何だか最近、夜中に起きてしまう。
2時とか3時とかに。
トイレではないので、布団の中でやり過ごす。
4時とか5時くらいにやっと寝られるのだが、
何か身体に異変が起きているのだろうか。
今朝にいたっては目覚めたのが1時半。寝たのは23時だ。
新聞屋さんのバイクの音で2時半を確認し、
焦るけど寝られない。
・・・寝られない。
ひょっとして、寝なくてもいい身体を手に入れたのだろうか。
というか、「お前、寝るほど疲れてないんじゃないか?」というツッコミも聞こえてくる。
ところで、3月9日の今日は「ありがとうの日」だそうだ。
「ありがとう」と感謝するなら、まずは親だろう。
産み育ててくれたことに、最大級のありがとうを。
父は3年ほど前に他界している。
65歳の若さだった。
僕が淡路島に来られたのも、父が亡くなったことが大きい。
肺がんで入院していた父から、
「楽しく生きろ。好きなように生きろ」と。
父の最期には会えなかった。
亡くなる当日、病院にいたにも関わらず、まだ大丈夫だろうと会社に向かった。
休日だったのに。
実に、僕らしい。
ただ「仕事に穴を開けるな」が、父の口癖だったから、
きっと笑って許してくれただろう。
ありがとう。
親より人生を楽しむことが、何よりの親孝行だと、父が教えてくれた。
本当にそうだと思う。
僕も子供たちには、自分より楽しい人生を送ってもらいたい。
子を持つ親なら、誰でもそう願うだろう。
子供たちの幸せのハードルを少し上に上げるためにも、
僕自身が楽しんでいる姿を見せないと。
淡路島に移住して約2年、早くも父は抜いてしまったのではないかと思っているが、どうだろう。
もう一つ「ありがとう」を言うなら、次は奥さんだろう。
毎日すベてをしてくれている。
きっと子供が3人状態だろう。
そんな奥さんが珍しく、今日は妹と徳島までLIVEを観に行く。
たまには存分に羽を伸ばしてきたらいい。
僕は毎日伸ばし放題なのだから。
本当にいつも、ありがとうございます。
さて、時刻は5時40分。
そろそろ朝だ。
寝られそうにないので、淡路島の海に「ありがとう」を伝えに行こう。
※7時20分追記
「ありがとう」は伝えてきた。
魚は釣れなかった。



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