「逃した魚は大きい」の意味を痛感しました。。

2018年7月5日

今朝も、淡路島は晴れ。清々しい一日のスタートを、僕は佐野新島(北側)で迎えていました。

もちろん狙いは、青物。

今朝は、先約の車が一台だけ。おぉ、波止で釣れるかも!と思い、ちらっと波止を覗いてみると、誰もいない??? 暗くてよく見えない。

 

車で用意を済ませて、いざ出陣!

波止に行くと、やっぱり一番さんの釣り道具がごっそり置いてある。エサ釣りの方のようで、波止の中央に陣取っていらっしゃるみたい。先端が空いている!超ラッキー。近づくと、椅子まで用意されているので、かなり本格的な釣り人のはずですが、肝心な人間がいない???

通過してから、振り向いて再確認するも、いない。でも、竿も出てるし。まさか海の中!?と思って、海を見ましたが人は浮いていないようなので、ひと安心でした。

 

さて、久しぶりの波止の先端で気分上々。夜明け前の海は、いつもより荒れている感じ。今日は中潮です。

 

10回目くらいのキャスト。
20gのジグパラSlowに、ガツン!と、手応えあり!!!

 

前回の反省を活かして、フッキングを強めに2回。かつてない引きの強さ、ぐんぐん走る。

 

これは青物でしょう!テンションMAXです。

 

 

慌てない、慌てないと心を落ち着かせて、引っ張られるので、ドラグを緩める。

 

 

しばらくしてタモが後ろだと思い、そのままバック。タモを広げるまでがだいぶバタバタで、その間、なぜかドラグを回してしまう。しかも、締める方向に。

 

タモ準備を完了して、海に正対し直して、再ファイトを始めてしばらくすると、その瞬間が訪れました。

 

プツッ。。。

 

まじかーーー。

 

ほんとかーーーー。

 

前回の神戸沖の時もでしたが、ヒットした魚を目にできなかった時の悔しさたるや、言葉では表現できん!!

「逃した魚は大きい」という諺は、その魚影を見る前の表現に違いないと確信しましたね。

 

その後、ラインをセットしてジグを投げるも、雰囲気はあるけど当たらない。ブレードやミノーも投げましたが、当たらず。次第に海も穏やかになり、6時20分くらいで白旗。

最後、試運転だと思ってビッグバッカーを初めて投げましたが、あれはなんか釣れそう。光の乱反射が他のより強い感じがしますね。今後に期待です。

 

 

ちなみに、姿を消していた先約さんは2名でした。どうやら車の中で寝てしまっていたようです。慌てて、釣り座に戻ってきていましたので。

 

本日の朝日。この撮影の20分くらい前に、ヒットしたんだよなー。次は、あげたるぞ!

 

6月14日の朝日