淡路島・成ヶ島の自然観察会に参加してきました〜😁

2020年11月30日

淡路橋立(ひょうごの景観ビューポイント150選)

先週末は、成ヶ島で開催された「自然観察会」に親子で参加してきました❗️

最近、淡路島に移住したい!という子育て世代の方々が増えてきているので(←個人の実感値です)、こんなイベントもよくあるよ的なアピールです😁

この日も小学生の児童がいる親子を対象に行われた企画でしたが、淡路島では子供の成長を促すイベントが盛んです。

環境省の方が国立公園があることの素晴らしさを子供たちに説明してくれました

干潟に自然植生を学びに行く道すがら、ゴミの多さにびっくり。

でも、そこには理由があって。

護岸工事などがされておらず、自然な形で残されている成ヶ島だからこそ、ゴミが漂着するんだそうです。

ゴミが他に流れず、漂着してしまう

だから、定期的な清掃活動が必要で。地元小学校のイベントで成ヶ島の干潟の清掃活動は、もう30年以上続いているそうです。

奥にあるゴミの山は漂流物です

干潟に到着すると、ここには「ハクセンシオマネキ」という珍しいカニもいるんだよー。貴重な生態系を守るためにも島を綺麗にするんだよーと😁

干潟で生き物調査

残念ながら季節外れで「ハクセンシオマネキ」は見つからなかったですが、子供も大人も、大漁のイソガニに大興奮でした😙

午後からは、成山に登って。

その道中で見つけた「ヤマノイモ」の話や「ウラシマソウ(浦島草)」の話とか。今年新種記載された「アワジオトヒメテッポウエビ」の裏話が面白くて。

成ヶ島に生息しているアマモの別名が「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」で、浦島草が生えていて、ウミガメの産卵もあって。「だから成ヶ島は竜宮城なんですよ」と、話が展開していったもんだから楽しかったわー😊

成山の頂上は本当に気持ちいい!

というわけで、淡路島では自然の中で子供たちが体験できるイベントがたくさん開催されます。そして、イベントを開催・支援してくださる方々がいます(本当に感謝です🙏)。

僕もなるべく子供には自然に触れてもらいたい派なので、海に山に自然が溢れる淡路島の環境には日々恵まれているなぁと思うばかり😊

淡路島の子供たちは本当に元気いっぱい❗️

当日会ったばかりの子供同士が、すぐに一緒に走りまわれる😁

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