コンテナ店舗がいい感じ。北坂養鶏場の直売所で、新鮮たまごと北坂ラスク、たまごまるごとプリンを買ってきました〜🐔🥚🐐

2019年1月16日

北坂養鶏場の直売所 淡路島

北淡ICから車で3分。朝採りのたまごを販売しているのが、北坂養鶏場の直売所です。

「北坂たまご」といえば、淡路島では誰もが知る存在。

パッケージとかフライヤーのデザインセンスが素敵なので、どんな直売所かなぁと思っていましたが、とってもいい感じ😁

北坂養鶏場の直売所は、アクセス便利

北淡ICからは3分ほどですが、サンセットライン(県道31号)の「育波橋」交差点からも4分ほどで、アクセスが便利❗️大通りからこんなに近いと知っていたら、もっと早くに行ってた😚

「育波橋」交差点を山の方に曲がって、ずっとまっすぐ。高速道路の高架下をくぐってしばらく走ると、「北坂養鶏場」の旗(のぼり)があります。

北坂養鶏場の直売所への道しるべ

ここを左折すると、少し道が狭くなりますが、あとは随所に旗(のぼり)があるので迷うことはないと思います。

北坂養鶏場の直売所の前は、こんな感じです。

北坂養鶏場の直売所の外観

自動車は、敷地内に止めることができます。

北坂養鶏場の住所

兵庫県淡路市育波1115-1

北坂養鶏場の直売所でしか買えない商品がある

コンテナハウスですから、そんなに大きくはありませんが、なんか良い空間でした。

まず入ると、たくさんのたまご❗️

北坂養鶏場の直売所の内観

北坂養鶏場の直売所の特徴は、なんといっても朝採れ🤩

北坂たまごは、2種類

「さくら」と「もみじ」という、2種類の卵を販売しています。

さくら(調理・生食)

黄身大きい。白身強い。
調理に向くバランスの良さと、きめ細やかな白身のあわだち、シェフ、パティシエに選ばれるたまご。

北坂たまご さくら
さくら

もみじ(生食専用)

黄身味わい深く豊か。
たまごらしさを一際引き出す、味わい豊かな黄身のきわだち、出来れば生で食べて欲しいたまご。

北坂たまご もみじ
もみじ

「もみじ」は基本、この直売所でないと手に入らないそう(Awajishima Sodatete Marketなどのイベントでは販売されています)。

ちなみに北坂たまごは、淡路島の島内に無人販売機も設置されています。観光客の方は、見かけたらラッキーだと思って、立ち寄ってみてくださいね😄

北坂ラスクと、たまごまるごとプリン

限定販売という点では、この北坂ラスクも(ネット販売はしているそうです)。

北坂ラスク

たまごまるごとプリンも購入できます。

北坂養鶏場 たまごまるごとプリン

後日、たまごまるごとプリンを購入したのですが、本当にたまごです(当たり前か😄)

ちなみに、中はこんな感じ。どうやって作るんだろうか❓❓

たまごまるごとプリン

このまま食べると、ほとんど味がしませんでした😄

カラメルソースを付けると、プリンです😋

その他にも、ちょっとした雑貨も置いてあって。奥さん、手にとっては「カワイイわ〜」と言ってましたね😚

北坂養鶏場の直売所でお菓子を買う奥さん

北坂養鶏場の平飼い小屋

北坂養鶏場 平飼い小屋

直売所の向かいには、平飼い小屋があって。ここに10匹ほどの鶏がいるそうです。

北坂養鶏場 平飼い小屋

白がさくらで、茶色がもみじ。

外には、ペットの「くるめ」ちゃんも。カワイイ😍

北坂養鶏場の山羊 くるめ
くるめ(名前を聞き間違えていたら、ごめんなさい)

そこら辺の雑草を食べてくれる優秀なスタッフだそうです。

<追記:2020.07>
くるめ君は2歳になって、だいぶ成長。専用エリア(家?)が大きくなっていました😄

北坂養鶏場の山羊 くるめ

北坂養鶏場の直売所のまとめ

アクセスが便利なので、ちょろっと淡路島のお土産を購入する感覚で寄るのにはもってこいです。

良い意味で小さい空間なので、時間も30分もあれば十分。

パッケージもカワイイですからね。誰にプレゼントしても喜ばれると思うな〜😊

北坂養鶏場のたまご 淡路島

北坂養鶏場の基本情報

営業時間9:00 – 17:00
定休日年中無休 ※元旦は休み
住所兵庫県淡路市育波1115-1
電話番号0799-70-7267
SNShttps://www.instagram.com/k_chokubai/
不定休などもあると思いますので、ご心配な方は事前連絡の上で訪問してください

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このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して3年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら