息子作「うんちのまち」。なぜ、「うんち」は子供に人気があるのだろう?

こんにちは。

淡路島は雨。警報も出ています。。今日は釣りに行けませんでした?健康第一!安全第一!

さて、こんな空模様なので、家でテレビとゲーム三昧の息子(6才)に、「好きなもん描きなよ」って、カレンダーの裏紙とマジックを渡してみました。

息子が最初に描いたのは、小さな「うんち」。その後も、小さな「うんち」をつらつらと描いていたので放っておいたのですが、しばらくして見に行ったら、そこに生き物が。

うんちのまち

右下の妖精みたいな生き物が、「ルーレットホール」。お腹にあるワームホール(黒い穴)は色々な次元と繋がっていて、その中に入ってみんな「うんち」を探しにいくらしい。

 

6才男子の頭の中は、すごいことになっているんだなぁ。自分にもそんな時期があったんだろうけど記憶にない…。

 

最終的な絵はこんな感じにまとまりましたー。

タイトルは「うんちのまち」。

うんちのまち

一番大きいのが、うんちのロケット噴射で飛んでるお父さんだそうで。

 

しかし、この年頃の子は「うんち」が大好きですよねー。

なぜ「うんち」が好きなのか?ネットで調べてみたら諸説ありましたが、一番しっくりきたのは「面白いから」。

外で「うんち」という言葉を発すると、親としてはドキッとしますもんね。

大人の反応を見て、子供も「こいつは面白いぞ」ってなって。「うんち」は誰かの気を惹ける「魔法の言葉」としてインプットされるのかもしれません。

今日、息子が「うんちのまち」を描いてくれたのも、もしかしたら絵を見る僕らを楽しませるためだったのかもしれないなーと。

 

素敵な絵だったので、我が家の一番いい場所に貼ってみました。

うんちのまち

 

しかし、大きくなったなー。何歳で背を抜かれるんだろうか・・・。

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