投稿者: 淡路島BASE

  • 淡路島・鮎原米づくり2018 #16|稲の手刈りは半端なく腰にきたぁ〜😭

    淡路島・鮎原米づくり2018 #16|稲の手刈りは半端なく腰にきたぁ〜😭

    こんにちは〜。

    9月もあっという間に後半ですね。今、淡路島では稲刈りが活発。次の雨が来る前に刈ってしまいたいんだそうで、今日もコンバインで稲刈りしている田んぼをたくさんに見かけました。

    こちらはご近所の田んぼ。

    稲刈り

    じいちゃんと、ばあちゃんが2人で頑張ってました。すごい体力あるよなー、なんて感心してましたが、僕らも負けてはいられません。

     

    僕らの田んぼは、こんな感じ。

    田んぼ

    はい、何もやってませ〜ん😭

    周囲の皆様と比べると、ちょっと稲刈りの出足が遅めになってしまいましたが、今日はみんな揃って草刈りと、稲刈りに励みました!

     

    まずは、コンバインを入れるためにもそのスペース作りが必要なんだとか。

    なので僕のメイン業務は、田んぼの周囲にある稲を手で刈り込んでいく作業。

    お米の収穫

    稲を刈ってある程度の稲束を、田んぼのヘリに置いていくんですが、これが地味に辛い。

     

    稲束はこんな感じで、バッテンにして置いていきます。

    稲束

    稲束を置くのに立ち上がって、また稲刈りでしゃがんで。

    稲刈り

    足下がぬかるんでいて、これまたこたえるんです。

    他のメンバーも草刈りで大忙し。

    草刈り

     

    僕一人だと、田んぼの縦の列を全て刈り込むのに、約1時間もかかってしまった。

    稲刈り

    みんなで「きちぃ〜、きちぃ〜」言いながらも、力を合わせて頑張る!

    稲刈り

     

    稲刈りと草刈りを終えた後は、天日干しの作業へ。

    まずは、稲束を藁(たぶん)で縛っていく。

    稲束

    この結ぶのが難しい。教えてもらって、僕も束ね作業を手伝ったんですが、みんなよりだいぶ遅くて断念。。僕が1個束ねるうちに、みんな3〜4個仕上げちゃうんだから。

    僕は天日干し作業の方へ。これはよく田んぼで見かけるやつ。なんか作業してて楽しかったー😀

    天日干し作業

    天日干し

    みんなバテバテだったけど、何とか目標としていた12時までに天日干しまで作業終了💪

    次回作業は、いよいよコンバインの登場のようです。お米作りも終盤戦。最後まで頑張ります😚

     

    しかし、稲刈りで体力を使い過ぎてしまい、午後から予定していたイベントに行けず。家でダウン。。実にヘナチョコぶりを露呈してしまった次第でございますー。

    今日の稲刈りだけでもボロボロに大変なのに、3年前までは全部手刈りでやっていたらしい😵

    恵まれた環境が整っている状態から参加させてもらえていることに、感謝、感謝 (*^o^*)

     

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  • 淡路島ドライブデートは、「多賀の浜」に絶対行くべき <淡路島百景>

    淡路島ドライブデートは、「多賀の浜」に絶対行くべき <淡路島百景>

    こんばんは〜。

    今日は嬉しいことがあったんで書かせてくだせぇ?

    島の恵みジェラート「のら」さんでトリプル(ミルク、ぶどうヨーグルト、いちじく)食べてたら、「みやうちさんですよね」って、ブログの読者さんにお声がけいただけましたー?

    嬉しかったわー。これまた素敵な方々でね。良い人オーラ全開で幸せそうなカップルだった。淡路島にご縁がある方だそうなので、またお会いできることもあるかもしれません。楽しみっす!

     

    さて、先ほどまで淡路島の西側の海岸線をフラフラしておりまして、最近の「多賀の浜」が最高に素敵だっちゅうことをお知らせしたい!!!と思った次第です。

    後から知ったのですが、「多賀の浜」は淡路島百景の一つだそうで。ますます淡路島ドライブデートは、「多賀の浜」が外せませんよ!

    もちろんデートに限らず、子連れファミリーもOKですし、女子旅もたくさんいました!

     

    僕が心奪われたのはこの瞬間です。

    多賀の浜

    ほんと、今淡路島でドライブするなら「多賀の浜」が外せないわって、思っちゃいました。こんな夕陽を眺めながら、二人でしっぽりしてくださいよ。思い出に残ること間違いなしです。もちろん、家族でしっぽりするのも素敵な思い出ですよね。きっと、一生の思い出になるはず。

     

    今日みたいな気温なら、まだ海も入れますし。

    多賀の浜

     

    何がいいって、車横付けですぐに緑の芝生で遊べるのが素敵。結構広い芝生なんで、子供と野球とかバドミントンとかも全然OKです。

    今の時期は海水浴シーズンじゃないので、駐車場代も無料なのが嬉しいですね。

    多賀の浜

     

    フリスビーとか、ちょっとした遊び道具があると尚いい。ちょっと遊んだ後の夕陽は格別でしょう。

    多賀の浜

     

    トイレもあるので、ちょっとした長居もOKですよ。

    多賀の浜

     

    やっぱりみんな夕陽待ちなんでしょうね。たくさんの方が夕陽の撮影してました。

    多賀の浜

     

    ぜひ、「多賀の浜」に足を運んでみてください!オススメです。

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  • 【淡路島・移住者紹介 #003】人生、雨の日も風の日もある。それでも自分色の旗を掲げ続けたい

    【淡路島・移住者紹介 #003】人生、雨の日も風の日もある。それでも自分色の旗を掲げ続けたい

    アトリエ かかし
    INTERVIEW #003
    増田さん(1974年生)/2012年、東京都目黒区から淡路島に移住。2017年、淡路島を旅の終着地点に決め、「アトリエ かかし」の最終拠点を淡路市に構える。

    現在の仕事について

    「時に、上下左右に大きく揺さぶられましたが、積み重ねてきた色濃い経験は、全て自分の財産」と、増田さんは言う。

    その言葉通り、ジェットコースターのような人生という表現が相応しく、作品にはその半生が滲み出ていました。

    増田さんの職業は、画家。

    アトリエ かかし

    アトリエ かかし

    アトリエ かかし

    アトリエ かかし

    Instagram@atelier_kakashi より

    「作品は時期によって作風が異なり、すべてその時にしか描くことのできなかった愛おしい作品です」。

    増田さんが絵画を描き始めたのは、約20年前(23歳の時)。キッカケは、世界中を旅していた途中、ケニアで負った大怪我だったそうだ。

    10代後半からスタートした世界放浪記

    「旅の始まりは、高校卒業後。当時は、やりたいこともなかったし、大学に行ける頭もなかったので、格好つけてアメリカに飛び出したんです(笑)。そうしたら、圧倒的な大自然に魅せられた。それから世界中を転々と」。

    アメリカからインドに渡り、カシミール紛争の最前線から一時帰国するも、すぐに台湾からタイ、ネパール、ミャンマーなど、様々な国に足を運び、多くの異文化にコンタクトしたという。

    「人種の壁を超えて通じ合えたものが音楽でした。幼い頃から習っていた笛を世界中で吹き鳴らしました」。

    アトリエかかし

    タイのロングカレンネック族とのセッション
    Instagram@atelier_kakashi より

    「旅の途中、ジャマイカではレゲエに夢中になりましたね」と、昔を懐かしみながら1枚のCDを聴かせてくれた。

    よくよく伺ってみると、その音源は増田さんが、レゲエ界のレジェンド的存在のバンド「Congos(コンゴス)」とレコーディングした時のものだそう。

    アトリエ かかし

    Congos(コンゴス)とのセッション
    Instagram@atelier_kakashi より

    大怪我を乗り越え、画家の道へ踏み出す

    「自分の不注意なんです。ケニアで高いところから落ちてしまって、意識不明の重体。日本に戻って一年間の入院生活を余儀なくされました。

    殆ど外傷は無かったんですけど、頭を打っていて神経系に影響が出てしまった。まともに歩けなかったし、言葉を発することもできなくなったんです」。

    意識が戻って目が覚めたら、「ア…ウ…アウ…」としか声が出なかったそうだ。

    その時の増田さんの心境は、想像もつかない。

    ただ増田さんの口から発せられた「辛かったですよ」の一言は、とても重たく耳に残った。

    「赤ちゃんみたいに不安定でしたが、なんとか歩けるようになった頃でしたね。叔母さんが僕の手を引っ張って、画材屋さんに連れて行ってくれたんです。リハビリに絵を描いてみたらって」。

    その時、叔母さんに購入してもらったのが、このイーゼルだ。

    アトリエ かかし

    その後、増田さんは、神経の感覚を取り戻しながら絵画に傾倒していく。

    世界中を放浪してきた経験をバックグラウンドにインスパイアされた増田さんの作品は、次第に周囲から高い評価を集める。日本美術の登竜門の一つ「ニ紀展」で才能を見出され、研究生にも選ばれた。

    20代後半の暗く長いトンネル。それでも描き続けた

    しかし人生は良い時ばかりではない。

    ましてや駆け出しの画家が絵だけで食べていけるほど、美術の世界は甘くない。

    当時の増田さんは、東京の清掃会社でアルバイト生活。深夜作業が多く、朝まで働いて、日中のわずかな気力で絵を描く。そんな毎日に、少しずつ肉体と精神が蝕まれていったそうだ。

    「今ではとても貴重な経験だったと思えますが、20代後半の5年間は本当に辛かったですね。病院に行ってたら鬱と診断されていたかもしれません。それくらいのどん底感を味わっていました」。

    それでも増田さんは、絵だけは描き続けた。

    これは当時描いた代々木公園。増田さんはこの時、代々木公園のトイレ清掃を担当していたという。

    アトリエ かかし

    この絵は現在、「アトリエ かかし」の壁に飾られている。実際に絵を描く場所のすぐ側だ。増田さんの今を支えている、重要な一枚であることが伝わってきた。

    その後も、浮き沈みはたくさんあり、色濃いエピソードは書き続ければきりがない。

    確かなことは、増田さんが今、画家として自分の足でしっかりと立っていること。そして紆余曲折を乗り越え、今日までに大きな美術コンテストで賞を獲得してきた事実も付け加えておきたい。

    ・アートインデペンデント コンテスト 入選
    ・トーキョウワンダーシード 入選
    ・リキテックスビエンナーレ 入選

    アトリエ かかし

    「ヒマラヤ教室」
    リキテックスビエンナーレ入選作品
    Instagram@atelier_kakashi より

    最後に、「アトリエ かかし」の由来を伺ってみた。

    アトリエ かかし

    「雨の日も風の日もじっと大地を見つめ、実りの収穫を待っているような、カカシさん。そんな存在になりたい。どんな時も、立つべき場所で、自分色の旗を掲げ続けたい。

    やり続けたから、今の自分がある。皆さんにも、自分の好きなことをやり続けて欲しい」と、増田さんは力強く語ってくれた。

    淡路島に移住したキッカケ

    20代後半の沈んだ自分を解放するために、増田さんは再び旅に出た。今度は外国だけではなく、北は北海道から、南は小笠原諸島まで日本国内の様々な場所に足を運んだという。

    「旅の途中で、愉快な仲間たちとたくさん出会いました。そのうちの一人から、淡路島に遊びにおいでよって誘われたんです。それがキッカケ。

    淡路島の豊かな自然が気に入ってしまって、そのまま友人宅に居候をはじめました(笑)」。

    そして今から約一年前、小高い山の上から淡路島の海を一望できる場所に「アトリエ かかし」の拠点を構えた。増田さんは、淡路島を旅の終着地点にしたという。

    作品には、淡路島の風景画も数多い。

    これは増田さんが愛犬たちとよく散歩に行く「多賀の浜」。お気に入りのスポットだそう。

    アトリエ かかし

    愛犬たちの作品も多くある。名前は、ケン太(白)とゴン太(茶)。

    アトリエ かかし

    ケン太は、今は亡き叔母さんの忘れ形見。

    普段から柔和な表情の増田さんだが、愛犬たちと戯れている時は一段と優しい顔をしていた。

    ますだ こうじ展。【自分らしく 好きなことを やり続けよう】

    アトリエ かかし

    約一年ぶりの個展開催が決定!最近の作品はもちろん、お気に入りや代表作も展示する予定だとか。何より展示会期間中は、増田さんご本人とその場でお話もできるらしい。この記事では書ききれなかったエピソードもたくさんあります。ぜひこのチャンスに、直接聞いてみてください!

