東京(池袋)→三宮(神戸)、1900円ポッキリは本当でした

2018年7月5日

日帰りで、東京に行って来い。昨日の朝、無事に淡路島に戻ってきましたー。

自分のミスで大変な珍道中になった部分もありましたが、高速バスの価格はべらぼうに安い。にわかに信じがたかったけど、「東京(池袋)→三宮(神戸)」の区間を、本当に1900円で帰ってきましたよ。

 

今回、家から東京の往復交通費は、合計1万8700円。

内訳は、淡路島と三宮の往復で、3300円。三宮→東京の往路は3000円の予定が、僕が痛恨の乗り遅れ。急遽別のバスに乗車して、プラス1万500円。。東京→三宮の復路は、1900円でした。

ネット予約した時は、何かの間違いかなぁとか、当日追加でお金かかるかもねーなんて奥さんと話していたんですけど、本当に1900円ポッキリ。僕がバスの発車時刻を間違えていなければ、淡路島↔︎東京を8200円で往復できた計算。これには驚きです。

 

1900円と、1万500円のバスでは、やっぱり座席の境遇は違いました。

1900円の方は、すぐ隣に別のお客様いて、いわゆる普通のバス。1万500円の方は、独立した座席が3列に並んでいて、ブラインドを下ろせばプチプライベート空間。一人でゆったり、リクライニングもフラット近くまで下がりました。

では、そこに8600円の価格差に見合った価値があるのか?というと、判断がつきません。なぜなら、どっちも殆ど寝られた気がしなかったから。。やっぱりいい歳なので、10時間も高速バスに乗るということ自体が厳しい。次はやっぱり新幹線かなぁと思った次第です。

しかし、1900円の高速バスは若者ばかりだったなー。神戸や大阪から東京に遊びに行った帰りなんでしょうが、なんか車内は青春の匂いが漂っていましたよ。娘も近いうちに乗るかもなー。