淳仁天皇陵は入れないので、遠目からでいいのかも…

大きな森ですから、以前から遠目には見ていたのですが、淡路島百景ということで初めて近づいてみました。

淳仁天皇陵

門が閉まっています。

 

向かって左の看板には次のように書かれていました。

淳仁天皇陵

淳仁天皇 淡路陵

一. みだりに域内に立ち入らぬこと
一. 魚鳥等を取らぬこと
一. 竹木等を切らぬこと

宮内庁

 

裏から回って中をのぞくと、砂の上に綺麗なラインが。

京都のお寺にあるような庭かと思うほどで、さすがにこの上に足跡を付ける勇気はありません(実は、上の写真の看板を読んだのは帰る直前で、入っても大丈夫な場所だと思っていました)。

淳仁天皇陵

 

石碑には、淳仁天皇淡路陵と書いてありました。

淳仁天皇陵

 

横にまわると、石がつみ重ねられていました。

何かを塞いでいる感じでしたが、井戸?秘密の通路?でもあったんでしょうかね。

淳仁天皇陵

 

周囲はお堀になっていましたが、水はなく干上がっていました。雨が続くと、たまるんでしょうね。

淳仁天皇陵

この淳仁天皇陵の御陵印は、この場所にはなく、大阪にある「古市陵墓監区事務所」という場所で保管されているとのこと。

全国的にも貴重な天皇陵(全国に112箇所だそうです)ではありますが、みだりに立ち入っては行けない場所(そんなに見られる物がない場所がない)ということもありますし、歴史マニアじゃないのなら、遠目に見るくらいでスルーして良い名所のような気がしました。

このブログを書いた人

淡路島BASE(みやうち・ふとし)

2016年11月に家族で淡路島に移住。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、少しでも多くの人に淡路島の魅力を知ってもらうために、このブログを書いていきます!「プロフィールはこちら