淡路島に移住を考えたら読んでみて❗️生活者視点で淡路島の良い点や微妙な点も伝えます😁

2020年8月4日

淡路島に移住を考えたら読んでみて

嬉しいことに、最近ブログやインスタを通して移住相談をいただけることが増えました😁

まぁ、結果としては、僕がお手伝いできることは毎回ほとんど無いんですけどね…😅

ひーちゃん
ひーちゃん
無いんかい⁉️

このページは、淡路島に移住を考えている方に読んでもらいたく。僕らが淡路島に移住して、約4年生活してみて気づいた点をまとめたものです。

あくまで個人の視点です

年齢や家族構成、仕事、あるいは淡路島の居住地によっても、感じることは違うと思います。ここに記載するのは、あくまでも僕個人が捉えた淡路島です。

  1. 淡路島の良いところ
  2. 淡路島の少し微妙な部分
  3. そのほか、淡路島のちょっとしたこと

大きく3部構成で、良い点だけでなく、微妙に感じる点も書きます。

ただ、きりが無いので、良いところは10個、微妙な部分とちょっとしたことは5個ずつに厳選。なるべくさらっと書くように努めます。

ひーちゃん
ひーちゃん
参考程度にね☺️

淡路島の良いところ

(1)野菜、果物、海の幸が豊富で美味しい

淡路島には産地直売所が多く、安くて新鮮なものが手に入りやすいです。奥さんにとっては、この魅力が淡路島に移住した最大のメリットだそうです。

(2)空が広い(高い建物がない)

どこから移住してくるかにもよりますが、都会のコンクリートジャングルを経験された方なら、空の広さに驚きます。もちろん来島してすぐも感じるのですが、数ヶ月生活してから、改めて「この空、すげぇ広いな」と思ってしまうんです。とっても贅沢な気分を味わえます。

(3)朝日と夕日が見られる

東西南北を海で囲まれた淡路島ならではの大きな魅力です。東側に行けば神々しい朝日を、西側に行けば綺麗な夕日を。特に淡路島の夕日は、国内でも有数の絶景スポットです。ちなみに、僕らは東側に住んでいますが、家からも夕焼けは十分に楽しめます。

(4)海が近くてキレイ

関東に居た頃は、濁った海に芋洗いのような人数で入る海水浴場が普通でした。シーズンインすれば淡路島でも人は多いですが、それでもゴミゴミすることはありません。遠浅の海が多いので、子供が安全に遊べる海が多いのも嬉しいです。島内なら、どこに住んでいても海チカです。

(5)夜が静か

ぐっすり寝れます。既に、都会の夜の騒がしさを忘れかけていますが、移住してきたばかりの頃は、夜の静けさに驚いたのを覚えています。

(6)お祭りやマルシェなどのイベントが多い

2020年はコロナの影響で縮小気味ですが、通常であれば、淡路島は一年を通じて、島内の様々な場所でイベントがあります。一番多いのはやっぱり「食」のイベントですね。淡路島は神社も多いので、各地域でお祭りも盛んです。賑やかで楽しいですよ。

(7)電車がない

賛否両論あると思いますが、個人的には嬉しいです。朝から憂鬱な顔をした通勤サラリーマンを見て、自分の気も滅入ってしまう…なんてことがありません。東京で企業戦士をやっていた頃は、下を向いて家路を急ぐ人たちを嫌というほど見て、僕の気持ちが上がったか?といえば、答えは明白です。だから今、淡路島に居るんですけどね。

(8)島の広さが手のひらサイズ

淡路市、洲本市、南あわじ市の3つの市がありますが、全て含めて島全体を自分の住んでいる場所と思える不思議な感覚があります。千葉に住んでた頃は、隣接する市に興味は湧かなかったもんなー。いや、自分の市にも興味なかったわ…

(9)幼少教育が素晴らしい

淡路島で特に差を感じたのは幼稚園。息子が活き活きしだしたのが分かったし、個性が伸びたように思います。移住前は保育園だったけど、どうやら先生によく怒られていたらしい…。待機児童の話もあるくらいで、人数もパンパンだったから、そうでもしないと先生も統制が取れなかったんだろうな。

この辺のことは、息子が幼稚園生なのでブログ初期(2017年頃)に書いています。まだ、そんなにお店紹介とかもしてない頃ですね。まぁ、先生に恵まれたと言えばそれまでかもしれませんね。