    <展示会日程>
    2018年10月12日(金)・13日(土)・14日(日)
    10:30〜17:00

    <開催地>
    島の恵みジェラート のら(兵庫県淡路市下司118番地)

    ◎増田さんより
    淡路島の自然の恵みを使った美味しいジェラートが食べられます。心地の良い空間で絵をゆっくりと眺めながら、美味しいジェラートと共に楽しいひと時をお過ごしください。

    ※追記:増田さんのイベントは大盛況で終了いたしました!

    増田さん、お忙しい中、ご協力ありがとうございましたー

  • 初めてのスプーン・トップゲームが面白すぎたー😚ハマってしまいそう…

    初めてのスプーン・トップゲームが面白すぎたー😚ハマってしまいそう…

    こんにちは!

    今朝は誰もいないサーフで一人、ニヤニヤしてました〜😚

    グリーブ

    手の平に満たない小鯖から、20cm超の中鯖?まで。トップゲームで、数釣りを楽しめました!

    なんせ、バイトシーンを見たのは初めてだったもので、興奮しました(^_^)

    波の中で、ルアーを追いかけてくる鯖のシルエットがたまら〜ん?ちょっと、ハマってしまいそうです。

    晴れた日なら、もっとハッキリ見えるんだろうなー。

     

    ご縁あって、手にすることができたこのスプーンの名前は、「グリーブ(GREBE)」。

    グリーブ重さは20gなんですが、飛ぶ!

    リトリーブスピードの変化だけで、基本ただ巻きでアクションしてくれるから、完全に僕向き😚

    そして、フルキャストが面白い。

    藤川球児選手(もう引退したんだっけ・・?)のストレートみたいにルアーが浮き上がる時があって、あの風を捉えた感がとっても気持ちいいです?

    ジグのフルキャストも気持ちいいですが、スプーンはまた違った面白さ。新発見でした!

    釣りって、いろんな遊び方があって奥深すぎですわ…。

    このスプーンで、ハマチやフラットフィッシュも釣れるそうで、今後いろんな場所で投げるのが楽しみです😀

     

    淡路島の東側の海は、最近、波が高め。

    淡路島サーフ

    大きな漂流物もたくさん流れ着いています。

    漂流物

     

    週末も天気があまりよくなさそうなので、特にテトラは要注意ですね!

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  • 暗いときは注意しないと、風が強いときは注意しないと、糸ふけに注意しないと!

    暗いときは注意しないと、風が強いときは注意しないと、糸ふけに注意しないと!

    いや〜、自分でもよくここまで絡ませたなぁーと思います。自戒の念を込めたエントリーです。

    お祭り状態のリール

     

    今朝は西側に出撃しようと思ったのですが、いざ車に乗るとガソリンがあと僅か😵

    急遽、東側に変更したため、またタチウオタイムから参戦できることに。嬉しいような、そうでないような微妙な感じ…。

    それでも海に着けば投げてしまいます。昨日ほどではないものの、風が強く、海が荒れていました。テトラの上が少し怖いくらい。

    4時45分頃からキャスト開始。

    しばらくして、足下でタチウオを発見!撮影時間4時56分。

    タチウオ

    次もフルキャストで沖から探ってくると、やっぱりバイトは足下。

    それなら、優しくちょい投げでいいじゃん!と、ポンポン釣り上げていたつもりでした。

    ・・・が、この時からもうラインがえらいこっちゃになっていたはず。

    あの風で、優しくキャストして、何も考えず、スローリトリーブ。。糸ふけ三昧だったでしょう。

    突然、リールが巻けなくなりました😭😭😭

    手元をライトで当てた時の僕の心境たるや・・・・、なんも言えねぇ。

    撮影時間は5時13分。強制終了でございましたー。

    リールがぐちゃぐちゃ

    5匹のうち、F3くらいが3本(他はリリース)。今朝は、いいサイズが多いぞ!と、ちょうど調子づいているところでもありました。。

     

    風のある日は糸ふけに注意しないと!

    太字にして、肝に命じました。もう、同じミスはやらんぞ!

     

    でも、朝日が見られる素敵なポイントを発見できた😚

    淡路島の朝日

     

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  • 今の淡路島は、タチウオタイムにサゴシが混じることを再確認

    今の淡路島は、タチウオタイムにサゴシが混じることを再確認

    こんにちはー。

    釣り熱が沸騰中のT君が、「まだタチウオをまともに釣ってない」というので、今朝は東の海に出撃してきました〜😀

    釣果は二人でこんな感じ。

    淡路島 サゴシとタチウオ

    4時30分頃に現地入りすると、既に先行者さんが7〜8名ほど。

    風が強かったのと、波が少し高かったので、皆さん、内側の海でタチウオを釣られていましたね。

    今日もですが、最近、女性アングラーをよく見かけます。もちろん、彼氏や旦那さんと同伴で、単独釣行の方はあまり見たことないですが…。

    テレビ番組とかで若い女の子が頑張って宣伝しているのが、少しずつ浸透しているのかなぁと。実際、釣りは女性にもできますからねー。どんどん増えたら嬉しいですね😚

    今朝の収穫は、タチウオタイムでのサゴシを再確認できたこと。

    最初はタチウオからのスタートでしたが、5時15分に一匹目のサゴシ。

    淡路島のサゴシ

    タチウオを挟んで、5時40分、T君にサゴシ。

    淡路島のサゴシ

    この2匹目のサゴシから、二人とも巻きの釣りでのタチウオを止めて、メタルジグでのライトショアジギングにスイッチ。狙いはボトム。

    すると、ほどなくして、ガツン!!!っと

    淡路島のタチウオ

    たっちゃんかーーーい。

    でも、メタルジグで捉えるタチウオは気持ちいい=(^.^)=

    その後、6時10分、3匹目のサゴシ。

    淡路島のサゴシ

    サゴシのアタリは結構ありました。バラシもしたし、一回ラインをチョッキンされたりも😭

    まだまだ釣れ続きそうな雰囲気はあったものの、雨風がそろそろ耐え難くなって納竿に。

    今朝のタチウオは、ほとんどスチールミノーでキャッチしました。レスポンダーやZONK120などのミノーは風に負けたのもありましたが、反応はイマイチ。波が荒くてあまり上手く泳いでくれなかったのかも…。レスポンダーで釣れないなんて、ここ最近ない経験でした。

    とはいえ、下の2つのルアーを持っていれば、だいたい淡路島の海でタチウオは安定の釣果。どちらのルアーも基本はゆっくり巻いてあげるだけ(時々スピードを緩めたり、ストップを入れるのも効果的)。実際、初心者でも釣れてますので、オススメ。どちらかしか買えないなら、僕ならスチールミノーで迷いなし!これ一つで青物も釣れますし、こないだはチヌも釣れましたからね。

    なんにせよ、今の淡路島はタチウオとサゴシの2魚種が狙えそうですよ〜😚

    T君が満足したみたいなんで、もう今朝みたいな天気での朝練は控えよっと。

    せっかくの秋なんで、もっと気持ちの良い空の下で魚を追いかけます。

    それと、昨日の夕マヅメに、T君がやっぱりタコ釣りに行って、600gを筆頭にナイスサイズが4匹釣れたそう?そっちも気になる…。

    やっぱり、オクトパッシングにしようかなぁ〜。

    amazon_btn

  • 淡路島で安心の無農薬野菜が買える、小さな雑貨屋さん(静の里公園駐車場内)

    淡路島で安心の無農薬野菜が買える、小さな雑貨屋さん(静の里公園駐車場内)

    お店の名前は、「手作り雑貨と新鮮野菜のお店」。

    手作り雑貨と新鮮野菜のお店

    津名図書館の前、静の里公園駐車場内に、ポツンと可愛らしくあります。

    お客さんが3人も入れば一杯の、こじんまりとしたこのお店は、とても優しいおばちゃんがやっていて、その人柄に呼応するかのように、人間味のある手作り雑貨が集まっていました。

    手作り雑貨と新鮮野菜のお店

    手作り雑貨は、淡路島の作家さんのものばかり。

    中でも、おばちゃんが教えてくれた売れ筋は、この猫ちゃん。

    はさみニャンコ

    中身は洗濯バサミだそう。猫の表情が個性的で愛くるしい。

    手作り雑貨

    他にも、キルトや刺繍などの手作り雑貨が豊富。「この木でできた鳥の玩具なんか、面白いのよー」って、紐を引いてパタパタさせてくれました。

    手作り雑貨

    なんか、おばちゃんの好きなものを集めた秘密の部屋みたいな感じ。

    話が雑貨に逸れてしまいましたが、今日一番のお目当はなんと言っても「無農薬野菜」。

    店舗の外にも

    無農薬野菜

    店舗の中にも、あります!

    無農薬野菜

    無農薬野菜

    フルーツなんかは信頼できるところから卸してもらうそうですが、野菜の多くはおばちゃんの手作り。

    たくさん無農薬野菜を手に入れてホクホクの奥さんに、今日のイチオシを聞いてみると、「おばちゃんの自家製梅干し」だそう。

    自家製梅干し

    僕自身は梅干しをあまり食べませんが(というか、唯一苦手な食べ物と言っていい)、基本的に買い物をしないので価値観がいまいちピンときませんが、120円は破格らしい。

    味付けも奥さんの好みだそうで、リピート確定だそうです!

    ということで、今日はまた一つ、奥さんのお気に入りの産直が増えました😚

    この帰り道、また洲本の御食菜采館に寄って、色々と追加したことを付け足しておきます😭

    御食菜采館

    この甘熟乾燥イチジクがどうしても購入したかったんだとか…。赤ワインと相性抜群だそうです👍

    乾燥いちじく

    淡路島の産直巡り、楽しいですよ〜😚

    手作り雑貨と新鮮野菜のお店 DATA

    兵庫県淡路市志筑(静の里公園駐車場内)
    営業時間/10:00-17:00
    定休日/月曜、水曜、木曜日
    駐車場/たくさん

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  • 淡路島のタコは、もう少し釣れそう。ラストスパートなのかな…??

    淡路島のタコは、もう少し釣れそう。ラストスパートなのかな…??

    こんにちは〜。

    今日の淡路島はいい天気で、ちょっと暑いくらい。なんか、とっても素敵な日になりそうな予感です😚

    今朝はT君と、青物を求めて岩屋方面へ釣行。東側の海にしてはとってもシャローなエリア。初めてのポイントでしたが、ここ最近では珍しいほどベイトっ気がなく、パーフェクト坊主でしたー?

    ベイトに左右されない釣り方もあるんだろうけど、ちょっとこのポイントは自分にはレベルが高かったっす…。

    ただ、朝日は最近見た中でもピカイチでした✨

    淡路島の朝日

     

    せっかくなんで帰りがてら、久しぶりに佐野をのぞいて見たら、こっちの方はベイト(たぶん、イワシ)が目で確認できましたね。

    ただ、風が強くて釣りをされている方は苦戦している感じでした。昨日も波風が強かったですが、まだ先日の大雨の影響が残っているんでしょうか。

     

    これは佐野の波止に入る手前のフェンス。

    佐野

    台風21号の爪痕だと思いますが、自然の脅威を感じました😵

    こないだも濡れテトラから滑り落ちてしまった若者を目撃しましたが、みなさま安全第一で!

     

    その後、T君が「このままじゃ帰れん!」ということで、最後にタコ釣りへ。

    久しぶりの釣行で興奮気味のT君。その一投目にヒット!!

    タコ

     

    2匹目を狙うも、しばらくしてハリが壊れてしまい、T君が強制終了…。それに合わせて僕も納竿。

    えーそうです、僕だけ最後までパーフェクト坊主でしたー😭😭😭

     

    すぐ横で先行していたタコ師匠は5杯と、まずまずの釣果?

    タコ

    サイズは300g−500g。「そろそろタコはラストスパートかな」なんて話してましたぁ〜🐙

    僕もあと一杯くらいタコ釣りたいなぁ。

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  • 息子作「うんちのまち」。なぜ、「うんち」は子供に人気があるのだろう?

    息子作「うんちのまち」。なぜ、「うんち」は子供に人気があるのだろう?

    こんにちは。

    淡路島は雨。警報も出ています。。今日は釣りに行けませんでした?健康第一!安全第一!

    さて、こんな空模様なので、家でテレビとゲーム三昧の息子(6才)に、「好きなもん描きなよ」って、カレンダーの裏紙とマジックを渡してみました。

    息子が最初に描いたのは、小さな「うんち」。その後も、小さな「うんち」をつらつらと描いていたので放っておいたのですが、しばらくして見に行ったら、そこに生き物が。

    うんちのまち

    右下の妖精みたいな生き物が、「ルーレットホール」。お腹にあるワームホール(黒い穴)は色々な次元と繋がっていて、その中に入ってみんな「うんち」を探しにいくらしい。

     

    6才男子の頭の中は、すごいことになっているんだなぁ。自分にもそんな時期があったんだろうけど記憶にない…。

     

    最終的な絵はこんな感じにまとまりましたー。

    タイトルは「うんちのまち」。

    うんちのまち

    一番大きいのが、うんちのロケット噴射で飛んでるお父さんだそうで。

     

    しかし、この年頃の子は「うんち」が大好きですよねー。

    なぜ「うんち」が好きなのか?ネットで調べてみたら諸説ありましたが、一番しっくりきたのは「面白いから」。

    外で「うんち」という言葉を発すると、親としてはドキッとしますもんね。

    大人の反応を見て、子供も「こいつは面白いぞ」ってなって。「うんち」は誰かの気を惹ける「魔法の言葉」としてインプットされるのかもしれません。

    今日、息子が「うんちのまち」を描いてくれたのも、もしかしたら絵を見る僕らを楽しませるためだったのかもしれないなーと。

     

    素敵な絵だったので、我が家の一番いい場所に貼ってみました。

    うんちのまち

     

    しかし、大きくなったなー。何歳で背を抜かれるんだろうか・・・。

     

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  • 昼・夕方の部は、ハマチ2本。お祭り状態の海に出会えたけど、反省多し😭

    昼・夕方の部は、ハマチ2本。お祭り状態の海に出会えたけど、反省多し😭

    こんばんは〜。

    今日は朝練に続いて、珍しく昼間・夕方の部も参戦できました!!!

    嬉しいことが2つあって、一つは朝練で忘れてしまったタモが無事に見つかったこと。

    「あっ、これっすか」って、本当に良い人たちが後に入ってくれていて助かりましたー😚

    ちょうど一年前くらいに初代タモを佐野で忘れて無くした苦い思い出があり、またやっちまったー?と思ったのですが、いやーほんとありがとうございます!

    もう一つの嬉しかったことは、密かに憧れている淡路島のトップアングラーさんが隣に登場してくれたこと?

    登場して2〜3投で釣ってましたからね。本当に上手いんだぁ〜って。なんか芸能人でも見るかのようにソワソワしてしまった?やっぱりオーラがあるんですよね、上手い人オーラ。キャストの音もなんか「ビシュン!」って綺麗に聞こえるし、スゲー飛距離だし。いやー、ほんと今日はいい経験でした。僕ももっと上手くなりたい!

    で、そんな上手い人の隣で、僕はというと反省ばかり。。青物慣れしていないのが、自分でも分かるくらいやりとりが下手で、案の定、下に潜られて根がかりして逃げられたり…。青物の経験値が足らなすぎる!

    それでも今日の海は、沖では鳥が参戦するくらいのナブラが起きたりしていてお祭り状態。手前でも散発的にジャバジャバ・ジャバジャバしていたので、僕でも投げればかかってくれましたが…。

    1匹目はZONK 120で。

    淡路島のハマチ

    2匹目はスチールミノーで。

    淡路島 ハマチ

    2匹ともスレがかりの、ラッキーパンチでした。。(だから、とっても引いた感じがありました)

    口にしっかりフッキングできたヒットをさせるにはどうすればいいのか・・・。宿題です。

    それと、下に突っ込まれる前に強引に浮かせることも次は試してみよう。下に突っ込まれる感じは楽しくもあるけれど、魚に合わせすぎているのかもしれない。ヒットさせても獲れなければ後悔しか残りませんからねー。

    これから青物シーズン本番に突入だと思いますが、いっぱい経験積むぞー?今年はワンランク上に行きたい⤴️

    ちなみに、どちらも45cmくらいでしたー。

    淡路島 ハマチ

    今夜は淡路島の天使が泊まりにきてくれていますー。似合ってるよ、サングラス。

    淡路島の天使