淡路島百景「広田梅林」の梅まつりと「大宮寺」を観光してきました〜

2019年2月25日

八木のしだれ梅に続いて、今日は淡路島南あわじ市にある「広田梅林」に足を運んできました😊

広田梅林へのアクセス

広田梅林は、国道28号線「広田」交差点を山が見える方へ曲がって(洲本から来たら右折。福良から来たら左折)まっすぐ。

今はシーズンなので、「梅まつり」の旗が随所に出ていて迷うことはないと思います。

僕らは途中の臨時駐車場に車を止めました。ここからでも、全然負担なく歩いて行けます。

広田梅林のふれあい公園のすぐ横にも駐車場がありましたが、個人的にはこの臨時駐車場に止めるのがおすすめ。

一番の理由は、途中にある大宮寺もぜひ観て欲しいから。

足が不自由なご年配の方は、上まで登ってくださいね🤗

広田梅林の途中にある大宮寺

先ほどの臨時駐車場から歩いて2〜3分の所に、高野山真言宗「大宮寺」があります。淡路四国第七番霊場だそうです。

ちらりと入り口から見えていますが、こちらのしだれ梅が素敵です。

というか、上にある広田梅林のどの梅の木よりも、この一本が一番綺麗だったと思いますので、せっかくならぜひ大宮寺の梅もぜひ😊

こちらの階段を上がっていくと、大宮寺の本堂です。

せっかくなので、僕らも手を合わさせていただきました。

ちょっと怖い?不動明王もいらして。

こちらの忠魂碑の横から上(広田梅林)に登れる道があります。

この道は、四国八十八ヶ所の分家である祠がある道になっています。

大宮寺の天明志士記念碑

登りきると、天明志士記念碑があります。これは、淡路で起きた百姓一揆の跡です。

天明2年(1782年)、年貢とは別に洲本の藩庁役人に縄を供出させられていたそうです。耐えかねた百姓が一揆が起こし、徳島藩によって縄の供出が廃止されると同時に、一揆の中心人物だった才蔵(広田宮村)と清左衛門(山添村)は打ち首にされました。天明の縄騒動と言われています。

村人からしたら二人はヒーローだったでしょう。石碑や石地蔵で二人の霊を慰めたそうです。明治以後、二人は「天明の志士」とあおがれ、この記念碑が建ったとのことです。

そして、この上がすぐ広田梅林です。あわじ花へんろのスタンプ台もここにあります。

あわじ花へんろ 第二十七番

この辺の梅はこれからっぽかったです。満開になったら、素敵だろうなぁ😊

広田梅林ふれあい公園入り口

こちらが広田梅林ふれあい公園の入り口。最短距離で広田梅林を目指すのであれば、自動車でここまで上がってこれます。

ハッピを来ていらっしゃるご年配の方々がおそらく緑町老人クラブの方だと思いますが、この方々が梅林を管理してくださっているそうです。

一歩公園に入ると、順路が決まった一本道です。

梅は、10品種以上。昭和41年に300本を植樹したのが始まりで、平成17年にはさらに150本の梅と50本の桜を植えたそうです。

少し小高い山になっているので、景色も楽しめます。

白い梅もたくさんありました。

アップで撮影したら、偶然いい感じに😁

八木のしだれ梅のように一本がとんでもない迫力があるわけではないんですが、いい香りもするし、ゆっくり一周するのは気持ちが良かったです🤗

帰り際、黄色の水仙にも出会えました。

これから咲く蕾も多かったように思います。ぜひ広田梅林にも足を運んでみてください🤗

あわじ花へんろ巡礼まとめページ

あわじ花へんろを少しずつ巡っています。興味がある方はこちらも参考にしてください。

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