高さ約12m。岩上神社の神籠石(ひもろぎいし)からの眺望がよかったよ😉

2018年10月9日

こんにちは!

淡路島はピーカン。日中は、まるで夏に帰ったように、少し肌がジリジリ☀️

少し暑いので、今日はちょっと涼しげな淡路島百景に足を運びました😚

岩上神社の神籠石ひもろぎいしを求めて

淡路市柳沢というエリアで、山の中にある「岩上神社」。境内にある「神籠石ひもろぎいし」という高さ12m・周囲16mの巨石を見に行ってきました〜。

道中は、普通の山道かと思いきや、最後は自動車のギアを1stに入れたほどハードな場面もありましたが、カーナビに従って進めばちゃんと到着しました。

山奥のひっそり地帯。今日は人の気配がなかったので、管理者が常駐している神社ではないのかもしれません。

岩上神社の住所

兵庫県淡路市柳澤乙614

本殿までの階段も、まぁまぁ😭

岩上神社

岩上神社の境内の様子

登りきったら、すぐにありました「岩上神社」の拝殿が登場。

岩上神社

あらゆるところが古く痛みきっている中で、「岩上神社大明神」のプレート?だけ、新品のように輝いていました。

岩上神社

岩上神社本殿

そして裏にまわったところに、兵庫県指定重要文化財「岩上神社本殿」。こう言ってはいけないのかもしれませんが、色が付いていて可愛いです。

岩上神社

岩上神社の神籠石ひもろぎいし

この本殿をくるっとまわると、下から見上げるように「神籠石ひもろぎいし」の全貌が確認できました。

岩上神社

境内には「神籠石ひもろぎいし」についての説明も。

岩上神社

神籠石ひもろぎいし

高さ約十二メートル、周囲約十六メートル、鶏卵に似た形で滑らかな岩肌、神の降臨に房わしい巨石です。

 古くより神聖視され、人々の信仰を集めてきました。

 神の降臨を持って祭を行ったもので「ひもろぎのお岩様」とよばれる自然石です。また、巨石を物語る遺物として、平安時代のものと思われる素焼皿が出土したことがあります。

 このことから室町時代に創建された岩上神社より古くから神石として、祭祀されてきたと考えられます。

立て看板より

確かに、鶏卵に似ていました。

看板にある籠の写真には、しめ縄が付いていますが、現在は千切れて落ちてしまっていました。少し残念。

神籠石ひもろぎいしを触ることはできませんが、さらに登っていくと、すぐ近くには行くことができます。

岩上神社

登りきると、神籠石ひもろぎいしの裏側に到着。

下に落ちているのが、本来、巻かれていたしめ縄だと思われます。

神籠石(ひもろぎいし)

ここからの眺望は淡路島でも指折りではないでしょうか。

神籠石からの眺め

神籠石ひもろぎいしが、淡路を見守ってくれているような感じがしました☺️

岩上神社の鐘楼

岩上神社の鐘楼

岩上神社の境内に行く手前にある鐘楼です。

この鐘は、戦時中に本土を渡ったらしく、戦後無事に帰ってきた代物だそうです。戦争が長引けば、溶かして鉄砲の玉などになっていたのでしょうね。

試しに突いてみたら、とっても気持ち良い音が鳴りました❗️

岩上神社の鐘楼

岩上神社に行ったら、突いてみてください🙌

あわじ花へんろ 第58番

ヤマザクラ、モミジ、イチョウが綺麗なんだそうで、あわじ花へんろ(第58番)でもあります。

あわじ花へんろ

12月には、素敵な紅葉が見られる場所なんでしょうね。

<追記:2019年12月>この大銀杏が有名だそうです。まだ時期が早かったのですが、イチョウの葉が落ちると、一面黄色の世界が広がって幻想的な世界になるそうです。

岩上神社の大銀杏

伊弉諾神宮から車で15分ほどの場所にありますから、お時間に余裕があれば、ぜひ岩上神社にも足を運んでみてください。

あわじ花へんろ巡礼まとめページ

あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

岩上神社の近くにある淡路島グルメ

岩上神社の辺りだと、tonekoさんが近いですね。津名IC近くの讃岐うどんが美味しい淡家、美味しい揚げ物のお店「六參四ロクサンヨン」もおすすめです😁

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このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して4年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら