パルシェ香りの湯・淡路島一宮温泉|良い香りのお風呂でリラックスしてきました♨️

2018年12月23日

今日は久しぶりに「パルシェ」で温泉に入ってきました😁

パルシェ香りの湯と言うだけあって、ここのお湯は、いつも良い香りがします🌸

ペパーミントとかラベンダー、よもぎ、ローズマリーなど。先日は冬至だったからか、ゆず湯もありましたね。

パルシェ香りの湯
パルシェの露天風呂

良い匂いがするんで、リラックスできますよー♨️

パルシェの湯に入っているハーブは自家製

パルシェはハーブ園を運営しているので、そこで取れたハーブを使用しているそうです。

パルシェのハーブ園

温泉のすぐ向かいにある「パルシェ香りの館」にハーブガーデンがあって。ここは、あわじ花へんろの一つに数えられています。

あわじ花へんろ巡礼まとめページ

あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

パルシェ香りの館

パルシェ香りの館
パルシェ香りの館

ちなみに、このパルシェ香りの館は、本当に匂いがすごいですよ〜😁

パルシェ香りの館
パルシェ香りの館

いろんな匂いが嗅ぎたい放題😆

アロマキャンドルや、石鹸、お香などの製作体験教室もあったりします。観光体験にバッチリですね。僕も一度くらい、何か作ってみよっかな。

ちなみに、「パルシェ香りの館」は淡路島百景の一つ。ちょっと天気が悪くて上手く伝わりませんが、晴れたら眺めも良いですよ。特に、夕陽の時間帯に訪れたらパルシェは最高です‼️

パルシェ香りの館

パルシェの湯は、美人湯

話を温泉に戻しますが、もともとの泉質は、無色透明・無味無臭。浴後に清涼感をおぼえ、美容や健康に良く、世にいう「美人湯」の泉質を有しているんだとか。

今日は常連のおじいちゃんと、話が弾んでしまい、色々と教えてもらったんですが、パルシェは2回穴を掘っているそうです。おじいちゃん曰く、「1000mとかじゃダメなんだよな。2回目でもっと深く掘ったから、ここは良いお湯になった。この湯は家に帰っても、足先までポカポカだからな」と語ってくれました。

このおじいちゃんが、七福神の寿老人様に似ていまして。皆さんにお見せしたかったなぁ😁

でも、そんな寿老人に、息子はお湯をバシャバシャかけまくっていて、僕はヒヤヒヤしていましたけど(^_^;)本当に素敵なおじいちゃんでした。

年間パスをを持っていて、昼も夜もパルシェの温泉にきているそうです。

「お金が欲しかったら淡路島の中川原(なかがわら)地区には住むなよ。財布のなかが、からになるからな。ワッハッハッハッハ」

「でも、実際は中川原には豪邸がたくさん建っているけどな。ワッハッハッハッハッハッハ」と、楽しげな寿老人様でした☺️

家に帰って調べてみたら、パルシェの温泉は、深さ1,200mとのこと。おじいちゃんの話は嘘ではありませんでした。

ちなみに、花崗岩の地層から湧出する温泉で、泉質は、炭酸水素(重曹)イオンとラドンなどを含む弱アルカリ性(pH約8)の単純温泉だそうです。

お風呂上がりは、淡路島コーヒーが人気!?

お風呂上がりは、淡路島コーヒーを飲んでいる方が多いみたい😁コーヒーだけ5つあって、2つ売り切れ。この淡路島コーヒーはファンが結構多いんですよ。

パルシェ香りの湯の販売機

休憩スペースにはレトロなガチャも

お風呂上がりの休憩するスペースに、ポツンとレトロなガチャガチャが3台ありましたけど、2つは「販売中止」😁

今日はあいにくの曇り空でしたが、パルシェ香りの湯は天気が良いと露天風呂からの眺めもバッチリ‼️ぜひ機会があれば足を運んでみてくださいね🙌

温泉にいるお年寄りは高確率で話しかけてきてくれますので、淡路のディープな話が聞きたい人はおすすめですよ😚聞き取れない部分もありますけどね😁

パルシェ香りの湯のアクセスマップなどはこちら

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して3年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら