淡路島・蓮花寺を花へんろ観光。「五百羅漢」は見応え十分でした〜😙

先週末、五百羅漢で有名な淡路四国八十八ヶ所霊場の一つ「蓮花寺」に行ってきました。

五百羅漢堂の扉を開けると、思わず声が漏れました。視界いっぱいに羅漢像がずらり❗️

五百羅漢像
Left Caption

淡路島BASE

僕の撮影力では、一枚の写真に全てを収められなかった… _| ̄|○

兵庫県庁ホームページに、蓮花寺の五百羅漢に関する資料を発見したので、以下引用です。

蓮花寺の代名詞ともなっている五百羅漢は、中興の祖 実如上人が在家に寄進を呼びかけて、十六羅漢を安置したのが始まりで、その後は四世実栄上人の四代に渡り66年の歳月を経て安置され、その総数は約530体にも及びます。一体一体表情が違うこの羅漢様の中から、今は亡き身内縁者に似た羅漢様を見いだし語りかける事ができるといわれています。

兵庫県庁ホームページの資料より

蓮花寺とは

蓮花寺は、淡路四国八十八ヶ所霊場第七十四番にも数えられる、真言宗の古刹です。鎌倉末期、後宇多天皇崩御の際にその菩提を弔って全国を行脚していた禅定律師が元弘2年(1332)に建立したもので、寺名も後宇多天皇ゆかりの京都・蓮花峰寺より名付けたと言われています。

兵庫県庁ホームページの資料より

蓮花寺へのアクセス

淡路島 蓮花寺

蓮花寺は洲本市安乎町という場所にあります。お寺の近くは少し登り坂になりますが、カーナビに住所をセットしておけば迷うことはないと思います。駐車場が大きく(上の画像の左側です)、入り口のすぐ横まで車で来られます。

蓮花寺の住所

兵庫県洲本市安乎町宮野原460

お寺の周囲には桜があり、先日は満開に近い桜を見ることができました🤗

淡路島 蓮花寺

あわじ花へんろ 第70番

ちなみに蓮花寺は、あわじ花へんろの一つです。

あわじ花へんろ 蓮花寺

蓮花寺の入り口

古刹というだけあって、歴史を感じる門構え。境内に咲いた満開の桜が絵のようでした。

淡路島 蓮花寺

個人的にとても素敵に感じたのは、足下のデザイン。

淡路島 蓮花寺
淡路島 蓮花寺

蓮花寺の境内の様子

淡路島 蓮花寺

見事な桜の向かいに鐘楼。

鐘をつけないお寺が多い中、蓮花寺はつきたい放題のよう。息子が思う存分、ボーンボーンしてました😁

淡路島 蓮花寺

地蔵堂

淡路島 蓮花寺 地蔵堂

地蔵堂の中には、閻魔様の絵が。ここで息子をビビらせたのは言うまでもありません😁

淡路島 蓮花寺 地蔵堂

無量寿殿

淡路島 蓮花寺 無量寿殿

贔屓(ひいき)

頭が龍で、身体は亀。調べてみると、この台座は贔屓(ひいき)といい、中国から江戸時代に日本に入ってきたそうです。珍しいですね。

贔屓(ひいき)

息子が興味を持つまで、亀だと思い込んでいました。。

贔屓(ひいき)

修行大師尊像

修行大師尊像

百字偈(ひゃくじげ)

五百羅漢堂の前に、百字偈(ひゃくじげ)。理趣経という経典を短く簡潔にまとめたものだそうです。

百字偈(ひゃくじげ)

くるくる回るので、息子が遊んで手を挟んでいました😁

五百羅漢堂

五百羅漢堂

扉を開けると、ドーンと530体の聖者。

五百羅漢

五百羅漢とは、お釈迦様が死んだ後に行われた仏典編集会議に諸所からあつまった500人の聖者を指すそうです。

最初に安置したのが16体。それから66年かけて530体に。ここに歴史ありですね。

五百羅漢

向かって左側の奥に、悪い部分を撫でるとよいとされる像がありました。

五百羅漢

多宝塔

この多宝塔は江戸時代に造られたそうです。

最後に、ご住職と少しお話ができたのですが、本当に仏様みたいな雰囲気をまとった素敵な方でした。ご住職曰く、五百羅漢も写真を撮り放題らしいので、ぜひ一度足を運んでください。五百羅漢はみていて飽きません。もう一度、引用を再掲。

一体一体表情が違うこの羅漢様の中から、今は亡き身内縁者に似た羅漢様を見いだし語りかける事ができるといわれています。

兵庫県庁ホームページの資料より抜粋

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら