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  • 淡路島・Ciruela Circulo㊗️2022年9月ニューオープン❗️淡路島産米粉を使ったグルテンフリーの美味しいバームクーヘン😋

    淡路島・Ciruela Circulo㊗️2022年9月ニューオープン❗️淡路島産米粉を使ったグルテンフリーの美味しいバームクーヘン😋

    シルエラ・シルクロのお菓子

    2022年9月5日、淡路島に注目店が爆誕しましたね〜😁

    場所は、淡路島の西側・慶野松原。淡路島産の米粉を使ったバームクーヘン専門店です。

    米粉スイーツの波が少しずつ来ている感じがしていますが、小麦粉なしでも美味しい❗️

    雰囲気やデザインも素敵なお店ですから、Ciruela Circuloシルエラ・シルクロは流行る気がします😊

    ちなみに、店名「シルエラ・シルクロ」は、スペイン語で「うめ・丸」を意味するそう。

    淡路島在住の方ならピンとくるかも知れませんが、Ciruela Circuloシルエラ・シルクロの運営母体は、南あわじ市の人気旅館「うめ丸」さん。

    とっても感じの良い接客で僕らも対応していただきましたが、母体が接客のプロだったわけ。納得です😊

    この日イートインで食べた、シルシルソフト。これが美味しかったなー。

    まず、ベースのソフトクリームが濃厚。一口食べれば分かる、上品なやつ👌

    シルシルソフト

    当然バームクーヘンも合わせ技で使用しているのですが、緩急がいい感じなんです。

    上に乗っているバームクーヘンは、わりと固め。

    バームクーヘン

    そして食べ進めると、アイスの中にもバームクーヘン🤩

    これが、実にソフトで、ふわふわ。

    チーズフレーバーだったので、また違ったソフトクリームの味わいを楽しめました😊

    中に入っていたバームクーヘン

    価格も390円で、リーズナブル。これは、個人的におすすめのスイーツです😊

    もう一つ食べたのは、こちらのタルトクーヘン❗️

    タルトクーヘン

    ブルーチーズをバームクーヘンの型に入れてオーブンで焼き上げたものに、淡路島産のハチミツをライドオン❗️

    コーヒーとベストマッチでございました😋

    ゆづるは山系の蜂蜜。灘の方で作られているそうです。知りませんでした。

    淡路島産のハチミツ

    Ciruela Circuloシルエラ・シルクロ店内の様子

    シルエラ・シルクロの店舗外観

    Ciruela Circuloシルエラ・シルクロは、店舗も素敵🤩

    写真を見てもらえれば分かると思いますが、2F・3Fのカーテンの色まで気を配っているんです。こんなお店はなかなかありませんよね。

    店内も明るくて、開放感がありましたね。

    Ciruela Circulo(シルエラ・シルクロ)の店内の様子

    お店に入って、中央に注文受付カウンター。

    右手がテイクアウトコーナー。

    Ciruela Circulo(シルエラ・シルクロ)の店内の様子

    子供たちに一つ買って帰りましたけど、パッケージデザインが可愛くて、ちょっとしたお土産にも重宝します。

    バームクーヘンをテイクアウト

    おやつに食べた息子くんも「うまいに決まってるじゃん!」と、ご満悦でした😁

    バームクーヘンを食べる息子

    話を戻して、再び店内の様子ですが、お店に入って左手がイートインコーナーになっています。

    イートインコーナー

    他のお客様もいたので全体感は撮影できませんでしたが、もう一つテーブルがあったので、3組は飲食できるイメージ。

    あとは、お店の入り口前に椅子があったので、ここでも食べられますね。ワンちゃん連れとかも、この場所なら大丈夫かと。ペットと一緒に慶野松原に遊びに来る方も多そうなので、休憩に立ち寄るのもいいかも知れませんね🐶

    Ciruela Circulo(シルエラ・シルクロ)のテラス席

    Ciruela Circuloシルエラ・シルクロの行き方

    Ciruela Circulo(シルエラ・シルクロ)店舗外観

    Ciruela Circuloシルエラ・シルクロがあるのは、慶野松原海岸沿い。

    いくつかホテルが立ち並んでいるエリアですが、「けひの海」のすぐ前ですね。

    駐車場もドーンと広くて、軽く30台は停められるんじゃなかろうか。

    小麦粉不使用、グルテンフリーの米粉バームクーヘン、とっても美味しいので、チャンスがあればぜひ一度食べてみてくださいませ❗️❗️

    最後に、マスコットキャラクターの赤鬼が可愛いので、チラッと写真を載せておきます。

    赤鬼

    淡路島といえば、玉ねぎ。

    玉ねぎは、オニオン。

    オニオン、鬼おん。

    鬼。

    そんな流れで、この可愛いキャラが誕生したそうです☺️

    Ciruela Circuloシルエラ・シルクロの基本情報

    観葉植物
    営業時間10:00-19:00
    定休日水曜
    住所兵庫県南あわじ市松帆古津路902
    電話番号0799-37-3030
    SNShttps://www.instagram.com/ciruela_circulo/
    不定休などもあると思いますので、ご心配な方は事前連絡の上で訪問してください

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

  • 淡路島・PATRASCHE(パトラッシュ)㊗️2021年3月オープン❗️大きな倉庫を改装したオーダーメイド家具も楽しめるカフェ😁

    淡路島・PATRASCHE(パトラッシュ)㊗️2021年3月オープン❗️大きな倉庫を改装したオーダーメイド家具も楽しめるカフェ😁

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店内の様子

    2021年3月27日(土)、淡路島に素敵なお店「PATRASCHEパトラッシュ」がオープンしました❗️❗️

    場所は、慶野松原海岸から徒歩3分。

    このエリアはコーヒー一杯買うにも、少し離れたローソンまで買い出しに行く必要があったので、慶野松原でほっこりしたい人には嬉しいカフェになるでしょうね😊

    もちろんテイクアウトOKです。

    PATRASCHEパトラッシュは、とりあえずスモールスタートで、今は飲み物の提供のみ。ただ、どんどん進化していく予定とのことで、今後の展開が楽しみです😙

    コーヒーを飲む奥さん

    しかし、この一枚板のテーブルいいなぁ😊

    こんなインパクトのあるテーブルが一つあるだけで、お店の印象が変わりますよね。

    僕がもしカフェをやるなら、テーブルと椅子、食器には少しお金をかけたいな〜。

    話が脱線しそうですが、PATRASCHEパトラッシュの店主さんは家具職人でもあります。というか、職人が本職😁

    素敵な方なので、少しご紹介しますね。

    PATRASCHEパトラッシュの店主さん

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店主さん
    以前は、料理人でもあったらしい

    こちらが店主の臼井うすいさん。淡路島の自然や豊かな海に魅せられ、約半年前に大阪から来られて。以来、大阪と淡路島を往復しながらコツコツPATRASCHEパトラッシュを作ってきたそうです。

    本来は家具作りの工房として借りた倉庫でしたが、周囲と話す中で、「家具も楽しめるカフェ」に変化。慶野松原を盛り上げようと、この日大きな一歩を踏み出してくださいました😊

    第一印象は、とっても物腰が柔らかい人。臼井さんならいろんな相談が気兼ねなくできそう。

    木工加工なら、ある程度なんでも作れるみたいなので、机や椅子だけでなく、棚とか、タンスとかも、オーダーしたら楽しそうですね。

    個人的には、こういったアイアンフレームを使っている、ちょっと男くさい家具が好き😊

    オリジナル家具

    ちなみに、PATRASCHEパトラッシュという店名は、あの有名なアニメ「フランダースの犬」から。

    お母様が好きだったそうで、何かお店をする際にはこの名前にしようと小さな頃から決めていたんだとか。最高の親孝行ですね😙

    フランダースの犬の本

    こうしてみると、臼井さんがパトラッシュに似てる説も・・😁

    ご自身も犬猫を飼っていて。

    ちなみに、PATRASCHEパトラッシュは屋内でワンちゃんOK👌

    慶野松原海水浴場も近いので、犬連れのお客様も嬉しいお店ですね。

    PATRASCHEパトラッシュの店内の様子

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店内の様子

    これから家具なども増えるでしょうし、配置も変わるでしょうが、店内はこんな感じ。

    テーブルセットがランダムに置いてあり、好きな場所で休憩するイメージです。

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店内の様子

    同じ椅子の形でも、座面の柄や素材が違うと面白い。

    中でも、奥さんの目に止まったのはこのテーブル。

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店内の様子

    一見、ただのテーブルですが、実は炬燵にもなっている代物。

    ひーちゃん
    ひーちゃん

    とってもオシャレ。娘が一人暮らしするなら、買ってあげたい一品😍

    お店の中央には、家具工房も。

    PATRASCHE(パトラッシュ)の家具工房

    見たことない工作機械があって、これを見るのも面白かった😁

    PATRASCHE(パトラッシュ)の家具工房

    さらに奥にも、10脚ほどの椅子が置いてありましたが、このスペースはまだ手付かず。

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店内の様子

    将来的には、このスペースを活用した新展開も考えているそうですよ。

    倉庫の奥

    PATRASCHEパトラッシュの行き方

    慶野松原海水浴場

    PATRASCHEパトラッシュがあるのは、慶野松原海水浴場のすぐ側。ビーチからでも、歩いて3分くらいで着く距離感だと思います(←適当です)。

    具体的には、慶野松原荘の横、無料駐車場の前にある公園の横の道を1分ほど。

    慶野松原の駐車場前にある公園

    この曲がり角にもPATRASCHEパトラッシュの看板を設置する予定ですが、別の角度で見ると、こんな感じ。

    パトラッシュへの道

    この道を真っ直ぐ、右手にPATRASCHEパトラッシュがあります🤗

    慶野松原に行く際は、ぜひPATRASCHEパトラッシュにも足を運んでみてくださいませ〜。

    PATRASCHEパトラッシュの住所

    兵庫県南あわじ市松帆古津路998

    PATRASCHEパトラッシュの基本情報

    PATRASCHE(パトラッシュ)の店舗外観
    営業時間11:00-18:00
    定休日月曜、火曜
    住所兵庫県南あわじ市松帆古津路998
    電話番号090-9980-4512
    SNShttps://www.instagram.com/p_a_t_r_a_s_c_h_e/
    不定休などもあると思いますので、ご心配な方は事前連絡の上で訪問してください

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島・MAINICHI STOREは、2020年5月オープン㊗️センスの良い素敵空間に、雑貨や古道具、自然食品、書籍、衣類などなど😁

