《淡路島の求人募集》OKASHILABO KUKULU|製造スタッフ【〜2022.05.31】

2022年1月31日

KUKULUのスタッフ
求人店舗OKASHILABO KUKULU
募集職種製造スタッフ
雇用形態アルバイト
この求人情報は、2022年5月31日までの掲載予定です。採用者が決まり次第、早期に掲載を終了する場合があります。

OKASHILABO KUKULUオカシラボ クークルの求人情報

KUKULUからの眺め

お店の前からは、まぶしい大阪湾が一望できる。

この景色は、スタッフみんなのお気に入り。

KUKULU店舗外観

淡路市佐野にあるギルトフリースイーツ店「OKASHILABO KUKULU」は2020年7月にオープンして以来、島内外からお客様がひっきりなしに訪れる。

2021年末、店舗の増設を実施。さらなる製造環境が整ったことにより、今回スタッフを募集することになりました。

KUKULUが他のお店と一線を画すのは、お菓子づくりに白砂糖を使用しないこと。

白砂糖の過剰摂取が身体によくない事実は、今や常識として広く知られていますが、身体に負担がかかると知りつつも、手はスイーツに伸びてしまう。そんな罪悪感から解放してくれるのが、KUKULUのギルトフリースイーツ。

KUKULUのスイーツ

初めてKUKULUのケーキを食べたときは、その美味しさから、「これ本当に、砂糖・人工甘味料不使用なの?」と、ちょっぴり疑ってしまうほど。

甘味は、ココナッツシュガーやデーツ、はちみつ、米飴などで代用。さらに、お菓子づくりに不可欠な小麦粉は、国産・無農薬。淡路島の放し飼いの卵を使用し、乳製品はよつ葉乳業の製品を使用するなど、KUKULUは素材にこだわったお菓子づくりを実践しています。
※オーガニックチョコレートのみ有機砂糖を含む

KUKULUのケーキ

そもそも、ギルトフリースイーツを作るきっかけは何だったのか?

店主の美由紀さんに聞いてみた。

KUKULUの美由紀さん

「きっかけは、息子の授乳でした。うちの子は、成長スピードが早くて。それこそ当時は、寝る度に大きくなっている気がして(笑)

私が食べているものが、この子を形作っていくと思ったら、変なものを口にできなくなったんです。

いろいろ調べていく中で、食に対する様々な意見や考え方を知り、一つ間違いなさそうだったことが、“白砂糖の摂取は身体に負担がかかる”という事実。

でも、甘いものは大好き。その一方で、砂糖不使用のお菓子は、なかなか見つからない…

じゃぁ、授乳期のお母さんも安心して食べられるギルトフリースイーツに挑戦してみよう!という流れです。

それ以来、美味しくて身体に優しいお菓子を作るためにずっと研究していますし、これからも変わらず続けていくと思います」

今回の採用要件においても、「砂糖・人工甘味料不使用の身体に優しいお菓子づくり」という、KUKULUのコンセプトに共感してもらえることが必須事項です。

kukuluの焼き菓子

では次に、どんな人がKUKULUの製造スタッフに向いているのか?

「まず第一に、製菓学校に通っている人か、卒業した人だと嬉しいですね。その上で、将来自分のお店を持ちたいけど、その前に勉強したい!くらいの人だとピッタリ♪

KUKULUでは、製造スタッフも販売サポートに入ったりするので接客も経験できますし、POPづくりや店内ディスプレイなど、お店づくりにも積極的に参加してくれる人なら大歓迎ですね」

現在アルバイトで活躍中の松浦さんも、ゆくゆくは自分でお店を持ちたいと願う一人。

松浦さん

「私がKUKULUで働きたい!と思った理由は2つです。

一つは、砂糖不使用のお菓子づくりに感銘を受けたから。もう一つは、私も夫婦で淡路島にお店を持つことが夢で、店主の西堀夫婦がめっちゃ仲良く店舗運営されているのに憧れたからです」

働き始めて半年程度。実際に、KUKULUで働くことの魅力を聞いてみた。

「毎日すごく勉強になります!私の中で一番大きい成長は、一つひとつの作業の意味を考えられるようになったことですね。

KUKULUの砂糖不使用のスイーツは、レシピを見ただけでは作れなくて。何のためにこの作業があるのか、なんでこの順序で作業を行うのか、そういった意味を考えながら作る必要があるんです。

製菓学校を出てますし、ホテルでお菓子を作っていた経験もあるのですが、今はさらに一歩も二歩も深いところでお菓子づくりに挑戦しているイメージです」

松浦産

「それと、伝えたいのは、みんなとっても優しいこと。

いまだに一日一回は何かしらミスをしてしまうんですけど… 「おっ今日は何やらかした?」くらいに、優しく見守ってくれます(笑)

KUKULUは、私みたいにお菓子づくりの基本から見直したい方も合ってますし、もう少しレベルが高い方なら、テクニカルな面も教えてもらえます。楽しく働きながらお菓子づくりを勉強したい人には、おすすめの職場ですよ」

調理場を取りまとめているのは、店主でパティシエの真司さん。

真ちゃん

人気店のパティシエという、いわゆる偉そうな雰囲気はかけらもない。むしろ、笑みが顔に張り付いて離れないくらい陽気な人柄。

「大丈夫、大丈夫。何でもちゃんと教えるから安心して。何かあっても、責任は自分が取るし」

そんな真司さんのスタンスが、一緒に働くスタッフには心強く、みんなが伸び伸びと働ける理由だと思いました。

KUKULUでは、無駄になる資源を減らしたいとの思いから簡易包装対応など、地球にも優しい取り組みも多数実施。

自分の手の届く範囲から変えていく。そんな優しさいっぱいのKUKULUで働くことに興味のある方は、このチャンスをお見逃しなく。これから淡路島に移住予定の人も検討してみてはいかがでしょうか。

KUKULUの看板

募集要項

仕事内容ギルトフリースイーツの製造を中心に、店舗運営に関わるエトセトラ
必須条件・KUKULUのお菓子づくりに共感していただける方
・製菓学校を卒業している方(or 通っている方)または、お菓子屋さんやホテルなどで調理経験がある方
・柔軟剤や香水の香りが強い方はごめんなさい。食品の繊細な風味がわからなくなる上に、店主が化学物質が体質に合いません
勤務時間9:00-20:00の時間帯の中で応相談
給与経験により決定します
出勤日数木曜・金曜・土曜・日曜・祝日の中で応相談。週1日からOK
福利厚生エプロン貸与、交通費(距離による)
応募方法まずは、お店までお電話(0799-70-5313)をください。営業日以外でもお店にいることもありますが、つながらない場合はお手数ですが営業日に再度ご連絡をお願いします。
また、お問合わせも歓迎します。
この求人情報は、2022年5月31日までの掲載予定です。採用者が決まり次第、早期に掲載を終了する場合があります。

当ブログ「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の求人情報を発信していきます。

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