コーヒーの出がらし採集を始めました

2018年7月5日

今日の淡路島(洲本市)は、あいにくの雨です。午前中はそうでもなかったですが、今は風も強いです。さっき娘が中学校から帰宅しましたが、傘が折れ、制服ビチャビチャ、顔に髪の毛を貼り付けながら、「なんで迎えに来ないの!」と文句を言っておりました。

こんなに雨が強いと、畑にも行けません。そしてこの雨に便乗して、巨大ナメクジが登場しました(写真なし)。淡路島のナメクジ、でかすぎ。僕の知っているナメクジの5倍はある。最初はちょっと太めの枝かと思いましたからね。

淡路島に来てから、普段捨てていたような物を活用してみたい気分になります。「コレ、何かに使えるんじゃね?」というやつです。

その一つで、今取り組んでいるのが、コーヒーの出がらし採集。消臭効果はなんとなく知っていたけれど、調べてみると、畑の肥料になったり、猫よけになったり、防虫剤がわり、革靴のワックスとして使えたり、コーヒー染め(多分やらない)、ヘアトリートメント(多分やらない)など、再利用術がたくさんありました。

一番僕に響くのは、やっぱり肥料ですね。そして、消臭効果と防虫効果。先日の蛆大爆発事件はまだ尾を引いていて、ハエがすごいのなんの。腐った土が臭いのなんの。毎日少しずつ広げて、日光消毒してますけど、まだ終わりません。。

第二弾で作っていたEM菌ボカシのダンボール箱3個(20kg)は、水分が多すぎたのかダンボールがびっしょりで、ハエがたかりまくり。開ける勇気はなく、ゴミ袋を2重にして覆って、ゴミ処理場で処分してきました。。

話が逸れましたが、コーヒーの出がらしは乾かしている時に結構水分が出ます。新聞やチラシを5枚くらい重ねても、下まで濡れます。床を汚したくない人は注意が必要。窓の近くで2日もあれば乾燥完了。ビンがいっぱいになったら、畑に撒こうと思います。