ミシュラン掲載店・とり久@洲本でランチ❗️人気No.1の親子丼は、鶏肉が柔らかくて、フワッフワッ美味しいよ〜😙

2019年10月29日

親子丼

備長炭で焼かれた鶏肉が柔らかくて、うまうまでした❗️

赤たまごが3つ入っているそうなんですが、これがフワッフワッ。

淡路島ですからね、玉ねぎは当然のように美味しいわけでして。極薄のゴボウ(たぶん)も素敵。

「ミシュランガイド 兵庫 2016 特別版」に掲載されたお店とのことでしたが、とっても美味しゅうございました🤤

とり久へのアクセス

とり久

とり久があるのは、洲本市街の中心。堀端筋通りにある厳島神社(弁天さん)のすぐ近くです。

お店のすぐ前に、駐車場は3台ほど停められるスペースがありますが、AEON洲本店から歩いても、10分はかからない場所。カーナビに住所をセットしておけば、まず迷うことなく到着できるお店です。

とり久 住所

兵庫県洲本市本町4-2-7

お店の外から、厳島神社(弁天さん)がチラッと見える距離感です(画像の中央奥が弁天さんなんですが、よく分からないですね😁)。

この道は、飲み屋さんなどお店がポツポツとあります。

とり久だけ、突然空気感が変わる感じ。木に囲まれた隠れ家のようです。

とり久のお店の様子

とり久の店舗外観

まるで小洒落た料亭のような佇まい。

この日は雨上がりだったんですが、濡れた樹木もいい感じに雰囲気を演出してます。

入り口までのアプローチに何本かモミジがあったので、これから季節が進んで紅葉したらまた素敵でしょうね。

お店の中に入ると、こんな感じで、すぐには店内が見渡せない構造になっています。

とり久の店内の様子

中で飲食されているお客さんが、入店客を気にしなくていい目隠しの役割でしょう。

店内の照明も落ち着いたトーンで、ますます料亭のよう。

僕らが座らせていただいた席は、4人掛けのテーブル席。靴を脱いで小上がりの一番奥にある素敵な場所でした。

とり久の店内の様子

自分たちの席は撮影していないので、お隣の6人席の様子を。

とり久の店内の様子

小窓から覗く和の空間が素敵。そして、堀ごたつが格別に居心地がいい😁

とり久は、4名の個室が3部屋もあるそうで、接待や飲み会にバッチリですね。料理も美味しいですし。

とり久の店内の様子

お客様がいたので撮影はできませんでしたが、カウンター席もありましたので、お一人様でも安心ですよ😁

とり久のランチメニュー

とり久のランチメニュー

写真では見えないと思いますが、丼のおやこカツ丼の注意書きに「大食いの方限定」とか書いてあったりして。この手書きのメニュー表を見た時、意外に敷居は高くないのかなぁと思いました。

店員さんもすごく丁寧で、いい感じでしたしね😙

とり久で、実際に注文したランチ

僕は迷わず、人気No.1の親子丼。

親子丼

まさかお盆にのってくるとは思わなかったので、少しビックリしました。

お茶とお新香も付いてきました。

とり久の親子丼

結構、汁だくなんですが、しっかりスプーンも付いています。

奥さんが注文したのは、鶏カツ定食のカテゴリから、自家製おろしポンズ❗️

自家製おろしポンズ
Right Caption
ひーちゃん
カツ一枚が、細く切られていて、好みだった〜🤗

炭火焼のことは詳しく知りませんが、紀州備長炭で焼かれた鶏肉は柔らかくてジューシー❗️とにかく、親子丼がフワッと、トロッと美味しかったです。ぶっちゃけ親子丼って、たいがい美味しいんですけど、最初の一口目で、「おぉ〜」って思ったのは初めてかも。

夜の部の淡路どりの焼き鳥を食べに行ったら、もっと最高なんでしょうけどねー😁

日本酒を飲みながら、、、あー、想像だけでもやばーい😂

観光客の方も、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。ちなみに、営業時間はこんな感じでございます。

とり久の営業時間看板

とり久のマップなど

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このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、淡路島応援ブロガーに。当サイト「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信していきます!「プロフィールはこちら