大変でも自然農法にこだわる「大村農園」で、草引きのお手伝いをしてきました😁

こんばんは!

今日はご縁があって、淡路島で自然栽培を実践している大村農園さんで、お手伝いをさせていただきました❗️

ちなみに、大村さんはイケメンでして。淡路島の移住者の中で一二を争っているそうです。

この情報を早く聞いていれば、もっとしっかり顔を撮影させてもらったんですけどねー。

僕が撮影できた大村さんは、お昼にランチをした淡波家さんでのこのカットくらい… _| ̄|○

淡波家で大村さん

この写真の雰囲気は、完全にフライデーですね😆

このままだと女性読者のストレスが大きそうなので、大村さんのFacebookから拝借させていただきます❗️

大村さん

私も玉ねぎになりたいわ😍という人もいるわな。

で、イケメンさんが淡路島で行なっている仕事が、これまたイケてるわけです。

玉ねぎやお米、自然薯、はちみつなどを、農薬や化学肥料を使わないガチの自然農法で作っています。

今日は玉ねぎの雑草抜き(草引き)をお手伝いしてきたのですが、本当に大変💦

玉ねぎ畑

一つ一つ、雑草を手で抜いていく。

雑草

雑草の種類によって簡単に取れるのもあれば、深く根付いているものもあって。

難しいのは、ただ抜くだけではなくて、雑草の根っこについた土をなるべく玉ねぎの方へ戻してあげる点。

つまり、土をなるべく取らずして根っこだけを抜くのがベストなのですが、スピードも重要なので簡単ではありません。

結局、最後まで上手くできなかったし😭

三人でやったんですが、やっぱりプロは早かったなー。

大村農園
ちょう寒いよ〜

このウネ(50m位?)が25本あるって言ってましたが、今日一日で3本しか処理できませんでした。

一人で一本。全部、一人で対応したら、単純計算で25日。1ヵ月分の労力が飛ぶ計算です。

玉ねぎ以外の栽培もしていて、合計8箇所の畑を管理しているらしいので、どんだけ大変なんやー😆

淡路島に移住してから、無農薬野菜を食べる機会は多くなりましたが、本当に生産者の皆さんに感謝です🙌

農薬を使えば、当然、草引き作業は不要。

でも、大村さんは無農薬・自然栽培にこだわりたいんだそう。

カッコイイ🤩

結局、今日は何が書きたかったかというと、大村さんが真にカッコイイのは外見じゃないからな!という事でございました〜😁

でもまてよ、内面の良さが表情に出てきてイケメンになってくるのか・・・❓❓❓

最後に、大村農園さんの無農薬野菜などを一般の方が入手する手段をお伝えしておきますね。

(1)淡路島で年数回開催される「島の食卓」で買う。

→淡路島の人はこの方法ですね😁

(2)神戸・三ノ宮の東遊園地で週末に開催されているマーケット「Eat Local Kobe」で買う。

→神戸・大阪の方はこの方法ですね😆

Eat Local Kobe

(3)大村さんのFacebookから個人的にコンタクトする。

→お願いすれば、全国に発送してもらえます。ただ、タイミング次第では送れる品が無いときもあるそうです。また、対応できる量に制限があると思いますので、その点もご了承ください。

もう今日は腰がパンパン。握力もほとんど残って無いっす😭

農家さんって、本当に気合いが入ってないとできない。尊敬します🙌

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、当サイト「淡路島に移住してから」を書いていきます!「プロフィールはこちら