陶器好きの友人と「Awabi ware(あわびウェア)」へ。元診療所のレトロな雰囲気も楽しめました〜😙

カラフルな色合いが素敵な「Awabi ware(あわびウェア)」の陶器が楽しめる、ギャラリー兼アトリエに行ってきました。

初めての訪問でしたが、とっても素敵な場所。

まるで映画のロケ地のような建物で、元診療所なんだとか。

あわびウェア
あわびウェア

昭和レトロ? 大正レトロ? 時代は分かりませんが、とにかく趣のある場所。事前予約で見学ができるそうですが、GW期間中は毎日OPENしているそうですよ。

Awabi ware(あわびウェア)の中の様子

入り口を一歩入るとこんな感じ。中庭を挟んで、奥にギャラリーがあります。

入ってすぐ、手前の建物はアトリエになっているようです。

Awabi ware(あわびウェア)

製作途中らしき焼き物が置いてあって、リアルな雰囲気を感じられます。

Awabi ware(あわびウェア)

建物の鍵ですかね。本物でしょうか…。さすがに本物はこんな無造作に置かないでしょうね😁

Awabi ware(あわびウェア)

元診療所と聞いていましたが、「衛生法に依り工場立入固御断り」とは一体どんな場所だったでしょう。

Awabi ware(あわびウェア)

こちらの建物に入ってすぐ、ギャラリー・ショップがあるのですが、手前の廊下の雰囲気もグッとくるものがあります。

Awabi ware(あわびウェア)

小学校時代の木造校舎を思い出しました😁

こちらがギャラリー・ショップの入り口。

Awabi ware(あわびウェア)

中に入るとこんな感じ。

Awabi ware(あわびウェア)

GW中で、とても賑わっていました。

Awabi ware(あわびウェア)の陶器はイベントなどで、時々目にしていましたが、こうして改めて見ると色とりどりの器がとっても素敵。

Awabi ware(あわびウェア)
Awabi ware(あわびウェア)

Awabi ware(あわびウェア)の陶器は、江戸時代後期に淡路島にあった窯元の珉平焼にインスパイアされているそうです。

Awabi ware(あわびウェア)

割引商品も少し置いてありました。

Awabi ware(あわびウェア)

マット系のしっとりとした色使いが素敵だなーと。

Awabi ware(あわびウェア)

友人もお気に入りのお皿に出会えたそうで、何よりでした😁

ショップの椅子に、眠り猫もいましたね。

Awabi ware(あわびウェア)

みんなに撫でられすぎて、起きちゃってましたけど😙

しかし、レトロ感のある素敵な場所でした。

Awabi ware(あわびウェア)

若い女の子なんかは一眼レフを持って、ずっーと撮影してましたもんね。特に、廊下にあったこの招き猫を真剣に撮影していたように見えましたけど😁

Awabi ware(あわびウェア)

無造作に放置されているようで、しっかりデザインされているような植物たちもええ感じでした😁

Awabi ware(あわびウェア)

器好きの方はぜひ、Awabi ware(あわびウェア)に足を運んでみてくださいね。建物も素敵ですから、カメラ好きの方もいいかもしれません🙌

Awabi ware(あわびウェア)へのアクセス

目標物としては、県道66号線沿いにある「大町小学校前」交差点。

この交差点付近にある小道をちょっと海側に入ると駐車場があります。

Awabi ware(あわびウェア)駐車場

駐車場から歩いて1分ほどの場所に、「Awabi ware(あわびウェア)」があります。

Awabi ware(あわびウェア)の住所

兵庫県淡路市大町上507-1 あわびウェア工房

Awabi ware(あわびウェア)の電話番号

0799-70-6719(要予約)

Awabi ware(あわびウェア)の近くにある淡路島グルメ

この辺りだと、tonekoさん、ラ・ウーべさんが近いです。どちらも素敵なカフェですので、ぜひぜひ😁

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」から淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら