淡路島最大級の産直「美菜恋来屋(みなこいこいや)」で、奥さん大満足😚

2018年8月24日

こんにちは!

台風が過ぎました。北淡で風車が倒れたそうですが、これ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。

さて、今日は久しぶりの産直紹介です。

「淡路島に移住してきて、何が嬉しいって産直がたくさんあるのが嬉しい!」と言ってはばからない、僕の奥さん。それくらい産直が大好きでして、毎週どこかの産直に顔を出しています。

そんな産直大好き奥さんのお気に入りが、美菜恋来屋(みなこいこいや)。一番好きっぽいです。どうやら産直の面白さは、敷地面積の大きさに比例していることが、最近奥さんの反応をみて分かってきました。

美菜恋来屋(みなこいこいや)の場所

淡路島のちょうど真ん中あたり。コアラに会えることで有名な淡路ファームパーク「イングランドの丘」のすぐ隣です。カーナビに住所入れたらしっかり出ると思いますので、道に迷うことはないはず。駐車場もドーンと広いので安心です。

美菜恋来屋(みなこいこいや)は、3エリアで構成されている

とっても広い美菜恋来屋(みなこいこいや)ですが、大きく分けると次の3つのエリアに分かれています。

(1)キッチンユーカリが丘
(2)島食堂
(3)直売所

(1)産地直売所の上(2階)にある「キッチンユーカリが丘」

食べたことはありませんが、とても広く、周囲がガラス張りなのもあって、みんな気持ちよさそうに食事をしています。キッズコーナーもあるので、お子様連れも安心!今なら生しらす丼もありますし、チキンカレーやロコモコ丼、こどもハンバーグプレートなんかもありましたね。

1階の産直から、しっかりエレベーターでつながっています。お昼時ならランチもいいし、スイーツ系もあったのでちょっとした休憩もアリですね。

(2)1階にある、島食堂

直売所のすぐ隣にあるのが、島食堂。2階のキッチンユーカリが丘と比べると、フードコートに近い感覚です。

あわじちゃんカフェのソフトクリームは、高確率で購入させられます。。

(3)1階にある、直売所

淡路島最大級の直売所です。僕の奥さんの楽園。軽く1時間は買い物をしていられるようで。

待ちくたびれたら、こんなのもあるので記念撮影を楽しみましょう。

直売所の所々に、こんな人形も。

淡路島は人材不足のため、人形に活躍してもらうのです。

こちらは、きっと夫婦だと思う。

美菜恋来屋(みなこいこいや)は、淡路島の名産品をほぼ網羅している

淡路島の名産品やお土産を広く探すなら、美菜恋来屋(みなこいこいや)で間違いありません。あまりにたくさんあるので、ダイジェストで。

旬の野菜のバリエーションは、半端ない

玉ねぎの種類は、淡路島で一番の品揃えかもしれません。もちろん、配送もOK!

当然、フルーツも。

今が旬のイチジク。5個100円、安いでしょ!

鮮魚もたくさん。水槽もあるよ

今は「ハモ」が旬!ということで、たくさん置いてありましたねー。今年はまだ食べてないな〜。

水槽の中には、生きてるハモもいました。デカくて、ちょっと怖い…。

口の中でとろける霜降り、淡路ビーフも

産直ならではのお手頃価格で、淡路ビーフをお買い求めできますので、ぜひぜひ!

この子が肉部門の宣伝部長かな…?

淡路島の工芸品もあります

吹き戻しって、僕らが子供の頃から進化しているんですねー。ぜひ手にとってみてください!

淡路島は瓦も有名。我が家も、瓦のフクロウを買いました。

淡路島の名産品のオンパレード

玉ねぎ系をはじめ、ドレッシングの類はもう数えきれません。

島ぴくるす(お土産におすすめ!)。

淡路島のお酒。

海藻、乾物系も。

淡路島はニンニクも名産品の一つ。

お米もあるし。地元のパン屋さんの品も置いてあります。

ちょっと変わったお土産

僕が気になったお土産はこちら。

淡路島たまねぎパンツ

たまねぎネクタイもありましたが、やっぱりパンツでしょ。

続いて、淡路島玉ねぎ石鹸。

初めて見ました。どんな感じなんだろう・・?

他にも、「玉ねぎの想い」なんてTシャツも。

農魂Tシャツ

他にも、この夏の時期ならカブトムシ。生き物系なら、年中メダカは売ってる気がする。時期がくれば、玉ねぎの苗も販売しています。もちろん、玉ねぎスープの試飲もありますよ。本当に、まるごと淡路島って感じです。

「もしも、どこか一つの産直しか行けないんだとしたら、美菜恋来屋(みなこいこいや)がオススメ!」と、奥さんが申しております。ぜひ、淡路島にお越しの際は、美菜恋来屋(みなこいこいや)に足を運んでくださいまし〜。

美菜恋来屋(みなこいこいや)の営業時間やアクセスマップ等はこちら

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