らんま先生のeco科学実験ショーで、ギネス世界記録の空気砲を体験してきました〜

らんま先生、めっちゃいい人でしたわ〜😁

48才らしいですが、若かったなぁ。(髪の毛ふさふさだったし、羨ましいわ)

今でこそ、環境省認定の環境パフォーマーとして全国を飛び回って公演ができるようになったそうですが、若い頃に信じていた人に裏切られて2400万円も借金を背負って、死にたくなった時もあったそうです。

大道芸人に心を救われて、ジャグリングのプロライセンスを取ったらしく、科学実験+パフォーマンスで会場を沸かせていました。

お客さんを引き込みながら楽しく進めていく力は、まさに大道芸そのものでしたね😁

1時間ちょっと、飽きずに観ることができました。

公演開始前から、サービスの余興でフィルムケースでロケット実験。

らんま先生 淡路島 しづかホール

のっけから、子供の食いつきヤバイ😆

海外青年協力隊として活動もされていたそうで、海外の環境のことや、子供たちの現実なども伝えていました。ちなみに、らんま先生は科学の勉強も独学で、34才の頃から始めたって言ってましたね。

空気砲 淡路島 しづかホール

いろんな実験で楽しませてもらいましたが、やっぱり一番盛り上がったのは、空気砲。

なんと、らんま先生の空気砲はギネス世界記録に認定されているそうです。

その飛距離たるや、本当にすごかった😆

淡路島 しづかホール

50mくらいあったかな。

会場の後ろの壁まで、空気の輪が届いていましたね。

最後は、子供達もやらせてもらって素敵な経験になったみたい。

らんま先生 淡路島 しづかホール

このギネス記録がでる空気砲は研究費は結構かかったらしいけど、制作費は5000円だそうです。

でもテレビとかで制作するともっと大きなものをすごい予算をかけて作って、撮影が終わったら捨ててしまうんだとか😭

もったいなさすぎて、それがeco精神をもったらんま先生は嫌だそうで。

他にもペットボトルとか、実験で使用するものは再利用前提。地球に優しいもの前提。

テレビでeco科学実験ショーをしても、ecoメッセージ部分が全部カットになっていたりするので、テレビではなく実際に会って話せる公演の道を選んだそうです。

最後は子供たち全員にお土産として、土にかえるeco風船をくれまして。風船の中に1円玉を入れて回すと、遠心力でクルクル。息子くん、帰ってきて夢中で回してました😆

らんま先生にもらった風船

らんま先生のeco科学実験ショー。お近くで開催されたら、ぜひ足を運んでみてくださいね‼️

ちなみに今日の会場は、淡路島百景の一つ「しづかホール」。入るのは初めてでした。

淡路島 しづかホール

ホール名の由来となっているのは、源義経の愛妾だった静御前。踊りが達者だったそうで、しづかホールの形は静御前が持つ扇の形をイメージしているそうです。

淡路島 しづかホール 静御前の像

静御前の像も立っていました。

でも個人的に気になったのは、横に会った白い棒。どうやらこの場所に、2020年に掘り起こすタイムカプセルが埋まっているみたい😁

僕も小学生くらいの時に埋めた気がするんだけどなー。タイムカプセルって、誰が声をかけて掘り起こすものなんだろうか❓❓❓

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら