タグ: 宿

  • 淡路島・こぞら荘は、2020年3月オープン㊗️美味しいおやつのテイクアウトと、素敵な雑貨がズラ〜リ😆

    淡路島・こぞら荘は、2020年3月オープン㊗️美味しいおやつのテイクアウトと、素敵な雑貨がズラ〜リ😆

    こぞら荘のマフィン

    2020年3月5日にオープンしたばかり。話題の「こぞら荘」に行ってきました〜😄

    皆さん口を揃えて言われる通り、素敵な場所・お店・人でしたね。

    kozoraグループのあのナチュラルな雰囲気が好きな方は、一度は足を運びたい場所だと思います。

    こぞら荘の名刺

    ここでは新施設を「こぞら荘」として扱ってしまいますが、お店に置いてあった名刺を見てみると、同じエリアにある「森のオト(喫茶とランチ)」も、「こぞら荘」に入るみたいですね。グループの総称として「こぞら荘」はあるようです。

    このページでは、新しくオープンした施設の様子をお届けします。

    こぞら荘の行き方

    こぞら荘の全体の様子

    こぞら荘は、淡路市の里エリアにあります。

    既に人気のカフェ「森のオト」と同じ別荘地(海平の郷)にあり、場所もそんなに離れていません。車で1分ほど。

    海平の郷に入れば、「こぞら荘」への道案内の看板が出てきますので、迷うことはないと思います。

    こぞら荘の住所

    兵庫県淡路市里573の6右上ル 

    駐車場も大容量です。

    こぞら荘の駐車場

    駐車場から、こぞら荘を見るとこんな感じで、3つの建物が確認できます。

    こぞら荘の全体の様子

    左から「山の上の雑貨店」、「こぞらのおやつ」、一番右が「森の宿」です。

    こぞら荘の様子

    こぞら荘の入り口

    こちらが、こぞら荘の入り口。

    表札も素敵で、思わず写真を撮りたくなる😁

    こぞら荘の入口

    施設入ってアプローチをたどって奥に進むと、そこには広々とした芝生に、趣のある小屋が。そして、最高のロケーション❗️

    こぞら荘の中庭

    ボーッと、いつまでも眺めていられるそんな景色が広がっています。

    僕らもこの景色を見ながら、おやつタイムにしました😁

    こぞら荘の中庭でおやつタイム

    小屋

    小屋の中はガランとしていました。

    ここは、ワークショップなどで使用してもらうためのスペースとのこと。

    スタッフさんに聞いてみたら、誰も利用者がいなければ、この小屋でも飲食してOKとのことでした。

    森の宿

    森の宿

    中庭に続くアプローチは、最終的に「森の宿」に続いていました。

    「風の部屋」と「月の部屋」の2部屋のみという、なんとも贅沢な宿。素敵な思い出ができそうですねー🤗

    こぞらのおやつ 店内の様子

    こぞらのおやつの表札

    こぞら荘に入ってすぐ右手の建物が、テイクアウト専門の「こぞらのおやつ」。

    店内はこんな感じです。

    こぞらのおやつの店内の様子

    お店自体はそんなに広くないのですが、しっかりkozoraワールド全開😄

    この日は午前中に訪れたからか、まだおやつがたくさんありました❗️

    特にマフィンは品揃えが豊富でした。

    こぞら荘のマフィン

    どれも美味しそうでしたが、今回はこの中から3つをチョイス。

    • チョコバナナ
    • ラズベリーとサワークリーム
    • 伊予柑とカスタードクリーム
    こぞら荘のマフィン

    マフィンは一つが大きくて。

    どれも生地はしっとり・ふんわり(←どっちやねん!)。

    表現がおかしいかもしれませんが、重厚感があるというか、ずっしりというか・・。

    お値段は1個350円程度で、少し高めかなぁと思うんですが、ちゃんとした素材を使っているでしょうし、手に取って食べてみると納得です。

    もちろん、どれも美味しい🤤

    マフィンの他にも、スコーンやシナモンロール、豆腐マフィンなるおやつもありましたね。

    こぞら荘のおやつ

    苺とベリーのクランブル焼きタルトが、ちょうど焼き上がりということで、こちらも一ついただきました😋

    苺とベリーのクランブル焼きタルト

    テイクアウト専門なので、お菓子を箱に入れてくれるのですが、このパッケージがまたお洒落❗️

    こぞら荘のテイクアウトパッケージ

    箱を開くと、中には一つのメッセージ。

    素敵なひとときを。

    いや〜、かっこいい。

    こぞら荘がやるから成立するんですよね〜😁

    保存方法や食べ方などの説明も入っていました👍

    こぞらのおやつ ドリンクメニュー

    こぞらのおやつ ドリンクメニュー

    こちらが、こぞらのおやつのドリンクメニュー。

    今回僕らは、森のオトブレンド(400円)をいただくことに。

    店員さんにコーヒーを淹れてもらう

    ちゃんと一杯ずつスタッフさんが淹れてくれるのに、ちょっぴり感動。

    こぞら荘のコーヒー

    山の上の雑貨店 店内の様子

    山の上の雑貨店

    こぞら荘に入ってすぐ左側の建物が、山の上の雑貨店。

    お店の中は、こんな感じです。

    山の上の雑貨店の店内の様子

    話が飛びますけど、こちらのスタッフさんも素敵な方でしたね😁

    全国を旅してまわった経験がある中で、淡路島に移住してこられた青年です。

    「お店には素敵な雑貨がたくさんあるので、プレゼントや贈り物を探している時などに、島民の方にも利用して欲しい!」とおっしゃっていました。

    店内には、淡路島の雑貨はもちろん、国内外の素敵な雑貨が並んでいました。

    山の上の雑貨店の店内の様子
    山の上の雑貨店の店内の様子

    ここにおいてある洋服は人気商品だそうで。この後、売り切れてしまったんだとか😲

    山の上の雑貨店の店内の様子
    山の上の雑貨店の店内の様子

    奥さんは、くすのきの防虫ブロックを物色していましたね😁

    くすのきの防虫ブロックを物色中

    さすが、kozoraのセレクトショップという感じでした🤗

    こぞら荘の基本情報

    こぞら荘の表札
    営業時間(こぞらのおやつ)11:00-17:30
    営業時間(山の上の雑貨店)10:00-17:30
    定休日当面の間、不定休
    住所兵庫県淡路市里573の6右上ル 
    SNShttps://www.instagram.com/kozorasou/

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌

  • 淡路島の宿・梅木屋は、1人5000円〜の素泊まりスタイル・子連れも歓迎❗️移住者が営むおすすめの宿泊施設です🤗

    淡路島の宿・梅木屋は、1人5000円〜の素泊まりスタイル・子連れも歓迎❗️移住者が営むおすすめの宿泊施設です🤗

    梅木屋

    梅木屋は、一般的に旅館クラスの建物ですが、価格設定は圧倒的にリーズナブル❗️

    あえて5部屋という少ない客室にこだわり、利用者にゆったりくつろぎの空間を提供してくれる梅木屋。

    2019年12月26日に予約受付を開始したばかり。2020年、注目の宿泊施設です😁

    こんな人に梅木屋はおすすめ

    1. 「宿泊料金は抑えたいけど、相部屋はちょっとな…」という、個人やカップル、グループ、ご家族
    2. ランチと夕食は、外(専門店)で食べたい方
    3. 観光地の喧騒を避けて、ゆったり過ごしたい方
    4. 穴場ビーチでのんびりしたり、キレイな夕陽を見たりしたい方
    5. 淡路島に移住を考えている方

    おすすめ1|「宿泊料金は抑えたいけど、相部屋はちょっとな…」という、個人やカップル、グループ、ご家族

    梅木屋の大広間

    梅木屋は、ゲストハウスと旅館の中間に位置する宿です。

    素泊まり・シャワーのみ(車で5分の場所に温泉あり)ですが、宿としてのクオリティはだいぶ旅館よりだと思います😁

    宿泊料金

    なんと言っても、一人5000円〜(シーズンや人数で異なる)に抑えられた宿泊料金は魅力です。

    レギュラーシーズンの宿泊料金

    レギューラーシーズンは、年末年始を除く11月~3月、7月~8月とGWとSWを除く4月~10月の平日。

    • 3名以上/部屋 ⇒ 5000円/人
    • 2名/部屋 ⇒ 5500円/人
    • 1名/部屋 ⇒ 6500円/人

    ※子供(4歳~小学生)⇒ 大人料金から2000円引き
    ※乳幼児(0~3歳)⇒ 無料

    ハイシーズンの宿泊料金

    ハイシーズンは、4月~10月の休前日、7月~8月の平日。

    上記レギュラーシーズン料金に、+1000円/人
    ※子供(4歳~小学生)⇒ 大人料金から2000円引き
    ※乳幼児(0~3歳)⇒ 無料

    トップシーズンの宿泊料金

    トップシーズンは、GW、お盆、SW、年末年始、7月~8月の休前日。

    上記レギュラーシーズン料金に、+2000円/人
    ※子供(4歳~小学生)⇒ 大人料金から2000円引き
    ※乳幼児(0~3歳)⇒ 無料

    お部屋は全5部屋

    梅木屋の客室(洋室)

    梅木屋のお部屋は、和室2・洋室(ダブル)1・洋室(ツイン)2。

    基本的に2名以下のお客様は洋室に。3名以上は和室の宿泊になります。

    梅木屋の客室(和室)

    梅木屋の店主・北川さんは、バックパックひとつで国内外を旅していた方。

    異文化に触れる喜びも、お金をやりくりしながら旅をする大変さも、どちらも知っているからこその価格設定です😁

    ※将来、価格変更がある可能性はありますので、その点はご了承ください🙇‍♂️

    おすすめ2|食事は外(専門店)で食べたい方

    お多福のサワラ丼
    サワラ丼

    梅木屋の徒歩圏内だけでも「お多福」や「春吉」、「焼肉海鮮・よし」など。淡路島には、本当に美味しい料理がたくさんあります。

    無理して宿で食事を提供するのではなく、「専門店で島の美味しい料理を堪能してもらいたい」というのが梅木屋のスタンス。

    宿代を抑えて、その分で島の食文化を存分に楽しむことができます😄

    おすすめ3|観光地の喧騒を避けて、ゆったり過ごしたい方

    梅木屋の裏の風景

    梅木屋がある五色町はとても長閑なエリア。宿泊施設や繁華街が乱立していないので、昼も夜もとっても静か。のんびりとしたリアルな淡路島暮らしの雰囲気を堪能できます。

    宿のすぐ裏にある都志川は、地元の人たちのウォーキングコースにもなっています。

    梅木屋の住所

    兵庫県洲本市五色町都志226

    おすすめ4|穴場ビーチでのんびりしたり、キレイな夕日を見たりしたい方

    淡路島の海

    梅木屋からゆっくり歩くこと5分。

    主要な観光パンフレットには掲載されていない穴場ビーチ(都志海水浴場)が広がっています。

    少し離れた場所に新都志海水浴場ができたため、こちらは穴場スポットになりました😁

    タイミングによってはビーチを家族で独り占めすることも夢ではありません。

    ここでのんびりサンセットを眺めたら、最高の思い出になること間違いなし❗️もちろんデートにも最高😍

    淡路島の海

    おすすめ5.淡路島に移住を考えている方

    北川さん夫婦

    店主の北川さん夫婦は、どちらも移住者。特にご主人は移住して7年。東京で社会人として活躍していた経験があり、淡路島に移住してからは農業や淡路島観光協会でも仕事をされていました。淡路島の魅力を隅々まで熟知しています。

    淡路島に移住を考えている方にとっては、根掘り葉掘り淡路島のリアルを聞ける宿です。

    もちろん淡路島観光を楽しむ上でも、島の隅々まで鮮度の高い情報を持っています。淡路島で行動するなら、何を目的にするにしても頼れるオーナーですよ😙

    梅木屋の宿の様子

    最後に、梅木屋の様子をいくつかお見せしますね。

    梅木屋さん、素敵でしょー🤗

    最後に一つだけ。梅木屋は建物が昔ながらの旅館のため、エレベーターがありません。泊まるお部屋は全て2Fにあるので、車椅子をご利用されている方ですと大変な面があると思います。

    僕から見た梅木屋の弱点は、それくらいです。

    梅木屋のご予約はこちらから

    楽天トラベルを利用すると、GO TO トラベルキャンペーンにも対応しています😊

    AirbnbとBooking.comにも対応。ちなみに、Airbnbを初めて利用する方は、下のボタンからクーポンをもらえますのでぜひ❗️(期間が終っちゃっていたらごめんなさい🙇‍♂️)

    Booking.com

    電話やメールでの予約もOK!不明な点は、SNS(インスタグラム)で問合わせることも可能です。

    電話番号0799-30-3180
    E-mailawaji.umekiya@gmail.com
    SNS(インスタグラム)https://www.instagram.com/awaji_umekiya/

    当サイト「淡路島に移住してから」では、これからも淡路島の魅力を発信していきます。応援よろしくお願します🙌