通学バッグが9.9kgって、重たすぎるよ。置き勉禁止とか、苦行でしかない…

娘が学校から帰ってくると、「ドスン!」と大きな音が響く。

お前はリビングに穴を開けるきか!!!

と、怒りたい気持ちもあるけれど、諸悪の根源が「重たすぎる通学バッグ」にあるので、これには僕も同情する。

 

試しに測ってみると、

通学バッグ

9.9kg。重すぎでしょ…。

部活動の道具も入っているだろうし、個人差はあると思いますけど。

そりゃ、肩もこるわな・・・。

 

聞くと、机の中に教科書を置いてくる、いわゆる置き勉が禁止らしい。

「今日の重さが普通ぐらい」だそうで…。

10kgって、娘の体重の約4分の1です。ほんと、どうかしてるよ😓

 

うちの娘はまだ自転車通学が許されているエリアだからまだまし。歩きで通学している子たちはどうなんでしょ。

個人的には苦行以外の何ものでもないと思ってしまうのですが、成長期の子供達に、重たすぎる通学バッグは何か良い影響があるんですかね?

 

色々と面倒なお役所問題があるのかもしれないけど、こういった子供たちの気持ちにササクレを作るような小さな問題を、サラッと意見できて制度を変えられる先生はいないのかなぁと思ってしまう。

まぁ、大人たちにとっては、他人事なんでしょうね。自分の体重の4分の1を担いで、毎日何十分も歩いている先生なんていないでしょうし。

 

この「通学バッグ重たすぎる問題」って、全国の中学校で共通なんですかね?

だとしたら、淡路島の学校が先行して変えたらカッコイイよなぁ。

教科書も早く電子化されればいいのに。

 

なんせ我が家のリビングに穴が開かないことを祈るばかりです。