淡路島・先山(淡路富士)をハイキング登頂❗️江戸時代から守り続ける名物ようかんもゲット〜😊

2020年11月12日

先山からの眺望(洲本八景)

自分の足で登りきった時の、千光寺の見晴台から見る景色は格別❗

️この場所には何回も訪れていますが、もしかしたらこの日が一番天気が良かったかも😁

仁王門を挟んで見る、千光寺の紅葉も綺麗でしたね😊

先山は高さ448m。淡路島で3番目に高い山として淡路三山に数えられています。

イザナギとイザナミが最初に創造した山として全国的にも有名❗️…ではないですが、それゆえに先山という名前が付いているそうです。

今回僕らが登ったコースは正規ルートではないので参考になるかは微妙ですが、「先山に登ってみたい❗️」という方は、読み進めてください。

ちなみに結論から言うと、急な坂道が結構続いて足にきました。個人的には、諭鶴羽山を登った時より辛かったです。次の日から、見事に筋肉痛になりました😅

適当な場所から登り始める

突然、先山に登ることを決めたので、ハイキングコースなど分かるはずもなく。それでいて、調べようとしない夫婦なので、スタート地点は適当に決めました😁

「先山が見える位置なら、どこからでも行けるでしょ❗️」と、下内膳にあるマルナカの向かいから。最近新しくオープンした子供服専門店「Birthday」の横の道をスタート地点に👍

