと言われる所以の一つに、伊奘諾神宮が日本地図上で稀有な位置にあることがあげられます。

それを示しているのが、敷地内にある「陽の道しるべ」です。

宮司が太陽運行の専門家に調査依頼をして分かったもので、伊奘諾神宮を中心に、東西南北に日本を代表する神社があるほか、夏至・冬至の日の出・日の入りにあたる場所にも主要神社が存在するのです。

伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図
伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図
  • 東:飛鳥藤原京、伊勢皇大神宮(内宮)
  • 西:對馬国一宮 海神神社
  • 南:諭鶴羽神社
  • 北:但馬国一宮 出石神社
  • 夏至日出:信濃国一宮 諏訪大社
  • 夏至日没:出雲国一宮 出雲大社 日御碕神社
  • 冬至日出:那智大瀧 熊野那智大社
  • 冬至日没:高千穂神社 天岩戸神社

東西南北・日出・日没の場所に、神社名が書かれた石版が置かれています。

淡路島 陽の道しるべ
真北 但馬国一宮 出石神社

そもそも、淡路島って日本のどこにあるの?どんな形で、どんな土地面積なの?という方はこちらの記事もご覧ください。

「おのころ島」の伝承地、本当の舞台はどこ?

伊弉諾尊いざなぎのみこと伊奘冉尊いざなみのみことの矛から滴り落ちたとされる「おのころ島」は、淡路島のどこなのか?という問いは、今なお明確な答えは出ていません。それどころか、淡路島以外の場所ではないかという説もあるらしい。

淡路島内でもそれぞれの地域で諸説語り継がれているそうですが、日本遺産の構成文化財にも認定された次の4つは、淡路島の人気観光地・パワースポットになっています。

(1)絵島(淡路市)

淡路島 絵島

淡路島の北側・岩屋にある小島。砂岩でできていて、昔は陸続きだったそう。長年の波風によって削られ、その造形美からおのころ島に見立てられたと考えられています。古くから景勝地として知られ、たくさんの和歌が詠まれています。観覧は無料。

絵島あたりを散策した時のブログです。この時は立ち入り禁止で上陸できませんでしたが、何かのご参考に。

(2)先山千光寺(洲本市)

淡路島 先山千光寺 仁王門

「先山」とは、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が、一番最初に創った山であることから名付けられたそう。その先山の頂上にあるお寺が「先山千光寺」。

仁王門手前にある絶景ポイントからは雄大な自然を一望でき、洲本八景の一つにも数えられています。

先山千光寺については、下の記事もご参考に。わりと詳細をイメージできるのではないかなぁ。

(3)おのころ島神社(南あわじ市)

淡路島 自凝島神社

日本三大鳥居の一つとされている朱塗りの大鳥居は圧巻です。高さは21.7m。遠くからでもよく見える南あわじ市のシンボルです。億単位のお金をかけて建てた鳥居だと、以前テレビで放送していました。

無料駐車場が広くてアクセスしやすいです。

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ひーちゃん

向かいの小屋で美味しい野菜も無人販売されています

(4)沼島(南あわじ市)

淡路島 沼島

沼島のシンボルにもなっている上立神岩(かみたてがみいわ)は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなった「天の御柱」と伝えられています。

岩の真ん中にハートの形をしたくぼみがあり、恋愛成就のパワースポットにもなっています。

個人的には沼島の日帰り観光は、超おすすめ❗️

淡路島に何度も来られている方はぜひぜひ🤗

淡路島は、食材の宝庫「御食国(みけつくに)」

淡路島 生シラス丼

古代から平安時代まで、皇室・朝廷に海産物を中心とした御食料を貢いでいた国は3つと伝えられていて、若狭国(福井県南部)と志摩国(三重県東部)、そして淡路国(淡路島・沼島)です。

豊かな海から獲れる海産物(ハモ、サワラ、ちりめん、サクラマス、淡路島3年とらふぐ、…etc)や淡路ビーフ、そして全国的なブランドとして定着している淡路島の玉ねぎ。淡路島に遊びにきたら、絶品グルメをたくさん堪能しなければいけません😁

淡路島の海鮮丼

淡路島 サワラ丼
生さわら丼

淡路島の海鮮丼の王道といえば、新島水産❗️

生しらす丼なら中原水産❗️

マグロなら、トロ兄ィー食堂がおすすめ‼️

島スイーツ

淡路島 スイーツ
島スイーツ

毎日のように完売してしまう大人気のケーキ店といえば、洲本市にあるタンバリン!

古民家をリノベーション。センスある心地よい空間でジェラートを食べさせてくれるくつろぎカフェといえば、島の恵みジェラートのら!

淡路島のモッチモチのドーナツといえば、サインズ&キャンプ キッチン‼️

ホットコーヒーの美味しさも、個人的には淡路島No.1😁

テレビでも紹介された海辺のカフェ「maaru(マアル)」では、様々なバームクーヘンが楽しめます。

2019年4月にできた新生GARBコスタオレンジ。連日大盛況のお店です。店員さんの対応力も◎

洲本市街で密かなブームになりつつある、buonobuonoのロコパンもおすすめ❗️

淡路島バーガー

淡路島バーガー
淡路島バーガー

島内に淡路島バーガーはたくさんありますが、個人的に大好きな淡路島バーガー2選はこちら❗️

淡路島公園やあわじ花さじきの近くにある「safsaf」。リニューアルされたテラス席もいい感じ😁

カリカリのバンズが好き。でも、「POPI」からの眺めはもっと好き。晴れた日に、ぜひ❗️

淡路島牛丼

淡路島牛丼
淡路島牛丼

沼島名産の鱧(ハモ)

淡路島べっぴん鱧
淡路島べっぴん鱧(ハモ)

鱧(ハモ)漁が盛んな沼島で久しぶりに食べました!沼島の鱧は美味しかった〜🤤

3年とらふぐ

淡路島 3年とらふぐ
3年とらふぐ

淡路島は、玉ねぎアイランド

淡路島の玉ねぎの収穫高は、全国3位(ちなみに、1位はダントツで北海道、2位は佐賀県)。

全国的に優良ブランド化している淡路島の玉ねぎの秘密は、甘味や旨味にあります。さすが肥沃な大地、御食国。

淡路島 玉ねぎ小屋

玉ねぎ小屋は淡路島の風物詩

収穫高の多い南あわじ市を中心に、やっぱり玉ねぎ愛はすごいです。たまねぎTシャツ、たまねぎネクタイ、たまねぎパンツ、などなど。

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先日伺った志知カフェでは「たまねぎさま」という守り神もいましたね

志知カフェは玉ねぎ倉庫をお店にしている人気店❗️

こちらは、うずの丘 大鳴門橋記念館の巨大オブジェ「おっ玉葱」。島内の有名インスタ映えポイントです。

淡路島 おっ玉葱

他にも、UFOキャッチャーならぬ、玉ねぎキャッチャーも。一回100円なので、ぜひ挑戦してみてください❗️

色々と面白い玉ねぎ企画で楽しませてくれる「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、オススメです❗️

淡路島のいたるところに、産地直売所があります

美菜恋来屋(みなこいこいや)

何箇所あるのか数えきれないほど、淡路島には産地直売所があります。さすが自給率100%オーバー😁

一番喜んでいるのは奥さんで、毎日のようにどこかの産直に行っています。

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ひーちゃん
淡路島に移住して一番嬉しいのは、お野菜をスーパーで買わないでいいこと😍

淡路島の寒水「御井の清水」は、朝廷に献上されていた

淡路島は食べ物だけではなく、お水まで天皇に献上していたのです。

御井の清水の水汲み小屋

淡路島の佐野にある妙見山の中腹に、天皇の御陵水とされていた寒水が湧き出ています。

食に加えて、水も美味しい!

御食国・淡路島は、すごく魅力のある島ですよ〜。

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ひーちゃん
飲み水は全て湧き水。スーパーでお水を買うことがなくなりました

仁徳天皇に献上された「広田の寒泉」

「御井の清水」以外にも、淡路島には名水があります。その中の一つが、洲本市広田にある寒泉。第16代天皇・仁徳天皇に献上されていた湧き水です。水量は少ないものの、現在も絶えることなく湧き出ています。

このほか、僕らが生活飲料として使用させていただいている薬師庵の湧き水も有名。毎週のように、汲みに行かせていただいています。

淡路島は、花の島。四季折々の表情が楽しめる!

淡路島 花さじき

春は桜と菜の花、夏はアジサイと花菖蒲、秋は紅葉とコスモス、冬は梅と水仙。過去に花博が開催されるなど、淡路島は「花の島」としても有名です。

中でも淡路島北部、淡路市楠本にある「あわじ花さじき」や淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」は、年間を通して様々な花を楽しめることから、観光の定番コースとなっています。

あわじ花さじき

奇跡の星の植物館

あわじ花へんろ

淡路島島内に設置された「花の札所」を巡る「あわじ花へんろ」も人気の観光コース。僕らも2019年からスタンプラリーを楽しんでいます😁

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2019年からスタンプブックを入手。札所めぐりをはじめました‼️

淡路島の桜

鮎屋の滝の桜

淡路島にも桜は多くあります。ダム周辺にある桜は淡路島ならでは。寺院と桜の共演も素敵ですよ。

諭鶴羽ダム

鮎屋ダム

圓城寺えんじょうじ

淡路島の菜の花

菜の花

春になると島のあちこちで黄色の絨毯のように菜の花が。ecoプロジェクトとして町をあげて菜の花の油を作っている地区もあります。

鮎原・菜の花まつり

大野・菜の花迷路

淡路島の紫陽花

淡路島 アジサイ

アジサイは、淡路市の長澤にある「あわじ花の歳時記園」と「淡路島公園」、洲本市千草にある「あわじ花山水」が有名です。下の記事もご参考になれば。

あわじ花山水

あわじ花の歳時記園

淡路島公園

淡路島の梅

淡路島 梅

淡路島で梅と言えば、「八木のしだれ梅」と「広田梅林」が有名です。どちらも淡路島百景に登録されています。

八木のしだれ梅

広田梅林

淡路島の水仙

淡路島 水仙

冬は何と言っても、水仙です。淡路島の南端・灘地区にある灘黒岩水仙郷は水仙の日本三大群生地。約500万本の野生の水仙が咲き乱れます。

灘黒岩水仙卿

水仙の丘

淡路島は、香りの島。香木伝来の地

淡路島は日本一のお線香の産地。国内シェア約70%を占めています。

線香づくりは淡路市江井において、1850年から開始。冬場に西浦に吹く強い北西風で港が閉ざされるため、冬の仕事として定着していったそうです。

現在では様々なお線香が作られていて、世界に向けて販売もされています。様々な香り・形状があり、おしゃれなお香もたくさんあります。

香木伝承の地、枯木神社

また、線香やお香は、仏教の伝来とあわせて日本に伝わってきましたが、淡路島は香木伝来の地でもあります。

「595年に淡路島に漂着した香木を島民が燃やしたところ、芳しい香りがしたので慌てて火を消して朝廷に献上した」と、日本書紀にあります。

淡路市尾崎にある「枯木神社」には、595年に漂着した香木がご神体として祀られているそうです。

淡路島 枯木神社
日本支所の香木伝来伝承地 枯木神社

淡路島全体でハーブの祭典が催されることもあるほど。

香りに興味がある方は、「淡路市立 香りの公園」か「パルシェ香りの館」がおすすめです❗️

淡路島は、いろんなアクティビティが楽しめる!

海に囲まれ、山が多い淡路島では、年間を通して様々なアクティビティを楽しむことができます。

キレイな海水浴場・ビーチが島中にある

大浜海岸

淡路島には20近くもの海水浴場・ビーチがあります。中でも、大浜海水浴場や浦県民サンビーチ、慶野松原海水浴場は、日本の快水浴場百選に選ばれるほど。夏には、透明度の高い海水浴場・ビーチを求めて多くの観光客が訪れます。

磯遊びなら、阿那賀公園もアクセス便利でいいですよ〜。

魚釣りが人気。一級釣り場がたくさん

360度海に囲まれている淡路島では漁業も盛んですが、釣りも大人気!春夏秋冬・東西南北で、様々な魚種を狙うことができます。

淡路島の釣り

僕も淡路島に移住してきて、釣りを始めた一人です。今ではどっぷり釣りの魅力にハマってしまい、隙あらば海に足を運ぶ日々を過ごしています。

2019年からは、アジやメバル、ガシラなどの小さい魚をターゲットにした、ライトゲームにハマっています。

マリンスポーツも楽しめる!

マリンジェット

ジェットスキーやパラグライダー、SUP(スタンドアップパドルボード)、カヌーなど、マリンアクティビティが大人気です!

「アワイチ」は、サイクリストの憧れ

サイクリスト

淡路島の一周約150kmを自転車で走破する通称「アワイチ」。美しい自然を眺めながら走る海岸線は最高!と、サイクリストの中で不動の人気を誇っています。

一日で一周する人もいれば、半周ずつで二日に分けて走破する人もいるそう。毎年「淡路島ロングライド150」というサイクリングイベントも開催されています。

淡路島でサイクリストの聖地といえば、やっぱり平蔵店長が活躍しているチルコロですね😁

季節に合わせた果物狩りが美味しい♪

淡路島 ブルーベリー狩り

ブルーベリー狩りやみかん狩り、いちじく狩り、ぶどう狩り、いちご狩りなど、淡路島では季節に合わせて果物狩りが盛ん。淡路島観光のプランの一つに組み込むと楽しいですよ!

ぶどう狩り

ブルーベリー摘み取り

AWAJI BEACH YOGA

AWAJI BEACH YOGA

期間限定(5月〜10月)ですが、南あわじ市にある慶野松原でビーチヨガが開催されています。

2019年からは予約不要。マットのレンタルも可能ですので、ヨガが好きな方は飛び込みで参加してみるのも楽しいかもしれません。

ちなみに、慶野松原は日本の渚百選・日本の海水浴場88選・日本の夕陽百選・快水浴場百選という、淡路島No.1ビーチの呼び声高い場所。その場にいるだけで、気持ちが洗われますよ。

開催日程等は、AWAJI BEACH YOGAの公式Facebookページをご確認ください。

シェアホースアイランド

シェアホースアイランド

洲本市五色町にあるシェアホースアイランドでは、ふれあい体験や餌やり体験、乗馬体験はもちろん、ホースボードという独自のアクティビティもできます。

僕らも体験してきましたが、親子で参加するとお値段がリーズナブルなのでおすすめです🙌

淡路島は一年を通して、島のどこかでお祭り騒ぎ

淡路島 お祭り

淡路島では農業や漁業が盛んです。そのため、種まきや収穫の時には五穀豊穣を願い、豊漁に加えて家族が海から無事・健康に帰ってくることを祈って、古くから淡路島では多くのお祭りが行われています。

1月のお祭り

・蛇祭り(安住寺)
・大鏡餅(薬王寺)
・粥占祭(いざなぎ神宮)
・湯立祭り(開鏡山観音寺)

2月のお祭り

・ねり子祭り(由良湊神社)

3月のお祭り

・浜芝居(石屋神社)

4月のお祭り

・梯獅子(伊勢の森神社)
・伊弉諾神宮春季例祭
・的射の儀(津井春日神社)
・春祭り(4〜5月島内全域)

5月のお祭り

・沼島春祭り(沼島八幡神社)
・花祭り(国分寺)

6月のお祭り

・愛染祭り(高雄山観音寺)

7月のお祭り

・ハマボウ祭り(成ヶ島)
・夏祭りつかいだんじり(長林寺)
・夏越祭り(由良湊神社)

8月のお祭り

・淡路島まつり(洲本市)
・高田屋喜兵衛祭り(都志)

9月のお祭り

・水かけ祭り(仮屋事代主神社)
・風流踊り(阿万亀岡八幡神社)
・石屋神社秋祭り

10月のお祭り

・秋祭り舟だんじり(鳥飼八幡宮)
・室津八幡神社秋祭り(室津八幡神社)

11月のお祭り

・弁天祭り(洲本厳島神社)
・御崎祭り(福良八幡神社)

12月のお祭り

・回り弁天(島内真言宗寺院巡遷)
・えびす祭(えびす神社)

淡路島には、世界一が2つ

淡路島は決して大きくありませんが、実は世界No.1が2つもあります。なんせ世界一ですから、この2つを見にくるだけでも淡路島観光の価値は十分にあります。

明石海峡大橋は、世界で一番長い吊り橋

明石海峡大橋

全長3,911 m。神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、世界最長の吊り橋です

1998年に完成するまで、実に10年の歳月をかけて作られ、建設費用は約5000億円を要したんだとか。ギネスブックにも認定されていて、今なお世界の第一位を守っているそうです。

こちらは明石海峡大橋のスケールを存分に感じられる動画。ドローンを使用しての高度350mからの映像は一見の価値ありです!

ちなみに、観光スポットとしても大人気の淡路SAには、明石海峡大橋で実際に使用されているケーブルの実物大断面が置かれています。

淡路島SA 石海峡大橋のケーブル見本

夜はライトアップも綺麗ですから、淡路島のドライブデートの定番ポイントにもなっています。

鳴門海峡の渦潮(うずしお)は、世界で一番大きい

鳴門海峡の渦潮

鳴門海峡の潮流の速さは世界有数で、「世界三大潮流」に数えられています。

鳴門海峡の渦潮(うずしお)発生のメカニズムはまだ科学的な裏付けが乏しいらしいですが、大きな渦潮は大潮の日、満潮と干潮の前後の時間帯にみられます。

渦潮(うずしお)は最大で約30メートル。世界的にも珍しい海底の複雑な地形が重なって起きる貴重な自然現象によるもので、現在、徳島県と兵庫県によって世界遺産登録を目指しています。

ちなみに、淡路島民になると、一年に一回、ジョイポート南淡路株式会社のはからいで「渦潮クルーズ」に無料乗船できちゃいます!僕らも移住してから毎年参加させてもらっていて、その時の様子はこちら👇👇👇

淡路島のおすすめのお土産

観光地ですから、お土産はたくさんあります。その中でも、おすすめを少しだけ紹介しますね。

まず、観光スポットでもある「たこせんべいの里」は、万人受けするお土産をゲットできます。おすすめはトマト&バジル❗️コーヒーやお茶も無料サービスなので、淡路島観光の休憩地としても、もってこいです。何よりトイレが綺麗なのが嬉しいです😁

たこせんべいの里

たこせんべいの里は、津名ICのすぐ側。アクセスも便利ですよ。

宝来堂

ご年配の方へのお土産で悩んでいたら、宝来堂の「まわり弁天」がおすすめ。知る人ぞ知る淡路島グルメの一品です🤗

宝来堂は、お線香で有名な淡路市江井にあります。

産地直売所

お野菜好きの方は、ぜひ淡路島の産地直売所にも足を運んでみてください。産直はいくらでもあるのですが、奥さんのおすすめをいくつかご紹介です。

出口商店

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ひーちゃん
海産物なら、洲本コモード商店街にある出口商店さんもおすすめ

うずの丘 大鳴門記念館

クッキーとかのお菓子系のお土産であれば、内容・種類ともに「うずの丘 大鳴門記念館」がおすすめです。若者はやっぱりここかなぁ😁

淡路島へのアクセス方法

淡路島へのダイレクトアクセスは、陸路と航路があります。レンタカーを視野に入れれば、高松空港の利用も考えられます。

ちなみに、弟夫婦は羽田空港から高松空港まで格安チケットを利用して、高松からレンタカーで遊びにきてくれました。

自動車で橋を渡る時は、ETC利用でお得に

ETCイメージ

来島するなら、ETCの搭載はほとんど必須と言えます。橋を渡る際、非ETC車(現金車)とETC車とでは料金差がとても大きいです。

明石海峡大橋:垂水IC~淡路IC(片道)

<ETC搭載車の場合>
・軽自動車等:750円 ※平日・土日祝も料金は同じ
・普通車:900円 ※平日・土日祝も料金は同じ

<現金車(非ETC搭載車)の場合>
・軽自動車等:1,900
・普通車:2,370

鳴門海峡大橋:鳴門北IC~淡路島南IC(片道)

<ETC搭載車の場合>
・軽自動車等:570円 ※休日割引適用後は、460円
・普通車:680円 ※休日割引適用後は、570円

<現金車(非ETC搭載車)の場合>
・軽自動車等:930円
・普通車:1,180円

高速バスを利用すると、神戸三宮から淡路島は1時間。大阪から淡路島は1時間30分

高速バス

京阪神からのアクセスで、高速バスを利用すると、神戸三宮から淡路島・東浦バスターミナルまでは約1時間。大阪から淡路島・東浦バスターミナルまでは約1時間半です。

近畿の大都市圏に1時間〜1時間半でアクセス可能なため、東浦周辺に住んでいる方は神戸や大阪に通勤している方も多くいます。

ちなみに、一度だけ東京→神戸を1900円という高速バスを試したことがあります。

高速船を利用すると、明石港から岩屋港まで約13分

高速船イメージ

一時間に1〜3本、明石港と岩屋港を行き来する高速船(淡路ジェノバライン)があります。

料金は大人500円、子供250円とリーズナブル。一日バス乗り放題『あわ神あわ姫バス』1day切符と合わせて利用するとお得です。

島内に電車はなく、公共交通手段はバス

昔は電車が走っていたそうですが、現在、淡路島の島内の交通手段はバスのみ。本数が限られているので、時間のない観光の場合はレンタカーやタクシー利用が現実的です。

タクシーはUberの実証実験を行っているみたいですが、どうなんでしょうね…。時期がきたら何事もなかったかのようにフェイドアウトしてそうです。。つまるところ、自家用車で来るのが一番便利です。

淡路島まとめ

国生みの島として伝わるほど歴史が深く、そのため寺社仏閣がたくさん❗️

食の宝庫でもあり、数多くのグルメに舌鼓を打つこと間違いなし。

海や山などの大自然で遊ぶのも良し❗️ぜひ魅力いっぱいの淡路島に遊びにきてください‼️

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

Posted by 淡路島BASE