淡路島で唯一の猫カフェ「toneko」。2Fは貸切スペースだから、猫も人もリラックスモードで楽しめるよ🤗

2019年2月5日

今日はずっと気になっていた猫カフェ「toneko(と猫)」さんに行ってきました〜。

猫カフェというだけあって、お店の中は猫グッズがたくさんありますが、特別猫好きではない僕も、嫌な印象は全く受けませんでした。誰が行っても普通にカフェとして楽しめるお店だと思います。もちろん、猫好きにはたまらないお店ですよ😁

淡路島の猫カフェ toneko

tonekoへのアクセス方法

淡路島の猫カフェ toneko
toneko

tonekoは洲本市の五色町にあります。

僕もこの鮎原地区でお米作りを手伝わせてもらっていますが、田畑が広がる淡路島らしいエリアです。

お店は県道66号線沿い。淡路島では道幅のある道路ですし、住所(兵庫県洲本市五色町鮎原上14-3)をカーナビに入れておけば問題ないはず。駐車場もお店のすぐ横です。

昨年新しくできた淡路島中央スマートICから自動車で約8分。津名一宮ICからも約10分で行ける距離にあるので、島外の方もアクセスしやすいですよ。

目印は、青空に映える真っ白い建物。そして、この可愛い猫ちゃんの看板です。誰が書いたでしょう・・・❓

淡路島の猫カフェ toneko 外観

tonekoのお店の様子

淡路島の猫カフェ toneko 外観

外観を見てわかるように、窓が大きい。今日みたいに天気が良い日はさらにテンションUP😚

tonekoは、大きく1Fと2Fに別れていて、1Fがカフェ、2Fが貸切制の猫カフェになっています。

tonekoの1Fの様子

お店に入ると、こんな感じ。

淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

こちらは入口から左側を撮影したもの。

店内はシンプルでスッキリというのが第一印象でした。

こちらは入り口から右側。

Right Caption
ひーちゃん
オッ、奥に猫がいる😍
淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

1Fは、カウンターと、僕らが座らせてもらった4人がけのテーブルが1つ。ちょうど10人くらい入れるのかな。

意外に狭いなぁと思ったのですが、店主の池澄さんに伺ってみると、お一人でやられているとのことで、ちょうど良いスペースですね😊

店内には猫グッズがたくさん。

特に本はいろんなのが置いてありましたねー。

画像左上にある、ケーキの箱みたいなやつは、猫砂だそうです。

淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

モミネコという無添加の木質ペレットだそうで、なんか良さげ😊

モミネコ

カワイイ雑貨も販売されていて。

淡路島の猫カフェ toneko 雑貨

特にこのブローチはツボったなぁ〜。

淡路島の猫カフェ toneko 雑貨

ミロコマチコさんとtoneko

ミロコマチコの絵画 toneko
ミロコマチコの絵画

ミロコマチコさん、みなさん知ってます?

不覚にも僕は知りませんでした(>_<)

有名な画家・絵本作家さんで、カンヌ国際映画祭最高賞を受賞した「万引き家族」の題字を手掛けた方。

店主・池澄さんがミロコマチコさんの大ファンで、絵画や絵本がお店には置いてあるのですが・・・

淡路島の猫カフェ toneko ロゴマーク

そうなんです。

tonekoのロゴマークは、ミロコマチコさんが手掛けてくださったそうです😆

すごくカワイイですよね〜😍

里親さん募集中

詳細はだいぶ省きますが、店主・池澄さんがtonekoをはじめた理由の一つが、「野良猫を少なくしたい」。

淡路島では野良犬は少なくなってきたものの、野良猫はまだ多く、たとえ保護されたとしてもスペースの問題でケージ暮らしになってしまうんだとか。

里親希望の人が見に行っても人間に怯えてしまって、なかなかその子(猫)の良さが伝わらず、里親さんが決まらないケースもあるそうです。。

「普段の伸び伸びとした姿を見てもらいたい」と、店主・池澄さんは自分で環境(お店)を作って、里親さん募集をしています。

淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

「今、トライアル中なんです。大丈夫かなぁ〜」と言う、池澄さんは優しい顔してはった😊

行き場のない犬猫たちの保護活動のための募金箱もありました。

淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

ちなみに、1Fで猫ちゃんを触ることはできません。

ガラス越しに見ることはできるのですが、猫ちゃんは2Fにいるので、こうして1Fまで降りてきてくれるかは運次第です😁

淡路島の猫カフェ toneko 猫

この奥(画像左側)から、2Fに上がることができます。

tonekoの2Fの様子

淡路島の猫カフェ toneko 店内の様子

2Fへは専用のスリッパを履いて。同時に、この場所で両手をアルコール消毒して上がります。

2Fに上がると、すぐに猫ちゃんが近寄ってきてくれました😊

淡路島の猫カフェ toneko 店内(2F)の様子

2Fはワンフロア。感覚値で申し訳ないですが、8畳はありそうなスペースでした。

窓が大きくて気持ちいい😆

このスペースが貸切というのが、tonekoの魅力ですね。

知らない人と一緒だと、やっぱり気兼ねしちゃう。猫とじゃれつきたくても、人前だと本気は出せないでしょ😁

構いたい猫が、ずっと他の人の手の中とかね…。

淡路島の猫カフェ toneko 店内(2F)の様子

2Fの貸切猫カフェの利用が、意外に観光客の人が多いという点は、この魅力が大きいのかも。

都会の猫カフェの多くは、共有スペースですからね。

店主・池澄さんに聞いてみると、貸切の方が「猫にも人にもストレスが少ないから。それに私が行きたいと思える猫カフェにしたかったの」とのこと。

利益よりも、コンセプト重視。素敵です‼️

淡路島の猫カフェ toneko 店内(2F)の様子

2Fは1グループの貸切制。利用は、お一人1時間1000円。中学生以上から利用できます。

予約優先なので、特に土曜・日曜は電話予約した方が安全とのこと。もちろん空いていれば、すぐに入れるそうです。

ゆっくり猫と寝ている人もいて、延長する人もいるんだって😚

ちなみに、2Fと1Fは、この木製ブロック?みたいなもので繋がっていて。猫ちゃんたちが、気まぐれで行き来しています。

淡路島の猫カフェ toneko キャットウォーク

tonekoで食べたもの

tonekoさんのメニューはこんな感じ。

tonekoのメニュー

ランチセットのベーグルサンドが無くなっていたので、ビーフシチュードリアを注文しました。

セットには、サラダが付いています。ドレッシング美味しかったけど、何味だったんだろう…。わりと濃いめで好きだったけど。

tonekoのサラダ

メインのドリア。アツアツなんで、お皿の上に😚

tonekoのビーフシチュードリア

飲み物もセットということで、僕はオレンジジュースを。奥さんはホットコーヒーを。

コーヒーは、フレンチプレスという方式らしく。砂時計が落ちきったら、この棒を押し下げるんですけど、初めてでした。

tonekoのコーヒー

本当はこの後、デザートもいきたいところでしたが、ドリアのボリュームが結構なものでしてお腹パンパン😆

tonekoさんのスイーツは美味しいと評判なんで、今度食べたらブログ書きまーす🙌

ちなみにメニューはこんな感じ。

tonekoのメニュー

店主の池澄さん、とっても気さくで素敵な人ですし、皆さんも「toneko」に行ってみてくださーい😚

この他、tonekoで食べた時の記録

人気NO.1のフレンチトーストを食べた時の記事はこちら

tonekoさんは最近、イベントにも出店されるようになりました😁

コーヒーとクッキーで出店することが多いみたい♬グラノーラ、美味しいよ〜。

tonekoの基本情報

  • 住所:兵庫県洲本市五色町鮎原上14-3
  • 電話:080-5770-2828
  • 定休日:金曜日は定休 ※都合により不定休あり
  • Instagram:toneko_awajishima

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら