カテゴリー: 淡路島観光

  • 【洲本八景2】三熊山から「マリーナを展望」。子供とボール遊びとか、公園利用にも良い場所ですよ〜😁

    【洲本八景2】三熊山から「マリーナを展望」。子供とボール遊びとか、公園利用にも良い場所ですよ〜😁

    三熊山からマリーナを展望

    完全にマリーナが映っていませんね…😂

    この画像なら、わずかに映ってるかな・・。

    ほら、建物の下に船がたくさんとまっているのが見える、はず…

    三熊山からマリーナを展望

    ちょっと写真はイマイチですが、この場所は洲本八景として登録されている絶景スポット。

    「洲本八景」というくらいですから、洲本市に8ヶ所の絶景スポットがあるわけですが、このブログの中で、ちゃんと洲本八景の石碑がある場所を記録しておこうと思いました。今回ご紹介するのは、洲本八景2「マリーナを展望」です。

    洲本八景2の石碑

    最近まで、三熊山の馬屋から見るマリーナの景色が「洲本八景2」だと思い込んでいました。

    全然まちがいではないですし、ぶっちゃけ馬屋からの方が眺めは良いと思うのですが、、、

    ただ個人的に、洲本八景の石碑が見当たらないことに納得できず、「石碑が倒れて撤去されたのかなぁ🤔」とか、「発見しづらい場所にあるのか」とかとか、馬屋に足を運ぶたびに周辺を探していたのです。

    結果、場所がそもそも違うという… 😁

    洲本八景2の展望台の行き方

    三熊山の駐車場

    洲本八景2「マリーナを展望」の石碑を確認したいなら、向かう場所は、三熊いこいヶ丘。三熊山の裏側(古茂江・由良側)、馬屋近くの駐車場よりも、少し下にあります。

    ちなみに、駐車場のすぐ下には、芝生の広場があって。子供の遊び場スポットになっています。

    遊具があるわけではないので、ボール遊びとか、フリスビーとか。

    野球をしている子供たちもいますね。

    僕は、新型コロナの自粛中に子供たちを連れてきたら、しばらく帰れませんでした😂

    https://www.instagram.com/p/B-LjNyYH5IC/

    これまた話が脱線しますが、駐車場の道向かいには、こんな石碑も❗️

    三熊山競馬場跡の石碑
    三熊山競馬場跡

    この場所は、かつては競馬場だったんですね。洲本には馬が5000頭以上もいたらしいですよ。

    駐車場から徒歩5分ほどで展望台に

    駐車場の奥の方に、展望台へとつながる道があります。

    ここからは一本道なので、迷う心配はありません。

    正確にいうと、途中で分岐しますが、どちらのルートも展望台へとつながっています。

    左のルートは階段があるので、車椅子を利用されている方などは迷わず右ルートを選択してください。

    およそ5分で、展望台に到着です。

    洲本八景2の展望台

    洲本八景2の展望台の様子

    洲本八景2の展望台の様子

    展望台には、わりと大きな休憩スペースがあります。

    テーブルセットでランチも気持ちいいと思いますし、広い芝生で子供たちを遊ばせて、大人は屋根付きの日陰で小休止もアリですね。

    洲本八景2の展望台の様子
    洲本八景2の展望台で記念撮影

    曇り空だと、自分たちで無理にテンション上げないといけないので、やっぱり晴れの日がいいですね😁

    YouTube

    三熊いこいヶ丘の駐車場から、展望台までの道中を動画撮影してみました。

    編集なしの垂れ流しですが、何かの参考になれば嬉しいです🤗

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  • 【15日間限定で旅がお得に】じゃらんスペシャルWEEK❗️淡路島でも使えるよ〜😁

    【15日間限定で旅がお得に】じゃらんスペシャルWEEK❗️淡路島でも使えるよ〜😁

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    淡路島でも使える宿泊施設があります❗️

    15日間限定のビッグセールらしいので、ぜひこの機会に、淡路島に遊びに来てください❗️❗️

     

    クーポンの数に限りがあるみたいなので、早いもの勝ちです💨

    コロナで観光業が大変なのは、淡路島だけじゃないですけど、ここは一つ「淡路島」で検索をお願いします😊

    ページの下の方には、豪華ホテルの無料宿泊券プレゼント企画もありましたよ〜😁

    以上、セール速報でした❗️

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  • 2020年も開園❗️あわじ花山水で、珍しいベニトンボを発見😲もちろん紫陽花も素敵でした〜😁

    2020年も開園❗️あわじ花山水で、珍しいベニトンボを発見😲もちろん紫陽花も素敵でした〜😁

    ベニトンボ

    画像で伝わるか分かりませんが、綺麗なピンク色をしたトンボなんです。

    あわじ花山水を運営されているダンディ水田さんも「このトンボは見たことないな〜」とおっしゃっていました😁

    調べてみると、どうやら「ベニトンボ」という種類のトンボのようで。雄の個体がこのようにピンク色らしい。

    南方系のトンボで、もともとは東南アジアが生息域。

    日本では1954年に鹿児島で見つかってから、1980年代に沖縄・九州地区、2000年代には四国で。つまり、ベニトンボは日本での生息域を北へと広げている最中。

    今はどこまで列島を北上しているのか分かりませんが、淡路島の秘境の住人・水田さんが「見たことないな」と言うわけですから、まだ淡路島でも珍しいのでしょう。

    園の中央にある鯉が泳いでいる池の周りを飛んでいたので、花山水に紫陽花を見に行かれる方は、ぜひベニトンボも探してみてくださいね。ピンクでとっても綺麗ですよ〜😁

    もちろん、紫陽花も綺麗です❗️

    ベニトンボの話で終わってしまうと、あれなんで・・😅

    今年の紫陽花も少し載せますね😁

    ちゃんと猫ちゃんも、トトロもいましたよ〜。

    紫陽花ロードは相変わらず圧巻

    紫陽花ロード

    珍しい紫陽花もたくさんあって

    紫陽花

    ベニトンボの色に似た紫陽花も😁

    紫陽花

    午前中に行くと、ハスの花も見られるよ!

    ハスの花

    花山水に行くなら、ハスの花が開いている、午前中の方がお得です❗️

    午後になると花がしまってくるそうで。今日僕らが伺った時には、既にCLOSED😭

    みなさんは、ぜひハスの花も見てくださいませ。

    ちなみに、花が咲く時には「ポン❗️」と音がなるらしいですよ。

    花が開くのは朝5時頃らしいので、その音は聞けないんですけどね😁

    その他、もっと「あわじ花山水」を知りたい❗️という方は、下の去年のブログ記事も参考にしてくださいませ。もう少し詳しく園内を紹介しています🤗

    今年も素敵に咲き乱れている紫陽花を楽しんでくださいね❗️

    あわじ花山水の行き方

    あわじ花山水の入り口

    あわじ花山水は、洲本市千草にあります。

    淡路島の東海岸、洲本城の近く。AEON洲本店から車で15分程度です。

    千草川沿いに車を走らせると、ほぼ一本道ではありますが、最後の1kmほどは山道になるので運転には注意が必要です。特に休日は、車ですれ違う可能性が高くなると思いますので、安全第一で🤗

    カーナビに住所をセットすれば辿り着ける場所です。

    あわじ花山水の住所

    兵庫県洲本市千草戊60

    ちなみに、あわじ花山水は「あわじ花へんろの」一つ。スタンプも集めてくださいね〜。

    あわじ花山水2020の基本情報

    あわじ花山水の看板
    開園時間9:00-18:00(入園17:00まで)
    入園料500円(中学生以上)
    開園期間2020年7月5日まで
    住所兵庫県洲本市千草戊60
    電話番号0799-22-7300
    備考ペット同伴は不可

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  • 淡路島・ゲストハウス花野が運営する「くるくる市」で、ギフトしてきたよ〜😁

    淡路島・ゲストハウス花野が運営する「くるくる市」で、ギフトしてきたよ〜😁

    ビリボをかぶる

    ロボコンみたいですねー😁

    今や知らない人も多いでしょうが、子供の頃に流行っていたアニメで…

    と、そんな話をしたいのではなく、今回ご紹介したいのは、ゲストハウス花野にある「くるくる市」❗️

    くるくる市とは

    くるくる市のルール看板

    くるくる市は、「使わなくなった品物をギフトしあえる場所」です。

    素敵ですよねー。

    さすが、ゲストハウス花野😍

    くるくる市には、結構いいモノがしれっと置いてあったりするので、要チェックです。

    特に、小さい子供を育てているママさんにおすすめ。きっとお役立ちグッズがたくさんあると思いますよー。

    僕らがギフトしてきたもの

    ギフトしてきたもの

    ちなみに、上の画像で僕がかぶっていた赤いやつも、子供の知育用品です。

    長女(現在、高1)が産まれた時に会社の同僚からプレゼントでいただいたもので。スイス生まれのbiliboビリボ。2歳から使えるグッズらしいですね。遊び方次第で、そこそこ楽しめると思います。

    あとは、長男(現在、小3)が使用していた踏み台。それぞれ着なくなった洋服もいくつか置いてきました〜。

    くるくる市の行き方

    ゲストハウス花野の外観

    くるくる市は、ゲストハウス花野のガレージで運営中ですから、淡路市佐野エリアにある花野にきてください。

    県道157号線沿い。淡路島ではメジャーな道路で、七福神巡りで有名な八浄寺(大黒天)や佐野漁港が近くにあります。

    ゲストハウス花野の住所

    兵庫県淡路市佐野1719-5

    くるくる市の様子

    くるくる市

    こちらがガレージの外観。

    ドーン!と、「くるくる市」と書いてあるので、すぐに見つかるはず😁

    中に入ると、こんな感じ。

    衣類

    パッと見ですが、約半分が子供の衣類の印象です。

    これ全部、一つ100円ですからね。気に入ったものがあれば、ラッキーでしょ。

    衣類
    衣類

    ちなみに、ギフトをする側は、しっかり洗って持ってきて。このように自分でハンガーに吊るしていきます。

    持ってきた服をハンガーにつるす

    衣類だけでなく、食器とか

    くるくる市の中の様子
    食器

    レコードとか

    レコード

    漫画本なんかも大量にあります。

    漫画本

    くるくる市は、花野をはじめ、みんなの善意でまわっている素敵な場所です。

    みんなの大切な物が、いつまでもくるくる巡回するといいですね😊

    くるくる市の中の様子

    他にもゲストハウス花野に関しては、書きたいことが沢山あるのですが、今回は「くるくる市」のみで控えます。

    ・・と思ったけど、一言だけ❗️

    花野は、一級釣り場として有名な佐野の波止を自主清掃しています❗️本当に頭が下がります🙇‍♂️

    佐野の北側の波止が綺麗になったと思った釣り人の皆さん、あれは花野の仕事ですよー。

    他にも、空き家を修繕して、移住者を呼び込んだり。

    コロナで学校が休校になった際は、「子供の家」を始めてくれたり。

    とにかく、淡路島・佐野エリアの活性化に尽力する、スーパーゲストハウスなわけです。淡路島で一番ハートフルな宿泊施設であることは間違いありません❗

    ️ということで、お泊まりも大歓迎です🤗

    http://guesthousehanano.sakura.ne.jp/wp/

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  • 【洲本八景3】淡路島から望む紀淡海峡の朝明けは、清々しく気持ちいい❗️野鳥の声がBGM😁