(10)図書館がキレイで充実している

現在住んでいる洲本市の図書館しか知りませんが、2つある図書館がどちらも素敵です。僕らは週2〜3日の勢いで利用しています。図書館がキレイで充実していると、その街でとっても生きやすい気がします。また、スタッフの方々も良い方ばかり。これも重要ね。

淡路島の少し微妙な部分

(1)車の運転

少し田舎道を走っていると、ウインカーを出さない運転手が多いです。特に軽トラは、突然曲がります。さらに軽トラは、脇道から本線に合流する時のスピードが速い。車間が狭いと思われる時も、鋭く入ってきます。そして、入ってきた後は遅いです。。「急いでるんじゃないんか〜い」となります。わりと、携帯で話している人も多いかな。必要がないだろう場所での、夜のハイビームも多いかな。

(2)小さな公園がない

都会から移住すると、子育て世代はこれが一番困ることかも。淡路島には大きな公園はありますが、身近な公園が少な過ぎです。子育てママがちょっと集まれる場所がないです。日常づかいできる、小さい子供を遊ばせる場所がありません。

(3)プロパンガスが高い

移住して最初の月の請求は今でも忘れません。衝撃の2万円オーバー(もちろん特別多く使用したわけではありません)。都市ガス気分で利用すると、痛い目をみます。

(4)小学校のヘルメット

3年前くらいから、小学校の登校帽子が黄色帽子から、ヘルメットになりました。ピカピカの一年生には重たいだろうよ。それに夏暑すぎ。そもそも変えた意味が分からない。娘が中学生の時は、置き勉させない問題も意味不明でした。特に首や肩周りへの影響は大きかったと思う。毎日毎日「重たい」と口うるさいので測ってみたら13kgもあり、もやは笑えないレベルでした。

(5)WiFi環境

淡路島でリモートワークをしようとすると、ネット環境は気になるところだと思います。普通の場所なら、三大キャリアは問題なくつながります。ただ、WiFiはつながりにくいです。当然、会社にもよると思うのですが、どのWiFiが有効なのか、未だに僕は正解が分かりません。ちなみに僕はWiMAXです。わりと洲本市街の近くに住んでいますが、不安定です。少し田舎に行くと、つながらなくなります…

そのほか、淡路島のちょっとしたこと

(1)ご近所さん問題

我が家は恵まれましたが、これは住む場所によると思います。ご近所さんがどんな人なのかは住んでみないと分からんですよね。ちなみに、町内会には入りました。無理に入らないでもいいよとのことでしたが、子供もいるので。年会費5000円くらいかな。

(2)車行動なのでお酒が気軽に飲めない

お酒を飲む人にとってはデメリットですね。淡路島での移動は95%がクルマです。夜の街関連でお酒を飲もうと思ったら、基本、代行を利用することになります。自然と宅飲みになるので、経済的に考えればメリットです。でも、「あ〜、飲みて〜」という瞬間はたくさんありますね。

(3)ローソンとファミマが主流

淡路島にはセブン-イレブンが、島全体でも数軒しかありません。些細なことですが、書いておきたかったのです。ちょっと北淡エリア(富島とか、浅野とか、野島とかあの辺り)が少ないな〜とは思うものの、コンビニの数は適切にあるイメージです。ちなみに、地域スーパーはマルナカ・AEONの一人勝ちです。

(4)最初から不動産屋さんを通さない物件は難しい

僕のところに問合わせがある中で、一番多いのはこの物件関連です。海の近くで、、、夕日が見れて、、、古民家で、、、家賃は少なく、、、はい、そんなの殆どありません。仮に僕がそんな物件情報を持っていたとしても、見ず知らない人にご紹介はしないと思います。不動産屋さんを通さない物件は、既に淡路島に住んでいる人が知人づたいで手にできる情報だと思った方が懸命です。ちなみに僕らは、不動産屋さんを通した賃貸です。

子育て世代は、学校の通学距離も考えて家探しをしなければなりません。離れ過ぎていると、車での送迎必須になったりしますので。

(5)移住者が増えている(気がする)

年々、移住したい!という声を耳にする機会が増えている気がします。これまた個人的な感覚値ですが、淡路島の移住者はいい人ばかりです。ちなみに、オーガニック志向の人も多い気がします。さらにちなみにですが、淡路島全体の人口は、現在約13万2000人です。2020年に入ってからは月平均150人以上のペースで減っています。東京23区とほぼ同じ大きさの島に、13万2000人しかいません。そりゃー、のびのびです。

まだまだ書きたらない点もありますが、とりあえずここまでにします。

淡路島でお待ちしておりま〜す😁

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このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して4年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら

Posted by 淡路島BASE