カテゴリー: 磯遊び・ビーチコーミング

  • 淡路島・厚浜で磯遊び❗️小さいビーチもあって、子供も大人も楽しいよ〜😁

    淡路島・厚浜で磯遊び❗️小さいビーチもあって、子供も大人も楽しいよ〜😁

    磯遊びをする息子

    この夏はじめての磯遊びに行ってきました❗️

    最近、ゲームとYouTubeに息子を独占されているので、たまには自然の遊び場にも連れ出さないと。

    こうして息子と一緒に遊べる時間も、あと何年あるんかなぁ…とかね😚

    息子と磯遊び中

    僕だけじゃなくて、奥さんも息子も、とっても楽しかったようで何よりでしたが、今回は、淡路島で「磯遊び」と「海水浴」が同時に楽しめる厚浜の磯遊び場をご紹介です。

    厚浜のビーチで海水浴

    厚浜の磯遊び場の行き方

    厚浜ビーチの駐車場

    厚浜の磯遊び場は、淡路島の東海岸。洲本市にあるので、南北でいうと、ちょうど真ん中くらいですね。国道28号線沿いです。

    神戸方面からアクセスすると、「たまご屋さんちのたこ焼」を過ぎたくらいの場所に、椰子の木(?)みたいな長〜い木が何本もあって。ここは路肩スペースが広いので、ここに車を駐車します。

    こんなモニュメントがある場所です。

    モニュメント

    ここから下を見下ろすと、こんな感じ。磯場遊びができる場所が広がっています😁

    厚浜ビーチ

    海に降りれる場所は、複数あります。

    車を停めた場所からすぐに降りると、目の前は磯場。

    砂浜ビーチの方に降りたい方は、車を停めた場所から少し炬口(南側)方面に歩いて、この先のガードレールの切れ目から海にアクセスしてください。

    厚浜ビーチの降り口

    おすすめの降り口はこっち。でも、くれぐれも車には注意してくださいね。

    厚浜の磯遊び場へ

    厚浜の磯遊び場

    この日は、ビーチ側に降りて。すぐテントを張りました。この場所は、ちょうど磯場とビーチの中間に位置する絶好のポジションです。

    休日とか混み合っている日は、磯場とビーチの人の行き来があると思いますので、ここにテントは難しいかも。

    海に向かって、右側がビーチ。100mくらい(←適当)の砂浜が広がっています。

    厚浜のビーチ

    海に向かって、左側が磯場です。

    厚浜の磯場

    磯遊びは、潮溜りを探せれば高確率で小魚がいます。

    磯遊び中
    磯遊び中

    小魚(たぶん、ハゼの仲間)ゲット〜😚

    お魚ゲット

    生き物がいると分かれば、子供はすぐに夢中になるもんです。

    「リアル動物の森や〜」って😁

    磯遊びをする息子

    小魚は、やっぱり網がないと難しいので、100均で購入しておきましょう。

    2本あると、挟み撃ちができますよ❗️

    カニは素手の方が早いです。

    ただ、中には子供(息子は小3です)と、いい勝負をするサイズのカニもいて。

    捕まえた時に、ハサミで指を挟まれて、泣きべそかいてました😆

    息子の指を挟んだカニは、下の画像の黒いカニ。右手のハサミが取れていますが、息子との挌闘の傷痕です。

    カニ

    この日は、潮が上がり過ぎていて、あまり潮溜りが見つからず、、、30分くらい息子と探して、こんな感じでした。

    カニや魚

    カニや魚以外にも、貝やイソギンチャク的なやつ、高級食材のアイツもいましたね😁

    磯遊びの後は、海水浴を楽しむ

    厚浜の磯場ビーチ

    この場所は、海水浴が大好きな奥さんも満足させてくれるので、素晴らしいポイントです(奥さんにとっては、磯場はどうでもいい😁)。

    管理されているビーチではないので、うち上げられているゴミはありますが、綺麗な海です。

    ただ、すぐに大人の腰ぐらいまで深くなるので、小さなお子さんは注意が必要です(もちろん潮の干満があるのでその日によります)。

    手前は砂浜なので手前だけなら素足でもOKですが、少し先に行けば岩もあるので、マリンシューズがあれば履いた方がいいと思います。

    おのおの一通り遊んで、かんぱ〜い😁

    カンパイ

    この後、しっかり捕まえた魚たちに「ありがとう」とお別れを言って、

    魚にお別れを言う息子

    海にスローイング。

    はたして、息子のスローイングは海に届いていたのだろうか・・・😂

    淡路島・厚浜の磯遊び動画

    YouTubeに動画もあげたので、もしよろしければ❗️

    ということで、今回は淡路島・厚浜にある磯場&ビーチのご紹介でした😁

    磯遊びをされる方は、網と虫かごをお忘れなく。100均で揃えましょう。

    あと紫外線対策が重要です。帽子はもちろん、ラッシュガードとかもあればベターですね。

    それと、素足は厳禁です。特に、子供はマリンシューズは必須ですよ❗️

    今年は淡路島でも全面的に海水浴場が閉鎖しています。厚浜のこの場所も混み合うかもしれませんが、みんな仲良く遊びましょうね😊

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 赤は激レア!? 大浜海水浴場に来たらシーグラス探し。観光プランに入れたら楽しいよ!

    赤は激レア!? 大浜海水浴場に来たらシーグラス探し。観光プランに入れたら楽しいよ!

    こんにちは!

    淡路島の天気はどうなんでしょうね。帰省中なんで分かりませんが、大浜海岸はいつものように混んでるのかなぁ…。平成最後の夏、淡路島で素敵な思い出を作ってもらえたら嬉しいです!

    そんな思い出づくりの一つとして、大浜海岸に遊びに来たら、「シーグラス」を探しはいかがでしょうか?

    シーグラスを探しながら全部の海岸を歩いたわけではないですが、現在僕の知るところでは大浜海岸が淡路島で一番シーグラスを拾える場所です。人気がないのか、穴場なのか、そんなに人がいるのを見たことないんですが、これが意外に面白いんですよ。海水浴の合間にオススメです!

    大浜海岸にも赤色のシーグラスがあった❗️

    大浜海岸で拾えるシーグラスの色は、白、水色、青、緑、黄色、茶色と様々。そして激レアとされている赤色も先日発見に成功しました!形の良いものだと、赤のシーグラスは結構な値段で売買されています。一個しか拾ったことはありませんが、赤を発見できる可能性もゼロではありませんよ!

    大浜海岸のシーグラス

    大浜海岸のシーグラスポイント

    普通のビーチにも落ちてなくはないんですが、とても数を拾い集めることはできません。本気でシーグラス拾いを楽しむなら、ビーチの南端(下の画像の右端)を目指してください!

    大浜海岸マップ

    実際はこんな感じ。車でそのまま坂道を登って波止に駐車できるようになっています。この坂道の右側がシーグラスポイントです。

    大浜海岸

    上の画像でいうと、右端の黒い車に沿って、白い壁の横を進むイメージです。ちょっと入り口は狭いですが、少し入るとこんな感じでひらけています。

    大浜海岸

    ここから向こうまで50m(←適当な数字です)が、シーグラスポイントです!

    この写真は引潮の時に撮影したので向こうまで濡れずに歩けますが、通常はもっと海が満ちています。足は濡れる覚悟で行った方がいいですし、砂浜ではなくゴロタ浜なので、マリンシューズを履いてポイントに向かってください。

    大浜海岸

    ここら辺、一帯にシーグラスがたくさんあります。他にも面白い石があって、僕はタイルの破片とかも拾ってしまいます…。なんで、あんなにタイルが流れつくんだろうか…謎。

    このポイントで、こんな物を拾っています

    大浜海岸のタイル

    他にも、こんな石もたくさんあって、つい家に連れて帰ってきてしまう…。

    大浜海岸の石

    本当に時々拾うくらいなんですが、今ではシーグラスがこんなに。それくらい、大浜海岸で拾えるってことです!

    大浜海岸のシーグラス

    最後に、写真には載せませんが、ペットボトルをはじめ、ボールやら、何やらかんやらゴミの漂流物も多いです。僕も気が向いたら拾って帰ってますが、偶然、ゴミ袋を持っていたりしたら+1でゴミを拾っていただけると超嬉しいです!

    石だけじゃなくて、流木も拾えます。ただ、流木を拾いたいなら、もう少し先の岩場まで足を運んだ方がいいです。もちろん、安全第一でよろしくお願いします。

    ちなみに、大浜海岸はこんなところ。海水浴の参考にどうぞ〜😁

    淡路島で素敵な思い出を拾ってくださいませ!

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 磯遊びの穴場スポット!淡路島・阿那賀公園(南あわじ市)で小一時間遊ぼう

    磯遊びの穴場スポット!淡路島・阿那賀公園(南あわじ市)で小一時間遊ぼう

    淡路島で磯遊び

    突然ですが、僕は息子の成長にはワイルド要素を加えたい派です。街中の公園で遊ぶのも良い経験ですが、自然の中で遊ぶ体験からの学びは大きいと思っています。

    淡路島に遊びにきたら、ぜひ子供たちを自然の中に解き放ってもらいたいなぁと。

    今日は南あわじ市の磯遊びポイント「阿那賀公園」をご紹介です。5〜8才くらいの子供だと楽しい場所だと思います。

    阿那賀公園は、「道の駅うずしお」の近く

    阿那賀公園

    阿那賀公園は、淡路島の左下。淡路島が誇る観光スポット「道の駅うずしお」から、車で20分くらいのところにあります。なので、うずしお観光の帰りにふらっと寄って、小一時間遊んで帰るイメージです。

    阿那賀公園

    公園といっても遊具はありません。「緑の道しるべ」という、車を止めて景色を眺めながら休憩する場所です。鳴門海峡大橋や丸山海釣り公園が見えます。

    ここにあるものと言えば、このモニュメントくらい。

    阿那賀公園

    なんかすごい形ですが、アンモナイト。淡路島の南の地層からは、アンモナイトの化石が多数発掘されているそうです。

    磯遊びポイントは、車を降りてすぐ

    阿那賀公園

    駐車場の横に海に続く階段があるので、そこを降りれば目の前が遊び場。

    阿那賀公園

    潮溜まりが何個もあるので、小さな岩をどかしたりして生物調査をしていきます。

    阿那賀公園で磯遊び

    この日は、カニと小魚しかいませんでしたが、5月に行った時はアメフラシもたくさんいました。

    阿那賀公園

    他にも、イソギンチャクとかいて面白いですよ。

    30分くらいすると、野生が目覚めてきまして。息子は小学一年生ですが、このくらいの子供にとっては天然のジャングルジムみたいなものでして。汗だくになって探してました。

    阿那賀公園
    阿那賀公園

    この日は40分ほど探して、こんな感じ。

    阿那賀公園で磯遊び

    10cmほどの大きな魚も発見したのですが、逃げられてしまった。。潮溜まりじゃない、浅瀬にもフグとか小魚がたくさんいるのですが、さすがにオープンエリアだと捕まえられないっすね…(>_<)

    阿那賀公園で磯遊びをする時の持ち物

    マリンシューズはMUSTアイテムです。あとは、虫カゴ。できれば、魚を取る網も欲しいですね。カニは網がなくても捕まえられますが、小魚は素手だと難しいです。

    阿那賀公園で磯遊び

    なにはともあれ、子供のマリンシューズですね。

    それと、磯遊びに参加しない人は日傘が必要です。テントが張れないことはないですが、そんなに長居する場所ではないと思います。阿那賀公園は、観光途中の小一時間、子供にワイルド体験をさせられる遊び場としてオススメです!

    この辺りで淡路島観光なら、夏なら「阿万海水浴場」、通年で「うずの丘 大鳴門橋記念館」もいいですよ🤗

    淡路島・阿万海水浴場は、ピカイチかも!? 駐車場無料の広々ビーチ

    淡路島観光の大本命❗️「うずの丘大鳴門橋記念館」を満喫してきたよ〜😆

    淡路島の東海岸で磯遊びなら厚浜がおすすめ❗️

    [fin]