    【洲本八景3】淡路島から望む紀淡海峡の朝明けは、清々しく気持ちいい❗️野鳥の声がBGM😁

    淡路島から望む紀淡海峡の朝焼け

    淡路島の洲本市由良町にある生石からの絶景です。

    目の前に広がる海は紀淡海峡。対岸に和歌山県の友ヶ島を望むことができます。

    この場所からの眺めは、洲本八景の一つとして登録されています。

    洲本八景3(紀淡海峡の朝明け)

    この石碑に「紀淡海峡の朝明け」とあり。どうしてもキレイな朝日が撮りたくて、通いました😁

    コロナが終息したら、観光客の方にもおすすめです❗️

    展望台がある場所は、洲本の観光ホテルから車で15分ほど。朝少し早起きしてサイクリングで来ても面白いかもしれません。

    CyclismAWAJIさんに宿泊先のホテルまで、ロードバイクを配達してもらっておくとかね。

    朝日を観たら、ちょっと由良要塞を観て。その後は、土生港から沼島観光したら、最高のプランだと思うけどな😄

    洲本八景3の展望台の行き方

    エトワール生石

    目指すべきチェックポイントは、エトワール生石。ここに到着すれば、もう展望台に着いたも同然。

    上の画像の山側に伸びている道を行けば、車で1分ほどで到着します。

    エトワール生石の住所

    兵庫県洲本市由良町由良2605-1

    展望台は大きいので見逃すことはないと思います。いちおう書いておくと、エトワール生石から行くと、展望台は右手にあります。

    洲本八景3の展望台

    洲本八景3の展望台からのパノラマビュー

    洲本八景3の展望台からの景色

    展望台からは、目の前に友ヶ島が見えます。

    友ヶ島の右側は和歌山の加太エリア。さらに奥には和歌山港や和歌山市が広がっているはずですが、その辺までの目視は困難かも。大陸があるなぁくらいです。

    視界を左にうつせば、由良の成ヶ島。

    由良の成ヶ島

    成ヶ島は、南北にヒョロ〜と長いのですが、この展望台では成ヶ島を一望。由良漁港も見えます。

    由良漁港

    180度以上のパノラマビュー(途中に一本だけ電柱あり…)なので、とっても素敵な景色ですよ❗️

    まぁ、後ろの山も見れるので、クルッと360度と言ってもいいのかな・・。

    柏原山

    野鳥が多い場所のようで。鳥の声にも癒されるスポットです😊

    ぜひ朝明けを観てもらいたいですが、時間的に難しい方はこの日撮影してきた動画をみてください。

    澄んだ空気の中に、野鳥の声、波音、漁に向かう船。

    映像を観ないで、音だけ聴いても気持ちいいですよ❗️

    (映像は僕がスマホを持っているだけなので、多々揺れます🙇‍♂️)

    日の出は、7分20秒くらいからです🤗

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  • 【ASMR】淡路島の人気馬・風月とアネロワのランチに潜入❗️鼻先15cmで録った咀嚼音で癒されて〜😆

    【ASMR】淡路島の人気馬・風月とアネロワのランチに潜入❗️鼻先15cmで録った咀嚼音で癒されて〜😆

    シェアホースアイランドで風月と記念撮影

    今日は久しぶりに、淡路島の人気観光スポット・シェアホースアイランドに足を運びました😁

    風月ふうげつとアネロワ、可愛かったな。

    シェアホースアイランドで山下さんと馬たち
    左が風月、右がアネロワ。中央が山下さん

    残念ながら今は観光客の皆様をウェルカムできない状況で。

    どうしても家にいる時間が長くなる方が多い中、少しでも心休まるシェアホースアイランドならではの映像を届けたい❗️という、その場の流れで、2頭の咀嚼音を撮影してみました🤗

    風月に餌やり

    ASMRとは

    全く知らなかったのですが、皆様「ASMR」ってご存知ですか?

    聴覚や視覚が心地よかったり、脳がゾクゾクしたりする感覚らしいのですが。

    代表的なものでは、キーボードのタイピング音や、野菜を切る時の「シャキシャキ」という音だったり。

    なんとなく分かるような、分からないような・・ASMRなのですが、どうやらASMRは音の要素が大きくて。

    馬が食事をする時の咀嚼音も、ASMRの一つだそうです。

    とりあえず、風月のランチ映像から、ASMRを感じてくださいませ😁

    いかがでしたか?

    ASMRを感じます?

    しかし、口元だけをアップで見てると、なんだか別の生き物みたい思えてくる。僕だけかな😅

    続いて、元・競走馬のアネロワちゃんの咀嚼音をどうぞ🤗

    やっぱり咀嚼音が少し違いますね。

    アネロワの方が、ゴリゴリ音が強いような。

    ちなみに、食べてる草は2頭とも同じです。

    しかし、アネロワちゃんは、目がキラキラっすね🤩

    今後、淡路島・シェアホースアイランドからASMR(咀嚼音)を含め、癒し動画が配信される機会が増えるかもしれませんよ😄

    シェアホースアイランド
    http://share-horse.com/

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  • 淡路ビーフ当選❗️あわじ花へんろ満願成就の記念になりました〜😁

    淡路ビーフ当選❗️あわじ花へんろ満願成就の記念になりました〜😁

    淡路ビーフ

    抽選20名に当選しました〜❗️

    高級淡路ビーフ600g🐂

    見事な霜降り!さすが最高級のお肉です🤩

    淡路島の子牛は、松阪牛や神戸ビーフにもなる全国的に有名なブランド牛。そんな淡路島の牛の最高峰が、淡路ビーフです。

    淡路ビーフ
    しっかり保冷剤をセットして送付してくれました

    箱を確認すると、新谷さん。淡路ビーフといえば、ですね😊

    淡路ビーフ新谷の箱

    ちなみに、淡路牛と淡路ビーフは別物ですよ🙌

    高級淡路ビーフは美味しすぎた!

    淡路ビーフ丼

    間違いなく人生BEST3にランクインするお肉でした❗️

    淡路島で食べた最高のお肉。やっぱり違うね、高級淡路ビーフ😁

    牛丼風にしてみたり、野菜に巻いてみたり😋

    淡路ビーフを食べる息子

    期待以上の美味しさに、家族全員で大興奮❗

    思い出に残る豪華賞品を、ありがとうございました❗️❗️

    あわじ花へんろスタンプラリーのやり方

    スタンプラリーの方法は、紙とWEBの2通りです。

    スタンプラリーの詳細方法
    https://www.awajihanahenro.jp/junreitaikai.php

    四季のスタンプブック(冊子・リーフレット)

    四季のスタンプブック

    お遍路をスタンプブックという形の思い出に残したい人は、冊子を選んだ方が良いと思います。この冊子は、希望すれば提出後に返却してもらえます。

    スタンプブックの他に、20スタンプまで押せる簡易版のリーフレットもあります。

    花の札所スタンプラリー応募シート

    しかし、個人的には昨年途中から導入されたWEBスタンプブックの方がおすすめです。

    理由は、札所によってスタンプが上手く押せないから😂

    インクが少なかったり、前日に雨が降ったせいかスタンプが滲んでしまったり・・。

    QRコードの読み取りがラクだと思います🤗

    スマホ版WEBスタンプブック

    花の札所・右下にあるスタンプQRコードを読み込んで、スタンプを集める方法です。

    これは気軽に参加できて良い方法ですよね👍

    花の札所でスタンプを集めてもらえる豪華商品

    花の札所でスタンプを集めてもらえる豪華商品
    Aコース(10スタンプ)花の札所カレンダー
    Bコース(10スタンプ)淡路島玉ねぎ
    Cコース(20スタンプ)淡路島スイーツ
    Dコース(35スタンプ)淡路島鮎原米 10kg
    Eコース(72スタンプ)高級淡路牛

    ちなみに、2019年度の商品はこちらでした。

    花の札所でスタンプを集めてもらえる豪華商品

    2019年度と2020年度の違いが2つあります。

    Bコースの「淡路島特産品」が「淡路島玉ねぎ」に変更。

    Eコースの「高級淡路ビーフ」が「高級淡路牛」に変更。

    着目したいのは、Eコースの淡路ビーフ → 淡路牛です。

    上でも書きましたが、淡路ビーフと淡路牛は別物。新幹線で例えると、「のぞみ」と「こだま」くらい違います(←適当です)。

    本当の賞品は、淡路ビーフなんだけど、担当者が間違えて淡路牛にしちゃったのなら嬉しいミスなんですけどね。

    実際、淡路島の人でも別物と知らない人は多いですし。どうなんでしょうか、う〜ん。

    でも、抽選ですからね。

    当たったらラッキーくらいの賞品だと思って、あわじ花へんろを楽しめばOKですね❗️

    これからあわじ花へんろをまわられる方は、下のブログ記事も参考にしてみてください。

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  • 大浜海水浴場から、子供と三熊山(洲本城跡)へ絶景ハイキングをしてきました〜😁

    大浜海水浴場から、子供と三熊山(洲本城跡)へ絶景ハイキングをしてきました〜😁

    三熊山登山口で記念撮影

    暖かくなってきたし、ちょっと体を動かしに子供と三熊山(洲本城跡)を登ってきました❗️

    洲本城跡は国指定の史跡です。

    全国的に珍しい登り石垣など、学術的価値が高く、お城好きにはたまらない観光スポットなわけですが、頂上(洲本城跡)からの眺めが気持ち良いので、多くの人に登ってもらいたいです😊

    三熊山から大浜を望む
    洲本八景1(大浜を大観)

    頂上へのハイキングルートはいくつかありますが、ここでは一番分かりやすく、登りやすい、楽しいルートをご紹介します。

    大浜海水浴場に車を停めて、頂上で景色を眺めて、大浜海岸に戻ってくるまで約1時間ほどです。

    大浜で海水浴やBBQを楽しまれる観光客の方も、ちょっと海から離れて、すぐ裏の三熊山に登ってみてくださいませ🤗

    おすすめの淡路島観光スポットの一つです。

    三熊山に登る時の駐車場は大浜海岸

    大浜海水浴場の千畳敷

    大浜海水浴場の一番南側に、千畳敷という小波止があるので、車はここに駐車するのがベストです。

    最近、駐車場の枠線も新しく塗り直されて、きれいになりました😁

    海水浴シーズンになると、松林の下にも停められます。その場合は松林の方が登山口に近いので、そちらへ駐車しましょう。

    三熊山の登山口

    三熊山の登山口

    三熊山の登山口は、千畳敷から150mくらい(←適当です)北側に歩いた場所にあります。大浜海岸から、ほぼ直結。道路からも見える大きな看板があるので、見逃すことはないと思います。

    ホテルの建物に挟まれた細い道が登山道の入り口。

    ここには三熊山の案内図もあります。

    三熊山の案内図

    三熊山ハイキングコースは、舗装道なので安心

    三熊山ハイキングコース

    子供と安心して登れる理由は、ハイキングコースのほとんどで、しっかり道が舗装されているところです。

    淡路島に移住してきて息子もすぐに登っていますので、幼稚園の年中さんでも登れます。

    途中でルートが2つに。八王子神社に参拝か、スダジイを見るか

    八王子神社

    登山開始から5分ほどで、本道から左上にそれる分岐点が現れます。

    鳥居が見えますが、この道は八王子神社へと続いていて、しっかり頂上に行くことができます。・・が、このルートはわりと傾斜が急です。舗装されていない場所も多いので、お年寄りの方がいる場合は、止めた方がいいと思います。

    おすすめは、本道です。

    道が緩やかですし、道の舗装もしっかりとされています。そして、淡路島の巨木10選に入るだろうスダジイを見られます。

    スダジイ

    スダジイ

    樹齢何年なのかは分かりませんが、根っこがすごい😲

    一本ではなく、何本かあります。

    スダジイ

    これらのスダジイを見にいくだけでも三熊山に登る価値があると思う😁

    小動物もいます

    カエルを捕まえる息子

    耳を澄ませば、たくさんの鳥の声がきけるのはもちろんですが、この日は岩の間からカエルの鳴き声がしてきまして。

    冬籠りが終わったのでしょうか。

    しっかり息子にキャッチされていました😁

    カエルをゲットした息子

    八王子神社

    八王子神社

    この日、僕らは八王子神社のルートで登りました(下りはスダジイが見られる一般ルートを利用)。

    分岐点にある石の鳥居をくぐってから、約7分で八王子神社に到着しました。

    八王子神社

    この神社は、巨石に囲まれています。

    コンクリートで必死に岩を支えているような場所で、拝殿は岩に潰されそうな勢いです。

    八王子神社

    八王子神社は、五男三女神ごなんさんにょしん天照大御神あまてらすおおかみ須佐之男命すさのおのみこと誓約うけいのときに生まれた八柱)が祀られています。

    洲本城を築くとき、五男三女神ごなんさんにょしんを城郭の鎮守神にしたんですね。

    一般的に、五男三女神ごなんさんにょしんのことを八王子と言うそうです。なるほど〜🤔

    淡路島の隠れパワースポットとされていますが、納得の空気感が漂う場所です。

    十二支の祠

    十二支の祠

    八王子神社のすぐ横には、喜劇役者の藤山寛美ふじやまかんびさん等が寄贈したという、十二支の祠があります。

    この三熊山には「柴右衛門しばえもん」という有名な狸(実は、日本三大狸❗️)が住んでいたそうで。その柴右衛門は芝居の神様とされているのです。

    柴右衛門のエピソードに興味がある方は、こちらのブログ記事を参考にどうぞ。

    本丸・天守閣へ

    八王子神社から十二支の祠を抜けると、いよいよ本丸(天守閣)への道です。

    ここはもう登山道というよりも、城内といった感じ。

    本丸大石段

    すぐに現れるのが、この本丸大石段です。

    本丸大石段

    大きな石がビシッと面を揃えて並んだ見事すぎる石段は、洲本城の見所の一つ。

    この石段を見て感動する人も多く、要チェックです。

    本丸大石段を登ると、本丸。洲本城とご対面です😁

    洲本城の本丸

    柴右衛門狸の社

    柴右衛門狸の祠

    このエリアには柴右衛門の社も。柴右衛門のエピソードが分かる看板もあります。

    柴衛門狸のお話

    柴右衛門の社をすぎると大木があり、その先の階段を登った先が頂上です。

    大木

    ちなみにこの大木の中には、観音様がいます。

    観音像

    洲本八景1:大浜を大観

    洲本八景1:大浜を大観

    階段を登ると、お目当ての絶景が待っています。

    少し左手を見下ろせば、洲本市街。奥にある山は、先山ですね😁

    洲本城からの眺め

    やっぱり大浜が入ったアングルが、僕も好きです😊

    洲本城からの眺め

    もう少し右手に視線をうつすと、駐車場としておすすめした大浜の千畳敷の先端が見えます。

    洲本城からの眺め

    洲本城の模擬天守

    洲本城の模擬天守閣

    昭和3年に建造された洲本城の模擬天守は、日本最古のものだそうです。

    僕には、そんなに歴史のある建造物には見えませんが・・。

    正直、はじめて間近で見たときの感想は、「こんなに小さいんだ」😄

    洲本の街のシンボルで、朝も夜も、遠くからでも存在感がある城なので、もっと大きいのかと思っていました。

    天守閣まわりは桜の木が何本もあるので、春には最高の花見スポットでしょうね😁

    三熊山(洲本城)ハイキングまとめ

    三熊山の石

    大浜海水浴場からのルートは、登って降りて1時間という超お手軽のハイキングです。

    しかも、基本的に舗装された道なので、子供と一緒に登れます👍

    注意点があるとすれば、途中、売店などがないので、飲み物は持参してください。

    それと、頂上でご飯を食べるのは気持ちいいのですが、トンビにおにぎりを取られたことも経験しています。洲本のトンビを侮ってはいけません。その点もご注意を😁

    大浜海岸に遊びに来たら、ぜひ頂上から大浜を大観してみてください❗️

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

  • 鳴門の渦潮は、春と秋の大潮が見ごろ❗️春の大渦を探しに、うずしおクルーズ観光に行ってきました〜😁

    鳴門の渦潮は、春と秋の大潮が見ごろ❗️春の大渦を探しに、うずしおクルーズ観光に行ってきました〜😁

    うずしおクルーズ観光

    世界遺産に登録を進めている「鳴門海峡のうず潮」ですが、大きい渦だと直径20m以上にもなります。

    ちなみに、こちらが世界の大渦ランキング。

    • 1位 鳴門海峡(日本)約24m
    • 2位 サルトストラウメン海峡(ノルウェー)約10m
    • 3位 ランス川 河口(フランス)約2m

    鳴門海峡のうず潮は、2位以下をダブルスコアで突き放す圧倒的なポテンシャル。世界遺産に登録される日も近いと思います😁

    そんな鳴門の大渦を観られるベストタイミングがあるので、渦潮観光をするなら少しでも良い条件でチャレンジしましょう。

    淡路島に移住してから何回か乗船して感じた、うずしおクルーズの楽しみ方❗️も書きますので、参考にしてもらえたら嬉しいです😊

    鳴門の渦潮が観られる時期・時間

    鳴門海峡の渦潮

    鳴門海峡の渦潮の見ごろは、一年間のうちでも春と秋の大潮時です。

    大潮時とは、満月や新月の付近ということですね😄

    直径20m以上の大うずが観られるのも、このタイミングがベスト。

    クルーズ船の会社が「春の大潮がやって来た❗️」と、こんな別冊パンフレットを作成するくらい観光客の方々に観てもらいたい!まさに渦潮の旬なわけです。

    春のうずしおパンフレット

    さらに、大きな渦潮を観るには、時間も重要。

    パンフレットの中では、どの日時が渦潮の見頃か分かりやすく表でまとまっていますが、その中でもベストタイミングの時間帯は、満潮時と干潮時の一時間ほど。

    個人的に釣りが趣味なので、潮の干満を知ることができるタイドグラフのアプリを持っているのですが、この日の潮(淡路島・福良)はこんな感じでした。

    アプリを開いた時刻に赤い棒が見てとれますが、僕らは13:30分の干潮時を狙って渦潮観光を計画。2年ぶりに、うずしおクルーズ観光に行くことに🚗💨

    鳴門の渦潮のアクセス

    福良・なないろ館

    淡路島のうずしおクルーズ観光は、島の最南端・福良にある「うずしおドームなないろ館」から乗船できます。

    なないろ館は、いわゆる「道の駅 福良」でして。国道28号線のゴールみたいな場所なので、迷うことはないはず。高速道路を利用するなら、西淡三原ICか、淡路島南ICが最寄り。それぞれ、車で15分程度です。

    ちなみに、神戸三宮からは高速利用で約80分、大阪梅田からは約120分くらい。

    道の駅 福良

    駐車場は、道の駅はもちろんのこと、この周辺にいくつも無料駐車場があるので安心です。

    僕らは福良マルシェの隣にある駐車場に停めることが多いです。

    うずしおドームなないろ館

    兵庫県南あわじ市福良甲1528

    鳴門・うずしおクルーズ料金

    渦潮の料金

    乗船料は、大人(中学生以上)2000円、子供(小学生)1000円。

    幼児(0-5才)はちょっと微妙なんですが、、、大人一名につき一名無料で、大人の人数を超えると子供料金になります。

    団体割引や障がい者割引もあります。

    うずしおドームなないろ館1F

    乗船券は、うずしおドームなないろ館1Fで購入。

    前回(2年前)は気がつきませんでしたが、今は券売機で購入できます。

    WEB予約もできるみたいですが、今のところ料金は同額ですので、そこまでWEB予約のメリット感はなさそう。

    ただ、乗船できる人数が決まっているので、今後、世界遺産に登録されたりすると、予約していないと乗りたい時間帯の船に乗船できない可能性も出てきそう。むしろ、それを見越したシステム導入の気がしますね😁

    ちなみに、乗船口は券売機のすぐ右横です。

    乗船口

    鳴門・うずしおクルーズ観光の楽しみ方

    うずしおクルーズ観光

    うずしおクルーズ船は、「日本丸にっぽんまる」と「咸臨丸かんりんまる」の2船あります。

    船の大きさは、そんなに変わらないと思います。

    今回僕らは、咸臨丸かんりんまるという、茶色の船に乗りました。

    咸臨丸かんりんまるの様子

    歴史が好きな方はピンと来るのかもしれませんが、「咸臨丸かんりんまる」は1860年に日本人で初めて勝海舟が太平洋を横断してアメリカに渡った蒸気帆船を模した船です。

    船内には、その辺の歴史的背景が分かる資料展も。

    船内展示

    艦長室には、勝海舟(左)と福沢諭吉(右)もいますよ😁

    咸臨丸艦長室

    ちなみに、このすぐ隣には鳴門海峡で漁れた魚の剥製展も。

    鳴門海峡で漁れた魚の剥製展

    もう一方の船、日本丸にはこのような展示はなかったと思いますので、どうせ乗るなら咸臨丸の方がちょっとお得な気がします🙌

    ここからは、実際に船に乗ってから渦潮を観て、帰港までの様子(約1時間)を、うずしおクルーズの楽しみ方と共に解説していきます🤗

    カイロを受け取る奥さん
    乗船前にカイロのプレゼント!この日は風が強く、寒さも少し残っていました。ほっこり(^ ^)

    うずしおクルーズの楽しみ方1:カモメの餌やり

    カモメの餌やり

    うずしおクルーズの楽しみの一つ、カモメの餌やり。

    出発前から、既にカモメは大興奮。本当に手元まで餌を求めて飛んできます。

    子供たちは渦潮よりも、カモメの餌やりの方がテンション上がっている気がしますね😆

    もちろ、出航してからもカモメは追いかけてきますので、エサやりは慌てずに。

    うずしおクルーズの楽しみ方2:いざ出発!大手振りで見送り

    船が福良港から出発すると、スタッフの方がお手製で作ったであろう味のある大手で見送ってくれます。

    ディズニーランドとか、USJとか、テーマパークでもですが、わりとお客さんも手を振替してくれるんですよね。きっと、テンションが上がるんですね😁

    鳴門海峡までの道のりの途中で、日本丸とも行き違いになるんですが、その際もお互いに手を振るのが慣例になっています。

    うずしおクルーズの楽しみ方3:点在する島々の逸話を楽しむ

    島

    福良港から鳴門海峡に到着するまで、約20分程度。

    その間、船内アナウンスでは淡路島の国生み神話や歴史を交えながら、周辺の島々の逸話などの解説があります。

    源平の争いなど、歴史に興味がある方は面白いと思います。

    うずしおクルーズの楽しみ方4:渦潮さがし

    鳴門の渦潮
    この日、僕が見つけた一番形の良い渦潮

    当たり前ですが、この渦潮探しがメインイベントです❗️

    なぜ「渦潮探し」と書いたかというと、渦潮が発生するのはわずか数十秒なんです。

    しかも、どこに発生場所は特定できません。

    船長のアナウンスを頼りに、「渦になるか〜、なるか〜」とみんな各自の予測で待ち構え、「ダメだ〜😭」「渦になった❗️」といった楽しみ方になります😄

    特に、この日のように、あまり渦が巻かない時は・・・_| ̄|○

    春の大潮かつ干潮時だったのですが、めっぽう風が強く。これまで参加したうずしおクルーズの中で、一番渦を観られないという結果に終わったのです😢

    期待が大きかっただけに少し残念でしたが、悪い状況なりに、良い渦潮が撮影できたとは思っています🤣

    つまり、大潮や干潮・満潮に加えて、強風にも注意すると、より大渦を観られる確率がアップします❗️

    うずしおクルーズの楽しみ方5:渦の花さがし

    上の画像を見ても分からないと思いますが、いちおう「渦の花」を捉えたつもり😁

    渦の花とは

    渦潮によって海峡の下に吸い込まれた海水が海底にぶつかって跳ね返ってきて、海面が盛り上がる現象です。渦が多い日はボコボコと見られます(お風呂でオナラをした時のような感じ)。この日は、渦が小さく少なめだったので、ボコボコというよりも、モワモワって感じの花が多かったです。

    うずしおクルーズの楽しみ方6:瀬戸内海と太平洋の境目を目撃

    瀬戸内海と太平洋の境目

    上の画像で分かりますかねー。ちょうど、中央あたり。白波が立っている境い目。ここが、瀬戸内海と太平洋の境目です。こんな風に海の境目が見られるのは世界的にも稀。個人的には一見の価値ありだと思います🤗

    満潮の瀬戸内海(奥)と、干潮の太平洋(手前)で、落差が見てとれます。この落差は、最大で1.5mにもなるそうです。

    この落差が鳴門海峡の激流を生むんです。

    うずしおクルーズの楽しみ方7:日本最速の潮流を感じる

    鳴門海峡の潮の速さは、時速20km。世界でもトップクラスのスピードで、もちろん日本最速です。

    ちなみに、こちらが世界の三大潮流。

    • 鳴門海峡(日本)
    • メッシーナ海峡(イタリア)
    • セイモア海峡(カナダ)

    鳴門海峡では、紀伊水道と播磨灘の干潮・満潮の落差に加えて、徳島と淡路島の海峡距離が1.3kmと狭いために、海峡の中心部ではとても速い流れが生まれます。

    うずしおクルーズでは、流れの速い海峡の中心部を通ってくれます。その様子を動画に少し撮りましたので、もしよければ参考程度に。

    編集などはしていません(できません・・)ので、風の音が酷いです。まぁ、リアルを感じるということで😁

    海というより、もはや川ですね😆

    うずしおクルーズの楽しみ方8:鳴門海峡大橋を真下から見れる

    鳴門海峡大橋を真下から見る

    うずしおクルーズだから見られるのが、鳴門海峡大橋の裏側。

    なんと、車が通っている道路の下には、電車が通れるように作られているのです❗️

    建設当初の計画では、新幹線を通そうとしていたそうな😁

    うーん、幻の四国新幹線・・

    うずしおクルーズの楽しみ方9:渦潮の原理をビデオで再確認

    鳴門海峡からの帰り道には、さっきまで見ていた渦潮の原理をビデオで改めて丁寧に解説してくれます。

    みなさん行きは船外デッキに出ていて、全く人っ気がなかった船内でしたが、帰り道はほぼ満席😁

    解説ビデオは繰り返し流れますので、渦潮の原理がバッチリ分かりますよ👍

    解説ビデオが3回流れ終えた頃、福良湾に到着するイメージです。

    福良湾に帰港
    福良湾に帰港。既にお客様がすごい長蛇の列でした!

    鳴門・うずしおクルーズの楽しみ方まとめ

    鳴門・渦潮

    鳴門の大渦を観るには、大潮まわりの日程を狙って。さらに、干潮時か満潮時を目掛けていくべし❗️

    雨風によっても海が時化てしまうので、天候も加味できればベスト❗️❗️

    特に、春と秋の大潮ね😄

    ただ、ここでご紹介したように、うずしおクルーズの楽しみ方は渦潮だけではありません。

    太平洋と瀬戸内海の境目や、日本最速の潮流など、鳴門海峡でしか体験できない価値あるものばかりです❗️

    もし淡路島観光で一箇所しか足を運べないとしたら、僕は鳴門海峡の渦潮を推します。それくらい皆さんに一度は足を運んでもらいたい場所です🤗

    ぜひ、うずしおクルーズで最高の体験を

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  • 淡路三山・柏原山(かしわらやま)の絶景を求めて観光❗️家族でウロウロと散策してきました〜😁

    淡路三山・柏原山(かしわらやま)の絶景を求めて観光❗️家族でウロウロと散策してきました〜😁

    柏原山(かしわらやま)からの景色

    今回、絶景を求めて訪れたのは、柏原山かしわらやま

    諭鶴羽山ゆづるはさんに次いで、淡路島で2番目に高い山(約569m)です。

    洲本市に位置していて、淡路島の右下の方。山の上からは紀伊水道・和歌山県が眺望でき、洲本八景の一つ。

    全国で3番目に星が綺麗に見られるスポットとして選ばれたこともあるそうです。

    そんな柏原山かしわらやまですが、結論から先に言ってしまうと、「惜しい!」。

    (まぁ、淡路島の観光スポットの5割はそんな気がするのですが・・・😅)

    もちろん景色が見える場所はあるのですが、もう少し手を入れたらもっと絶景だろうなぁとか、もっと安全だろうなぁ、とかとか。

    展望台に登っても見えなかったり・・

    柏原山の展望台(南側)からの眺め
    南側展望台からの眺め

    舗装してある道の整備が追いついていなかったり・・

    自然に埋もれる道
    自然に埋もれる道

    いろんなものが、自然に飲み込まれていきそうです。

    自然に飲み込まれそうな石碑
    朽ち果てた解説板

    結局は管理する人手が足らないため、ということでしょうか😢

    朽ち果てた展望解説図

    すごく広い敷地ですからね、継続的な管理が困難なのは分かるんです。

    だから、このまま自然に返そうという行政の判断なのかな・・。

    こうした観光スポットの整備は、どういったプロセスを踏むと回復の方向へ進むのか分からないし、現状を伝えることしかできませんが・・・

    って、ヤバイ、、、

    だんだん後ろ向きな内容になってきた・・・😂

    強引に絵文字で盛り上げて切り替えます❗️❗

    それ️

    😁😙😆😍🤗

    それ

    😚🙄🤣😜🤩

    柏原山かしわらやまからの眺望は、洲本八景の一つ

    柏原山からの眺望

    こちらは北側展望台から見下ろす(たぶん)洲本市街の様子。

    洲本八景の石碑こそ見当たりませんでしたが、柏原山かしわらやまの展望台から見る眺めは洲本八景の一つとされています。

    個人的には山側の方の景色が好きでした。荘厳という言葉がふさわしい雰囲気です。

    柏原山からの眺望

    景色を見るために柏原山かしわらやまの展望台を目指すなら、北側展望台の方がおすすめです🤗

    柏原山かしわらやまの北側展望台の様子

    柏原山(かしはらやま)の北側展望台の様子

    中央のコンクリートの建物が展望台です。

    この上からの眺めが一応、360度開けているような、、、いないような、、、

    ここで星を眺めたら、それは素敵なんだろうとは思いました😄

    淡路島で一番空に近いブランコ

    淡路島で一番空に近いブランコ

    こんな場所に、ブランコ⁉️と思いましたが、それほど昔は人が集まっていた場所だったんでしょうね。

    木が腐っているような、、器具の錆がすごいような、、、

    そんな不安もありましたが、一応、使用できました。

    たぶん、淡路島で一番高くに位置するブランコだと思います😄

    柏原山かしわらやま山頂へは行き損ねる・・

    山の標識

    駐車場広場から北側展望台へと向かう途中に、「柏原山山頂へ」という看板がありまして。

    当然、登ったわけですが、すぐに開けた場所に出ました。

    ポツンとある休憩スペース。かつてはここの眺望も良かったのでしょうが、全くもって森の中です。

    休憩スペース

    ここに来た人たちが積み上げたと思われる石積み以外何もなく・・

    ベンチに積まれた石

    山頂のわりに少し物足りないなぁと、三角点を探したりもしたのですが、見当たらず… _| ̄|○

    家に帰って調べてみたら、この先にも道があったみたいです😭

    ちゃんと三角点もあるそうな(←当たり前ですが)。

    これから山頂を目指す方は、この先を探してみてください❗️

    柏原山かしわらやまの行き方

    駐車場広場

    まず目指すべきは、この駐車場広場です。たぶん住所は無いと思います。

    ここまでのアプローチは説明しづらいのですが、カーナビにセットするなら、地元の保育所・千草こどもの園(兵庫県洲本市千草己25)がおすすめ。

    千草こどもの園の前の道が、この駐車場広場まで一本道です。

    登りだと、車で15-20分くらいかかると思います。結構長い印象です。

    最後まで気がつかずに、南側展望台の方へ行ってしまったのですが、北側展望台へはトイレの横にある道を上がって行きます。

    山の標識

    標識にうっすらと「通行止メ」と書いてあったので、最初は歩いて登ったのですが、結論でいくと車で行けます。ただ落石が多いので、要注意です。

    南側展望台の辺りの様子

    南側展望台への山道

    南側展望台は、駐車場広場からすぐです。

    この山道を2-3分ほど。

    駆け出す息子がたくましい

    やっぱり時には野に放たないとだめですよね😄

    柏原山の道
    南側展望台

    景色は望めないので、ここにあるという参考程度に。

    柏原山森林公園まなびの森

    柏原山森林公園まなびの森

    全部は回りませんでしたが、ここら辺の森は「まなびの森」と呼ばれる場所のようで。

    広場が点在しているようです。

    こちらは雲の広場だったか、空の広場だったか・・。いずれにしても広場の跡という感じですね😄

    広場の跡

    星座の石板がたくさん埋まっていました。

    星座の石板
    星座の石板

    元々は、どんな広場だったんだろう・・🙄

    紀伊水道・友ヶ島がよく見えるポイント

    紀伊水道・友ヶ島がよく見えるポイント

    最後は、紀伊水道・友ヶ島がよく見えるポイントをご紹介して終わりにします。

    駐車場広場から南側に下りていくと、柵がある分岐点がありました(車は通れません)。

    この時、僕らは頂上を目指していたので、当然、上のルートを選択したわけです。

    すると程なくして、電線が出現❗️

    柏原山の様子

    で結局、よく山の頂上にある送電線施設らしき建物があって、行き止まりのパターンでしたが、ここが一番、友ヶ島・和歌山方面を見渡せました😄

    柏原山の絶景ポイント
    柏原山の絶景ポイント

    もう少しすっきりと晴れていたら、だいぶ見渡せたと思います。

    こちらを洲本八景8「柏原山から友ヶ島・和歌山方面を展望」とさせていただきます🤗

    絶景マニアの方は、ぜひ行ってみてくださいませ。

    ロードバイクで登ったら、結構大変な山だと思います(パンクしちゃう??)。そんな挑戦もありかもしれませんね😄

    【2020年9月 追記】後日、洲本八景の石碑を発見しました。石碑を確認したい方はこちらのブログをご確認ください🙇‍♂️

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