マムシ捕獲。淡路島在住で、欲しい方いませんか?

2018年7月5日

プランターをどかしたら、ドーン!!!

可愛らしい蛇の子供が登場しました。

ジッと見ていても全く動かない。その隙にカメラを取りに行き、撮影させていただきました。

そして蛇の素人は迷います。このまま見過ごすか、捕まえるか…。

 

蛇について家族で話していると、長男が「カエルを食べちゃうならダメ」との意見をされまして、とりあえず捕獲することに。

我が家の畑の守り神はドラゲというトカゲですが、畑の管理人はカエル(複数匹います。名前はみんなストライク)。以前の蛆大爆発事件で、ハエが数えきれないほどいて、そのハエを食べてもらおうとカエルを見つけては畑に放しています。

 

カエルたちを守るために、僕はバケツと木の棒で勝負に挑みました。

 

そして、特に悪戦苦闘することもなく捕獲成功。すぐさま、バケツにサランラップを巻き巻き。

 

マムシを捕獲

 

捕まえた途端、おとなしかった蛇くんが明らかに怒っている。尻尾でバチバチバチバチっと、何度もバケツを叩く。ジャンプする。バケツを連打する。もう、カンカンのご様子。

 

捕獲でひと段落した後、蛇くんが何者かを調査すると、「三角形の頭」、「縦長の瞳孔」、「体の模様」、「発見されても逃げない」、これらの特徴がバッチリ合致することから、マムシ(たぶん子供)という自己判定。残念ながら、逃すという選択肢は消えました。

最初からマムシって分かっていたら怖くて捕獲できなかったなと思いながらも、逃したらえらいこっちゃと、ビビりながらバケツの上を塞いだラップをさらにテープでしっかり固定作業に移行したのでした。

 

では、捕獲したマムシをどうすればいいのか?

ネット検索すると、強者の行動が目立つ。食べる、アルコール漬けにして飲む、、、。いやいや、僕は結構です。

絶命させるのも大変らしい。頭を潰さないと安全は確保できないみたい。嫌だけど、処分の必要があるので奥さんに相談すると、「それはヤメて」と。市役所や保健所を検索しても、それらしい情報が見当たらないし…。

それで今、暫定で僕らの取っている手段が、酸欠か餓死による処分。つまり、現状放置です。。たとえ絶命までに半年・一年かかっても、その手段がいいとのことで。

 

どなたかマムシ(たぶん子供)を欲しい方、有効活用できる方、いらっしゃいませんでしょうか?淡路島にお住まいの方であれば差し上げます。もちろん無償で。

 

しかし毎日いろんなことがありますね、淡路島。

本当は今日のブログは、淡路島のゴッドハンドこと近藤先生の治療院に午前中行っていて、僕の飛び出た背骨を引っ込めてもらった感動の体験談を書こうと思っていたんですけどね。