ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉|腰が痛くて、癒されてきたよ〜♨️

プチギックリ腰をしてしまって、久しぶりに昨日からヒーヒー言っていたんです。新幹線やら高速バスやら、淡路島に帰ってくるのも、実は結構必死でした😂

今朝は布団から起きるのから辛くて。

頼みのゴッドハンド・近藤さんに電話したのですが満員御礼… _| ̄|○

しかたがないので、お風呂を沸かしてもらって腰をいたわっていると、閃いたわけです。

「そうだ、温泉に行こう!」

で、奥さんに候補を調べてもらい、決めたのが、露天温泉岩風呂 南淡温泉「ホテル&リゾーツ 南淡路(旧南淡路ロイヤルホテル)」。ここの「渦の湯」は、入浴後の温かさが比較的長く続くのが特徴だそうで。ホームページでも、日頃の疲れや旅行の疲労をほっこり癒してくれるとあります👀

今日は、ここでしょ‼️ということで、行ってきました🚗💨💨

ホテル&リゾーツ 南淡路 淡路島

DAIWAと書かれている通り、ダイワハウスグループのホテルでした。だから?というと、何もないんですけど…、綺麗でしたよ😁

温泉チケットは、1Fロビーにある券売機で購入

ホテル&リゾーツ 南淡路のロビー

ホテルのエントランスを入ると、こんな感じ。チケットは右奥に見える受付カウンターで購入するのではなく、上の画像の左側、柱の裏側あたりにある券売機で購入します。

ホテル&リゾーツ 南淡路の券売機

タッチパネル式です。

ここで人数分のチケットを購入して、地下1Fへ。

南淡温泉大浴場は、地下1Fです

エレベーターで降りると、すぐ看板があったので迷うことはありませんでした。

ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉
ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉

あれ、受付のおばちゃんがいないぞ❓

と思ったら、チケットをこの箱に入れるだけでした。

アナログというか、何か不思議な感覚でしたね。

野菜の無人販売所にある貯金箱みたいな感じ😁

ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉

脱衣所は広くてキレイ。管理が行き届いている感じでした。ちなみに、誰もいなくて貸切状態😁

ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉

お子さん用のベッドもあったので、小さい子供を入れる方には嬉しいですね🤗

ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉

あと、洗面まわりの備品はかつてないほど整っていた気がします。僕はいつも使わないですけど…。

化粧水とか馬油とか、何かいっぱいありましたよ😁

ホテル&リゾーツ 南淡路・南淡温泉

浴場はカメラ(スマホ)NGということですので、ここで撮影はストップ。

お風呂は大浴場というだけあって広かったです。露天風呂も広い。ちゃんとサウナもありました。でも、景色を楽しむことを期待して入るお風呂ではないです。露天風呂なので外が見えはするんですが、林?森?がわずかに見える程度。むしろその風景を隠すように人工的に岩を置いて雰囲気を出しているイメージです。

一つ良いなと思ったのは、体を洗うシャワーが継続して出続けること。

温泉とか銭湯のシャワーって、一定時間しか出ないのが多いと思うんです。体を流している間に止まっちゃうことありません?

この温泉では、あのストレスがありません😁一回ひねれば出続けてくれます。

あと、良し悪しは人それぞれかもしれないですが、温泉の匂いが強かったイメージ。薄めてはなさそう😁

ホテル&リゾーツ 南淡路の日帰り温泉に行ったら、展望台から景色も観てね

ホテル&リゾーツ 南淡路の展望台 淡路島

残念ながらお風呂からは観られないんですけど、ホテルの中庭に展望台があって、鳴門海峡方面を見下ろせます🤗

お金のかからない望遠鏡ものぞけますよ。これが結構見えまして、鳴門大橋の下の渦潮もちょっと見えたりしました。

ホテル&リゾーツ 南淡路の展望台からの風景 淡路島

ホテル&リゾーツ 南淡路の日帰り温泉、まとめ

この福良エリアだと、他を知らないのでどうしても休暇村南淡路が比較対象になってくるんですが、営業時間が午前の部(5:00~10:00)・午後の部(12:00~25:00)と、長い時間対応しているのはホテル&リゾーツ 南淡路の魅力だと思います。

ちなみに、休暇村南淡路の日帰り温泉は、営業時間が12:00〜15:00となっていてピンポイントなんです。

景色よりも広さを優先する場合は、ホテル&リゾーツ 南淡路の方がいいですね。

お値段は大人1000円・子供500円です。

ホテルなので、もちろん飲食系もありました。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね~🤗

ホテル&リゾーツ 南淡路(旧南淡路ロイヤルホテル)のアクセスマップ等の情報はこちら

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」から淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら