淡路島の山小屋で、はじめての味噌作り体験をしてきましたよ〜😊

2021年1月12日

山小屋の展望台からの夕陽

こんな山小屋があったらなぁ〜と、何回思ったことか…。

素敵な景色が見下ろせる展望台まであって。

すべてを自分で作ったというから驚き。淡路島には本当にすごい人がたくさんいますね😁

昨日は、お米づくりを教わっているお師匠様の山小屋で、はじめての味噌作りにチャレンジしてきました❗️

といっても、すべてお膳立てされていたんですけどね😅

次回は自分たちだけで作れるように記録しておきます。

大豆を炊く

山小屋に着いた時点で、既にお豆がグツグツと。

釜の中の大豆

手作りのかまどが、かっこいい🤩

釜

2時間くらい炊いて、すっかり柔らかくなったら、お豆をあげる。

豆をあげる

後でだし汁を使用するので、ザルの下のタライで受けます。

大豆を潰す

大豆絞り機
MEAT CHOPPER

本来であれば、このレトロな調理器具で大豆をペースト状にしていく予定でした。

しかし、いざ使用するために組み立てていくと、部品が一つ足らん❗️❗️

みんなで探しまわったものの、、、見つからず😢

急遽、人力手法に切り替え。

まずは、すり鉢作戦です。

豆をすりつぶす

次第に、手で潰した方がはやいね、となり。

豆を潰す

最終的には、厚手のビニール袋に入れて、足で踏んで粉砕していきました。

ペースト状の大豆と麹を混ぜる

潰した大豆

ペースト状になった大豆は、37℃まで熱を下げていきます。うちわでパタパタと。

高温のまま麹を混ぜると、麹菌が死んでしまうらしい。

だし汁も同じ温度まで下げるように、37℃をチェック。

出汁の温度をはかる

しっかり温度調整をしたら、麹を投入して、混ぜ混ぜ開始❗️

大豆にこうじを混ぜる

まぁ、この混ぜる作業が、意外に重労働😅

大豆とこうじを混ぜる

ある程度ペースト状になってきたら、だし汁を混ぜていく。

味噌煮出汁をかける

耳たぶくらいの硬さになるまで、だし汁を継ぎ足しながら、混ぜること15分ほどで完成❗️

耳たぶの硬さの味噌

塩をまぶして仕込み完了❗️

練り込んだ大豆のタネを空気を抜きながら、ぎゅぎゅっと詰めて。最後に塩を表面全体にまぶす。

味噌に塩をまぶす

空気が入らないように縛って。

味噌のビニールを縛る

家に帰って、蓋の上に重石を置いて完成❗️

味噌に石をのせる

僕はすぐ重石をしてしまいましたが、大豆が冷めた翌日に置いたほうがいいらしい😅

現在は我が家の床下の冷暗所で、開封の日まで睡眠中。

そして、なんとなんと、美味しいお味噌として食べられるのは11月なんですって❗️

味噌づくりって、10ヶ月もかかるんですねー。知らなかった😅😅😅

ほんと淡路島に移住して、自分が何も知らないことを痛感するばかりです。

お米づくりや小麦づくり、今回の味噌づくりなど、恵まれた体験ができることに感謝しかありません😊

息子にも良い体験になったはず。忘れないといいけれど😁

息子が山を散策

途中、奥さんにプレゼントしていた松ぼっくりのリース。

松ぼっくりリース

山小屋の囲炉裏も最高でした。

囲炉裏

暖かくなったら、また山小屋をかりてBBQでもして、忘れない思い出を作ろう😚

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

フォローありがとう (*゚▽゚*)/

このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して4年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら

自家製

Posted by 淡路島BASE