淡路島のアボカド畑を半年ぶりに視察❗️はたして何本が生き残っているのか・・

2021年9月25日

アボカドの木

先日、久しぶりにアボカド畑に足を運びましたので、これは書き残しておかないと😁

嬉しいことに、淡路島でのアボカド栽培に興味を持ってくださっている方もいますので。

実は、この日ゲストとしてお連れした方も、アボカド栽培に興味を持ってくださったご夫婦。

船越夫婦

今年6月、淡路島に移住。旦那様は大阪の企業で活躍されていて。奥様の方が、本格的に農業を始めるんだとか。扱う品種の一つにアボカドがあり、今回視察に来てくださった流れです。

とっても勉強熱心なお二人で。話を聞くのが上手❗️

山脇さんのレクチャーを受ける船越夫婦

賢い人たちって、聞き上手ですよね。

話す方も気持ちよくペラペラしゃべっていましたね。

待ち疲れたのか、息子は奥さんと「猫じゃらしで胸毛遊び」をしていました😆

猫じゃらしで遊ぶ親子

ちなみに、この後、猫じゃらしは箒のように束ねられ、デラックス猫じゃらしとして我が家で活躍中です。

猫じゃらしの束

話が逸れましたが、今年3月に14本植えた苗木は今どうなっているの❓という本題です。

結論は・・・

11本❗️

枯れた、、、、_| ̄|○

枯れたアボカドの苗木

まだ葉を付けている苗木もあるから、枯れ気味⁉️

枯れたアボカドの苗木

でも、この状態からの復活は厳しそう・・😭

枯れたアボカドの苗木

原因は一つではないでしょうけど、一番は日光にやられたみたい。

今は青い遮光ネットをしていますが、ちょっと対応が遅くなってしまったそうです。

なんせ若い苗木。繊細ですね。

はっきりと「これはイケてる❗️」という苗木は、3本のみ。

育っているアボカドの苗木

葉のモリモリ感が違います❗️

しかも、半年前よりもだいぶ葉の色が濃い緑になっていて、木としての貫禄が少し出てきたように思います。

ちなみに、半年前に植えたアボカドの苗木はこちら。

アボカドの苗木

こうして見比べると、苗木の高さはそんなに変わりませんが、下の方に枝葉が増えた印象。

半年かけて腰が据わったような、地に足つきました❗️って感じかな。

この3本は、大きく成長しそうな予感😁

枯れてしまった11本は、今後抜いて、今年5月に和歌山の橋爪農園で購入してきた苗木を植えるとのこと。

橋爪農園さんの苗木は、逞しく順調に育っているそう💪

淡路島にアボカドの実が成るのは5年後です😁

アボカド農園

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Posted by 淡路島BASE