淡路島の無農薬・ブルーベリー摘み取り園に行ってきた

今日の淡路島(洲本市)は曇り模様です。

今朝も少しだけ釣りに出かけて、大サバを3匹ゲット。そのうち1匹は、バケツに入れる際にヌルッと滑って波止から落ちてしまいましたが。。アジも海から抜きあげた時にポロリ。ミスの多い一日でした。。

現地でサバの内臓を処理していたら、靴やら服やら釣り道具やらが血だらけ。久しぶりに竿も含めて全て洗浄。気持ちよく明日を迎えられそうです。

 

さて、本題です。先週の金曜日(7月21日)に、ブルーベリー摘み取り園に行ってきました!

今回ご紹介するブルーベリー農園さんの一番の特徴は、無農薬!そして、美味しい!そして、おばちゃんが優しい!!!

超オススメ観光スポットです。ここの農園は、そんなに宣伝していないそうで、ガイドブックなどにもあまり載っていません。僕らが行ったのが、開園2日目。9月上旬くらいまでは開いているのかなー。

 

さて、場所がどこにあるかというと、正確な住所は分かりません。聞き忘れました。。淡路市の長澤あたり。ただ近くに、紅葉で有名な東山寺がありますので、東山寺を目指して行ってください。

 

入り口はこんな感じ。昔は、ブルーベリーと書かれていたようですが、今はプチカとしか読めません。。ですが、ブルーベリー農園です。

ブルーベリー農園入り口

 

駐車場は、この入り口の手前に。30mほど手前だったかな。砂利が敷いてあるところに駐車してOKだそうです。僕らは知らずにこのまま入って行きましたけどね。

 

入っていくと、こんな小屋があります。

ブルーベリー農園の小屋

 

今は、おばちゃんが一人でやっているので、小屋にいなければ、畑の方で「こんにちわー」と叫んでみましょう。僕らも10回くらい声をかけました。奥の方で作業していたようで、やっと声が届いた感じでした。

 

小屋のすぐ横にブルーベリー畑が広がっています。

ブルーベリー畑

 

「黒っぽい熟した実を取るんだよー」って、おばちゃんが長男に優しくレクチャーしてくれました。

ブルーベリー農園のおばちゃん

 

おばちゃんの言う通り、木によって味が違うんです。

あと、ここの農園では、摘み取っている最中に食べ放題!僕も50粒は食べました。その場で甘いのが食べたい人は、木の下に落ちているのがオススメ。虫に食べられてるのは避けてくださいね。

 

ブルーベリーの木そのものがそんなに背が高くないので、子供たちでも十分に収穫可能です。

ブルーベリーを採る長男

 

子供は小さいパックで、500円。大人は大きいパックで1000円。

輪ゴムで閉じられば、このパックに詰め放題!僕も頑張って詰めましたが、惜しくも奥さんに負けました。。

僕は507g

ブルーベリー507g

奥さんは、525gでしたー。

ブルーベリー525g

 

ブルーベリーの価格相場は知らないですが、無農薬のブルーベリーが食べ放題で、こんなに詰め放題で1000円は安いはず!

ご近所さんに配ったら、すでに無くなってしまいそうなので、来週末に弟夫婦が遊びにきたらまた行ってみようかなーと思っています。冷凍したら、年内持つそうで。我が家も蓄えなければ!!

※ 追記(2017年7月31日) ※
先日(2017年7月29日)、再びブルーベリー摘みに行ったところ、1000円で詰め放題は間違いだったそうです。おばちゃんが運営するようになって初めての年。オペレーションが分かっていなかったらしく。1パック約350gで1000円。時間制限なしの食べ放題は、そのままです。

今年は開園が遅かったから、9月中旬くらいまでやろうかなぁーと話していました。住所は聞きましたが、おばちゃんも分からないそうで。。なので、東山寺を目指してください!道中、少し急な道が続くので運転はご注意を。

 

ブルーベリー摘み取り園 DATA

開園期間/9月中旬くらい
営業時間/9:00-17:00
住所/東山寺近く

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、このブログを書いていきます!「プロフィールはこちら