淡路島の桜の観光名所、曲田山公園に登ってきました〜😁

2017年4月13日

<2019.04.04:追記>

<2019.03.28:追記>
今日、曲田山の入口の前を通りましたが、桜の見頃はもう少し先のようですね。

曲田山の入り口

ここから下は、2017年4月に曲田山を登った時のブログです。曲田山公園がどんな場所かをさらっと知りたい方はぜひ読み進めてください🙇‍♂️

今年初めてのお花見。少し散り始めていましたが、こんな時期でないと曲田山には登らないかもと思って行ってきました。

「曲田山浄水場の桜」は、淡路島百景の一つです。

イオン洲本店の駐車場に車を置いて、レトロ小道をまっすぐ歩くこと10分。曲田山の入り口に到着です。

桜の名所「曲田山」の頂上までの道のり

曲田山の入り口はこんな感じ。

淡路島 曲田山 入り口

桜並木は、やっぱりテンションが上がりました。

道の脇にはいつもはない自転車が数台。入り口のすぐ横にある洲本中央公民館の駐車場もいつもは数台なのに、20台以上はありましたね。ちなみに施設利用者のみ駐車可能と書いてあったので、この駐車場を期待しない方がいいです。駐車場はイオン洲本店がおすすめ。2時間無料です。でも、帰りに何か購入してあげてください。

頂上まで迷うことはまずありません。この時期はボンボリが付いていますしね。

ただ、蛇が出るそうな。

曲田山のマムシに注意の看板

この看板、何箇所かあったんで、きっと出るんですね。

頂上までの道は整備されていて歩きやすいです。途中、ゼンマイみたいな植物を見つけたので、撮影してみました。赤い、ゼンマイ???

曲田山のゼンマイ

これ食べれるんですかね?

足元に気配を感じてよく探したら、いましたドラゲじゃないトカゲ。

曲田山のトカゲ

我が家のドラゲほどではないけど、こいつもデカイ。淡路島はトカゲがデカイ。

ほんとマムシじゃなくてよかったよ。

途中、曲田山浄水場の前に休憩スペースがありました。ベンチが4つくらいだったかな。もちろん先約がいらっしゃいました。桜を目の前に見ながら、洲本の街を見下ろせるポジションです。

淡路島 曲田山

この中間地点を通り過ぎ、登り始めてから約10分、頂上の公園が見えてきました。到着です❗️

淡路島 曲田山頂上付近

このログハウス調の建物はトイレです。

曲田山公園の様子

こちらが公園を広く撮影してみた様子。ですが、全ては写せていませんね…。

淡路島 曲田山の様子

画像の右にあるのがメイン遊具です。

淡路島 曲田山の様子

遊具の少し上に、木の展望台と、大きな一枚岩があります。ちなみに、この岩の上でお弁当をいただきました。

淡路島 曲田山の様子

遊具の反対側は、なにやらかつて水遊びで賑わっていたような痕跡が。これは夏に近づくと稼働するのかなぁ。

淡路島 曲田山の朽ち果てた木

朽ち果てた木がシンボリックに立っていましたが、これは落雷かなんかでこんな姿になったんですかね。謎です。

最後に、木の展望台に登ってみました。

淡路島 曲田山からの洲本城

中央右に、ちらっと見えるのは洲本城です。

タイミングにもよるのかもしれませんが、基本的に公園内には桜は少ないです。公園までの道、公園の周辺に桜が多かった印象です。正直、桜が一番よかったのは入り口かも。。

ただ、公園は気持ちいいです。幼稚園児くらいのお子さんを遊ばせるにはピッタリの公園かもしれません。遊具は少ないですけど、芝生は広いですからね。幼稚園児たちにしたらですけど。

今回は人がいたので撮影しませんでしたが、親も休めるスペースがあります。屋根付きなんで、日陰にもなります。複数の家族で子供たちを遊ばせておくには良い公園です。

大人だけで来ると頂上でランチして降りるまでは一時間くらい。桜の時期以外で大人だけで来る理由はなさそうです。

この時期は夜桜も楽しめるそうですが、今年はパスです。

以上、曲田山公園でしたー。

曲田山公園の基本情報

  • 兵庫県洲本市山手3-4-10
  • 桜580本(ソメイヨシノ、サトザクラなど)
  • 駐車場なし

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら