《馬好き・淡路島好きの方へ》コロナショックでピンチの観光牧場が挑戦するクラウドファンディングの応援お願いします🙇‍♂️

画像出典:readyfor

淡路島で2頭の馬を保護し、観光牧場を運営している「SHARE HORSE ISLAND」は、新型コロナの影響で売上が激減し、「新たな牧場のカタチ」を模索し続けていました。

今回は、ブログを読んでくださっている方へのお願い、HELPです。

SHARE HORSE ISLANDのクラウドファンディング(馬と共生する「秘密基地」を!〜いまここを大切にする場づくり〜)の応援をお願いします🙇‍♂️

存在することを肯定するメッセージ発信

個人的に期待する取組みを、一つだけ紹介させてください。

それぞれの「今」と「ありのまま存在すること」(いま・ここ)を肯定するメッセージ発信

アネロワ

この馬は、SHARE HORSE ISLANDが保護している「アネロワ」。一勝もできなかった元競走馬です。

競走馬は年間約7000頭生産され、その半数以上、約3700頭が引退後のキャリアが決まらないんだとか。競走馬として一勝もできなかったアネロワも、当然、行き先が決まらない一頭。

それを保護したのが、SHARE HORSE ISLANDです。

風月に乗馬

もう一頭の農耕馬、こちらの「風月(ふうげつ)」も、食肉用のセリにかけられた過去があります。

コロナショックを受け、乗馬体験なども開催できなくなり、働く機会を奪われた彼らでしたが、自粛中に2頭の餌やりをネットライブ配信すると、「かわいい」「癒やされる」という反響が得られたそう。

アネロワや風月は、「今ここに存在する」ことだけで、誰かにプラスの影響を与えられる。

クラウドファンディングで得た資金をもとに、しっかり「場」を作り、乗馬などの直接的な触れ合いができなくても、存在しているだけで価値があることの証明を、SHARE HORSE ISLANDが取り組みます。

「自身の存在意義に悩む人」を癒したり、勇気づけたりできるプロジェクトだと思うので、個人的に大いに期待するところです。

他にも「島内のこども達に体験プレゼント」や「会員制導入」など、新たな取り組みをスタートさせようとしていますので、詳細は下記クラウドファンディングページよりご確認ください。

馬好きや、淡路島好きや、応援好きな人に届けてください

餌やりをやる息子

もしお願いできるなら、SHARE HORSE ISLANDのクラウドファンディングページのシェアをお願いします!

かつて馬産地といわれていた淡路島で奮闘するSHARE HORSE ISLANDを存続させてください🙇‍♂️

当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願いします🙌

フォローありがとう (*゚▽゚*)/

このブログを書いた人
淡路島BASE
(みやうち・ふとし)

家族で淡路島に移住して3年。仕事も遊びも、好きなことだけしながら生きていきたい派です。淡路島が大好きになったので、当ブログ「淡路島に移住してから」で淡路島の魅力を発信中!「プロフィールはこちら

Posted by 淡路島BASE