    淡路島・MAINICHI STOREは、2020年5月オープン㊗️センスの良い素敵空間に、雑貨や古道具、自然食品、書籍、衣類などなど😁

    MAINICHI STOREの店内の様子

    2020年5月23日にNEWオープン❗️

    毎日食堂の姉妹店「MAINICHI STORE」に行ってきました〜😁

    一歩店内に入った感想としては、「想像以上に広くて、見応え十分」。

    自然食品をはじめ、食器や、古道具、衣類、書籍、レコード、エアープランツなどの多彩な品々が、気持ちの良い空間に置かれています。

    この日の店内には、ノラ・ジョーンズの音楽が♪

    ゆっくり見させていただきました😊

    MAINICHI STOREの店内の様子

    MAINICHI STOREの店舗外観

    全ては紹介しきれませんので、ダイジェストで少しだけ。

    キッチン用品まわり

    瓶とか、ザルとか、曲げわっぱのお弁当箱とか。

    美味しく炊けそうな土鍋も。

    土鍋

    毎日食堂さんと言えば、土鍋ごはんですよね〜😊

    衣類

    レディース用衣類

    レディースの衣類はもちろん、少し男性向けのUSEDも置いてありました。

    「オッ、この靴いいなぁ」と思って履いてみたのですが、残念ながらサイズが合わず😂

    メンズ用衣類

    見るからに優しい素材で作られたキッズ向けの衣類もありましたよ。

    お子様向け衣類

    自然食品

    自然食品コーナーで買い物中の奥さん

    毎日食堂さんと言えば、自然食品。

    調味料の「さしすせそ」は、ココで揃えれば間違いないでしょうね(さしすせそが全部あるかは未確認😁)。

    書籍

    書籍コーナー

    冊数こそ多くはありませんが、ユニークな本がセレクトされています。

    ちなみにこの席で、カフェ利用もできるそうです。

    古道具

    古道具

    なんとも趣深い古道具も並んでいます。

    毎日食堂さんと言えば、土鍋ごはんですよね〜😊

    エアープランツ

    エアープランツ

    MAINICHI STOREの行き方

    MAINICHI STOREは大通り沿いにある店舗ではないので、少しだけ道案内を。

    いくつもアクセスの仕方があると思いますが、僕が思う一番メジャーな方法でご紹介しますね😁

    まず、走る道路は県道31号線(通称:サンセットライン)。目指す場所は、「松帆」交差点です。

    松帆交差点から、県道31号線を北上していくと右手に、緑色の「みどり」の看板があります。ここを右折です。

    右折して道なりにいくと、こんな分岐があるので、ここを左折します。

    すると、左手に大きなイチョウの木。正面に立派な家が出現するので、ここを右折です(わりと鋭角です)。

    右折した道を道なりに進むと、MAINICHI STORE(毎日食堂)に到着です❗️この緑色の屋根が目印。大きい建物なので通り過ぎないと思います。

    初訪問の方は、住所をカーナビセットで😙

    MAINICHI STOREの住所

    兵庫県南あわじ市松帆櫟田205-4

    MAINICHI STOREで購入したもの

    MAINICHI STOREで購入したもの

    店主のミヤコさんもイチオシのオーガニック水出しコーヒー😁

    オーガニック水出しコーヒー

    よく見たら、フェアトレード商品ですね。MAINICHI STOREらしさ✨

    あと、このSHEA BUTTERは、個人的に期待大❗️

    SHEA BUTTER

    サバンナ原産のシアの実から採った植物油脂らしく。保湿や肌の再生を助けてくれるそうです。

    長いこと患っている擦過傷をSTOPしてくれたら嬉しいな😁

    奥さんはパンツも購入。MAINICHI STOREの後、釣りに行ったのですが、さっそく履いてましたね。

    MAINICHI STOREの基本情報

    MAINICHI STOREの看板
    営業時間9:00-19:00
    定休日日曜(第一日曜は営業)、月曜
    住所兵庫県南あわじ市松帆櫟田205-4
    SNShttps://www.instagram.com/mainichi_store/
    不定休などもあると思いますので、ご心配な方は事前確認の上で訪問してください

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  • NeKiさんのトーストセット500円は、ありがてぇ😚ケーキ、めっちゃうまいし😆

    NeKiさんのトーストセット500円は、ありがてぇ😚ケーキ、めっちゃうまいし😆

    トーストセット

    今日は、田んぼ仕事を頑張ったら、NeKiねきさんのモーニングに行く❗️と決めていました😁

    もうね、これは地元のファンが多いのも納得の美味しさ。

    サラダからして、好みの味😋

    サラダ

    ほんのり甘みのあるパンだけでも美味しいんですが、塩気の効いたベーコンと卵との相性も抜群❗️

    ベーコンエッグパン

    この大満足の一皿に、本格珈琲が付いて、なんと500円ぽっきり🤩

    珈琲

    11時までのサービスメニュー。NeKiねきさんの「トーストセット」は超おすすめです🤗

    さらにNeKiねきさんと言えば、手作りケーキ❗

    今日食べた「檸檬のチーズケーキタルト」も絶品でした〜。

    檸檬のチーズケーキタルト

    お値段も300円と、リーズナブル。店主・加藤さんの人柄が滲み出た価格設定です😁

    美味しいし、リーズナブルだし、それでいて、とっても落ち着くお店ですから、まだ足を運んだことがない方はぜひ❗️自信を持っておすすめできるカフェです。

    NeKiねきの行き方

    NeKiの店舗外観

    NeKiねきさんは、県道31号線(通称:サンセットライン)沿い。「松帆」交差点のすぐ側(店舗前から交差点が見えます)です。

    道路にA看板が出ていますし、特徴的な建物なので迷うことはまずないはず。

    駐車場は店舗の敷地内に5台はラクに停められるスペースがあります。

    NeKiねきの住所

    兵庫県南あわじ市松帆古津路577-104-2F

    NeKiねきは、こちらの建物の2F。階段をのぼるときに、ちょっとワクワクしますよ😄

    NeKi店舗外観

    NeKiねきの店内の様子

    NeKiの店内の様子

    階段をあがると、エントランス。

    横の白い空間はトイレになっているのですが、たくさんのフライヤーが置かれています。

    NeKiの店内の様子

    この向かいにある大窓から見える、青い空が綺麗です。

    NeKiの店内の様子

    お店の中に足を一歩踏み入れると、こんな感じ。

    NeKiの店内の様子

    独特な空間に目を奪われます。

    NeKiの店内の様子

    この宇宙Room(←僕が勝手に言っているだけ)に、一度入ってみたかった😄

    NeKiの店内の様子

    テーブルセットは、宇宙Roomを含めて、4つほど。

    NeKiの店内の様子

    そして、NeKiさんといえば、額縁。

    NeKiの額縁
    NeKiの額縁

    素敵な額縁がたくさん飾られています。

    NeKiのメニュー

    メニューは、2020年6月17日時点の内容です。変更等があると思いますので、あくまでも参考程度にお願いします。

    フード&デザートのメニュー
    ドリンクメニュー

    NeKiねきの基本情報

    NeKiの基本情報
    電話番号0799-38-4854
    住所兵庫県南あわじ市松帆古津路577-104-2F
    SNShttps://www.instagram.com/neki.frame/

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  • 淡路島・NeKiで、のんびり打合わせ。居心地よすぎる空間で、よきよき😁モーニング(500円)はおすすめ🤗

    淡路島・NeKiで、のんびり打合わせ。居心地よすぎる空間で、よきよき😁モーニング(500円)はおすすめ🤗

    トーストセット

    モーニングという名のご奉仕メニュー「トーストセット」は、なんとワンコイン(500円)。

    しかも11時まで注文できるので、少し早めの軽いランチにもなりそう😁

    常連さんがたくさんいるのも、素直に納得できるクオリティです。

    さらにNeKiさんは、スーパーが付くほど、居心地抜群❗️

    隠れ家的なカフェの雰囲気に、工房のようなラフさが混じっていて。さらに店主・加藤さんのほんわかした人柄がプラスされた愛情空間。

    僕らだけでなく、別席の方々もお打ち合せをされていましたが、こんなにもゆったりできるカフェは、淡路島でも多くはないと思います😁

    NeKiさんで打ち合せ

    FREE-WiFiも利用できるので、ノマドワークも可能👍

    自宅近くにあったら、毎日でも入り浸ってしまいそうな、NeKiさんはそんなカフェです。

    NeKiの行き方

    NeKiの店舗外観

    NeKiは、南あわじ市の松帆エリアにあります。

    県道31号線(通称:サンセットライン)沿い。「松帆」交差点のすぐ側(店舗前から交差点が見えます)です。

    道路にA看板が出ていますし、特徴的な建物なので迷うことはまずないはず。

    駐車場は店舗の敷地内に5台はラクに停められるスペースがあります。

    NeKiの住所

    兵庫県南あわじ市松帆古津路577-104-2F

    NeKiは、こちらの建物の2F。階段をのぼるときに、ちょっとワクワクしますよ😄

    NeKi店舗外観

    NeKiの店内の様子

    NeKiの店内の様子

    階段をあがると、エントランス。

    横の白い空間はトイレになっているのですが、たくさんのフライヤーが置かれています。

    NeKiの店内の様子

    この向かいにある大窓から見える、青い空が綺麗です。

    NeKiの店内の様子

    お店の中に足を一歩踏み入れると、こんな感じ。

    NeKiの店内の様子

    独特な空間に目を奪われます。

    NeKiの店内の様子

    この宇宙Room(←僕が勝手に言っているだけ)に、一度入ってみたかった😄

    NeKiの店内の様子

    テーブルセットは、宇宙Roomを含めて、4つほど。

    NeKiの店内の様子

    そして、NeKiさんといえば、額縁。

    NeKiの額縁

    NeKiの額縁

    素敵な額縁がたくさん飾られています。

    NeKiの店主・加藤さん

    NeKiの店主・加藤さん

    NeKiを運営する加藤さんは、東京からの移住組。

    淡路島に移ってきて約6年、NeKiを始めて4年ほど経つそうです。

    加藤さんは額縁作家でもあります。

    先日、洲本アルチザンスクエアで開催されたイベント「藤堂裕さんの漫画業20周年・GENTEN」でも、加藤さんの額縁が数多くの漫画を縁どっていました。

    藤堂裕さんの漫画業20周年・GENTENの作品

    淡路島で額縁といえば、加藤さんなわけですが、最近は島外からも依頼があるそうで。

    様々な額縁が展示されているNeKiで、お客様と打ち合わせもするんだとか。

    NeKiの店内の様子

    NeKiは、額縁を創作する場所でもあるらしく、この日も製作中の額縁がありました。

    額縁を創作
    NeKiさん店内の様子

    店名の「NeKiねき」は、淡路島(四国・関西圏も?)の方言で「すぐ近く、そば」という意味があるそうです。全く知りませんでした😅

    ちなみに、NeKiのロゴは淡路島の画家のfuuyanmふうやんさんが書かれたそうです。

    店内には、ロゴ製作過程の痕跡がしっかり額縁に入っていました。

    NeKiのロゴ制作過程の文字

    fuuyanmふうやんさんといえば、津井トンネルの作品も有名ですね。

    NeKiのメニュー

    食事も飲み物も、とってもリーズナブル。それでいて、一つひとつのクオリティが高いです。

    手作りケーキの300円なんて少し驚きますが、加藤さんの人柄が出ていますね😁

    ドリンクメニュー

    食事 & デザート メニュー

    NeKiのメニュー

    NeKiで食べたもの

    NeKiさんのお店のテーマは「額縁と珈琲」。

    珈琲はどれも美味しいのですが、この日はブレンド珈琲とグァテマラをいただきました。

    グァテマラ(中深煎り)

    グァテマラ(中深煎り)

    珈琲は額縁プレートに乗って登場。カカオチョコレートが一枚付いています。

    トーストセット

    トーストセット

    このモーニングはおすすめです。11時までのメニューですので、その点だけご注意を。

    ただ、11時からスタートのタコライスも美味しそうでしたよ😄

    ベイクドチーズケーキ

    ベイクドチーズケーキ

    これ、めっちゃ美味しかったです❗️

    個人的に大好きなチーズケーキでした🤤

    ぜひ食べてみてくだされ。300円って、加藤さんの愛情価格ですよ。

    他のお客さんは、手土産でお持ち帰りしてましたね。

    NeKiの基本情報

    NeKiの基本情報
    電話番号0799-38-4854
    住所兵庫県南あわじ市松帆古津路577-104-2F

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  • 淡路島・毎日食堂でヴィーガンランチ❗️ミヤコさんの料理は優しくて美味しいよ〜😁

    淡路島・毎日食堂でヴィーガンランチ❗️ミヤコさんの料理は優しくて美味しいよ〜😁

    毎日食堂のミヤコさん

    毎日食堂のミヤコさんは、淡路島の最強ほっこり料理人のひとり。どんな料理でも優しくて美味しい☺️

    誰が食べても間違いないので、ぜひお店に足を運んでもらいたい。

    Right Caption
    ひーちゃん
    ミヤコさんの料理は、自分に立ち返れる感じがするわ〜😍

    毎日食堂のランチメニュー ※2019.12.11時点

    毎日食堂のランチメニュー

    ランチタイムは「12:00-14:00」。毎日食堂では、ご飯を土鍋で炊いているので時間がかかるのと、フードロスを無くす観点からランチは基本的に予約制です。とことん地球に優しいのも毎日食堂の魅力の一つ。

    淡路島で獲れた無農薬米と、なるべく農薬に頼らずに育てた旬の野菜をふんだんに使っていて、ヴィーガン・ベジ・マクロビにも対応してくれます。

    ランチメニューは大きく4つ。写真が薄くなってしまったので、書き出しますと、こんな感じ。

    • 本日の一汁三菜プレート(小さなおかず3品 + サラダ + 土鍋ごはん + みそ汁) 1000円(税込)
    • 本日のおまかせ御膳(小鉢5品 + サラダ + メイン料理 + 土鍋ごはん + みそ汁) 1600円(税込)
    • こどもごはん(おまかせプレート + 土鍋ごはん + みそ汁 + りんごジュース + おやつ) 1000円(税込)
    • 土鍋ごはん + みそ汁 のみ 500円(税込)

    とっても満足度が高くてリーズナブル❗️消費税が上がっても値上げしないで税込価格という驚くほど良心的なお店なんです☺️

    毎日食堂のドリンクメニュー

    今回はランチのみでしたが、毎日食堂はカフェとしても利用可能。全てオーガニックにこだわった安心安全な飲み物ばかり。

    メニューはこんなラインナップです。

    毎日食堂のドリンクメニュー

    飲み物のお供として、マフィンやドーナツなどのスイーツもあります。

    マフィンとドーナツ

    今日は途中で、アップルパイも登場していました🤩

    アップルパイ

    毎日食堂で実際に食べたランチ

    今日は二人で伺ったので、迷うことなく2種類のランチを注文しました。

    奥さんは、本日の一汁三菜プレート。

    「本日の〜」ですし、毎日料理の内容は変化すると思いますので、あくまでも参考程度にお願いしますね😁

    本日の一汁三菜プレート

    まずは、三年番茶にマコモをブレンドした飲み物が出てきて、芯からほっこり。

    そして、おかず3品にサラダと、土鍋ごはん。

    一汁三菜プレート

    具だくさんのお味噌汁。

    お味噌汁
    Right Caption
    ひーちゃん
    土鍋で蒸した冬野菜が柔らかくて美味しいの〜😍

    一品一品が丁寧に作られていて、大満足の一汁三菜プレート‼️

    本日のおまかせ御膳

    欲張りな僕は、おまかせ御膳😙

    毎日食堂の小鉢

    ミヤコさんに解説をいただいたので、小鉢5品を書いてみますね。

    上から、キャベツの塩揉みに亀の尾の玄米をたいた自家製甘酒がけ。

    左に、レンコンの炒め物。

    手前は、由良産のひじき煮。

    中央に、紫キャベツのお漬物で。

    右側のお皿は、ベジミートの唐揚げに五色の塩をまぶしたもの。

    こちらに、ホクホクの温サラダがきて。

    サラダ

    ご飯とお味噌汁。ちなみに、ご飯はおかわりもOK❗️

    ご飯と味噌汁

    そして、本日のメインは、カリフラワーとムング豆のココナッツスープカレー🤩

    カリフラワーとムング豆のココナッツスープカレー
    Left Caption

    淡路島BASE

    これが美味しいのなんの。まさかカレーが出てくるとは想像を超えた😁

    大満足のおまかせ御膳。大変美味しゅうございました‼️

    続いて、まだ毎日食堂に来られていない方のために、少しお店の様子をご紹介していきますね。

    毎日食堂の様子

    こちらがお店の外観。築90年以上の古民家をきれいにリフォームされています。

    毎日食堂の外観

    お店のすぐ前には、ロードバイク専用の駐輪スペース。クルマの駐車スペースは道路沿いにありますのでご安心を。

    個人的には庭にあるレモンの木が可愛くて、たまりません🤩

    レモンの木

    毎日食堂の店内の様子

    店内に一歩入ると、面白いんです😁

    実に、いろいろな品物が陳列されていて。一番多いのは、やっぱり安全安心な食料品かな。

    毎日食堂の1Fの様子

    毎日食堂さんの品なら、どれを手にとっても間違いないでしょうね。こういった調味料で料理を作ってくれていると思うと、とっても安心できます。

    安心食材

    なかなか他では見ない、パタゴニアの食料品も扱っています。

    パタゴニアの食料品

    ベジミートなどの量り売りも。

    ベジミート

    他にも、アロマオイルだったり。

    アロマオイル

    淡路島で作られた品々も。

    淡路島産の椿オイルなど

    調理器具や食器とか、

    食器

    雑貨や衣料品も。奥さんはオーガニックコットンの下着を購入してましたね😁

    毎日食堂の衣料品や雑貨

    とにかく素敵なものが、ジャンルを越えてたくさん詰まっているお店です。

    1Fの食事スペース

    1Fの食事スペース

    僕らは奥の2人掛けの席に座らせていただきましたが、他にもこのカウンター席と、反対側にお庭を見ながら食事ができる特等席があります。

    毎日食堂の1F

    大きな窓でとっても気持ちの良い席です😆

    お座敷スペースも

    1Fの小上がりには、グループ・団体でも入れるお座敷スペースもあります。

    お座敷スペース

    この部屋には玩具箱もあったりするので、小さなお子様がいるご家族や、ママ会とかにも重宝しているみたい。

    子供のおもちゃ

    ベビーチェアもあります👍

    子供椅子

    絵本もあるしね🤗

    毎日食堂の飾り

    2Fは多目的スペース

    毎日食堂の階段

    毎日食堂は、2Fもありまして。こちらもとっても気持ち良い空間になっています。

    毎日食堂の2F

    ここでは毎週ヨガ教室が開催されていたり、色んなワークショップをやられたりしています。

    ちなみに、広い裏庭を利用してイベントを行うことも。

    毎日食堂さんは食堂でありながら、常に色んな情報を発信していて、とっても面白いお店。いつも何かをやっているイメージがあります😁

    頭で考えても、それをいざ実行するのって、なかなか難しいですよね。

    あーなったらどうしよう、あれが足らない、時間がない…

    そんなできない理由を考えないんでしょうね。ちっぽけな壁は軽々と越えて行く、このお二人は。

    かっこいいです☺️

    毎日食堂の2人

    毎日食堂へのアクセス

    毎日食堂は大通り沿いにある店舗ではないので、少しだけ道案内を。

    いくつもアクセスの仕方があると思いますが、僕が思う一番メジャーな方法でご紹介しますね😁

    まず、走る道路は県道31号線(通称:サンセットライン)。目指す場所は、「松帆」交差点です。

    松帆交差点から、県道31号線を北上していくと右手に、毎日食堂の看板があります。・・が、どっちかというと緑色の「みどり」の看板が目印かな😁

    ここを右折して道なりにいくと、こんな分岐があるので、ここを左折します。

    すると、左手に大きなイチョウの木。正面に立派な家が出現するので、ここを右折です(わりと鋭角です)。

    右折した道を道なりに進むと、毎日食堂に到着です❗️この緑色の屋根が目印。大きい建物なので通り過ぎないと思います。

    初訪問の方は、住所をカーナビセットで😙

    毎日食堂の住所

    兵庫県南あわじ市松帆櫟田205-4

    イベントに出席されていたりもするので、営業日程などはFacebookやインスタグラムをチェックしてくださいね❗️

    毎日食堂のSNS

    ・Facebookページ(https://www.facebook.com/mainichi/
    ・インスタグラム(https://www.instagram.com/mainichi_shokudo/

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島の隠れた人気リサイクルショップ・北浜産業は、お宝探しのワクワク感が楽しい玩具箱のようなお店😆

    淡路島の隠れた人気リサイクルショップ・北浜産業は、お宝探しのワクワク感が楽しい玩具箱のようなお店😆

    北浜産業

    前回の訪問は、確か2ヶ月くらい前。息子がお祭りですくってきた金魚を飼うべく、金魚鉢を探しに。

    今回はソファー探しをメインに。

    個人的には、ボート or カヤックが売ってないかなぁという期待も😁

    ここ北浜産業は、控えめに言ってお店はきれいではないんですが、電化製品や家具、食器から玩具まで、いろんな物がお安く売られているリサイクルショップ。

    先日処分したソファーも、3年前に北浜産業で5000円で購入したもので。淡路島に移住する時、引越しの際に手放した家具は、殆ど北浜産業で補充しました。

    なんせ、面白い物がたくさんあるので、いつ行っても楽しい場所。今回も全く目的とは違う物を購入してしまいました😆

    場所は、南あわじ市の松帆エリア。慶野松原海水浴場の近くです。

    少し入り組んだ場所にありますが、カーナビに住所をセットすれば到着すると思います(たぶん)。

    北浜産業の住所

    兵庫県南あわじ市松帆北浜59-1

    リサイクルショップ・北浜産業の様子

    外にも色々と置いてありますが、お店の中はこんな感じ。

    このちょっぴり薄暗い店内の怪しさが好き。宝探しゲームスタートです😁

    紹介するときりがないのですが、少しだけ。

    古いタンスとか、机とか、農具やら、時計やら

    食器はごまんとありまして

    奥さんは、煮物を入れる用にと、こちらのお皿を買ってましたね😁

    お目当てのソファーはというと、6000円で2人掛けのものや、

    レトロソファ3点セットが2万5000円とか。

    他にもありましたが、今回は奥さんのアンテナに引っ掛からずに未購入でございました。

    家電製品もこれ使えるの?という古い物から、そこそこ新しい物まで置いてあります。

    こういうこと書いちゃうと現実化してしまいそうですが、我が家の冷蔵庫がやや不調でして。。

    ここらの商品は気になりました😁

    ドラム式が3万5000円は安いんじゃないとか(知らんけど…)

    リサイクルショップ・北浜産業で購入した物

    僕がこの日に購入したのはこちら。

    はい、釣り道具です😁

    ガン玉と呼ばれるおもりです。

    50円って言うから、使う予定ないのに、ついつい。

    値段のシールが貼っていない商品は、店員さんに聞いてくださいね。

    「おばちゃん、これいくら〜」

    「あぁ、そんなん50円でいいわ」ってなりました😆

    それと、これ。息子用のライフジャケットが小さくなってきたので。笛つき😁

    これも値札がなかったので、

    「おばちゃん、これいくら〜」

    「あぁ、800円でいいわ」ってなりました😆

    「おばちゃん、小さいボートかカヤックある?」と聞いたら、「今はないわ〜」とのこと。

    少し前まではボートがあったようなので、全く可能性はゼロではないみたい。また近くに来たら、寄ってみよ。

    最近、カヤックフィッシングかボートフィッシングを始めたいなぁと、夢想しております😁

    今回は1Fしか撮影しませんでしたが、2Fもあります(2Fは大きなタンスとか、机とかが中心だったと思います。我が家のダイニングテーブルは北浜産業の2Fにあった物です)。もっと言うと、道向かいの建物にも少し商品あります。

    古い物が好きな人は見ているだけでも楽しい場所だと思います。目利きに自信のある人は、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ〜。ぜひ、足を運んでみてくださいませ😁

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  • 松帆の郷・岩屋温泉|明石海峡大橋を望める絶景で大人気❗️天然ラドン温泉に友人も大満足♨️

    松帆の郷・岩屋温泉|明石海峡大橋を望める絶景で大人気❗️天然ラドン温泉に友人も大満足♨️

    松帆の郷
    出典:美湯松帆の郷(http://matsuho.com/hotspring/

    先日、淡路島に弾丸日帰りで遊びに来てくれた友人と、別れ際に「松帆の郷」に行ってきました〜😁

    週末ということもあったでしょうが、さすが人気の温泉!人、人、人で、人だらけ(・Д・)

    今の時期(夏)限定で設置されていた水風呂も、満席でしたね😁

    松帆の郷
    出典:美湯松帆の郷(http://matsuho.com/hotspring/

    「明石海峡は、やっぱりいいなぁ」と、温泉に入りながら話していたおじさんの笑顔が印象的でした😁

    この眺望は、お客さんの心を癒すのでしょうね。さすが、展望温泉です。

    松帆の郷の泉質は、単純弱ラドン温泉

    眺望が素敵なことは知っていましたが、温泉も本物。だって、お湯の色が濃かったです(←それだけで本物と信じてしまう温泉素人…)。

    個人的には眺望よりも、ゆっくり温泉に浸かっていたかったのですが、息子くんの「もう出たい」攻撃にあい、早めの撤収… _| ̄|○

    松帆の郷
    出典:美湯松帆の郷(http://matsuho.com/hotspring/

    僕のことはさておき。大阪から遊びにきてくれた友人が満足だったようなので、なにより。淡路島観光の締めくくりとして、松帆の郷を選んだのは正解でした😙

    朝から島中を巡り、だんだん北上していって最後に松帆の郷で汗を流す、この観光コースはありだと思いました。今回はバスの時間があったので少し早めに温泉に入りましたが、夜景もありですね。

    松帆の郷
    出典:美湯松帆の郷(http://matsuho.com/hotspring/

    松帆の郷の様子

    松帆の郷 外観

    明石海峡大橋が望めるとあって、松帆の郷の場所は淡路島の最北端・松帆エリア。「道の駅 あわじ」から車で3分ほどに位置しています。

    住所をカーナビにセットすれば、まず問題なくたどり着けるはず。駐車場は60台ほど収容可能。もちろん、無料です。

    美湯松帆の郷 住所

    兵庫県淡路市岩屋3570-77

    ちなみに正式名称は、美湯松帆の郷。美しい湯と書いて、ビューと読むそうです😁

    松帆の郷の館内の様子

    松帆の郷の館内の様子

    館内に入って左手にお土産売り場。この奥では海鮮丼などの食事も楽しめます。

    正面に入浴受付があり、右手側がお風呂になっています。

    松帆の郷の館内の様子

    こちらの下駄箱と、脱衣所でのロッカーとで、100円玉が2個必要になります。

    松帆の郷の館内の様子

    上の画像の左手がすぐお風呂。右手は、お風呂を上がった後の待合スペースになっています。

    畳になっていて寛げそうでしたが、人が多くて僕らは断念。

    でも、かわりに向かった展望テラス席が、なんとも良い風が通り抜けて、さらに絶景というナイスポイントでした😁

    展望テラスは、館内の一番奥の自動ドアから。

    松帆の郷の館内の様子

    外に出る前に、無料のお茶を手に取って。

    松帆の郷の館内の様子

    なぜか、しばらく誰も来ませんで。お風呂よりもゆっくり絶景を楽しめました。

    松帆の郷 展望テラス

    いい風が吹いてきて、気持ちよかったな〜😙

    友人ともゆっくり話せた、気がする。

    松帆の湯 入浴料金

    大人700円、子供(4才~小学生まで)400円、4歳未満は無料です。

    公式ホームページにクーポン券があったので、下にリンクを貼っておきますね。ただ、料金やクーポンの有無は現時点ですので、その点はご容赦くださいませ。

    美湯松帆の郷 温泉ページはこちら

    松帆の郷のアクセスマップや食事などの情報はこちら

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  • 牡丹で有名な淡路島・国清禅寺。玉青の貴重な作品をたくさん観れました😁

    牡丹で有名な淡路島・国清禅寺。玉青の貴重な作品をたくさん観れました😁

    国清禅寺 達磨大師

    南画の巨匠・直原玉青(じきはらぎょくせい)が住職をつとめていた国清禅寺では、玉青の数多くの作品を間近で見ることができます。

    こちらの達磨大師は、本堂の一番奥に飾られていて、巨大👀

    阪神大震災の時に一部破れてしまったのを修復して、現在の大きな額縁におさめて飾ったそうです。

    江湖風月集(こうこふうげつしゅう)の襖絵も、時間をかけて見ることができました。美術館とはちがって柵などがなく、目の前で見られるのがすごかったです😁

    国清禅寺 江湖風月集の襖絵

    お寺の方も、面白かった😙

    国清禅寺とは

    国清禅寺(こくせいぜんじ)


    国清寺(通称国清庵)は、江戸時代中期に勝算和尚が開創した禅寺である。
    勝算和尚は、ふご和尚の別名をもち、その徳風は人々に敬愛され隆盛時には、堂塔伽藍が整い、背後の双児山にある三十三観音霊場と共に眺望豊かな桃源郷に値する裕福な禅寺として信者の絶えぬ名刹であった。第二十三代の頃から、戦後の混乱により農地解放等の改革で田地を手離し寺の経営不能困難となり荒れるに任せていた。
    その時自ら禅宗の僧籍を持ち、句画禅一如の精神を持つ南画家直原玉青画伯は、縁ある淡路島に禅寺国清寺が倒壊寸前にあるのを見て、再興を決意したのである。
    昭和52年本堂の修復から始め、庫裡、中国風山門、窟門、青丹館茶室素軒、開山堂、月見亭、句画禅亭と寺苑を整え、庭に富貴花ぼたんを育て、昔日に勝る風格を有するに到った。

    国清禅寺の看板より

    要約すると、江戸時代に建てられた禅寺を、倒壊寸前に南画の巨匠・直原玉青が再興させたお寺。玉青の作品を数多く見られる場所です。

    国清禅寺の境内の様子

    入り口には、淡いブルーの暖簾?がかかっていて、何だかおしゃれでした😁

    国清禅寺は牡丹(ぼたん)が有名

    一歩入ると、整えられてた庭。

    実は、国清禅寺は牡丹(ぼたん)で有名なお寺。毎年4月には、ぼたん祭りが開催されます。

    ただ僕らが伺った時は、もう牡丹は終了して、紫陽花がチラホラ。

    とても綺麗にされているお庭で、春がきたらとっても綺麗に牡丹が咲くんでしょうね😁

    あわじ花へんろ 第72番「花の札所」

    国清禅寺 あわじ花へんろ 第72番「花の札所」

    あわじ花へんろの一角として指定されています。

    こちらのお庭には、ちょっとした休憩スペースもありました。

    句碑がたくさんあります

    玉青さんは、南あわじを文字のふる里にしたいという思いがあったそうです。

    月亮門

    月亮門という満月の形をした珍しい門がありました。

    視界を遮って、より奥行きのある空間に見せる効果があるそうです。

    月亮門をくぐると、こんな感じ。奥が本堂です。

    国清禅寺の本堂の様子

    本堂を一歩入ると、こんな感じ。左手には可愛いダルマさん😁

    こちらで拝観料400円を支払うのですが、おみくじを引かせていただけました。

    とんぼ玉付き😁

    おみくじなんて久しぶりでしたが、、、僕は、、、_| ̄|○

    奥さんは大吉でした😁

    ちなみに、こんなとんぼ玉が付いていました。

    本堂内のご本尊がいるお部屋

    国清禅師の本尊は釈迦如来です。

    左手奥に見えるのは、木彫りの玉青像で結構リアル。

    でも、そんなに写真とは似てないかなぁ。

    そして、おそらく御本尊が入っていらっしゃるであろう箱の裏側に、達磨大師がいます。

    達磨大師

    国清禅寺では皆様の成就を願う達磨祈願をおこなっています。
    禅宗の僧侶であった達磨大師の七転八起、面壁九年の不撓不屈の精神は宗派を超え親しまれています。
    達磨大師の不屈の精神にあやかり、目標(願い)を立て、精進努力して無事達成するよう願いをかけます。

    国清禅寺ホームページより

    画そのものが大きいというのもありますが、迫力ある達磨でした。

    江湖風月集の襖絵

    本堂の襖という襖に描かれていたのが、江湖風月集(簡単にいうと、有名な禅僧の句ですね)。

    国清禅寺 江湖風月集の襖絵

    ぶっちゃけ、これら全てに触れることができてしまいますので、観る時にはご注意ください🙌

    一枚一枚に深いストーリーがあり、それらを説明している冊子を購入することもできます。

    庭園

    本堂の横には、小さな庭園も。こちらを眺める形で、坐禅会も申し込めるそうです。

    青丹館

    本堂の横には蔵(青丹館)があります。

    この中には、玉青の若い頃のデッサンや

    まだ玉青と名乗る前の作品なども置かれていました。

    中でも、ストーリーとして面白かったのが、こちら(下の画像)の観音像です。

    こちらの観音像は、フジツボの中から出てきたそう。白く見えるのはフジツボです。これ以上、削りとれなかったんだとか。

    うる覚えで書いてしまいますが、大昔の国清禅寺の住職が、船旅の安全祈願の際、鳴門海峡に投げた観音像というから驚き。

    さらに摩訶不思議な話が続くのですが、この場では控えておきます。興味のある方は訪ねてみてくださいね😁

    国清禅寺へのアクセス

    国清禅寺は南あわじ市松帆エリア(淡路島の中央・西側)にあります。

    最後の方は少し道幅が狭いかもしれませんが、注意して走れば問題ありません。カーナビに住所セットで到着できるはずです。

    国清禅寺の住所

    兵庫県南あわじ市松帆西路689

    ちなみに駐車場には、菅原道真公(学問の神)をお祀りする、國清寺天満宮思句拝仏西国山道があります。

    牡丹(ぼたん)で有名な国清禅寺ですが、玉青の作品だけでも十分満足感あり👌

    次は、春のぼたん祭りに足を運んでみよっかな〜😁

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  • 南あわじ市の玉青館は満足度が高い❗️淡路島出身・南画の巨匠の作品を観てきました〜

    南あわじ市の玉青館は満足度が高い❗️淡路島出身・南画の巨匠の作品を観てきました〜

    玉青館 雲龍図

    先日、南あわじ市松帆にある「玉青館」に行ってきたのですが、満足度が高かったので、おすすめです😁

    淡路島観光に来たけど、雨が降ってしまって行くところがない… みたいな時は、玉青館を選択肢の一つにしてほしいです。

    入場料が300円(大人)かかりますが、その価値は十分あると思いました。

    玉青館とは

    正式名称は「南あわじ市 滝川記念美術館 玉青館」。

    玉青は、ぎょくせいと読みます。

    淡路島・洲本で育った日本現代南画(なんが)の第一人者・直原玉青(じきはらぎょくせい)の作品が飾られている、日本で初めての南画の美術館です。

    また、滝川弘という方の出資で建てられたので、滝川記念美術館となっています。

    玉青館

    また、玉青館では銅鐸関連の日本遺産資料の展示もあります。

    淡路島日本遺産文化財ガイド

    レプリカの銅鐸を鳴らすこともできましたし、エントランスを入ってすぐの場所に銅鐸ガチャもありました。

    玉青館の入り口

    ちなみに、あわじ花へんろの一角でもあります。

    あわじ花へんろ 玉青館

    駐車場に咲いていた紫陽花が綺麗でした。

    玉青館の紫陽花

    南画(なんが)とは

    南画は中国の南エリアで生まれた絵画芸術。

    南画に対して北画というのもあるそうで。北画が職業作家の絵具による作品であるのに対して、南画は趣味というか余暇というか、少し余裕のある人が水墨で誠意を画に表現したのが始まりだそうです。

    ・・と、このような解説を、玉青館に入るとスタッフの方がご説明してくれました。

    さらに、希望すれば一点ずつ館内にある作品の解説をお願いできてしまうんです❗️

    玉青館の館内にある作品

    下の作品は、入ってすぐに展示されている文部大臣賞受賞作品ですが、僕らみたいな素人では解説なしには分からない (^_^;)

    スタッフの方の解説を聞きながら、「へー」、「へー」を奥さんと連呼させていただきました。

    美術館に行っても、いつもはただ見るだけ。専門家にガイドをしてもらうと、こんなにも贅沢な気分になれのだと、初めて知りました。ハマりそうです😁

    こちらの雲龍図も解説していただいた作品の一つ。

    玉青館の雲龍図

    これは天井に書かれた龍で、わずか一日で書かれたそうです。

    確か、描いた時の年齢は87才とおっしゃっていたような・・。とにかく、玉青さんはすごいですね😁

    そして、この頭上にある雲龍図が足下のタイルに映し出されていて。その様子がまるで井戸の中に龍がいるみたいに、ユラユラとして見えるんです‼️

    ここで画像としてお見せできないのが残念です… _| ̄|○

    実は、玉青館の館内は撮影禁止。

    このページで掲載している画像は、パンフレットを撮影したものと、ひょんなことから手に入れた「直原玉青の足跡」という分厚い本から撮影した画像です。

    1階の常設作品は、「禅の牧牛 牛かひ草」

    禅の牧牛は、人間の本来あるべき姿、純粋な心を「牛」にたとえた作品。1〜12までの連作となっていて、その物語を通して禅の真意を表しています。

    一枚の作品が縦1.2m・横2m以上。とても大きくて、見応えは十分です。

    作品の側に解説文がありますし、「この親子は今、どんなことを話しているでしょうか?考えてみよう」的な、画を観るにあたってヒントとなる呼びかけもあったりするので、小さなお子様でも楽しめます。

    もちろん、お声がけすれば、スタッフさんがガイドしてくれますよ😁

    玉青館は、決して広い美術館ではありませんが、充実した時間を過ごすことができました。僕らが滞在していた時間は一時間ちょっと。

    ぜひ淡路島観光の合間に、玉青感を訪れてみてください。たまに芸術やアートに触れるのはいいですよね😁

    玉青館パンフレット

    玉青館へのアクセス

    カーナビに住所をセットしておけば問題なくたどり着ける場所です。駐車場も目の前にあるので安心ですよー。

    玉青館の住所

    兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1

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