バースデイの裏に見える先山

登り始めたのは、ちょうど11時。

空は気持ち良すぎるくらいに晴れていました😁

淡路島の風景

最初は舗装された道をずんずん上に。

先山へのハイキング

風景が山っぽくなってくると、本当に先山に行けるルートなのか❓やや不安が頭を過ぎりましたが、それでも上へ上へ。

先山へのハイキング

途中、高速道路を横断。ここからの景色はもうだいぶ高い。

高速道路

先山もグッと近づいてきた感じがします。

先山

正直、既にやや息が上がり気味😅

ひーこらひーこら登っていくと、怪しげな柵が出現❗️

猪対策の柵

「イノシシが降りてきちゃうので、入ったら締めてね」と。

どうやらここから山に入る雰囲気。

しかし、この道本当に登山道に出るのだろうか❓❓❓

変な山道だったら嫌だなぁと不安に思いつつも、歩みを止めず。ついに登山道に❗️

心底安心しました😊

もし登山道に着かなくてUターンだったら、どんなに怒られたことか😅

ちなみに、ここまで約20分で到着。

登山道は6丁からスタート

先山の登山道
先山の登山道 6丁石

登山道を少しあがると、すぐに6丁石が右手に出現。

1丁が約109mなので、だいたい650mほど登ったあたりから正規コースに合流したようです。

しかし、ここからも急な坂道の連続❗

️息があがること、あがること😁

奥さんが登っている様子

7丁〜8丁は、階段が整備されているんですけど、これまた長い。

先山7丁石の様子
先山の登山道 7丁石

登りやすい階段が妙に辛くて。

「普通の山道が歩きたいよー」と、思っちゃう長さ。

先山の登山道 8丁石

8丁が過ぎると山道に変化。ただ、足下が土になっても、急坂であることは変わらず😅

先山の登山道 9丁石
先山の登山道 9丁石

たくさんのキノコと出会う

この辺りから、足下のキノコが気になり出し。

キノコ

これなんか食べられる品種なんじゃないの⁉️

奥さんの「止めなさい」指令を受け、持ち帰るのはSTOP。

キノコ

いやー、でも本当にたくさんのキノコをみましたね。

キノコ

これなんか、絶対に食べれるでしょ😁

キノコ

キノコに詳しい人は、より楽しい登山になりますよ😁

大自然の木々がパワフル

先山の登山道 10丁石
先山の登山道 10丁石

10丁を超えたあたりから、今度は樹木のパワーに圧倒されました。

丁石のすぐ後ろにある木からして、ソフトクリームのように2回転ほど巻いてましたし😁

画像を見てもよく分からないかもしれませんが、もうみんな、あるがままに伸びている感じ😁

先山の木々

11丁と12丁が短くて嬉しい

先山の登山道 11丁石
先山の登山道 11丁石

もうこの辺りは、足もだいぶキツくなっていて。山の中で涼しくなり、程よくかいた汗が冷えてきて寒い。早く着いてくれ〜状態😁

だから、11丁と12丁の間がすごく短かったのはとっても嬉しかったですね。50mも無かったのでは⁉️

とにかく、これはボーナスだと思いましわ😙

先山の登山道 12丁石
先山の登山道 12丁石

登ってくる途中に何個も置いてありましたが、登山道を掃除をしてくださっている方がいます。感謝ですね☺️

先山の登山道 12丁石
先山の登山道 13丁石

13丁石の近くには、気になる一本の苗木が。小石で守られているようで。何の木なんだろう❓❓

一本の苗木

スコップのオブジェ❓

先山の登山道 14丁石
先山の登山道 14丁石

14丁石を過ぎると、これまた不思議なオブジェを発見😁

スコップのオブジェ

スコップが擁壁に刺さっている⁉️

「これは勇者のスコップかもしれないぞ❗️」と、奥さんに抜かせてみるも、抜けず。。

勇者のスコップを抜こうとする奥さん

僕も一応触って確認しましたが、面白そうなのでそのままにしておきました😙

先山の登山道 15丁石
先山の登山道 15丁石

この辺から道のクネクネの距離が短く角度も急に。少しゴールを感じはじめます。

15丁を越えると、明らかに僕の足取りも軽く😁

山登りをする太

パワースポット岩戸神社に到着

先山の登山道 16丁石
先山の登山道 16丁石

16丁石は、何度も見たことがある石です😁

お向かいの木には、「スモト← 卍 →フクラ」の案内板。今回確かに、スモトから登ってくることができました😊

しかし、反対側に行けばフクラに着くのだろうか… そもそも道がないんじゃないの…

案内板が付いた木

この木が示すフクラ方面にあるのは、淡路島のパワースポット岩戸神社。

岩戸神社

この地には天照大御神にまつわる伝説が残っています。

天岩戸(あまのいわと)

もちろん、「天岩戸あまのいわと」に手を合わせてきました。

岩戸神社については、こちらのブログも参考に。

ちなみに、岩戸神社に到着した時刻がちょうど12時。ここまでスタートから1時間でした。

先山千光寺に到着❗️

先山の登山道 17丁石
先山の登山道 17丁石

岩戸神社から本道に戻って、少し歩けば17丁石があり。ここが先山千光寺の入口です。

別格本山千光寺の石碑の横にある大木は、いつ見ても立派🤩

別格本山千光寺

ちなみに、先山千光寺はあわじ花へんろの一つ。この記事の冒頭でもチラッとご紹介しましたが、紅葉が見所の一つです😊

あわじ花へんろ 花の札所

洲本八景7 先山より眺望

洲本八景7 先山より眺望

見晴台からの眺めを見れたのが、今回の登山のご褒美でしたね。

この場所は好きです😊

先山千光寺の見晴台

他にどんな場所が洲本八景なの?と気になる方はこちらも参考にどうぞ。

先山千光寺の境内に18丁石

先山千光寺の仁王門

先山千光寺の仁王門の朱色が青空とあいまって、とても素敵🤩

そして仁王門の横、左手に最後の18丁石があります。かわいいお坊さん付き😊

先山の登山道 18丁石
先山の登山道 18丁石

これにて、先山を登頂です❗️❗️❗️

その後は、狛猪を見て。

狛猪

堂内にある素敵な絵を見て。

堂内に飾ってある狛猪の絵

二柱御大神に手を合わせ。

二柱御大神

鐘楼を鳴らして、下山しました。

先山千光寺の名物ようかんが美味しい❗️

先山千光寺にあるようかん

下山する際、先山千光寺の下にあるお店で、名物のようかんを初購入❗

ようかん

️江戸時代から変わらない製法で、おばあちゃんの手作り。

たしか、お店はもう180年とか言ってたかな。

大正時代には、お店は見晴台のところにあったそうです。「昔は見晴台の東西に階段があってねー・・・。ここは女人禁制だったから・・・」と、たくさんお話をしてくれました😊

名物ようかん

「お薬なしで作ってるから、今日食べてね」ということで、帰ってすぐに食べましたが、とっても美味しい😋

名物ようかん

食感は、やや弾力あり。個人的には新感覚でした(ようかん食べたこと、あんまりないですが…)。

ピントが完全にボケボケ・・

甘すぎないのが、とっても好み😍

この名物ようかんは次回以降、リピート確定です❗️賞味期限が長ければ、実家に送りたいくらい。

もし販売していたら、食べてみる価値があると思いますので、皆さんもぜひ🤗

先山ハイキング登頂まとめ

そんなこんなで、下山したのは13時30分。

2時間30分で、先山ハイキングを満喫できました❗

急な坂道が続きますが、運動不足の人にはちょうどいい刺激かも。

️少し余裕を見ても3時間で登り下りできることが分かったので、またタイミングを見て、次は一丁石がある正規のスタート地点からチャレンジしたいと思います❗️皆さんもぜひ〜😙

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このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して4年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら