花の湯・東浦温泉|淡路島の「美人の湯」で、お肌ツルツルになったよ〜♨️

2020年2月8日

お風呂あがりにのむヨーグルトが飲めて喜ぶ息子くん😄

美人の湯で、ほっぺがツルツルのテカテカ✨

初めて東浦の「花の湯」に伺いましたが、いい感じで伸び伸び。

淡路島の北側にある「松帆の湯」のような景色はありませんが、「花の湯」はのんびり入れるのがいい👌

それと「花の湯」は別名「美人の湯」。温泉の成分は、女性には嬉しい内容らしいです😁

花の湯(東浦温泉)の特徴

花の湯
画像出典:東浦花の湯HP(http://higashiurasunpark.jp/

花の湯は、日本三大美人湯といわれる龍神温泉(和歌山県)程度の重曹成分を含んでいるそうです。

重曹泉はアルカリ泉で、皮膚が滑らかになるため、ついた別名が「美人の湯」。

浴用の適応症は以下の通りです。

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病

ちなみに、給湯することも可能ですよー😁

花の湯・東浦温泉の行き方

花の湯・東浦温泉の外観

花の湯・東浦温泉は、久留麻くるまにあります。

国道28号線から少し山側に入った場所。天然温泉(あと700m)の看板も出ていますので、迷うことはないはず。

国道28号線にある天然温泉の看板

花の湯は、東浦サンパークの施設の一つです。温泉の他には、広い公園や宿泊施設などが併設されています。

東浦サンパークの看板
花の湯・東浦温泉の住所

兵庫県淡路市久留麻2743

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

中に入ると、飲食スペースが広がっています。

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

1Fだけでも、わりと広い。

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

ちょっとしたお座敷も。

この日は土曜日ですが、人が少ない・・。

だから、伸び伸び😄

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

子供が大好きなコーナーもあり😁

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

さらに2Fにも寛ぎのスペースが広がっています。

広々とした和室。

花の湯・東浦温泉の施設内の様子

案の定、誰もいませんでした・・。

だから、伸び伸び😄

合宿や研修施設もあるので、そんな時は大活躍するのだと思います。

マッサージチェアもありましたよー。

マッサージ機

花の湯・東浦温泉の入浴料

花の湯・東浦温泉の入浴料
大人(12歳以上)730円
小人(4歳以上12歳未満)410円
高齢者(65歳以上)620円
身体障害者等620円

淡路市内の方ですと、少しお安くなるみたい🤗

花の湯・東浦温泉の基本情報

花の湯・東浦温泉の基本情報
営業時間11:00-22:00(受付21:00終了)
休館日第2火曜 ※年末年始、他臨時休業あり
電話番号0799-74-0101

臨時休業が不安な方は、お電話をされてから足を運んでみてくださいませ🤗

ちなみに、東浦サンパークはあわじ花へんろの一つ。5月あたりになると、サツキやツツジがとってもキレイですよ〜😁

東浦サンパーク

とにかく広い公園もあります。

東浦サンパークの公園

ここにはアーティスティックな壁もあるんですよ😆

東浦サンパークの公園

塗り直せば、結構映えると思うんですけどねー。

興味がある方は、ぜひ公園にも足を運んでみてくださいませ〜😁

花の湯・東浦温泉の近くにある淡路島グルメ

この辺りは、たくさん淡路島グルメがあります。ご飯系からパン、お蕎麦まで、なんでもござれです🤗

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して3年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら