淡路島出身・藤堂裕さん作画「Sエス ー最後の警官ー」、ジワる漫画でした!

こんにちは!

昨夜、「Sエス ー最後の警官ー」を読破しました。淡路島出身の漫画家さんということもあり、オススメしておきたい!

藤堂裕-Sエス-

ハードボイルド系が好きな人。小説でいくと、真保裕一さん、大沢在昌さん、横山秀夫さんあたりが好きな人には、ハマると思います。ジンジンきます。

テロ犯罪に立ち向かう警察特殊部隊「SAT」と「NPS」の物語。凶悪犯は制圧するべき(SAT論)か、確保するべき(NPS論)かを問いかけてきます。幼い頃に大切な人を殺された経験を持つ2人が、SATとNPSという別々の組織で同じ事件を追いながら、それぞれの答えを見つけていく。そんなお話です。

ぶっちゃけ、3巻まではなかなか読み進められなくて途中リタイアかと思っていたんですが、だんだん惹き込まれていきまして、最後の10冊(11巻-20巻)は一気読み!ジワる系漫画でした。

 

藤堂裕-Sエス-

ちょいちょい淡路島の名産品やお店が作中に出てきて、藤堂さんの淡路島愛を感じる作品にもなっています。

最近は全巻まとめて読むことが多いので、完結作品(全20巻)というのも個人的には嬉しかったです。

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ちなみに、藤堂裕さんの由良COLORSも面白かったです。5巻で完結なのですが、5巻だけ自費出版ということで、広く世間には出回ってないみたい。僕はラッキーなことに洲本図書館でかりれました。また5巻がええのよ。自費出版というところに、藤堂さんの男気を感じてしまいます。皆さんもぜひ!

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